ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆粗野で暴力的な女性が好きになる劇的な瞬間を味わう方法 ◆イタリア国内で路上売春。ナイジェリア女性の劣悪な売春環境 ◆なぜ身体を売る夜の女たちは自ら孤独になっていくのか? ◆障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?
◆自分の名前、住所、そして妻の剥き出しの陰部が漏れる時 ◆身長180センチ、体重45キロ。そして彼は「女性」モデルになった ◆タイ軍事政権が風紀取り締まりでパタヤをクリーン化する? ◆少女をレイプ、用済みになったら殺して捨てるという行為

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2018-02-18

裏で囁かれていること。風俗の主力客は日本人でなくなる?

高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。

外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。

欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。

しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとその差は5.2倍近くもある。

だから、分かりやすく言おう。「男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている」と言えば、中国人と韓国人が日本の風俗嬢を買い漁っているということだ。

実際、大手の風俗サイトは中国人と韓国人の需要を見込んでいて、サイトをこれらの国の言葉でも作って客を募っている。

この動きは、風俗に関心がない表社会の人々にはまったく知られていない事実なのだが、ここ数年前から起きている大きな潮流である。

先日、超激安の地雷専門デリヘル店の女性にも話を聞いたのだが、私は気になって「この店にも外国人の客は来るのか?」と尋ねてみた。



 


2018-02-07

風俗嬢が危険にさらされているのに、日本人は冷淡過ぎる

日本の性の現場は、私に言わせると異常であるとしか言いようがない。なぜ日本人はこんな異常を黙って受け入れているのか分からない。

まず、日本の性風俗は「本番行為が禁止」という建前があるので、デリヘルのようなところでは女性が口でサービスして射精させるような行為が一般化している。

コンドームは使わない。生の精液をそのまま口で受ける。

ソープランドはどうか。ソープランドだけは本番行為が黙認されているのだが、ここではコンドームなしの性行為が蔓延していて、それが「売り」になっている店もある。

店は女性に膣内射精を受け入れるように教育しており、女性はそれをやっている。

デリヘルでは口内射精が一般化し、ソープランドでは膣内射精が一般化しているのだから、風俗嬢がいかに危険な状況にあるのか誰もが分かるはずだ。

ところが、日本はこんなものが一般化しているし、誰も何も言わないのである。風俗嬢が危険な状況にあると危機感を持つ人間もどこにもいない。

日本人は、風俗嬢に冷淡すぎるのではないか。



 


2018-01-27

「ずぶの素人が夫に内緒で風俗の仕事」は本当だったか?

ブラックアジア in ジャパン
人妻デリヘルに所属するある28歳の女性は「人妻店だからと言って人妻ばかりがいるわけじゃない。結婚してる人もいるけど、半分以上は結婚してない」と笑ったことがあった。

もちろん、彼女も結婚していないし、結婚するつもりもないと私に断言した。それならば、なぜ人妻デリヘルに所属しているのかと尋ねたら、彼女はこのように答えた。

「26歳とか過ぎたら、スタンダードの風俗じゃ若い子に負けるでしょ。だから30歳以上の人妻店に来たの。そしたら私が若い子になるから売れるでしょ?」

人妻店の主力は30代の女性だが、そんな場所に20代の女性も混じっているのは、自分がそこでは年齢に商品価値を見出せるからなのである。人妻店では1本あたりの単価は減るが、その分は回転数や出勤数でカバーすれば相変わらず身体を売って生きていけることになる。

女性たちは自分がいかに指名されるのか、いかに商品価値をつけられるのか、それをよく考えながら生きている。身体を売る決意をしたら、それで何もしないで生き残れるほど真夜中の世界も甘くない。

「みんな、いろいろ考えてるよ。そうじゃないと食べていけないからね」と彼女はふてぶてしく笑った。確かに、その通りだ。生き残りのために、女たちはいろいろ考えている。どんな不利な立場でも、それでも彼女たちはあがく。どのようにあがいていたのか……。



 


2018-01-17

HIV感染は防げるが風俗嬢が見殺しにされる理由とは?

日本の風俗は性病に無防備すぎる。ソープランドではコンドームなしの性行為が日常的に行われていたり、デリヘル等では精液を口で受けたりする。

こんな危険な性サービスが常態化していたのは、日本人は「病気にかかったら病気を治す」というのが常識として定着しているため、性病を持ったまま風俗を渡り歩く人が男女共に少ないからだと言える。

世界は違う。淋病にかかろうが、梅毒にかかろうが、尖圭コンジローマにかかろうが、HIVに感染しようが、それでも医者にかからない人が大勢いる。

貧困で医者にかかれない人もいるのだが、もともと身体の異常に無頓着な人も多い。性病の発症があっても、それを性病と認識しないこともある。

だから、性病を放置したままになりやすい。淋病も梅毒もエイズもいったんそこで流行すると、アウトブレイクするのはそのせいだ。

近年の日本は大量の外国人を受け入れており、欧米人からアジア人までが日本の風俗嬢を買い漁る状況になっている。無防備極まりない日本の性サービスと、性病に無頓着な外国人が出会うことによって何が起きるのかは火を見るより明らかだ。

