ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか? ◆欧米ではタトゥーを入れた美しい女性たちも非常に増えてきた ◆美少女アニメで見た「炎の妖精」になりたかった少女ソーニャ ◆パタヤの堕落。変わっていない売春地帯と男たちの醜態
◆信じられないが、世の中には「不食」で生きられる人がいる ◆ブラジルで捨てられた単眼の赤ん坊とブードゥー教の呪い ◆2015年アンヘレス。変わった街の光景を見てのんびり過ごす ◆知的障害を持った息子の性のうずきに直面する母親の苦悩

BLACKASIA - www.bllackz.net

2018-04-12

【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国


(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました)


はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分の体験記を書こうと思います。

僕はずばりLB(レディーボーイ)しか興味ありません。タイは5年前くらいから通うようになってますが、その前は日本でニューハーフのデリ嬢と店外で付き合ってましたが、いろいろあって切れました。(僕の浮気が原因です)

それで以前から興味があったタイのLBとセックスをしたいと思いまして行ったのですが直球でハマりました。

最初は驚きでいっぱいでした。レディーボーイだらけと言うのはYouTubeで知ってました。が、本当にこんなにいっぱいレディーボーイがいるとは思いませんでしたが夢でありません。(LBマニア)



 


2018-03-14

同妻(トンキ)。中国人同性愛者たちの偽装結婚と協力結婚

中国はまだ同性愛は社会的なタブーとされている。自分の子供が同性愛者であることを知った親は嘆き、「矯正治療」を試みようとする親もいる。

2017年12月31日。AFP通信が『偽装結婚に隠れる中国の同性カップル』という記事を上げている。

AFP通信はその記事の中で、『中国の同性愛者の男性2000万人の約90%は、主に異性愛者である女性と結婚している』と青島大学の調査を紹介した。

では、同性愛者の男性と結婚した女性たちは、夫の性的指向に理解があって結婚したのか。いや、そうではない。AFP通信はこのように続けている。

『妻となった女性は当初、夫の本当の性的指向を知らないことが多い』

2016年12月20日、VICEというウェブ・メディアも偽装結婚をした中国の同性愛者を取り上げているのだが、その冒頭には「この世界に疲れ果てた。ただ終わりにしたい。すべてから去りたい」と短文掲示板に投稿して自殺したルオ・ホンリンという31歳の女性を取り上げている。

彼女は何に疲れ果てたのか。彼女の夫は同性愛者で、自分は夫の性的指向の偽装のために利用されていたことを知って衝撃を受け心身共に疲れ果てたのだ。(鈴木傾城)






2018-01-26

女性の早熟化、男性の草食化、乳癌の増加を結ぶものとは?

人類は、食糧を大量に供給するために、プランテーションを作り、ブロイラー工場を作り、養殖システムを開発してきた。

しかし、それでも需要をまかない切れなくなっており、効率化を加速させるために「禁じ手」まで使って食糧生産をまかなおうとしている。

食糧生産を増やすための「禁じ手」は様々なものがある。たとえば、遺伝子組み換え作物はよく知られているものだ。

これは、超大規模農業を維持するために、とにかく無駄を省き、効率的に農作物を作り出すという観点から産み出された科学である。

普通、農業では種を撒いただけで仕事は終わらず、雑草むしりや害虫の駆除を毎日のように行って、狙った作物だけが育つようにしなければならない。それは非常に手間であり、コストもかかる。

そこで、雑草も害虫も皆殺しにする農薬を開発し、その農薬で死なない作物を遺伝子組み換えで産み出して育てれば「効率的」に農業が維持できる。それで巨大な収益を上げていたのが「モンサント」だった。

遺伝子組み換え作物は、今も大きな問題をはらんでいる。(ダークネス:問題なかったはずの小麦でさえも、危険なものになった理由)(鈴木傾城)






2018-01-22

「当たれば大金持ち、外れれば一文無し」が中国人のやり方

2014年に久しぶりにシンガポールの売春地帯であるゲイランで何日か寝泊まりした。そこは売春地帯としての機能はどんどん縮小しているのが見て取れたのだが、相も変わらず続いていたのは闇バクチである。

かつて大陸から来た女たちが売春する小路だったところは、もう女たちは立っておらず、代わりに闇バクチが進出して男どもが集まって歓声や罵声を上げている。

地元のチンピラ風情の男が路上にテーブルと板きれを用意して、3個のサイコロを振り、目の合計が10以下か11以上かを賭ける。大か小かを賭けるので、この賭博の名前は「大小」と呼ぶ。

単純な賭博で進行は早い。テーブルにはそれぞれの男が現金をそのまま張っており、血走った目でサイコロの目を見つめて一瞬に賭けている。

シンガポールは華人が作り上げた国だが、国民はマレー系、インドネシア系、インド系と多国籍だ。しかし、路上の違法ギャンブルに興じているのは、そのほとんどが中国系であるのは興味深い。

誰でも参加できるのだが、熱くなっているのはやはり華人なのである。中国人は世界一ギャンブルが好きな国民であると言われているのだが、そんな気質が垣間見える。(鈴木傾城)






