ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆セプタム・ピアスは悪魔が人間を家畜化したという印か? ◆生き残った彼女の凄惨な姿を、あなたは見ることができるか ◆インターレイシャル・セックス。違う人種との性行為とは? ◆男を無意識に惹きつける女性のパーツとは最終的にどこか?
◆国際社会はまったく関心を持たず、コンゴ女性へのレイプは続く ◆砒素で危険だと言われても飲むしかないバングラデシュの人々 ◆自分の娘ふたりを殺害した男が元妻に残した「悪意」とは ◆打ち、投石し、焼く。これが魔女にされた女性の殺害現場

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2017-07-27

恋人が他人のペニスを舐める風俗業を黙認する男は最低か?

社会の最底辺を野良犬のようにうろうろしているとすぐに気付くのは、最底辺は決して知的で賢明で秩序を好む人間ばかりがいるわけではないということだ。

全体的に見ると、思慮深い人間よりも、むしろ思慮に欠けた人間の方が多い。アルコールやドラッグや危険な性病が剥き出しの場所なので、まともな人は近寄らない。

必然的に享楽的で自滅的な人間が集まることになっても不思議ではない。

遠い昔に見た社会の底辺を描いた映画で、登場人物のひとりが売春する女たちや彼女たちに群がる男を見つめて「ここにはクズしかいないのさ」と自嘲する場面があった。

もう映画の題名も内容も思い出せないが、「売春に関わる人間は男も女もみんなクズだ」と登場人物が自ら吐露する場面はとても印象に残る場面だった。

最近は私も日本の風俗嬢に会っていろんな話をする機会が多くなっているのだが、似たような心境を聞くことも多い。

さらに、インターネットでも風俗嬢が書いているブログや掲示板も目立つようになっているのだが、そこでも多くの風俗嬢が自嘲気味に似たようなことを書いている。たとえば、最近も以下のような内容の書き込みを見た。



 


2017-07-26

不運の中で改心して「正しい人」になるのは意味がない判断

妙な話だが、地獄に堕ちてもそれなりに生きられる人もいる。

たとえば若くしてドロップアウトして、仕事もしないで長旅や東南アジアの貧困地区に沈没していたにも関わらず、なかなか経済破綻しない人もいる。

通常であれば、そのような「正しくない人生」を送っている人は、その多くが経済的に困窮するのだが、なぜか運が良い人がいるのだ。

あるいは売春する女性たちと何千人も関わっても、深刻な性病にかからない人もいる。

インドでは「2人に1人がエイズ」と言われているような荒んだ売春地帯があるが、そんなところにいてもHIVに感染しない男がいる。

何百回も飛行機に乗り、途上国で現地の危ないバスやタクシーに乗り、バイクにまたがり、それでも交通事故に巻き込まれないで済む人もいる。

別に助かる準備をしていたとか、身体を鍛えていたとか、理性的に行動したというわけではない。また、精神的に強靭だったとか、ストレスに強かったというわけではない。まして、日頃の行いが良かったわけではない。

ただ単に、運が良いとしか言いようがない人がいる。






2017-07-25

【投稿】日本人が知らない雲南省河口・ラオカイ売春地帯

(読者ガウ氏より、投稿を頂いております)

ガウ氏には、以前にもこの地区のレポートを頂いております。河口(ハーコウ)の人肉市場の記事です。(河口『人肉市場』。知られざる売春地帯を読者が写真に

今回、河口(ハーコウ)と共に国境を接するベトナム側のラオカイの方の写真も頂きました。

河口(ハーコウ)=中国雲南省。
ラオカイ=ベトナム・ラオカイ省。

(場所を確認する)

私自身は諸般の事情で、中国共産党が政権を執っている間は中国には訪れる予定はいっさいありませんが、しがらみのない男たちにとってはこの河口は旬の人肉市場=売春地帯であると言えます。

日本人が訪れるにはなかなか根性がいるこの秘された売春地帯をレポートして下さったガウ氏に感謝します。



 


2017-07-24

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。

誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。

私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さないで何日も過ごす。

私は人が嫌いではないのだが、表側の社会はドロップアウトした人間にはとても冷たい。東南アジアの売春する女性と縁が切れない男であればなおさら誰も関わってくれない。

まともな経歴を持った人は、私との関わりを避けて当然だ。誰がアンダーグラウンドの人間と付き合うというのか。売春する女性が心から好きだという男に誰が好意を持つというのか。

