ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆宗教を信じない人間は強姦魔やテロリストと同じになる理由 ◆バンコク有数のマッサージ・パーラー「ナタリー」が摘発 ◆父親のような年齢の男だけに恋心を抱く女性が確かにいる ◆ガート・コパール。部屋にベッドすらもないスラム売春地帯

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2018-04-26

乱交パーティー。タイ・パタヤで起きていた25人の逮捕劇

「スウィンガーズ・パーティー」というものがある。日本語で言えば「乱交パーティー」となる。

インターネットや口コミで連絡を取り合い、カップルでとある部屋に集結し、そこで男性も女性も相手を取っ替え引っ替えしながらセックスに狂う。

タイやフィリピンの歓楽地では、しばしばこうしたスウィンガーズ・パーティーが秘密裏に行われていて特定の欧米人がそれに参加している。

時おりこうした乱交パーティーが催されていることは売春地帯の男たちはみんな知っている。バーファインした女性が時々こうしたパーティーが開かれていると教えてくれるからだ。

フィリピン・アンヘレスは、こうしたパーティーが定期的に行われていることで有名だ。私の知っているゴーゴーバーの女性はそこに参加して金をもらっていた。

タイではバンコクのMP(マッサージパーラー)の『アレキサンダー』が男性数人で入って女性を何人か選んで酒池肉林の時間を過ごすことができるので有名だ。現地の日本人たちはこれを「アレキ遊び」と言っている。

ところで最近、タイ・パタヤで男女25人が一斉に捕まるという逮捕劇があった。彼らは乱交パーティーを行っていた。



 


2018-04-08

現代のセックス動画流出は半永久的に続く無間地獄と化す

ツイッター、SNS、インスタグラム、ピンタレスト等で、女性たちは際どい写真をアップするようになっている。もう誰も驚かない。それが普通の時代になった。

しかし、本当のことを言えば彼女たちのスマートフォンの中には、高確率で剥き出しの写真が保存されている。

彼女たちは「自分の一番美しい姿」「自分の性的な身体」を記録したいという欲求がある。だから、自分だけが見る秘密の写真をスマートフォンのカメラで撮ってそこに保存する。

それは漏れないはずだが、しばしば流出する。

スマートフォンは格好のハッキング対象であり、ありとあらゆるハッカーがマルウェアを女性たちのスマートフォンに送り込み、そして写真を根こそぎ奪っていくからだ。

ベトナム系シンガポール人女性、メアリーことリン・ドゥイ・グェット・リーも、スマートフォンをハッキングされて、根こそぎプライベートの写真を盗まれていた。

彼女は恋人とのセックス動画までスマートフォンに保存していたのだが、それも含めてすべてが流出した。彼女は積極的にフェイスブックやインスタグラムで自分をアピールしていたが、すべてのアカウントを閉じるしかなかった。

普通の女性がヌードから性器からセックスまですべてが漏れたのだから、もう表に出てくることはできないはずだ。(鈴木傾城)



 


2018-04-06

泣き崩れる女性。売春の現場を踏み込まれ全裸で事情聴取

売春宿やホテルの部屋で、女性が最も怯える瞬間がある。それは部屋のドアがノックされる時だ。売春ビジネスをしているという「後ろめたい気持ち」がある中で、ドアの向こうに誰かが何かの用で立っている。

それはもしかしたら警察かもしれない。あるいは自分のボーイフレンドや夫かもしれない。あるいは、武装した強盗やギャングかもしれない。

相手が何者か分からない中で、ドアがノックされる。女性は本当に怯える。仮にその時間が真夜中であればなおさらだ。ノックでさえ女性には恐怖なのに、鍵が閉められたドアがいきなり開けられて大勢の男がなだれ込んできたらどうだろう。

そして、それが警察なら……。

人間が最も無防備な時、そして最も言い訳が立たない時というのはどのような時か。それは部屋で裸になって誰かと性行為をしている時だ。

「何もしていない。売春していない」とは言えない。全裸でいることが決定的な証拠だ。

だからどこの国の警察も売春ビジネスの摘発を行う時、しばしば容疑者が「性行為をしていると思われる最中」を狙って部屋に踏み込んでいく。(鈴木傾城)



 


2018-03-21

私が金に困っていない風俗嬢に息苦しさを感じた理由とは

29歳でデリヘルの仕事に入って30歳の誕生日前に辞めた女性の話を聞いた。

彼女はそれまでずっと表側の世界で生きていて、風俗や水商売の世界には関わったことがなかった。学生時代も真面目一辺倒で、援助交際などもまったく経験がなかった。

恋人は何人かいたが結婚には至らなかった。本人もそれほど結婚を意識していなかったこともあり、あと一年で三十路に入るというところにまで到達した。このとき、彼女は急にこのように思ったと私に述懐した。

「せっかく女に生まれてきたのに、このまま身体を腐らすのはもったいない」

彼女が言いたかったのは、「女として生まれたからには、その肉体で女としての存在意義を確かめたかった」ということだったのだ。

だから彼女は一年という区切りをつけて、まったく知らなかった風俗という世界に飛び込み「女としての存在意義」を存分に確認していたのだった。金のためでもなく、快楽のためでもなく風俗に飛び込む女性がいるのだ。

最近、麻生希(あそう・めぐみ)というAV女優が覚醒剤所持と使用で逮捕されている。(AV女優・麻生希逮捕。覚醒剤依存者はまず社会的に死ぬ

彼女がアダルトビデオの世界に入ったのは「親のレールに沿った人生を送りたくない」というものだった。彼女も金のためにセックスワークに入り込んだのではない。(鈴木傾城)



