ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆人類が売春ビジネスを消滅させることは、絶対に不可能だ ◆10分間も殴られ続けたロシア美女の凄惨な姿が公開された ◆レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側 ◆インターレイシャル・セックス。違う人種との性行為とは?
◆見知らぬ場所にひとりが日常の職業と彼らを狙う売春女性 ◆自分の友人の娘、まだ8歳の少女にも欲情してレイプ殺害 ◆「のぞき」をしてしまう人間の抑制は、なぜ消えたのか? ◆ステファニー・ヒューソン。レイプされた直後の写真を公開

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2017-04-23

「タイの屋台を今年中に排除する」と宣言したバンコク都知事

2017年4月20日、バンコクの都知事であるワンロップ・サワンディー氏は、突如として「今年いっぱいでバンコクから路上屋台を排除する」と言い出して、大騒ぎになっている。

理由は2つある。

1つは衛生問題だ。屋台は生ゴミを多く発生させることや、食べこぼしを路上にまき散らすこともあって、ネズミや有害な虫を発生させやすい。

屋台が密集しているヤワラーでも、スクンビット通りでも、カオサン通りでも、かなり大きなネズミが排水溝に沿って走っているのを目撃する人もいるはずだ。

またハエも飛び交っているし、日本の路上ではほとんど見ないゴキブリも我が物顔で走り回っているところもある。屋台が衛生的に問題がないと考えている人はひとりもいない。

もう1つは通行問題だ。屋台は歩道を占拠するので、歩行者は歩道をきちんと歩けない。

カオサン通りは比較的道が広いので問題ないが、スクンビット通りでは歩道が狭くなって時間によっては満員電車のようになっている。ヤワラーも例外ではない。屋台が我が物顔で道を占拠しているので、車が走れない状況になっている場所もある。






2017-04-17

東南アジアでは、猫も犬も旅人のようにウロウロしている

東南アジアをウロウロしていると、犬や猫にもよく出会う。私自身はまったく小動物には関心がないのだが、やはり動いている動物を見ると、何となく写真を撮ってしまったりする。

昔の写真を振り返って見ると、ところどころに犬と猫の写真などが散らばっていたので、少しだけ抜粋してみた。

東南アジアの犬や猫は基本的に放し飼いであったり、野良であったりするので、生きていくのは大変みたいで猫も痩せ細っていることが多い。

確かに猫は可愛がられているのだが、基本的には「居つくのも自由、去るのも自由」のスタンスで飼っているように見える。東南アジアの家は開放的な作りになっているので、室内から小動物を出さないことが物理的に難しい。

そのため、犬も猫も自由に外を出入りして、野良猫のような、飼い猫のようなスタンスになっていくようだ。

だからなのか、怪我をしても病気をしても人間が獣医に連れていって世話をするということはなく、皮膚病の猫もそのまま放置されている。

犬も猫も、日本よりも生きていくのが大変なのかもしれない。






2017-02-12

バンコク・スクンビット通りの黒人女性が警察の摘発対象

2014年頃、夜にバンコクのスクンビット通りをうろうろと歩いていると、黒人のセックスワーカーが何人も立っていることに気づいた。

スクンビット通りは、アラブ人街からソイ・ナナ駅にかけての間に、昔から旧ソビエト圏の女性や黒人女性がピンポイントでストリート売春をしている場所でもある。

ソイ・ナナ駅を過ぎてアソーク駅側を歩く頃になると、やたらと黒人が増えていて、町の雰囲気が変わってきていることに気付いたが、いつ頃かスクンビット通りの北側に黒人が出入りするクラブやディスコが林立するようになっていたようだ。

私が知り合った女性はシャキーラと名乗り、ブルンジから来たと言ったのだが、このあたりの黒人はケニア・ウガンダ・ブルンジ・タンザニア・ルワンダ等の出身が多いようだ。

これは、すなわちアフリカ〜タイの出稼ぎルートが確定したということを意味している。アフリカの黒人が出稼ぎをして稼ぐと言っても、そのビジネスはたかが知れている。

建設作業員やら皿洗い等の誰もやりたがらない3K(キツい、汚い、危険)の仕事だ。そこに女性が混じると、売春ビジネスが含まれる。彼らが東南アジアに出稼ぎに来ている。しかし、タイ当局は歓迎しているわけではない。なぜか。



 


2017-01-20

地獄の入口。経済危機はいったん始まったら逃げる間もない

自分の人生、自分の運命を100%制御できる人はどこにもいない。どんなうまく生きている人間にも、予測もしない災難、失敗、問題、見込み違い、トラブルが降りかかってくる。

家族問題、人間問題、経済問題、病気……。人生は言ってみればトラブルの連続である。積極的に生きている人ほど、次から次へと何かが起きる。

もともと、人生は何が起きるのか分からない上に、毎日のように環境が激変する。十年一日のごとく同じようにやっていても、やがて同じようにすること自体がトラブルを引き寄せることもある。

トラブルには真摯に向き合わなければならないが、トラブルが巨大であればあるほど、自分自身が潰される可能性が出てくる。たとえば、突然のリストラや失職は、今の日本社会では珍しいものではない。

