ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは? ◆フォークランド通り。現地の男も恐れる荒くれの女たちの巣 ◆性奴隷にされていく少女たち。それは「過去の話」ではない ◆身長180センチ、体重45キロ。そして彼は「女性」モデルになった
◆レイプされ、肛門に棒を突き刺されて死んでいた全裸女性 ◆なぜ売春で生きていた母親の娘も売春に堕ちていくのか? ◆旅モード:旅の中で現金をどう隠すか。秘伝の財布を公開 ◆なぜ悪を徹底的に取り締まれば、治安は逆に悪化するのか

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2017-11-23

英語を覚えるために外国人の男と結婚したい28歳の風俗嬢

数ヶ月前、アメリカに行くために風俗で働いているという28歳の女性と話をした時、「アメリカに何しに行くの?」と尋ねたら「将来はアメリカ人と結婚したい。英語もしゃべれるようになって面白そうだから」と答えた。

外国人と結婚したり外国で生活するのは「面白そう」という感覚が彼女にあって、そのために風俗で金を稼いでいるのだと彼女は私に説明した。

彼女は本気だった。そのために英語も勉強していて、英語学校なるものにも通っていて外国人の先生に習っているという。

この英語学校に通う彼女の女友達は、ただ英語を話せるようになりたいだけで外国人の男と付き合っており、彼女はそれを「偉いよね」と評価していた。

「じゃ、英語を覚えるためだけに結婚するのもありなの?」
「全然ありじゃない」

それから28歳の彼女は「その気になったら、相手なんかすぐに見つかるから」と豪語した。それを聞きながら、私は東南アジアの女たちと彼女の感覚がまったく同じなことに気付いて苦笑するしかなかった。

彼女も風俗で働く身だ。夜の女にとって結婚というのはとても「軽い」出来事のように見えているのかもしれない。



 


2017-11-18

依存症に落ちていく人たちを見て自分を振り返るのは大切だ

アメリカでは今、鎮痛剤の一種であるオピオイドの蔓延が深刻になっており、ドナルド・トランプ大統領が国家非常事態宣言を出して対処している。(オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

これについて、ドナルド・トランプ大統領が2017年10月26日の演説で、アルコール依存症に苦しんで死んでいった自分の兄のことを講演で取り上げたことも話題になった。

トランプ大統領が決して酒もタバコも嗜まないのは、この兄の苦しむ姿を見てきたからだと本人自らが述懐している。

ドナルド・トランプ大統領だけでなく、何かにのめり込み、依存し、中毒になり、そこから抜けられなくなって人生を破滅する人たちを私たちの多くが身近に持つ。

その中毒になっていく「対象」は実に様々だ。

たとえば薬物やアルコールに依存してしまう人もいれば、ギャンブルに依存する人は有名だが、他にも買い物依存になる人や、ゲーム依存になる人もいる。

それによって人生が破滅する可能性すらもあり、それが自分の信用や、人格や、生活に悪影響を与えると分かっていても、止めることができない。それが「依存症」だ。






2017-11-10

制限すればするほど社会の暗黒面が育っていく理由とは?

水商売の女性と風俗の女性は「売れ筋」がまったく違うというのは、その業界の人々の一致した意見である。デリヘルのオーナーや女性と話していても、それがしばしば話題になる。

信じられないかもしれないが、風俗で一番人気のあるのは、どの年代を扱った風俗でも「普通っぽく清楚な女性」、ひとことで言えば「清楚系」と言われている女性たちだった。

キャバクラ風の頭の先からつま先まで着飾った女性でも、クラブで見かける見るからに淫らそうな女性でも、盛んに性的なモーションをかけてくる熱い女性でもない。風俗では「清楚系」が売れ筋なのである。

そのため、吉原や福原のソープランドでも高級や超高級は「清楚系」でがっちり固めて売上を上げている。

清楚系でないとウケないということで、下着まで清楚なもので統一するように指導している店もあるほどだ。デリヘルも似たような傾向にある。

明るい金髪に派手すぎるメイクをして毒々しいまでの色使いの服とミニスカートをはいた女性は、それはそれでニッチとして一部の男には人気がある。しかし、なかなか主流になることはない。それは、キワモノ扱いになってしまう。

店が決めたのではない。清楚系を求める客があまりにも多いので、自然とそうなった。それにしても、なぜ男たちは清楚系を求めるのだろうか。



 


2017-11-07

米大手企業がいよいよマリファナをビジネスとして認識する

かつての売春地帯には、セックスと、アルコールと、ドラッグの3つが退廃に欠かせないものとして認識されていた。

そのどれもが肉体的な快楽を深めるものであり、享楽を追い求めるハイエナが心から愛して止まないものである。そして、この3つに倦んだ真夜中の退廃した男女が一息つくのに吸うのがタバコだった。

私の好きな女性たちはセックスを仕事にして、アルコールとドラッグとタバコをたしなみ、のめり込み、依存し、心の友にしていた。

こうしたものは夜の女たちの寿命を縮める悪癖であったのは確かだったが、女たちは気にも止めなかった。彼女たちの人生はもう最初からどうにもならなかったからだ。

アルコールに酔って絡みついてくる女たちの熱い身体、髪に染みついたタバコの匂い、そして強烈なマリファナの空気。そのすべてが私の人生を狂わせてしまった。

2006年頃、私は長く続いた荒淫と退廃の生活で体調を崩し、執拗なめまいや頭痛で食事も喉を通らなくなり、体力も聴力も低下し、堕落に浸っている場合ではなくなってしまった。