 


2018-03-08

「タイの政治動向は再び激動になる」と噂されている理由

タイは2006年にタクシン・シナワット首相の追放、2014年にインラック・シナワット首相の追放によって、現在はプラユット・チャンオチャ氏による軍事政権が継続している。

2006年の軍事クーデター以来、政治的混乱が続いていた状況を抑えたプラユット首相は、当初は政治的混乱に嫌気を指していた国民に歓迎された。

プラユット首相の求心力の背景には、国民に絶大な人気のあったプミポン国王の存在もあったのも大きかった。

しかし、本来は「暫定」だったはずの軍事政権はすでに4年も続いている。さらに後ろ盾だったプミポン国王も、2016年10月13日に崩御したこともあり、プラユット首相の求心力も陰りが見えるようになった。

新国王となったワチラロンコン国王は、実は素行に大きな問題のある人物だったが、このワチラロンコン国王を擁護してきたのがタクシン・シナワットであった。

そのため、現在はタイ国内から追放されているタクシンとインラックをワチラロンコン国王が恩赦する可能性が指摘されており、もしそうなるとタイを混乱させてきたシナワット一族はタイに「凱旋」することになる。

折しもタイでは1年以内の選挙も予定されている。タイは再び熱い政治的混乱に見舞われても不思議ではない。(鈴木傾城)






2018-02-25

世の中には「男」に怯える女性が存在するのは間違いない

性的で猥褻な話をしたり、セックスを想像させるような仕草や行動を露骨にする男がいる。

そうした男に対して「また馬鹿をやっている」と軽く受け流すことができる女性がいる一方で、激しい嫌悪を感じたり、不潔に思ったり、時には吐きそうなまでに気持ち悪く思ったりする女性がいる。

大声で話す男、巨漢、筋肉を誇示する男、乱暴な口ぶりの男に威圧感や恐怖を感じて、ふたりきりでいられないような女性もいる。

ひどくなると、相手が外見的にも何でもないごく普通の男でも、「男」と一緒にいるというだけで心臓の鼓動が激しくなり、気分が悪くなってしまう女性もいる。

不用意に近づかれるのも嫌で、触られるのも嫌で、ふたりきりになるのも嫌なのだ。男に対して心理的に大きな距離感があって、それをどうしても埋められない。男に恐怖を感じるのだから、セックスどころではない。

このような女性は、精神科では「男性恐怖症」と診断される。男を憎むとはまた違う。男の存在が「怖い」のだ。

あなたは、男性恐怖症の女性を見たことがあるだろうか。長い人生の中で一度は会うかもしれない。世の中には、男に怯える女性が一定数存在するのは間違いないからだ。(鈴木傾城)



 


2018-01-22

「当たれば大金持ち、外れれば一文無し」が中国人のやり方

2014年に久しぶりにシンガポールの売春地帯であるゲイランで何日か寝泊まりした。そこは売春地帯としての機能はどんどん縮小しているのが見て取れたのだが、相も変わらず続いていたのは闇バクチである。

かつて大陸から来た女たちが売春する小路だったところは、もう女たちは立っておらず、代わりに闇バクチが進出して男どもが集まって歓声や罵声を上げている。

地元のチンピラ風情の男が路上にテーブルと板きれを用意して、3個のサイコロを振り、目の合計が10以下か11以上かを賭ける。大か小かを賭けるので、この賭博の名前は「大小」と呼ぶ。

単純な賭博で進行は早い。テーブルにはそれぞれの男が現金をそのまま張っており、血走った目でサイコロの目を見つめて一瞬に賭けている。

シンガポールは華人が作り上げた国だが、国民はマレー系、インドネシア系、インド系と多国籍だ。しかし、路上の違法ギャンブルに興じているのは、そのほとんどが中国系であるのは興味深い。

誰でも参加できるのだが、熱くなっているのはやはり華人なのである。中国人は世界一ギャンブルが好きな国民であると言われているのだが、そんな気質が垣間見える。(鈴木傾城)






2017-12-27

日本人が誰も知らない中東圏の売春ビジネスの光景とは?

以前、ある日本の女性作家が「イランやアフガニスタンでは女性が婚前交渉したり、不倫したりすると死刑になるんですね。だから、こういった国では売春がないと思います」と、その著書に書いているのを読んだことがある。

イランやアフガニスタンで売春がないという誤認は、女性の不貞が死刑になる国だから、存在できないという推測から来るのだろうが、それは間違っている。

「売春はないと思います」どころではない。売春ビジネスはどこにでもある。イラン・アフガニスタンのみならず、中東全域で売春は行われている。

2014年7月12日に、イラクで皆殺しにされた25人の女性たちは誰だったのか。売春する女たちだった。売春ビジネスは「あった」のである。(イラクで皆殺しされた25人の売春女性と、凄惨な殺人現場

アフガニスタンでは売春を強要されて拒否して、夫とその家族に拷問された女性もいた。アフガニスタンにも売春ビジネスは存在している証拠だ。(アフガンの15歳の花嫁。売春を強制されるが拒否して拷問に

中東圏・イスラム圏においても売春ビジネスはある。しかし、それがどのような光景なのかは、世界を駆るハイエナたちもあまり知らないはずだ。とても荒廃している。



 



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