2018-01-06

貧困層も富裕層もみんなジャンクフードの虜になる現代社会

ドナルド・トランプ大統領は、典型的なアメリカ人で食生活はマクドナルドやステーキが主になっている。アメリカのメディアが「あまりにも身体に悪いのではないか」と特集を組むほどマクドナルド一辺倒だ。

資産家にして大統領の男がマクドナルドのようなジャンクフードを食べてコカコーラをガブ飲みするのだから、典型的なエスタブリッシュメントとはいささか雰囲気が違う。ワインを嗜み、フランス料理を食すわけではないのだ。

実は、マクドナルドとコカコーラが食生活の主軸になっている資産家はトランプ大統領だけでない。

典型的なアメリカ人は金持ちだろうが貧困層だろうがジャンクフード中毒と化している。

たとえば、ヒラリー・クリントンの夫、ビル・クリントン元大統領もまたジャンクフード中毒で、ジョギングに行くとヒラリーに嘘をついてマクドナルドに行っていた。

大統領候補だったミット・ロムニーもマクドナルド好きだが、その父親ジョージ・ロムニー元ミシガン州知事もマクドナルドが好きで、マクドナルドから特別なカードをもらってどこに行ってもマクドナルドを食べていた。(鈴木傾城)






2017-11-28

女性の好みさえ、同調圧力で型にはめられるのが社会の悲劇

私は二十歳前まではごく普通に日本人女性に惹かれていたが、タイに向かってタイ女性と付き合うようになってから、好みがガラリと変わった。

私は褐色の肌のカモシカのような脚を持った女たちに惹かれるようになっていった。美の観点が日本人女性からタイ女性中心に変わっていった。

別に日本人女性が嫌いになったとか拒絶感が生まれたというわけではなく、好みが完全に「入れ替わった」のだ。以後、ずっと褐色の肌をした東南アジアの女性たちに惹かれていた。

その後タイからカンボジアへ、カンボジアからシンガポールへ、シンガポールからインドネシアへと拠点が移り変わるにしたがって、もう一度、女性の好みが劇的に入れ替わる体験をした。

シンガポールの邪悪な歓楽街であるゲイランで、私はひとりのインド圏の女性と知り合った。

そこでこれまでまったく関心がなかったインド圏の女性たちに深い関心が生まれ、やがて彼女たちのエキゾチックな容姿の虜になった。

その後、何年もインドを行き来することになるのだが、その中でインド圏の女性たちとなかなか性格が合わないことに気づき、再び東南アジアの女性に関心が戻っていった。



 


2017-11-21

なぜ、男は自分が不潔であっても無頓着で風俗に行くのか

箱ヘルと呼ばれるファッションヘルスや、ピンクサロンや、ソープランドでは、時おりホームレスの男がまぎれ込んで来ることがある。

格安の風俗店のショートでは、5000円や6000円で風俗嬢と接することができる。たまたま何らかの「弾み」で、それくらいの金を手に入れたホームレスの男は、そのなけなしの金を握りしめて風俗店に向かう。

彼らにとっては「金を払うのだから相手にしろ」という理屈なのだが、見るからに不潔な外観や凄まじい悪臭では店に入った瞬間に店員につまみ出されるだけだ。

いくら金があっても、不潔極まりない身体と悪臭まみれの男を女性が相手にできるわけがない。風俗嬢に限らず、全世界のすべての夜の女たちにとって、最も相手にしたくない筆頭が「不潔な男」なのである。

不潔さは不快感を催すということもあるし、不潔であることは多くの病原菌を保持している可能性も高い。不潔な状態でいる男と接触するのは大きなリスクでもある。

だから、普通はこうした男は店から放り出されることになる。ところが、全員が全員、放り出されるわけではない。なぜか。ホームレス「まがい」の男がすり抜けるからである。



 


2017-11-17

男は多様なのですべての女性が胸を大きくする必要はない

大きな胸を好む男が多いが、逆にそれほど胸の大きさにこだわらない男もおびただしく存在する。

普通の感覚を持った男であれば、付き合った女性の胸がどれくらいの大きさなのか、そんなことは大した問題ではないと考えている。

しかしSNS全盛期の時代に入り、社会的には「見た目の良さ」にひどくこだわる時代に入っているのが現実だ。こうした空気を敏感に感じ取っているのが女性である。

フェイスブックやツイッターやインスタグラムやユーチューブが社会に定着すると、次第に人々は自分の顔写真をアップしたり、動画をアップするようになっていった。

女性もそうだ。容姿をアップすることで人気を得て社会的にも大成功を収めるようになると、堰が切れたように多くの女性が自ら顔写真をアップするようになった。

目立つために、化粧も整形手術も当たり前になっていき、世界中の女性が「SNSのため」に豊胸手術もする。なぜなら、豊胸こそが男たちの目を惹きつけ、人気を得るのに手っ取り早いツールだからでもある。

胸の谷間ひとつで、女性は10万人や20万人の男の目を釘付けにして「いいね」を稼げる。胸の谷間ひとつは、どんな言葉よりも雄弁だというのをインターネットは証明したのだ。



 



お願い

  • ブラックアジア本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら