ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆欠点を持った女性の、男の怒りを削いで同情される戦略を見た ◆いよいよ日本人のハイエナも国内に目を向けるときが来た ◆ネクロフィリア。内臓が取り出された、18歳の女性の遺体 ◆市街戦。物陰に隠れて生き残れると思っていないだろうか?
◆危険な誘拐大国マレーシア。その背景には何があるのか? ◆女性は貞操観念で縛られた。今後はDNA鑑定に縛られる ◆虎穴に入らなければ闇に潜む愛しい女たちは手に入らない ◆切断したペニスを処分しても、再生してしまう時代になった

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2017-07-31

午前3時の大阪道頓堀を野良犬のようにさまよい歩いてみた

二十歳の頃に東南アジアの売春地帯を知ってから、私は真夜中の住民となった。以来、私は夜に起きてひとりでうろうろ街をさまよう生活を好むようになった。

どこでも真夜中をうろついている。東南アジアでもインドでもスリランカでも、果てはニューヨークでもメキシコでも、私は誰もいない真夜中のストリートをさまよい歩いて来た。

今でも、真夜中の街をうろつくのが止められない。

繁華街でも住宅街でも工場跡でも貧困スラムでも、私は真夜中を歩いて何かを探し求める。時々、売春をする女たちに出会うこともあるが、そうでないこともある。

絡みついてきた女性に興味が持てれば、私は彼女と一緒についていく。そのときは拒まない。それが私の人生だった。しかし、何もなければそれはそれで構わない。真夜中が好きだからだ。

日本では東京や大阪の歓楽街を歩くのが好きだ。倒れた酔っぱらい、水商売の女たち、呼び込み、チンピラ、ホスト、ホームレス……と、真夜中にお馴染みの人間が勢揃いして私を楽しませてくれる。

最近も午前3時の大阪道頓堀を歩いていたのだが、観光客が消えた素の道頓堀はこんな感じだった。






2017-06-13

結合双生児。まったく同じ環境で生きていても気質は違う

もし、ここに2人の人間がいたとする。同じ環境で育ち、同じ家庭で暮らし、同じ学校に行き、同じ友達を持つ。そうすると、この2人は同じ気質なのだろうか。

たとえば、一卵性双生児はそのような環境になりやすいのだが、それでは一卵性双生児は気質は同じだろうか。

興味深いことに、一卵性双生児でも「気質が違う」ことが分かっている。それは多くの研究で証明されている。同じ日に生まれ、同じ環境で育ち、同じ大学に行っても、気質は違い、考え方も違っている。

これは、2人以上の子供を持つ親、あるいは母猫や母犬が同じ日に生んだ仔猫や仔犬を育てたことのある人は、深く納得できる事象であるはずだ。

同じ親に育てられた兄弟でも、明らかに気質が違っている。兄弟は、ほぼ同じような環境に育ち、同じ親を持ち、同じものを見て食べて育って来た。

しかし、やはり気質は違っているのだ。

これを知る最も極端な例は「結合双生児」である。結合双生児とは身体のどこかが結合して、切り離せなくなっている双子を指す。

臓器は共有していない双子もいれば、ある臓器は別々、ある臓器は共有という複雑な双子もいる。






2017-04-22

売春宿。私が寝泊まりしてきた東南アジアの売春宿の部屋

普通の人は売春地帯には近寄らないし、まして売春宿に泊まることもないので、ひとことで「売春宿」と言ってもどんなところなのか、想像すらもできない人の方が大半だ。

売春宿は、狭く、古く、殺伐として薄汚れているところが多いのだが、こういった場所は写真を撮るところではないので、ほとんどは記録に残らない。

私も数千以上もの売春宿の部屋に転がり込んでいるはずだが、その部屋を写真に残したというのはほとんどない。そんなことをしたら宿の経営者がやってきてカメラを壊されるか、私自身が叩きのめされて放り出されるのがオチだ。

売春ビジネスは当局の規制の対象であり、業者も女性も記録に残されるのを嫌うわけで、本来であれば写真を撮ってはいけない場所である。

だから、売春宿の記録はほとんど残らない。

しかし、そうは言ってもたまたま部屋に放り込まれて女性がくるまで時間が余っていたりすることもあるし、ごくたまに写真を撮られるのが好きで好きで仕方がない女性がいたりして、偶然に写真が残せるケースもある。

そうした写真がたまに残ると、後で写真を見つめてしみじみとその時の光景を思い出すこともできるようになる。「たまたま」手元にある売春宿とは、どんなところなのか。いくつかの写真を紹介してみたい。



 


2017-04-10

レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側

閲覧注意
ジェフリー・ダーマーは、自分が殺した相手の首や上腕二頭筋を保存する癖があった。逮捕されたとき、ジェフリー・ダーマーの部屋からは死臭が漂っていたが、ここでこの男は平然と暮らしていたのだった。

