ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆全身整形のセレブ生活をしていた女の転落とセックス流出 ◆手が届かない存在だった日本女性が世界の男の手に落ちた ◆世界のアンダーグラウンドでは、今でもシンナー吸引が流行 ◆22歳の中国女性が陥った凄まじい覚醒剤中毒とその回復
◆あなたが海外に出ると、その瞬間にマナーを守らない人間になる ◆パキスタンの保守的風土を限界まで挑発して殺された女性 ◆メキシコの麻薬組織が南下、グアテマラが最悪の治安状況に ◆女性たちの「良い匂い」は、本当にエロチックだと感じる

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-09-20

さらに重要になる化粧。素顔を知ってどうしようと言うのか

世界中どこでも、女性が化粧を施して「別人」になる。まったく別の顔を人工的に作り上げる。別人度のレベルについては女性によって様々だが、化粧をするというのは基本的に違う印象の顔になるということでもある。

本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。

しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と一緒にいる」という夢を見るために、あえて付き合っている女性の「現実の顔」を見ない。

そして女性の方は、化けることによって自己満足を得られると同時に、男たちに夢を見せることができる。これに関しては、両者の虚飾と打算が見事なまでに一致している。

深く知らない方が幸せな現実は世の中に存在するのだ。

結婚して一緒に生活するようになると、さすがに男も自分の配偶者の本当の顔を知ることになる。結婚して自分の妻には「眉毛がない」ということに気付いて仰天する男さえいる。

自由な眉毛を化粧で「創作」するために眉毛をすべて脱毛してしまう女性は少なくない。しかし、「結婚したら妻に眉毛がなかった」ということで離婚した男の話は聞かないので、男たちはそれを許容したのだろう。






2017-09-12

『売春と愛と疑心暗鬼』に改題しました。お詫び致します

ちょうど半年前なのですが、アマゾンで『真夜中のカリマンタン島』という小説を刊行しています。実はこの題名は、最後の最後までずっと決まっていなくて、疲れ果てた末に付けた題名でした。

この時はこれで良いとずっと思っていたのですが、しばらくしてから題名に「売春」という単語を入れておきたかったと思うようになりました。

とは言っても、すでに『真夜中のカリマンタン島』という題名で出しており、周知もしているので、今さら変えられないとあきらめていました。

ブログでは記事のタイトルを変えることくらいは簡単にできるのですが、さすがに一度出した作品の表現物の題名を変えるというのはあり得ないと思っていました。

しかし、先日アマゾンのシステムに詳しい方に聞くと、「題名を途中で変えることもシステム的には可能だ」と言われて、どうしても題名を変えたいという気持ちが止められなくなりました。

他の作家の方に聞くと「改題は珍しいことではないが、最初の題名に愛着を持った読者もいるので頻繁にしない方がいい」と暗に反対されました。






2017-09-02

2017年9月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

貧困や格差の拡大、移民・難民の大量出現、ドラッグ・カルテルやイスラム過激派の凄まじい暴力、ドナルド・トランプ大統領を筆頭とする粗野な指導者の登場、反リベラルの巻き返し……。

世の中がどんどん荒んでいることを多くの人たちが認識するようになっています。ブラックアジアでは、一貫して「暴力の時代がくる」と言い続けておりましたが、まさにここ数年の社会情勢はそうなっています。

世の中がどんどん荒んで来たら、どのような世界が出現するのか、ブラックアジアの読者はよく知っていると思います。なぜなら、すでにブラックアジアは荒廃した記事で埋め尽くされているからです。

貧困と暴力と死がもたらす世界観を最初に知っていれば、これからやってくる未来が読めてくるはずです。荒廃を知り、考えることによって、分かってくるものがあります。

世の中の混乱はブラックアジアの世界が表側に出てくるということでもあります。

今後、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。



ブラックアジアの登録はこちらから。



1年契約5,000円(システム登録時より365日間有効です)
1年限定で、自動更新機能はありません。









2017-08-30

今年はHIVと共に淋病と梅毒も含めてSTD検査をした

売春地帯をウロウロしているのであれば、そこは性病の温床であると認識しなければならない。売春する女性と縁が切れないのであれば、当然のことだがSTD(性感染症)の脅威は常にある。

ハイエナにとってHIVやSTDはいつでも「今そこにある危機」なのだ。自分だけ絶対にかからないというのは根拠のない自信に過ぎない。

カンボジアの売春地帯では、70ストリートの売春宿の入口で痩せ細ったエイズの女性が虚ろな表情で座っている姿を見ているし、性器にびっしりと尖形コンジロームを発症した女性を見て恐れおののいたこともあった。

尖形コンジロームの女性はインド売春地帯でもしばしば見た。インドではこれが流行っているのだが、女性たちはこれを性病とは知らないでいる。

コルカタの売春地帯では売春している娘の母親がエイズ末期のような様態で金を取りに来たり、部屋で身動きしない痩せた女性がいたりするのが我が目に焼き付いた。

こうしたこともあるので、ハイエナとして現役だった頃は半年に一度、最近も1年に一度は必ずHIV検査を受ける。さらに今年からは淋病や梅毒の検査も含めることにした。

なぜなら、日本で淋病や梅毒が再びアンダーグラウンドで猖獗を極めると確信したからだ。そんな考えもあって、STDの検査を先日受けてきた。



 


2017-08-29

国の中の90%以上の女性が文字をまったく読めないとしたら?