日本の風俗嬢は、今後は性病地獄に陥るのである。



 


2017-12-25

全世界で年8000万人が罹患。不治の淋病が風俗嬢を襲う日

米疾病対策センター(CDC)は、梅毒がアメリカでも急増していることを報告している。

アメリカでは2000年には6000人だった梅毒患者は、2016年の時点で2万7800万人となっており、この期間で明らかに何らかの社会変化があって梅毒が蔓延するようになっているのは明らかだった。

アメリカのアンダーグラウンドで何か変わったことがあったのだろうか。アメリカのセックス産業はそれほど発展したわけでもなく、アメリカ人の性的行動がさらに過激になっていったわけではない。

しかし、それでも梅毒が大流行している。

深刻なのは梅毒だけでなく、淋病やクラミジアもまた爆発的に増えていることだ。しかも、その淋病は抗生物質が効かない「スーパー淋菌」だった。

日本では梅毒だけは異様なまでに増えているのだが、クラミジアや淋病についてはそれほど感染が広がっていない。

しかし、増えていないから安全というわけではなく、クラミジアは2016年のデータで年間2万4396件も報告されているので梅毒の約5倍以上の感染数である。他人事ではない。

ところで、アメリカはなぜ梅毒がこれほどまで増えているのだろうか。



 


2017-12-19

ソープランド店の火災と、環境が悪化する一方のソープ嬢

2017年12月17日の午後2時頃、さいたま市大宮区宮町のソープランド店「Kawaii大宮」から出火した。

このビルは40年以上も前に建てられた古い鉄筋コンクリートの3階建てビルだったが、改装を繰り返しながらソープランド店として経営が続いており、中は通路も階段も狭く、壁も薄く、安普請で燃えやすくなっていた。

1階と2階に個室が5部屋ずつ用意されており、3階は客の待合室と女性の待機室があるという、やや変則的な作りになっていた。

火が出たのは2階のゴミ捨て場だった可能性があると警察は調べている。火はゴミに燃え移り、激しい黒煙を吐き出しながら廊下を焼き尽くし、やがて南側の天井に燃え移って3階にまで火と煙が到達した。

3階には待合室にいた男性と待機室にいた女性が逃げ遅れ、ひとりは性別すらも判別できないほど黒焦げになって焼けて死亡、さらに煙を吸って心肺停止状態になった客1人と女性2人が病院で死亡した。

3階には非常階段があったはずなのだが撤去されてなくなっており、扉も開かないようになっていた。つまり、3階で待機していた客とソープ嬢は逃げようとしても逃げ道がなかったということになる。



 


2017-12-15

なぜ身体を売る夜の女たちは自ら孤独になっていくのか?

風俗産業は裏ビジネスなのだが、実は表社会の人たちが想像する以上に超巨大産業である。最近のデータでは、風俗業界の市場規模は5兆7000億円となっている。

これは、出版業界よりも、新聞業界よりも、人材派遣業界よりも、宅急便業界よりも、タクシー業界よりも、ホテル業界よりも巨大な市場なのだ。

しかし、これだけ巨大な産業であるというのに、まったく目立たない。なぜ、この産業が目立たないのかと言うと、男たちは誰も「風俗を利用している」と言わないし、そこで働く女性たちもまた「風俗で働いている」と言わないからだ。

セックスがそこに絡んでいる。

道徳を語っている表社会の人々にとって、それは後ろめたい不品行である。だから人はそれについて押し黙る。風俗で働く女性も、多くは自分が風俗嬢であることを言わない。

こうしたアンダーグラウンドに関わるという行為は、現代でも身近な人に知られたら、糾弾されるべき行為だからだ。そんな「性的な秘密」は、誰にも知られたくない。

そして、彼女たちは自分のやっていることを隠さなければならなくなる。その結果、どのような行動パターンを辿ることになるのか?



 


2017-11-21

なぜ、男は自分が不潔であっても無頓着で風俗に行くのか

箱ヘルと呼ばれるファッションヘルスや、ピンクサロンや、ソープランドでは、時おりホームレスの男がまぎれ込んで来ることがある。

格安の風俗店のショートでは、5000円や6000円で風俗嬢と接することができる。たまたま何らかの「弾み」で、それくらいの金を手に入れたホームレスの男は、そのなけなしの金を握りしめて風俗店に向かう。

彼らにとっては「金を払うのだから相手にしろ」という理屈なのだが、見るからに不潔な外観や凄まじい悪臭では店に入った瞬間に店員につまみ出されるだけだ。

いくら金があっても、不潔極まりない身体と悪臭まみれの男を女性が相手にできるわけがない。風俗嬢に限らず、全世界のすべての夜の女たちにとって、最も相手にしたくない筆頭が「不潔な男」なのである。

不潔さは不快感を催すということもあるし、不潔であることは多くの病原菌を保持している可能性も高い。不潔な状態でいる男と接触するのは大きなリスクでもある。

だから、普通はこうした男は店から放り出されることになる。ところが、全員が全員、放り出されるわけではない。なぜか。ホームレス「まがい」の男がすり抜けるからである。



 



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