映画『IT(イット)』のピエロ殺人鬼のモデルであるジョン・ウェイン・ゲイシーという男も、殺した32人の死体のうち、29体の死体を保存していた。

デニス・ニルセンという男も片っ端から人を殺して、それを床下に保管していた。

リチャード・レイバ・ラミレスという男も、数十件もの殺人事件を引き起こして死体を自分の部屋に保管していた。死体の血を飲まないと自分の血が薄まるという強迫観念にとらわれていたのだが、やはり部屋は血と腐臭にまみれていた。

連続殺人鬼にしてレイプ魔たちは、意外に死体の一部を持ち帰るのが好きだ。それは記念品でもあり、勝利品でもあり、強迫観念を満たすものでもある。

中には、レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去るような異常な人格者も存在するが、こうした奇妙で理解の範疇を超える行動の裏側に何があるのか。



 


2017-03-31

分離と対立が先鋭化していくトランプ時代のアメリカの光景

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、アメリカの分断はより加速されている。

アメリカは移民の国であり、人種の坩堝であり、世界で最も人種の融合に成功してきたと言われていた国家だった。ところが、このアメリカでも今はトランプ大統領が登場し、人種間・宗教観・価値感の対立がどんどん先鋭化している。

トランプ大統領はイスラム教徒やメキシコ移民を激しく嫌っていて、彼らこそがアメリカの治安悪化の元凶としてアメリカから取り除こうとしている。

それが今まで沈静化していたはずの人種問題を刺激することになって、再び白人と黒人の対立と分離が目立つようになってきているようだ。

アメリカでは今でも黒人団体が差別撤廃で活動しているのだが、裏を返せばアメリカ国内で白人と黒人の分断が今も消えていないということだ。

スポーツや音楽や映画の世界でセレブと化した黒人を見ていると気付かないが、アメリカ底辺では黒人とヒスパニックの貧困層で満ち溢れているのだ。

就職で、グループで、コミュニティで、賃金で、待遇で、人種の分断が依然として残っており、そうした分断がトランプ大統領の登場で亀裂が深まり対立が刺激されている。






2017-03-13

家族の誰かが女装していたら、あなたは許容するだろうか?

ところで、あなたは女装したことがあるだろうか。あるいは、家族の誰かが女装していたら、あなたは「きれいだね」と許容するだろうか?

国外では、金のために女装して売春で生計を立てる男がいる。タイではそんな男たちが山のようにいるのは有名だが、何もタイだけの現象ではない。

世界中で、女装した男が、金のために身体を売っている。

欧米でも、南米でも、東南アジアでも、どこでもそうだ。そういった男たちを見て「彼らも生活があるのだから仕方がない」と許容する人も多い。

しかし、金のためではなく「趣味で女装する男」についてはどうだろうか。そういった男たちも、最近は非常に目立つようになってきた。

こうした男のことを「オートガイネフィリア」と専門用語で言うようだ。趣味で女装してどうするのか、という疑問があるかもしれない。彼らはなぜ女装するのか。それは、「女性としての自分を愛する」からである。

女装した自分の姿を見て、性的興奮を覚える……。

同じ女装でも、性同一性障害とはまったく違う理由であることが分かるだろうか。彼らは自分が女性だと思っているわけではない。女装した自分に惚れているのである。



 


2017-03-10

HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。

しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。

チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。

ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIVに感染してしまっていた。

普通であれば、ここで無防備なセックスは止めて治療に専念する。ところが、ズデネク・ファイファーは逆だった。自分がHIVに感染したと分かると、より乱脈なセックスに走ったのである。

これは、「道連れのためのセックス」である。

一部の自暴自棄に陥ったHIV感染者によく見られる行動で、「自分が不幸に堕ちるなら、みんな道連れにしてやる」という気持ちが湧くようだ。この男もそうだった。



 


2017-03-06

ワンマイ、美貌の21歳。今のラオス人はここまで美しくなった

2001年、シンガポールの売春地帯であるゲイランをさまよい歩いている時のことだが、今でも覚えていることがある。

ここでストリート売春をしていたひとりの女性がいたのだが、彼女はスラリとして背が高く、とても色白で美しかった。

私はしばらく彼女がタイ女性だと思ったのだが、「タイのどこから来たの?」と尋ねたとき「私、タイ人じゃないの。ラオ(ラオス)から来たのよ」と答えた。

私が知っているラオス人というのは、肌の色が褐色に近い女性たちばかりだったので、私は驚いて「こんなに白い肌のラオス人はいるの?」と思わず聞いたものだった。

「ラオス人と言っても、真っ黒の人もいれば真っ白の人もいるのよ。私はタイ人とラオス人のハーフなの」と彼女は答えながら柔和に私を見て笑っていた。

タイでもイサーン出身の女性は褐色の肌をした野性味溢れる女性が多いが、チェンマイ出身の女性は肌がとても白くて清楚な雰囲気を漂わせている女性が多い。

私はラオスのことはほとんど知らないのだが、ラオスにもそうした地域ごとの違いがあって、ひとことでラオス人と言ってもそれぞれ違っているのだと彼女を見てて思い知ったのだった。

肌の白いラオス人の女性のことは今も忘れていない。とても印象深い女性だった。







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