ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆学費を得るためにポルノに出演した女学生の分かれた命運 ◆女性は自ら避妊をコントロールできるし、早くそうすべき ◆貧困国では奇形や病気を持った子供が治療できないことが多い ◆祖国を裏切った女たちの末路。女性も暴力に巻き込まれる
◆都市荒廃、暴力、売春。世界最悪と言われる南アフリカの治安 ◆プライバシー皆無。地獄のような大量流出の時代に入った ◆女性は化粧で別人になるとは言うが、ここまでとは思わなかった ◆「世界最高のメスティーソ」と、フィリピン人の民族意識

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2017-01-25

バイアグラで勃起しても射精ができない苦しみを抱える男

バイアグラが勃起に関して凄まじい効力を発揮するというのは、今や男の中で知らない人間はひとりもいない。

50代や60代と言うと、もはや勃起できなくなる上に体力も失って、性行為から離れていく年代だった。

しかし、時代は変わった。バイアグラが爆発的に拡散していった1990年代からは、「終わったはず」の男たちが売春地帯に戻る光景が目立ち始めた。

タイの歓楽街でハイエナのようにうろつく男たちの年齢層が50代、60代になっていき、それにつれて女性の年代も30代、40代になっていったのは、今思うとバイアグラが成し遂げた変化だったのかもしれない。

若い男はどのみち金がないことが多いので売春地帯に沈没できる男はそういない。しかし、50代から60代の男たちは金もヒマもある。

かつては50代以上の男は金があっても勃起能力がおぼつかなくなっていたので自然と売春地帯から消えていったが、今ではバイアグラで何とでもできる。だから、1990年代以後、売春地帯は若さを失った男たちの天下となっていった。

しかし、バイアグラは万能ではない。老ハイエナたちには別の問題を抱えるようになった。それは何か。射精の問題である。



 


2016-12-08

エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する

セックスの快楽は本能だ。それは非常に強い「心地良さ」を生み出すので、のめり込む人は必ず出てくる。それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。

そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。

最近ではインターネットでポルノが氾濫しているので、ポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっており、狂ったようにマスターベーションに溺れ、そのための器具を大量に揃える人すらもいる。

性の快楽は誰もが持つものだ。そこから逃れられない。「もっと快楽を、もっと刺激を」と叫びながら、のめり込んで溺れていく人の姿を私たちは誰もが身のまわりにひとりかふたりは知っているはずだ。

快楽にのめり込む人は最後には「エクストリーム」に到達する。エクストリームとは「極限、過激、極端」を意味する言葉だが、快楽を追求するあまり、普通には飽き足らず強い刺激に突き進んでいくのである。

SM、露出、変態プレイ、ドラッグ・セックス……。エクストリームに向かえば向かうほど快楽は強度となり、刺激の強さは度を越える。しかし、ここで問題が発生する。



 


2016-08-10

なぜ性的倒錯(パラフィリア)になる男が出現するのか?

デリヘル嬢の話を聞いていると、彼女たちはしばしば「奇妙な客」に遭遇した時の話をしてくれる。(デリヘルの女(2)彼女が出会った奇妙な男たちのこと

女装しながら性サービスを受ける男の話を新神戸に住むデリヘル嬢に聞いて、「そんな男もいるのか」と驚いたこともあったが、東京でインタビューしたデリヘル嬢も、ほぼ同じ話をしてくれた。

そうかと思えば、女性に排尿してもらったのを身体で受け止めるのを好む男がいたり、女性にアナルを犯してもらいたいと男がいたりする。

あまりにそのような要求をする男が多いので、デリヘル店ではそれをオプションとしてあらかじめ用意して特別に値段を取るようにしているという。

デリヘル嬢の中には奇妙な性癖を持った客だけでなく、身内に困惑している女性もいた。

妹や母親の下着でマスターベーションするニートの兄を嫌って家を出たというデリヘル嬢がそうだ。(26歳デリヘル嬢。妊娠中毒、鬱病の母、兄の性的な問題行動

このようなセックスの仕事に就いている女性の話を聞いていると、男の「歪んだ性」の歪み方の多様さに圧倒される。



 


2016-06-05

ウテルス・セックス(子宮挿入性交)という謎の性行為とは

アンダーグラウンドでは奇妙な話がいくつもあるのだが、その中のひとつに「ウテルス・セックス」というものがある。「ウテルス・セックス」と言っても、ほとんどの人は知らないに違いない。

ウテルス(Uterus)とは「子宮」を意味する。つまり「ウテルス・セックス」とは「子宮を使った性行為」「子宮挿入性交」という意味となる。

もっと具体的に言うと、膣に挿入したペニスを、そこからさらに奥に押し込んで、子宮口から子宮内にペニスを挿入するというものである。

1988年に「まえの忠義」という人物が『ウテルス(子宮)挿入法―名器の秘密・至高のSEX』という書籍を出版し、「ウテルス・セックス」が可能だとして、その方法を世に問うたのだという。

古来より、性の奥義を会得した男女しか到達できないのがウテルス・セックスで、誰でもできるものではないという。

しかし、もしこれができたら、今までの性行為はいったい何だったのかというほど至高の快楽が味わえるのだというのが、ウテルス・セックス「経験者」の話だ。

ところで、本当にそれは可能なのだろうか。



 


2016-02-05

なぜ放火で射精するほど性的興奮を感じる男がいるのか?

売春女性のことを調べていると、しばしば連続殺人鬼と出会う。売春する女性が連続殺人鬼に殺されるという事件も多いが、興味深いのは、売春女性の子供が連続殺人鬼になるという事件もまた多い。

たとえば、アメリカ史上で最も有名な伝説の犯罪者チャールズ・マンソンも母親が売春女性だった。(チャールズ・マンソンと、ロマン・ポランスキーの共通点

あるいは、自分を「クロスボウを持った食人鬼」と言ったスティーブン・グリフィスもその母親が売春女性だった。(売春していた母親を憎み、売春女性を殺して食べた男の闇

売春女性の子供が犯罪者になりやすいのは、彼女たちが息子の育児放棄したり、虐待したり、劣悪な生活環境で育てるからで遺伝的なものではない。

連続放火魔として有名なピーター・ディンスデールもまたその母親は売春ビジネスをしている女性だった。この男は母親に捨てられ、右腕が不自由だったので学校でも虐待されて暮らしていた。

そして9歳のときに初めて「放火」するのだが、このときにピーター・ディンスデールは射精するほど興奮したという。この世には放火することによって、感極まって射精する男がいる。なぜ、そうなるのだろうか?



 


2016-01-17

男にとって最も危険なセックスの体位はどの体位なのか?

2015年6月、アイルランドのミラー紙が取り上げて全世界で有名になったカップルがいる。

アイルランドの西部ドニゴールに住むアラン・パークとクラリッサ・ケアンズのカップルだ。

ふたりはまだ20代の若者で、ごく普通の情熱的なカップルだったのだが、大変なことに巻き込まれた。ある夜、ふたりは情熱的にセックスを交わした。それがことの発端だった。

それはとても情熱的なセックスだったが、ある瞬間、そのセックスは一気に悪夢となった。セックスの最中、アラン・パークの勃起したペニスが折れたのだ。

ペニスには骨がないが、折れた瞬間それはボキッと骨が折れるのと同じような音がしたのだという。この瞬間、ベッドが血まみれになり、アラン・パークは絶叫した。

「今までの人生でこんな激痛を感じたことがなかった。それは絶対に耐えられないというほどの最悪の痛みだった」とアラン・パークは後に述懐するのだが、ペニスが折れるというのは、それほどの痛みだったようだ。

その絶叫は隣人の部屋にも響き渡ったという。



 


2015-12-15

男の性欲より情欲に火が付いた女性の方がもっと恐ろしい

男の性欲は底なしであると言われている。これは誰もが知っている事実である。

その理由はテストステロンにある。テストステロンは俗に言う「性欲ホルモン」だが、男は女性の10倍以上ものテストステロンを分泌している。単純に言うと、男は女性の10倍以上もの性欲がある。

女性もテストステロンを分泌しているのだが、女性はテストステロンよりもむしろエストロゲンの分泌の方が多い。エストロゲンとは「女性ホルモン」であり、「卵胞ホルモン」とも言われている。

子宮、卵巣、乳腺の発達、肌のうるおい等を司る女性には必須のホルモンである。

通常、テストステロンの分泌が少ない上に、この「女性ホルモン」が「性欲ホルモン」よりも多く分泌されているので、女性の中にはほとんどセックスがなくても問題ない女性も多い。

しかし、性欲はホルモンの分泌だけで説明できるほど単純なものではなく、年齢に関係なくセックス一筋の女性も存在するのは間違いない。セックスの虜になった女性、「ニンフォマニア」と呼ばれる女性は存在する。



 


2015-10-28

セックスの体位によって受ける感覚はまったく違ってくる

インド・カジュラホのカンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院にはミトゥナ像の彫刻がびっしりと並んでいる。

世界遺産のひとつとなっているのだが、このカジュラホの彫刻は、とてもエロチックだ。何しろ、男女の性行為がそのまま彫刻になっているのである。

ミトゥナも「男女交合」という意味だということで、現代の言葉で言うとさしずめ「セックス像」ということになるのだろうか……。

男は兵士、女性は巫女(アプサラ)と言われているが、闘いの前の大乱交が描かれているという設定のようだ。

圧巻なのは、このセックスを行っているミトゥナ像の体位が尋常ではない数であり、しかも立ち技を多用したトリッキーなものも多いことだ。乱交なので、数人がかりのものもあれば、オーラル・セックスや獣姦を描いたものもある。

こうしたミトゥナ像に出てくる様々な趣向を凝らした体位は、世界最大の奇書「カーマスートラ」にも描かれている。

これぞ、全世界に大きな影響を与えた「セックス指南書」で、セックスの心がけから求愛方法から体位まで、あらゆることが詳細に記されている。ここに様々なセックスの「体位」が紹介されている。

ところで、あなたはセックスの際、どれくらいの「体位」を使うだろうか?



 



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