若い頃に売春地帯に溺れて表側の人たちと感覚が合わなくなったのに気付いた後、私は自ら知り合いを断ち切った。

以来、私はひとりも友人がいないまま数十年を過ごすことになって今に至っている。私の本質は何も変わっていない。私は相変わらず社会と乖離して孤独だ。






2017-07-22

フェミニストが何をしてもセックス産業が生き残る理由

日本に風俗店がどれくらいあるのか。2014年の性風俗関連特殊営業の数字を拾うと次のようになっている。

ソープランド等 1224件
ファッションヘルス等 810件
ストリップ劇場等 98件
出会い系喫茶等 95件
デリヘル等 19297件

届け出されたすべての店が営業しているわけではなく、逆に届け出しないで営業しているモグリもあるので、上記の数字が正確なわけではない。

しかし、この数字を見れば日本には2万1524件あたり、ざっくり言えば約2万件の風俗店があると言うことが分かる。

ひとつの店に15人の女性が働いているとすると、約30万人の女性が風俗で生きていることになる。

そして、この女性たちが仮に1日3人の男を相手にしていると考えれば、約90万人の男がセックスを売る女性たちと関わっていることになる。

これを見てフェミニストは「女性搾取だ」と気が狂ったように叫び、セックス産業を敵視する。しかし、愚かなフェミニストが何をしてもそれは生き残る。フェミニストはセックス産業を潰せない。



 


2017-07-20

抜けられない真っ赤な女たちと一緒に、最底辺を這い回る

水商売や風俗で生きている母親を見て育った娘は、やはり水商売や風俗で生きるようになることが多いのはよく知られている。母子家庭で生まれ育った娘も、成人したら母子家庭になることもよく知られている。

なぜか。母親という「朱」に交わって赤くなったのだ。

あるいは、多感な思春期から20代前半に不良たちと混じって過ごしてきた少年少女は、大人になってもアンダーグラウンドに生きることもよく知られている。

「朱に交われば赤くなる」のは真実でもある。染まる色の強さは濃淡があるにしろ、誰もが今まで付き合って来た人たちの人生哲学や、物の見方や、感情表現が、知らない間に乗り移っていく。

だから、親は子供が不良グループと付き合うのを厳しくいさめる。タバコやアルコールを平気でやる子供たちと一緒にいたら、自分の子供もやがてはそうなるのを親は知っているからだ。

そして、性に奔放な女友達と一緒にいると、真面目な娘も感化されて性に奔放になることも親は知っている。10代の乱脈なセックスは、少女のまわりに悪い男たち、アルコール、ドラッグ、予期せぬ妊娠、性病と、次々と問題を引き起こす。

朱に交わった少女は、やがて真っ赤になってアンダーグラウンドに堕ちていく。



 


2017-07-18

「一家を皆殺しにするのは良いこと」と思う心理状態とは

閲覧注意
アメリカで、ある強盗が押し入った家で、一家を皆殺しにしたという事件があった。最初は父親だけを撃ち殺したのだが、その後で無抵抗の妻や幼児や赤ん坊も次々と殺していった。

彼は死体だらけになった居間で一家全員の死体を見ながら「今日はとても良いことをした」と感じたという。あなたはその理由が分かるだろうか。

ところで、人はいろいろな境遇で幼児期を過ごすので、その幼児期での体験によって心理が人によってまったく違う。

たとえば、親に捨てられたり虐待されたりした子供たちの心理が、親に愛されて育った子供の心理とまったく違ってしまうのは、考えてみれば当然のことなのだ。

私たちは、いつも他人の心理が読めなかったり、他人と行き違いが生じたり、常に人間関係でトラブルが生まれたりするのは、相手と生きている世界が根本的に違うからである。

たとえば、ある少年が取り返しのつかない間違いを犯してあなたに迷惑をかけたとする。全面的に彼が悪い。しかし、あなたは彼を責めることなく許した。

普通の少年であれば自分の行いを反省し、許してくれたあなたに感謝するはずだ。しかし、許されると相手に殺意を抱く少年が存在する。なぜ許してくれた相手に殺意を抱くのか、あなたには分かるだろうか……。



 


2017-07-16

ストレスと孤独を抱えた人がゆきずりセックスを好む理由

人は誰でも過大なストレスを抱えて、精神が破壊されそうな瞬間がある。逃れられないストレスに激しい精神的苦痛を感じて、自分で自分が制御できなくなる。

本来であれば自分にできることがないかを冷静に考え、合理的に行動し、ストレスからうまく逃れる方法を考える。ストレスに向き合って生きるとはそういうことだ。

しかし、終わりのないストレスにさいなまれ、もはや解決することも立ち向かうこともできなくなり、堂々巡りの中で自分が壊れそうなときもある。

自分が努力したからと言って、必ずしも状況を変えることができない場面は必ずある。

こうした激しいストレスから「逃れる」ために、アルコールやドラッグに向かう人もいる。しかし、もう1つストレスから来る重圧から逃れるための後ろ向きの方法がある。

自暴自棄なセックスだ。

愛している相手と愛の確認のためにするセックスは美しい。しかし、自分が抱えている苦痛を忘れるために快楽で上書きしようとするセックスは美しいとは言い難い。

しかし、こうした切羽詰まったセックスは、セックス産業の中では珍しいものではない。



 



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