以後、私は半年や1年もかけて売春地帯に沈没するような気力を失ったが、それでもあの享楽と堕落の世界を忘れたわけではなかった。






2017-11-06

女性は、必ずしも自分の身体が自分のものと思っていない

売春ビジネスに関わっている女性や、風俗で働いている女性たちは、別にセックスがしたいからそこにいるわけではない。金がもらえるからそこにいる。

彼女たちが欲情を刺激するような格好や態度や眼差しを送るのは、セックスを求めているからではなく、金を求めているからである。金が入るから、男が好む格好と態度を「演じている」のである。

そのビジネスで1円も入らないのであれば、99%の女性は辞めていく。セックスがしたいわけではないからだ。

女たちにとってセックス産業とは、金のために自分の身体の「使用権」を男に与えることであり、それ以上でも以下でもない。それは商取引に過ぎない。

女性の身体は需要がある。犯罪の現場では、女性はしばしば男たちに監禁されて身体を蹂躙されるのも、そこに需要があるからである。

愛をつなぎ止めるためにセックスをしたくなくてもそれに応じる女性もいるし、セックスが好きでなくても男が求めるので淡々と応じるだけの女性もいる。

そんな時、彼女たちの身体は「所有権」も「使用権」も、なぜか男のものになっている。そこで女性の何人かは、このように考えるようになる。

「自分の身体は男が使用するためにあるのだろうか?」



 


2017-11-04

身体だけが満足してもそれは100%のうちの50%でしかない

人間が求める快楽の中で最も重く深いものは「性の快楽」である。セックスは、それを手に入れるために人生を投げ捨てる人すらもいるほど強烈なものだ。

だから、人間社会はセックスの莫大な需要に対して、歓楽街や売春地帯や売春ビジネスで供給している。それは表社会の道徳と公然と反旗を翻す社会悪なのだが、消えることはない。

この社会悪の中に浸ると、金の続く限り人は無尽の快楽を手に入れることができる。実際、真夜中を駆るハイエナと化して、恒常的に真夜中の世界に浸る男も存在する。

売春地帯ではいとも簡単にセックスが手に入る。毎日毎日、朝から晩まで快楽を追い求めても誰も止めない。だから、このシステムで快楽が死ぬほど手に入れられると分かった男の少なからずは、極限までこのシステムに依存するようになる。

ところが、快楽をどんなに反復し反復し反復し続けても、それで幸せになれないことに気付くようになる。いくらそれが快楽でも、それを常習すると毒が回るのである。

甘さを常習すると生活習慣病を招くのと同様に、売春地帯で性の快楽を常習していると、やがて心が荒廃していくような殺伐とした気持ちだけが積み上がる。

どういうわけか、快楽だけを追い求めても幸せになれないのである。快楽に浸りきっても次第に荒廃していく中で、やがて私が気付いたのは、とても単純なことだった。



 


2017-11-01

2017年11月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

あまり表側には出てきていないのですが、アンダーグラウンドの女性と話していたりすると、現在の日本の風俗が凄まじく危ないことになっているのが分かります。

何が危ないのか。性病です。梅毒が私たちの想像をはるかに超えたレベルで蔓延するようになっており、吉原から雄琴から福原から、片っ端から女性が感染している事実があるのです。

これを放置していると日本のアンダーグラウンドは性病多発地帯と化す可能性がありますが、風俗店は放置状態なので問題は悪化していくばかりになると思います。不吉です。

ブラックアジアでは、アンダーグラウンドでも特に「女性」に焦点を当てて取り上げて来ました。私の関心は、常に社会の裏側に堕ちた女性に集中しています。

社会の裏側で、女性が数多くの理不尽な虐待を受けているというのも、普通の女性は「薄々と気付いている」はずですが、それがどんなものなのか、はっきりと知らないはずです。

ブラックアジアではすべてを克明に記しています。

今後も、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。

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2017-10-31

無数のペニスを見つめてきた風俗嬢だけが書けるイラスト

男は自分のペニスをしげしげと見ることはあっても、他の男の勃起したペニスをしげしげと観察することも見つめることもほとんどない。

同性愛者(ゲイ)の男はそうするかもしれないが、普通の男はそうではない。

だから、意外に男は他の男のペニスがどうなっているのか、そしてペニスにはどんな種類があるのか分かっていないのかもしれない。最初から自分のペニス以外に関心を持たないし、持つべき理由もない。

ペニスに種類があると聞いても、私たちはせいぜい「大・中・小」の三種類とその派生しか思い浮かばないだろう。

そのため、風俗嬢にインタビューした時に「珍しいペニスのお客さん」の話を聞くと、奇妙な世界に迷い込んだ気分になることもある。

「そんなペニスがあるのか」と、話を聞いても信じられないようなペニスの話を彼女たちはするのである。

私が想像もしないようなペニスに風俗嬢は出会っているからである。では、いったい彼女たちはどんな種類のペニスに出会っているのか。



 



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