ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆実際には醜くないのに醜いと思い込んでしまう女性がいる ◆全身整形のセレブ生活をしていた女の転落とセックス流出 ◆47歳デリヘル嬢が死んだ大阪のラブホテルの一室を訪れた ◆メキシコ。国民の半数が貧困層の国に未来はあるのだろうか?
◆半世紀以上も前から、メンテン近郊は多くの売春女性がいる ◆7つのカテゴライズの中にある女性は、犯罪者に狙われる ◆堕ちた女性と一緒に、もっと深く堕ちていくのが好きだ ◆アイリーン・ウォーノス。アメリカ初の「女性連続殺人鬼」

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2017-07-24

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。

誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。

私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さないで何日も過ごす。

私は人が嫌いではないのだが、表側の社会はドロップアウトした人間にはとても冷たい。東南アジアの売春する女性と縁が切れない男であればなおさら誰も関わってくれない。

まともな経歴を持った人は、私との関わりを避けて当然だ。誰がアンダーグラウンドの人間と付き合うというのか。売春する女性が心から好きだという男に誰が好意を持つというのか。

若い頃に売春地帯に溺れて表側の人たちと感覚が合わなくなったのに気付いた後、私は自ら知り合いを断ち切った。

以来、私はひとりも友人がいないまま数十年を過ごすことになって今に至っている。私の本質は何も変わっていない。私は相変わらず社会と乖離して孤独だ。






2017-07-19

「発展の取りこぼし」が路地裏にたくさんあることの幸せ

海外に向かうと、その国の代表する都市や観光地よりも、名も知らない郊外や、何気ない普通の住宅地や、発展から取り残された一角に関心を持つ人もいる。

華やかな場所は世界中どこでも似通ってくる。高層建築物もショッピングモールもテナントも、今や世界中どこでも同じようなものになっている。

しかし、そこから一歩でも路地裏に潜り込んでいくと、急にその国独特の姿が顔を現すことになる。

路地は観光客のために存在しているわけではない。それは、そこに住む人たちの生活空間であり、憩いの場であり、子供の遊び場である。

外国人のための利便性など考えられていないし、最初からそんなつもりもない。

そこにいる人たちは普段着で過ごしている。店は本当に現地の人たちのためだけの物しか売っていない。食堂も英語のメニューもなければ外国人向けの味付けもない。愛想もなかったりする。

つまり、路地裏にはその国の人たちの本当の姿が残っていて、だからそれを愛する人たちがたくさんいる。私もまた、そんな人間のひとりである。






2017-07-01

2017年7月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

7月になりました。ブラックアジアは紆余曲折を経ながら今も続いておりますが、これからも長く続けて行きたいと思います。よろしくお願いします。

ここ1年から2年ほど取り組んでいた日本の夜の女たちの話は最近、電子書籍『デリヘル嬢と会う』という形で結実しました。どうもありがとうございます。(『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』

電子書籍としてひとまとめにしたことで一区切り付けたのですが、今後さらに身体を売って生きる多くの女たちを追い求めていきたいと思います。

「日本の女たち」とひとことで言ってもその生き様や考え方は個人個人まったく違っています。やはり「夜の女」というのは一筋縄ではいかないところがあって、それが面白いのです。

この『デリヘル嬢と会う』のコンテンツはブラックアジアの会員制の内部記事ですべて読めますので、他にもある世界各国の大量のアンダーグラウンドの記事をどうぞお読みになって下さい。

ブラックアジアでは今月もまた有料会員を募集します。


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2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。



 


2017-06-16

ほどよい無法地帯が生まれたら、やがてハイエナも現れる

東欧の女性が放り込まれている場末の売春宿というのは、女性がアルコールとドラッグで精神を麻痺された中、次から次へとやってくる男たちに、ひたすら抱かれ続けていくという殺伐としたものだった。(この殺伐とした売春宿の動画を見れば最底辺の地獄が分かる

