ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆コーランを焼いて撲殺された女性の裏側にある衝撃の事実 ◆シェリー・ラベン。元ポルノ女優が憂慮するポルノの暴走 ◆寂しがり屋のクーン。彼女が見つけたのはフェラチオの仕事 ◆あいりん地区の男たちの戸籍を買い取る闇業者の所業とは
◆私たちは誰でも、一歩でも間違えるとホームレスに転落する ◆現代社会の中で、男が確実に奪われていく「あるもの」とは? ◆ナイジェリア。危機的な特徴を全部持ち合わせた暴発寸前の国 ◆タイで、妻の首にナイフを突き立てて6時間も籠城する事件

BLACKASIA - www.bllackz.net

だった

タイ女性の、奇妙なバラバラ遺体はこのようなものだった

2017-05-30
閲覧注意
タイの歓楽街は、その多くが東北地方(イサーン)から来た女性たちで占められているのだが、イサーンは今も昔も「田舎」という印象で捉えられている。

コンケーンもまたそんなタイの田舎のひとつだ。この田舎にもほんのわずかだが、バービヤやMP(マッサージパーラー)やディスコなどが存在している。

タイの歓楽街を極めた男たちはこうした田舎にまで冒険に行くのだが、多くの男はがっかりしてバンコクに戻る。

なぜなら、美しい女たち、若い女たちのほとんどはバンコクやパタヤのような都会に出稼ぎに行っており、田舎にはあまり目を惹く女性が残っていないからだ。

それでもバンコクに行きたくない女性もいれば、バンコクに疲れて戻ってきた女性もいるわけで、若く美しい女性が皆無というわけでもない。周辺国から来た女性もいる。

「ポピー」という渾名(チューレン)で働いていた23歳の女性も、そんな可愛らしい女性のひとりだった。しかし、ある時から彼女は行方不明になった。

そして数日後、ポピーは悲惨な姿になって浅い土の中から発見された。死体はバラバラにされていた。その悲惨な写真がタイで出回っている。



 


2017-05-25

東南アジアでレンタルバイク、保険もなく事故を起こした女性

閲覧注意
ジェニー・エヴァンスという22歳のイギリス人の女性は東南アジアを回る冒険旅行に出た。数年かけて、可能な限りたくさんの旅をするスケジュールだった。

彼女はベトナムを訪れ、次にタイに入った。タイで彼女が辿り着いたのは、セックスとビーチとマリファナの楽園、パンガン島である。

かつてはサムイ島がこの手の欧米人(ファラン)を呼び寄せていたが、サムイ島に空港ができて普通の観光客が増えるようになると、ドラッグが好きなファランたちはサムイ島を避けてパンガン島に移るようになっていった。

そして今、パンガン島は「少しいけない冒険」を求めるファランたちの楽園となったのだった。

ジェニー・エヴァンスもまたパンガン島にやってきて、アドベンチャーを満喫していた。パンガン島にはたくさんの自然が残り、美しいビーチがあり山がある。彼女は島でレンタルバイクを借りてパンガンを巡った。

しかし、大変なことが起きた。

彼女はバイクで転倒し、右足にひどい傷を負った。膝から下が30センチ以上に渡って肉がえぐれ、筋肉がちぎれ、骨が剥き出しになるような凄まじいものだった。






2017-05-06

フェイスブック震撼。父親が11ヶ月の娘を殺す一部始終

閲覧注意
2017年4月16日、アメリカのオハイオ州の路上で、男が通りすがりの74歳の男性を射殺する殺人動画をフェイスブックにアップする事件があった。

殺害者はスティーブ・スティーブンスという37歳の男だったが、この男は社会福祉サービスで働く低賃金労働者だった。ギャンブルで借金まみれになり、破産宣告を受けた過去もあった。

この男は通行人を射殺した後、2日ほど逃げ回って車の中で自殺しているのが発見された。犯行の理由は分かっていないのだが、生きるのに自暴自棄になっていたのではないかとも思われている。

問題はこの射殺シーンが2時間にも渡って視聴されるようになっていたということだった。

視聴者はすぐにフェイスブックに連絡したのに、問題動画の削除に時間がかかった。「通報があったのに、なぜそんな時間がかかったのか」とフェイスブックは批判された。

この事件の衝撃が冷めない4月24日、今度はタイのプーケットで、ひとりの男が11ヶ月の娘を殺害し、自分も自殺する動画がライブ中継されるという事件も起きた。

この動画も通報があった後に削除されたが、その時はすでに他にも拡散していて、今も父親が11ヶ月の赤ん坊を殺す動画を誰もが見ることができる。それは、どんなものだったのか。



 


2017-04-30

パタヤは燃えているか。退廃の「入口」として最適な場所

日本は正月や夏期休暇のような特別な時期でないと休みが取れない社会だが、その中でゴールデンウィークは勤め人でも長期の休みが取れる貴重な時期となっている。

この休みを利用して海外に出ている人も多いだろう。

東南アジアで堕落と退廃を見るのであれば、今も昔もタイが最も相応しい。ブラックアジアの読者の多くは、今頃タイに向かっているのではないだろうか。

雲南省河口の「人肉市場」が知られざる売春地帯であるとすると、タイの売春地帯は真逆の「誰もが知っている売春地帯」であると言える。(河口『人肉市場』。知られざる売春地帯を読者が写真に

