ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アルゼンチン・ブエノスアイレスのストリート売春の光景 ◆次に私を狂喜させてくれる売春地帯は生まれるのだろうか ◆リベンジ・ポルノ。別れた恋人が自分のヌードをばらまく ◆ビジネスに失敗して、真夜中の世界に堕ちていくタイの女性
◆フィデル・カストロの死と停滞した社会と売春する女たち ◆「女性しか愛せない」というのは思い込みかもしれない ◆これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは ◆夜の女たちの方が、露骨でストレートな分だけ潔く思える

BLACKASIA - www.bllackz.net

2018-04-12

【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国


(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました)


はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分の体験記を書こうと思います。

僕はずばりLB(レディーボーイ)しか興味ありません。タイは5年前くらいから通うようになってますが、その前は日本でニューハーフのデリ嬢と店外で付き合ってましたが、いろいろあって切れました。(僕の浮気が原因です)

それで以前から興味があったタイのLBとセックスをしたいと思いまして行ったのですが直球でハマりました。

最初は驚きでいっぱいでした。レディーボーイだらけと言うのはYouTubeで知ってました。が、本当にこんなにいっぱいレディーボーイがいるとは思いませんでしたが夢でありません。(LBマニア)



 


2018-03-31

後味が悪すぎた別れ。「甘い言葉の過食」も人生に悪い?

バンコクの売春地帯パッポンに沈没していた時、ゴーゴーバー『キングス・キャッスル』で、カモシカのように脚の長い痩身(スキニー)な女性がいた。名前は忘れてしまった。

それほど美人ではなかったが、彼女はとても人気があった。美しい女が他に山ほどいたのだが、それでも彼女の人気は大したものだったと思う。

ある時、彼女がバーで白人(ファラン)の客と楽しく談笑している中で、後からやってきた別のファランが彼女の前に仁王立ちになり、突如として男は彼女を罵り始め、彼女が抗議し、あわや乱闘になるところまで発展した。

男はひたすら彼女を罵倒していたのだが、まわりの女性や奥から飛んできた店員の男に押しとどめられ、店の外に追い出されていった。そんなことがあった。

その騒ぎが収まった後、「なぜファランは怒ってたの?」と隣に就いていたウエイトレスに尋ねたのだが、彼女はこのように答えてくれた。

「知らない。あの子はノーグッドね。いつも男とトラブルを起こしてる。前にもあった。男から"Money many many"(たくさんのお金)を取って返さない」

問題の彼女は数日ほどバーから姿を消していたが、ある日から何事もなかったかのように復帰し、バーで楽しそうに仕事をしていた。私は彼女に強い関心を持った。

だから、何度か彼女と関わったのだが……。(鈴木傾城)



 


2018-02-03

帰ってきたタイ女性(2)ハイエナには無視できない動き

ブラックアジア in ジャパン
日本にやってくるタイ人の多くは日本を愛しており、一生懸命に貯めたお金で「一生に一度」の旅行を夢見てやってきている。99%はそんな愛すべきタイ人たちである。(日本旅行のために、5年間もお金を貯めたタイ人夫婦のこと

また、大好きな日本で働きたいと切に願い、日本語を勉強し、正規のツテを頼って労働ビザでやってきて、昼間は工場で働き、夜は日本語学校で一生懸命に日本語を話せるようになろうと頑張っている人もいる。日本人よりも日本を愛してくれているタイ人がいるのだ。

しかし、そうした真面目なタイ人と同時に、裏側の女たちも動いている。真夜中の世界でも、タイ女性たちが日本のアンダーグラウンドにゆっくりと戻ってきている。

多くは2013年7月1日から始まった短期滞在のビザ免除を利用しており、短期で荒稼ぎして15日後にタイに戻る。ほとぼりが冷めたら再び短期滞在でやってくる。それを繰り返す。

帰国を面倒くさがっている女性が滞在期間が切れても帰らずに、日本の地方を方々を転々としながら不法滞在をするという形になる。

この日、私が会った24歳のタイ女性は「アジアン・デリヘル」に所属している女性だった。「アジアン・デリヘル」とは聞き慣れない言葉だが、日本の裏側で増えているビジネスだ。



 


2018-01-27

「ずぶの素人が夫に内緒で風俗の仕事」は本当だったか?

ブラックアジア in ジャパン
人妻デリヘルに所属するある28歳の女性は「人妻店だからと言って人妻ばかりがいるわけじゃない。結婚してる人もいるけど、半分以上は結婚してない」と笑ったことがあった。

もちろん、彼女も結婚していないし、結婚するつもりもないと私に断言した。それならば、なぜ人妻デリヘルに所属しているのかと尋ねたら、彼女はこのように答えた。

「26歳とか過ぎたら、スタンダードの風俗じゃ若い子に負けるでしょ。だから30歳以上の人妻店に来たの。そしたら私が若い子になるから売れるでしょ?」

人妻店の主力は30代の女性だが、そんな場所に20代の女性も混じっているのは、自分がそこでは年齢に商品価値を見出せるからなのである。人妻店では1本あたりの単価は減るが、その分は回転数や出勤数でカバーすれば相変わらず身体を売って生きていけることになる。

女性たちは自分がいかに指名されるのか、いかに商品価値をつけられるのか、それをよく考えながら生きている。身体を売る決意をしたら、それで何もしないで生き残れるほど真夜中の世界も甘くない。

「みんな、いろいろ考えてるよ。そうじゃないと食べていけないからね」と彼女はふてぶてしく笑った。確かに、その通りだ。生き残りのために、女たちはいろいろ考えている。どんな不利な立場でも、それでも彼女たちはあがく。どのようにあがいていたのか……。



 


2018-01-14

消えていくスラムと、消えていく想い出と、先進国のこと

東南アジアの貧困地帯は最初は怖かった。最初にスラムに立ち入ったのはクロントイ・スラムだった。私はクロントイが巨大スラム地帯であると知っていたわけではない。

私は当初、ヤワラーの旅社(ゲストハウス)に泊まっていたのだが、次第にパッポンが私の主戦場になってくるに従って、拠点をマレーシアホテル界隈の格安ゲストハウスに置くようになっていた。

パッポンは真夜中の街だ。昼間に起き出して食事をしたいのと冒険をしたいのが重なって、私は近所を散策するようになっていたのだが、マレーシアホテル界隈からクロントイスラムは1キロも離れていなかった。

私は知らずしてクロントイ・スラムに入り込んでいたのだ。

私が最後にこのクロントイ・スラムを訪れたのは2011年頃だが、久しぶりにそこを歩いて私が思ったのは、「ずいぶん綺麗になったものだ」という感想だった。

1980年代のクロントイ・スラムは、地面は泥でぬかるみ、バラック小屋は本当に廃材を適当に貼り合わせただけのような出で立ちで、ドブの悪臭と腐った臭いと食べ物の臭いが濃密に漂っていたようなところだった。

貧困の度合いは今とは比較にならないほど悲惨だった。住んでいる人たちも男はみんな上半身裸で女性も汚れていた。(鈴木傾城)






2018-01-04

ネットカフェの女(1)彼女は鶯谷の激安デリヘルにいた

ブラックアジア in ジャパン
凄まじく激安のデリヘルが密集しているのは鶯谷が多いのだが、鶯谷は「安かろう悪かろう」の密集地でもある。

それでも30分で4000円もしないデリヘルもあったりするので、金はないが女を求めている男たちには一定の需要があって店はそれなりにやっていけている。

それにしても日本で約4000円で性サービスをする女性がいるというのは尋常ではない。これはタイの通貨で言うと1150バーツである。ゴーゴーバーのタイ女性は、もはやこの値段でペイバーを受ける女性はほとんどいない。

ストリート売春をする女性がこの値段で身体を売るが、タイの路上の女性たちと同じ値段で日本で性サービスをする女性たちが出てきているのだから、これはまぎれもなく価格破壊である。

彼女たちがいかに安い価格で身体を売っているのか分かる。ただし、こうしたデリヘルに「普通の女性」はほとんどいないというのは考えただけでも分かる。

30分で4000円だとすれば、これを店で折半したら女性に入るのは2000円でしかない。2000円で身体を売るというのは日本の物価で考えると絶対に割りが合わないというのが誰が考えても分かるはずだ。

しかし、2000円を手に入れるために身体を売る女性がいるのである。なぜか。



 


2017-12-17

売春地帯で殴られた日本人は翌日に何をするのが正解か?

タイの売春地帯パタヤは、相も変わらず事件とトラブルの嵐になっている。

米豪の不良バイク集団があちこち襲撃して回ったり、ドラッグをやっていた人間が車を暴走させて十数人を轢き飛ばしたり、売春する女性に騙されたオーストラリア人が飛び降り自殺したり、毎日のようにセックスの街に巣食う人間たちが事件を起こしている。

2017年12月6日の午前1時30分頃、パタヤで70歳になる日本人男性が4人から5人の男とひとりの女に襲われて顔面を5回に渡って殴られるという事件が発生した。右目付近や額を殴られて彼の顔は腫れ上がった。

彼は必死で逃げて助けを求め、近くにいた人がツーリスト・ポリスに連絡した。警察は恐怖に震えているこの日本人を保護した。場所はチップ・プラザ付近のビーチということなので、まさにストリート売春をする女たちが集まるビーチロードのど真ん中である。

当然のことながら、彼がここを歩いているとひとりのタイ女性が彼に声をかけて売春を持ちかけた。彼はその女性を断ったのだが、ここで何か問題があったようだ。

女性に加勢した現地の男たちの4人から5人が、彼を囲んで逃げられないようにして何度も顔面を殴りつけた。売春地帯ではよくあることだ。殴り殺されなかっただけ幸せだ。

こうしたことが自分の身に降りかかったら、どうすればいいのか。あなたなら、どうするだろうか?



 


2017-11-27

1000人斬り。女性との関係数を増やしても意味がない理由

真夜中の世界で売春ビジネスに堕ちている女性をハイエナのように追いかける男はいつの時代でも存在しており、今後もどんな時代が来ても消えることはない。

グローバル化の時代になると、ハイエナたちは自国の女性のみならず、国外の売春地帯にまで「狩り」に出かけて悪評を世界中にまき散らす。

そうした男たちをブラックホールのように吸収するのが東南アジアの売春地帯である。

ベトナム戦争時、アメリカ軍のリクリエーション(娯楽)として生まれた現地のゴーゴーバーは、東南アジアの貧困女性の「大金を稼ぐ場」として定着し、タイでもフィリピンでも水着の女性たちが今も踊り狂って男を誘っている。

私はこうした東南アジアの売春地帯にどっぷりと浸り、退廃と堕落を吸収しながら人生を消耗させてきた。だから、私の人生は売春地帯で形成されたと言っても過言ではない。

そのため、こうした私の人生をよく知っている人から、いつも聞かれることがある。

「今まで、何人の女性を抱いたんですか?」



 



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