貧困が拡散し、格差が広がり、政治家や警察が腐敗し、国家運営がうまく機能していない国がある。こうした「失敗国家」は世界中の棲息するハイエナに目をつけられる。

ここで言うハイエナとは動物のハイエナではない。麻薬や売春や退廃を求めて世界各国をさまよう男たちのことである。世の中には、そうした男たちの一群が存在するのである。

動物のハイエナは腐肉を食らう。それと同じく世の中には「社会矛盾」を嗅いで退廃を食らう男たちが存在する。

普通、国家運営に失敗し、破綻し、めちゃくちゃになった国家に行きたいと思う人はいない。

しかし、そこにドラッグや売春(セックス)が湧き出てくれば、そんな退廃を嗅ぎつけて寄って来る人間が出てくる。退廃と堕落と無法の自由を求めている闇の男たち。ハイエナと呼ばれる男たち……。



 


2017-06-11

安全なはずの売春地帯で死んだ男たちの死体を見て考える

閲覧注意
2017年5月30日、日本人がフィリピンでバラバラにされて殺された事件は、例の如く保険金殺人の様相を呈している。(長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

フィリピンにおびき寄せられた日本人は、もう数十年も前から延々と保険金殺人で殺されている。フィリピン妻に殺される日本人も多い。

そんなことは分かっている。しかし、フィリピンにのめり込んだ日本人はこれからもフィリピンに行くし、フィリピン女性を妻にするし、フィリピンで仕事を見つけようとする。

危険だと分かっても抜けられないのが人生だ。自分の人生に「抜けられない」ものを持つ人がいる。彼らは、それが危険でもそこから逃れない。

兵士は死ぬ確率の高い職業だが、それでも職業として兵士を続ける。レーサーは事故で死ぬ確率が高いが、それでもレーサーに憧れる人は多い。

格闘技も脳や肉体には苛酷で危険なスポーツだが、それでも多くの野心ある男が格闘家になろうとする。

売春地帯をさまよう男たちも、そこには犯罪者も性悪な女性も性病もうじゃうじゃとうごめている世界であることを知っているし、湯水の如く金が消えていく場所であることを知っているのだが、決して抜け出すことはない。



 


2017-06-05

脅されて震え上がる女性の姿と、抜けられないことの恐怖

閲覧注意
どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。

表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。

そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。

彼らも資本主義社会の一員だ。生きるためには金が要る。その金はいくつかの方法で生み出すことができる。

直接的に脅して金を奪うのはギャング・グループの典型的なやり口だ。他にも表社会では違法な物質であるドラッグや銃器などを売って金を作るビジネスも一般的だ。

あるいは、女性に売春させながら売春代をピンハネするビジネスも裏社会のビジネスである。売春は道徳に反しているので、売春ビジネスは表側の組織が扱うことはない。

だから、売春ビジネスは裏社会の人間が掌握する世界となる。これを女性から見ると、売春ビジネスをすることによって裏側の人間に取り込まれるということでもある。

それは、もちろん危険なことである。



 


2017-06-01

「毎日、違う男とベッドに行くのは慣れたので問題ない」

プノンペンはかつての置屋タイプの売春地帯を消し去ったが、それで売春ビジネスが消えたわけではない。依然として夜総会(ナイト・クラブ)のような店もあれば、売春マッサージ屋も残っている。

しかし、主流はもちろんバンコクのようなバー・スタイルの店である。こうした店はリバーサイドに集中しているのだが、その中心となるのは136ストリートだ。

すでにバンコクのゴーゴーバーやオープンバーはかなりのインフレ・モードになっているので、かつてのハイエナの多くはパタヤに逃げ、そしてカンボジアやフィリピンに逃げている。

ハイエナは観光客とインフレが嫌いだ。だから、環境が悪くなると徐々に居場所を移して退廃と堕落だけに没頭できる場所に移る。堕落からは逃げられない。

堕落した女たちと長い時間を過ごし、表社会の道徳を一緒に破壊して生きる。夜の女たちはそれに付き合い、男と一緒に堕落する。彼女たちも最初は表社会の常識を持った女性であったに違いないが、堕ちたら考え方が変わる。

毎日のように違う男と付き合い、刹那的に身体を開いて金を得る。プノンペンでも、そうした女たちがリバーサイドのガールズ・バーに集まり、そして売春ビジネスに明け暮れる。

こんな女たちの牙城に私はしばらく浸って自分を取り戻した。これが私のホームグラウンドだった。

会員の方は、プノンペンの売春地帯136ストリートを撮った高解像度の画像にアクセスできます。




 



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