名の知られた一流企業でも、トップが経営判断を間違うと数千人から数万人規模でリストラが発生する事態となる。寄らば大樹の陰と思ったら、大樹が腐って倒れるのである。

では、中小企業は安泰なのかと言えばまったくそうではなく、バタバタ消えてもそれが「当たり前」なので誰も気にしない。中小企業は10年で大半が消える世界なのである。






2016-12-22

傾城フォト 一覧(ブラックアジア高解像度ストリート写真)

ブラックアジアのために、あちこちでストリートの写真を撮っています。

ブログとは別にこうした高解像度の写真を見せるうまい方法がないか、ずっといろいろ模索していたのですが、なかなかうまい方法が見つからずに今日まで来ました。

一時期、「Frikr」というサービスを考えていたのですが、米ヤフーが買収した上にサービスを放置・停滞させておりますので、最近は「Google Photos」のサービスを使って会員の皆様に見てもらおうと考え、試行錯誤しながらやっております。

将来はまた見せ方を変更するかもしれませんが、しばらくはここで高解像度の写真を見てもらえるようにしたいと思います。

折りに触れて、見せられる写真を増やしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



 


2016-11-03

魅惑的でエキゾチックなドレッドヘアに裏側にあった秘密

2014年。真夜中のバンコクを歩いていると、黒人の女たちがスクンビット通りを散らばってストリート売春をしていたのに気が付いたのだが、その中のひとりはカラーリングされたドレッドヘアだった。

それがとても特徴的で美しくて、私は一目で彼女を気に入ってしまった。(シャキーラ。アフリカから来た陽気な酔っ払いの売春女性

ドレッドヘアは、三つ編みした毛をロープのような束にする特徴的なヘアスタイルなのだが、黒人の女性がよくこのヘアスタイルをしている。

私はあまり奇抜な髪型をした女性はそれほど好きになれないのだが、ドレッドヘアの女性に関しては嫌いではない。ロープ状でも、髪の長い女性にはどことなく惹かれる。(長い黒髪の女性。髪にこだわっていなかったはずなのだが……

タイのカオサン通りやパタヤでは白人女性もかなりこの髪型をしているのだが、不思議に思っていると、何のことはない、タイ人のヘアスタイリストが路上でドレッドヘアをして金を取っていたのだった。

パタヤのビーチで転がっていると、ボディーペイントから簡易マッサージから物売りからスナック売りからいろんな行商がやって来るのだが、ドレッドヘアもそうしたビーチ・ビジネスのひとつになっていた。

熱帯にドレッドヘアはとても似合う。官能的だ。



 


2016-10-21

危険すぎる。売春女性のHIV陽性率の高い国ワースト10

私は2015年12月にHIV検査を受けている。(映画俳優のHIV騒動を見て久々に私もHIV検査をした

すでに私は売春地帯にどっぷり入り浸るようなハイエナ生活は送っていないが、以前は半年に1度はHIV検査を受けるようにしていた。

東南アジアは今でもHIVやエイズの患者が多い国であり、特にタイは世界中のハイエナを吸収する国なので、20年前と比べるとかなりHIVに対する啓蒙と知識が広がったにも関わらず、HIV感染者は今も約100万人もいる。

しかし、それでも私が一時期沈没していたインドの売春地帯に比べればまだマシだ。(小説『コルカタ売春地帯』。インドの最底辺とその時代背景

インドではタイの約5倍である510万人がHIVに感染したり、エイズを発症したりしていると言われている。

特にムンバイの売春地帯カマティプラやコルカタの売春地帯ソナガチでは2人に1人のセックスワーカーがHIV感染者であるというデータもある。凄まじい現実である。

では、インドは最悪なのだろうか。いや、そうではない。もっと最悪な国はどこにでもある。そもそも、売春女性のHIV陽性率の高い国とはどこなのだろうか。

危険すぎて、絶対に関わってはいけない国ワースト10は、これらの国である。



 


2016-05-07

あなたは複数相手のセックスをしたことがあるだろうか?

カンボジアのプノンペンにはスワイパーという売春地帯があったのだが、そこでは多くのベトナムの若い女性が売春ビジネスにいそしんでいた。

1990年代から2000年代初頭にかけて、プノンペンでは至るところでスワイパーのような売春地帯が出現していたのだが、その多くは外国人の男たちが利用していた。

特にスワイパーは当時の堕落した男たちの間では知らない人間はいなかったほど大きな売春地帯だった。

売春地帯というよりも売春村というべきかもしれない。村まるごと売春ビジネスで成り立っていたのである。(小説『スワイパー1999』と、その時代背景の解説について

このスワイパーは村の建物の中にいくつも仕切られた部屋があって、そこで男女が性行為を行うようになっているのだが、衛生的にも問題がある上にせわしないので、女性を自分のホテルに連れて帰る男も多かった。

あるとき、このスワイパーのお茶屋で私がひとりの老婆と話しているとき、15番館の女性たちが4人ほどやってきて「昨日は大変だった」と私や老婆に話し始めた。

「ドイツ人の男が彼女たち4人を同時にホテルに連れて帰った」というのである。



 



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