現在のプラユット政権は、イギリスのタブロイド紙でタイが「セックス・シティ」と紹介されたのを激しく嫌って浄化作戦をじわじわと進めており、タイも時代が変わりつつある。

売春地帯をただの歓楽街にして、あからさまなセックスを消そうとしているのが現代の動きだ。

しかし、タイは売春地帯を中心にして発達してきた「不都合な歴史」があるので、そう簡単に売春ビジネスが消せるわけもなく、政府の浄化作戦は常に一進一退となる。

私自身がこのタイの売春地帯を揺りかごのように生きてきた人間のひとりでもあり、タイの堕落と退廃が消えるのはとても寂しく思う。できれば、生き残って欲しい。(電子書籍『バンコク売春地帯』をアマゾンにて発売中

現在のタイの売春ビジネスの中心地はバンコクからパタヤに移りつつあるが、今ごろはパタヤの売春地帯も多くの男たちで燃えるような熱気になっているはずだ。



 


2017-04-23

「タイの屋台を今年中に排除する」と宣言したバンコク都知事

2017年4月20日、バンコクの都知事であるワンロップ・サワンディー氏は、突如として「今年いっぱいでバンコクから路上屋台を排除する」と言い出して、大騒ぎになっている。

理由は2つある。

1つは衛生問題だ。屋台は生ゴミを多く発生させることや、食べこぼしを路上にまき散らすこともあって、ネズミや有害な虫を発生させやすい。

屋台が密集しているヤワラーでも、スクンビット通りでも、カオサン通りでも、かなり大きなネズミが排水溝に沿って走っているのを目撃する人もいるはずだ。

またハエも飛び交っているし、日本の路上ではほとんど見ないゴキブリも我が物顔で走り回っているところもある。屋台が衛生的に問題がないと考えている人はひとりもいない。

もう1つは通行問題だ。屋台は歩道を占拠するので、歩行者は歩道をきちんと歩けない。

カオサン通りは比較的道が広いので問題ないが、スクンビット通りでは歩道が狭くなって時間によっては満員電車のようになっている。ヤワラーも例外ではない。屋台が我が物顔で道を占拠しているので、車が走れない状況になっている場所もある。






2017-04-04

レイプ未遂。アイドル的な女性が熱狂的ファンに狙われる

閲覧注意
タイの女性は有名無名に限らず、やたらと自分撮りが好きで一日に10枚も20枚もフェイスブックやインスタグラムで自分の顔を上げている女性も多い。

タイ人のモデルもそうだ。仕事で写真を撮る以外に、自分でも激しい勢いでプライベートの写真を上げていく。そして、それぞれに熱狂的に惚れる男性のファンがつく。

ほとんど毎日のように女性の写真を見つめ、集め、フォローし、メッセージを送り、それで一日が回っているような男性ファンもいるようだ。

こうした自撮りに狂う女性と熱狂的なファンの関係は、オフ会などで実際にリアルな関係になっていくこともある。

日本ではアイドルがファンをイベントに呼んで金を稼ぐシステムができているので、しばしば握手会が行われる。タイでもファンとクラブに行って踊るイベントや撮影会などがしばしば催されている。

そして、こうした催しに常に参加する熱狂的な常連が生まれるようになり、やがて一ファンから友人のような関係に昇格するファンも出てくる。しかし、ここで感情がすれ違う。彼女にとって、男は一ファンであり恋人ではないのだ……。



 


2017-03-08

タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか?

今でもタイは物価が安いというのは事実である。だからこそ多くのバックパッカーが長旅を求めてやってくる。

しかし、ここに来てタイも経済発展によって物価が上がり気味になっているのは誰もが指摘するところだ。タイでは2013年に最低賃金が引き上げられたのだが、そこから一気に物価が上がったと言われている。

それでも普通に生活する分には日本よりも安い。

2000年代はタイの屋台ではカオパット(炒飯)やパッタイ(焼きそば)が20バーツだったが、それが現在では40バーツほどになっている。

額としては2倍のインフレだ。1バーツ3.2円換算で考えると、64円が128円になったということになる。

しかし、2倍になったとしても、炒飯がそんな値段で食べられるのであれば、それは日本人にとっては「まだ充分に安い」と言っても過言ではない。

では、真夜中の売春地帯をうろうろするハイエナにとって、物価高は影響を及ぼしているのだろうか。

もちろんだ。タイの物価高は日常の世界よりも、むしろ夜の世界の方でインフレが進んでいる。今の価格は、どのようになっているのだろうか。



 


2017-02-23

売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。

この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。

このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩いた日々:タイ編

私は著書『ブラックアジア第二部(いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く)』を刊行しているが、ここでも売春都市パタヤを取り上げている。(ブラックアジア書籍版第四弾『ブラックアジア・パタヤ編』

パタヤは私にとっては愛すべき場所であり、それ以外の何者でもない。自分を見失うとパタヤに戻れば、本当の自分を見つけることができる。

しかし、それは私個人の実感であり、すべての人がそうであるとは限らない。売春ビジネスは表社会の人々にとっては「不潔で不衛生な場所」であり、それを憎む人も多い。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら