ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アラブの女たちの、卑猥で性的で露骨な秘密を、のぞき見る ◆ベナジール・ブット元大統領が爆死した凄惨な現場の一部始終 ◆坂本芳信。6400万円を着服してタイに逃亡した男の哀れな末路 ◆麻薬組織と対立した女性弁護士の、バラバラにされた身体
◆経済格差によって日本でもあからさまな貧困地区が出現する ◆なぜレイプ殺人鬼は、殺した女性の死体を冷蔵庫に隠すのか? ◆ドラッグに堕ちた若い女性たちのヌードが時代の最先端に ◆世界最大のパーティー、リオのカーニバルが盛り上がっている

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2017-03-13

電子書籍『真夜中のカリマンタン島』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『真夜中のカリマンタン島(誰も知らない。ヘイズの島と売春する女たち)』というものです。

アマゾンのページはこちらです。
https://amzn.to/2mgo2qA

今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタン島の売春する女性たちの話をこの島特有の歴史や風土も交えて思い入れたっぷりに書きました。

カリマンタン島の話を書いた小説はほとんどないと思います。さらにこの島で売春する女性たちを取り上げた小説は、日本でもこの小説が初であると思います。

「小説」というスタイルではありますが、登場人物の女性すべてにモデルがいます。そして、登場する売春宿もまた実際にあった売春宿を書いています。

そういった意味で、フィクションには違いないのですが完全にフィクションであるかと言えばそうでもない小説であると言えます。カリマンタン島の売春する女たちはどんな女たちなのか、興味のある方はどうぞお読み下さい。






2017-03-06

ワンマイ、美貌の21歳。今のラオス人はここまで美しくなった

2001年、シンガポールの売春地帯であるゲイランをさまよい歩いている時のことだが、今でも覚えていることがある。

ここでストリート売春をしていたひとりの女性がいたのだが、彼女はスラリとして背が高く、とても色白で美しかった。

私はしばらく彼女がタイ女性だと思ったのだが、「タイのどこから来たの?」と尋ねたとき「私、タイ人じゃないの。ラオ(ラオス)から来たのよ」と答えた。

私が知っているラオス人というのは、肌の色が褐色に近い女性たちばかりだったので、私は驚いて「こんなに白い肌のラオス人はいるの?」と思わず聞いたものだった。

「ラオス人と言っても、真っ黒の人もいれば真っ白の人もいるのよ。私はタイ人とラオス人のハーフなの」と彼女は答えながら柔和に私を見て笑っていた。

タイでもイサーン出身の女性は褐色の肌をした野性味溢れる女性が多いが、チェンマイ出身の女性は肌がとても白くて清楚な雰囲気を漂わせている女性が多い。

私はラオスのことはほとんど知らないのだが、ラオスにもそうした地域ごとの違いがあって、ひとことでラオス人と言ってもそれぞれ違っているのだと彼女を見てて思い知ったのだった。

肌の白いラオス人の女性のことは今も忘れていない。とても印象深い女性だった。






2017-03-01

2017年3月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

2000年頃、貧困と言ってもまだ多くの日本人はどこか他人事のような態度がありました。「一生懸命に働いていれば、まさか貧困に堕ちることはないだろう」という漠然とした通念がそこにあったように見えます。

しかし、いずれ私は日本にも貧困が必ず広がっていくと悪い意味で確信していました。これは非常に強い確信でした。

世の中がグローバル化していき、日本の企業が「海外に出ていく」のを、その海外側から見ていると、新興国の人々が先進国の労働者の仕事を奪い、賃金を奪うことは明白でした。

あれから10年。いまや日本では貧困と格差が大きな問題となり、若者の貧困、高齢層の貧困、子供の貧困とどんどん問題が拡散しています。

そして、女性の貧困もまた深刻な問題になっています。女性は低賃金で雇われたり、不安定な職に押し込められたり、雇われなかったりするようになり、いよいよ普通の女性たちが身体を売るようになりました。

かつて東南アジアで見た光景が、日本の女性の間で広がるようになっていったのです。東南アジアの女性たちの苦境と日本の女性たちの苦境を同時に見つめているのが、このブラックアジアです。

ブラックアジア会員制には、東南アジアの女性たちや日本の女性たちの身体を売る姿が赤裸々に描かれています。



ブラックアジア会員登録

   ⇒ http://goo.gl/8Z7DN







2017-02-28

世界で最も腐敗汚職がひどい国トップ20。アジアではどこか?

あなたは警察に賄賂を要求されたり、賄賂を支払ったりした経験はあるだろうか。

日本で警察と関わると言えば、交通規制や検問が多いはずだが、それでいちいち賄賂を要求されて困ったという話はあまり聞かない。しかし、一歩日本に出るとそうではない。

私はカンボジアでは警察に闇検問されて金を毟り取られた経験もあるし、何もしていないのにホテルの部屋に踏み込まれたこともある。賄賂目当てだった。

カンボジアの警察官とは相性が悪すぎるので、私はカンボジアのスラムに寝泊まりしているとき、制服警官がやって来たら売春する女性たちと一緒に身を隠した。

ところで警察官は何をしにスラムや売春地帯にくるのか。売春宿に入り込んで、女性やオーナーから金を毟り取るためにやって来ているのである。

暴力団のショバ代の回収みたいなものだ。それがカンボジア警察の小遣い稼ぎになっていた。抵抗すればどうなるのか。もちろん、違法売春だとかドラッグ所持みたいな何かの罪をでっち上げられて逮捕される。

警察がやっているので、警察に訴えても無駄だ。






2017-02-20

「バッカスおばさん」と呼ばれる韓国の高齢売春婦の地獄

韓国には「バッカス」という名前の滋養強壮剤がある。例によって日本の滋養強壮剤「リポビタンD」のパクリで、韓国では広く飲まれているものであるという。

このパクリ製品をソウル市の宗廟公園周辺で売っている高齢韓国人女性がいる。彼女たちを「バッカスおばさん」と呼ぶ。

この公園には高齢男性が集まっているのだが、そこに女性がやってきてバッカスを売る。やがて彼女たちは、バッカスだけでなく身体も売るようになったようだ。

韓国も日本と同じく少子高齢化が進んでいる。しかし、高齢者に対する福祉や年金は充分なものではなく、さらに子供たちも親を支える経済力がない。

しかも、韓国社会は借金比率も高く、高齢層も多くが借金まみれになっている。政治も混乱しており、今後もよくなる兆しなどまったくない。

韓国では高齢層の自殺が先進国で最も多いのは、そうしたどん底の社会情勢を反映したものである。

だから、見捨てられた高齢女性は公園で売春ビジネスをしているのである。韓国のニュースがやたらと多い日本だが、こうした闇はほとんど放映されない。



 


2017-02-12

バンコク・スクンビット通りの黒人女性が警察の摘発対象

2014年頃、夜にバンコクのスクンビット通りをうろうろと歩いていると、黒人のセックスワーカーが何人も立っていることに気づいた。

スクンビット通りは、アラブ人街からソイ・ナナ駅にかけての間に、昔から旧ソビエト圏の女性や黒人女性がピンポイントでストリート売春をしている場所でもある。

ソイ・ナナ駅を過ぎてアソーク駅側を歩く頃になると、やたらと黒人が増えていて、町の雰囲気が変わってきていることに気付いたが、いつ頃かスクンビット通りの北側に黒人が出入りするクラブやディスコが林立するようになっていたようだ。

私が知り合った女性はシャキーラと名乗り、ブルンジから来たと言ったのだが、このあたりの黒人はケニア・ウガンダ・ブルンジ・タンザニア・ルワンダ等の出身が多いようだ。

これは、すなわちアフリカ〜タイの出稼ぎルートが確定したということを意味している。アフリカの黒人が出稼ぎをして稼ぐと言っても、そのビジネスはたかが知れている。

建設作業員やら皿洗い等の誰もやりたがらない3K(キツい、汚い、危険)の仕事だ。そこに女性が混じると、売春ビジネスが含まれる。彼らが東南アジアに出稼ぎに来ている。しかし、タイ当局は歓迎しているわけではない。なぜか。



 


2017-01-20

地獄の入口。経済危機はいったん始まったら逃げる間もない

自分の人生、自分の運命を100%制御できる人はどこにもいない。どんなうまく生きている人間にも、予測もしない災難、失敗、問題、見込み違い、トラブルが降りかかってくる。

家族問題、人間問題、経済問題、病気……。人生は言ってみればトラブルの連続である。積極的に生きている人ほど、次から次へと何かが起きる。

もともと、人生は何が起きるのか分からない上に、毎日のように環境が激変する。十年一日のごとく同じようにやっていても、やがて同じようにすること自体がトラブルを引き寄せることもある。

トラブルには真摯に向き合わなければならないが、トラブルが巨大であればあるほど、自分自身が潰される可能性が出てくる。たとえば、突然のリストラや失職は、今の日本社会では珍しいものではない。

名の知られた一流企業でも、トップが経営判断を間違うと数千人から数万人規模でリストラが発生する事態となる。寄らば大樹の陰と思ったら、大樹が腐って倒れるのである。

では、中小企業は安泰なのかと言えばまったくそうではなく、バタバタ消えてもそれが「当たり前」なので誰も気にしない。中小企業は10年で大半が消える世界なのである。






2016-12-23

過去にセックスした男の遺伝子を女性は身体に保管する?

ある都市伝説のような話がある。ひとりの白人女性が白人男性と結婚して、子供を産んだ。ところが、その子供は肌の色や目の色がどう見ても黒人の特徴があるように見えた。

夫は妻の浮気を疑ったが、妻は絶対に浮気はしたことがないと断言した。DNA検査でも、この子は間違いなく夫の子供であることが証明された。

しかし、どうも似ていない。

夫は不可解に思ったが、妻は実は妙な「心当たり」があった。白人の夫と付き合う数年前、彼女は黒人男性と付き合っており、性行為もあった。

とは言っても、この黒人男性と分かれて数年経っており、この男性の精液が数年も彼女の膣内で生きていたというのも考えられない。いったい何が起きたのだろうか……。

実は、彼女のような経験をしている女性が、何人もいるという。結婚して子供を産んだら、なぜか「目の前の夫の子供であるのは間違いないのに、過去のボーイフレンドにも似ている」というのである。

「気のせい」「何かの偶然」で話は終わっていた。しかし、本当に気のせいで偶然だったのだろうか?



 



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