ひとり当たりの年間所得が最も少ない国をIMFの2016年のデータから拾い上げると南スーダン、マラウイ、ブルンジ、中央アフリカ、マダガスカル、モザンビーク、ニジェール、ガンビア、リベリア、コンゴ……と続く。

ここで上げた国は、人が貧しいというよりも国そのものが極貧にあって、経済発展はなかなか厳しいものがある。

もうほとんど報道されなくなっているのだが、南スーダンでは国土の6割が戦乱地区と化しており、中央アフリカでもコンゴでも大量虐殺が続いている。

アジアでも、アフガニスタンやネパールは非常に貧しい地区であり、EU(欧州連合)には、アフガニスタン難民も大量に入り込んでいるのはあまり知られていない。

政府が脆弱な国は、貧困が蔓延している。戦争が吹き荒れる国もまた貧困が吹き荒れる。

その結果、多くの人たちから教育の機会が奪われる。

生きるか死ぬかの瀬戸際で、人々が安全な地区を目指してさまよい歩いているような地区で、あるいは教育を与える必要がないという声が支持される地区では、意図的に教育の機会が踏みにじられるのだ。

中でも、女性の教育が犠牲になることが多い。






2017-08-28

オッキー・メイルの身体でこの国の女性のセクシーさを知れ

インドネシア女性の特徴は褐色の肌と、とても大きな目と華奢な身体だ。彼女たちは東南アジアの女性の中でもダントツの美しさを持っているのに、あまり評価されていない。

タイやカンボジアやベトナムの女性が好きな男たちも、あまりインドネシアの女性の話はしない。

それは、インドネシアという国はイスラム教を国教としており、ジルバブを付けている女性たちをイメージするからに違いない。確かにジルバブをつけた女性も多い。

インドネシアのジルバブは華やかで、とても女性らしい色合いや優しさに溢れているので私は好きだ。(ジルバブをつけたインドネシアの女性たちはとても華やか

しかし、そうは言ってもジルバブでセクシーを感じるのは少々難しいという現実もある。だから、東南アジアの女性が好きな男たちでも、あまりインドネシアには食指を動かさない。みんなジルバブなのかと思ってしまうのかもしれない。

それは、誤解だ。知っている人は知っているが、インドネシア女性はすべてがジルバブをつけているわけではないし、みんな品行方正でもない。

インドネシア女性は東南アジアの他のどの国の女性にも増してエロチックだし、セックスにも積極的だし、とても深い愛情を見せてくれる。



 


2017-08-24

19年続いたファランたちの売春情報サイトが幕を閉じた日

『スティックマン・バンコク』という老舗サイトがある。

2017年8月20日、このサイトを長らく運営し、コラムを書き続けていたスティックマン氏が「ありがとう、そしてさようなら」という一文で、サイトとの関わりを終焉させた。

『スティックマン・バンコク』は1998年に開始された個人サイトで、19年間に渡って途切れることなく続けられてきたバンコクのナイトライフを扱った有名なサイトである。

ブラックアジアは2000年にひっそりと始まったのだが、『スティックマン・バンコク』はその2年前にすでに始まっていた。

日本人にとってバンコクの夜の情報を扱った老舗サイトと言えば、外道紘こと新井知宏氏がやっていた『外道の細道』を思い出す人もいるかもしれない。『スティックマン・バンコク』は外道氏のサイトのファラン版に近いイメージがある。

新井知宏氏は2012年3月15日に亡くなった。サイトは今も残っているのだが放置状態のようだ。

『スティックマン・バンコク』も、サイト自体を閉鎖させるかどうかはまだ何も決まっていないということなので、放置状態になっていくのかもしれない。

「また、ひとつの時代が終わったのだな」と感じさせる出来事で、ここ数日は取り残されたような寂しさと悲しさが心の底からふつふつと湧いていた。



 


2017-08-04

世の中は、人生を思い通りに生きられないという点で平等だ

2017年5月。久しぶりにカンボジアの首都プノンペンに向かって、街の北東部にできた新しい売春地帯を真夜中にうろうろとさまよい歩いていた。

セックスとアルコールが渦巻く真夜中には、カンボジアの若い女性たちがバーにひしめいていた。そこで何人かの女性と話をしたり、深く関わったりしたのだが、彼女たちは当たり前のように私にこう言った。

「稼いだお金はお父さん、お母さんに送っているの」

容姿に恵まれていなくても、何とか稼ごうと必死になって、似合わない化粧をしている女性もいる。彼女は誰にも選ばれないのに、来る日も来る日も派手なバーの前に立っている。

そういった女性がたくさんいる。

日本では、家族のために出稼ぎする地方の娘の存在など、もう皆無に近いはずだ。しかし、カンボジアではそうではない。

まだ、家族のために自分が犠牲になってもいいと考える女性がたくさんいて、実際に覚悟を決めて売春地帯に堕ちて身体を開いている。

こんな時代にそんな女性がいるのかといぶかる人もいるかもしれないが、東南アジアの売春地帯には、今でもそんな女性がたくさんいる。貧困は、まだまだ深い。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら