ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆堕ちた女が弱肉強食の資本主義では最も強いという皮肉 ◆ルビー。したたかな女の前では、宗教も権力も歯が立たない ◆日本のアンダーグラウンドを制する裏稼業はデリヘルか? ◆先進国の女性は暇つぶし、しかし後進国の女性は必死だった
◆世界中で起きている赤ん坊の産み捨てとナイジェリアの事件 ◆売春地帯に堕ちた女性が決して相手に見せない写真がある ◆フィリピンに襲いかかった超凶悪な台風と、凄惨な現場写真 ◆弱いと気付いた時、それを克服するために行う5つのこと

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2017-12-29

裏側のセックスの正体と、それを支える2つの分泌物とは

世の中には「昼と夜、陰と陽、表と裏」があるように、セックスもまた誰もが感じる表側のセックスと、踏み入ってはいけない裏側のセックスがある。

表側のセックス。裏側のセックス……。多くの人が味わうのは、表側のセックスだけだ。表側のセックスとは、リラックスして心地良い時に感じるものである。

愛があって、優しさがあって、互いに互いを理解しあってひとつに溶け込むような快楽。それが「表側の快楽」だとしたら、それとはまったく性質が違う「裏側の快楽」もある。

愛も優しさもない。思いやりもない。暴力的で、荒んでいて、肉体がさいなまれて、屈辱的で、場合によっては憎悪が含まれるのに、それでいて激しい快楽を感じる。

そして世の中には莫大な数の異常があるように、異常なセックスもまた莫大に存在する。ボンデージ、首絞め、イラマチオ等の強制的性行為……。

ほとんどの場合は理解不能として表側から忌避され、その快楽を進んで味わおうとする人はいない。だから、その快楽はどこから生まれてきているのか、まるで分からない。

私も長く分からなかったが、期せずして荒廃の中から生まれてくる危険な快楽の正体を知ったことがあった。愛が快楽を生み出すのと同様に、危険や憎悪もまた快楽を生み出していたのだ。どういうことか……。



 


2017-12-20

奴隷は自分が奴隷であるということに気付かないという意味

自分が奴隷化しているのに、それが分からないということはあり得るのだろうか。奴隷が、奴隷と気付かないで奴隷的人生を生きるというのはあり得るだろうか。

もちろん、あり得る。あり得るどころか、「奴隷化されていることに気がつかない」という状況は今の私たちの社会でも普通に観察することができる。

たとえば、極端な例として北朝鮮を見て欲しい。

北朝鮮の国民は他国の情報にアクセスすると極刑に処せられる。隣国のテレビを見たというだけで強制収容所送りとなる。自由に情報にアクセスすることができない。

情報は政府によって完全に規制されており、政府が一方的に流す情報を信じるように強制されている。そして、政府は隣人を監視することすらも奨励している。子供が親を密告することもある。

北朝鮮では、体制に疑問を持つのは危険なことなのだ。だから、北朝鮮の人民は生きていくために体制に服従し、疑問を抱かないように生きる。それが続くとどうなるのか。

体制を賛美するように教育され、賛美する人間だけが生き残ってきたので、進んで隷属して生きるようになる。やがて、自分が奴隷であることを忘れた奴隷になって、奴隷的人生を生きることになる。



 


2017-09-28

HIVが蔓延するインドの最底辺の地獄はまだ終わらない

エイズ予防や患者の支援を中心に活動している国際NGO団体がインドにおけるHIVとエイズに関する統計を出しているのだが、良いニュースと悪いニュースがインドで混在している。

良いニュースはインドのHIV陽性率はここ十数年で着実に減っていることだ。2002年は新しくHIV陽性になっていた人は約20万人を超えていた。

しかし、その後は売春地帯を中心にコンドームの普及やHIV予防の啓蒙が功を奏して2013年にはやっと10万人を割った。しかし、それでも年間10万人近くがHIV陽性になるのだから、インドは凄まじく汚染されているのが分かるはずだ。

インドは世界で3番目に深刻なHIV・エイズ汚染地帯であり、国際NGO団体の「推定」では人口の0.26%がHIV陽性であるとしている。

0.26%は少ないように思えるかもしれない。しかし、インドの人口は約12億人を突破しているわけで、この13億人の0.26%は、338万人となる。凄まじい数だ。

ちなみに、インドは何もかもが大雑把で正確な人口も分からなければ、このNGO団体が出している比率も正しいかどうかも分からない。「推定」なのである。もし推定確率が0.1%でも違ってくると130万人も増える。

もっと悪いことがある。これらのHIV陽性患者の多くは売春地帯にいて、相変わらずインドの売春地帯のリスクが高すぎることだ。



 


2017-04-18

不衛生極まりない売春宿と、女性の性器が放つ強烈な臭い

日本人の女性はとても清潔で、衛生的だ。

身体を清潔に保つ、衛生的に保つというのは、日本人にとっては当たり前だと思っている人も多いが、世界を見回すと、その当たり前が通用しない国も多い。

日本人ほど自分の身体を丁寧に洗って、毎日のように湯船に浸かる民族はあまりいない。日本人の潔癖さは、本当に世界でもトップレベルにある。

当然だが、どこの民族も清潔で衛生的であることの重要性は認識しており、多くの人はその国のレベルの中できちんと清潔さを保っている。

だから「日本人は清潔で、他民族は清潔ではない」という認識は間違っている。どこの国の人たちも清潔であるのは間違いないのだが、日本人の潔癖さはそれを上回るものがあるというのが一般的な認識だ。

そのため売春ビジネスの現場でも、途上国になればなるほど、日本人の潔癖さでは想像ができない現場に直面することになる。売春宿の状況も、女性の身体も、時には普通の日本人には耐えられないような不衛生さが存在する。

私が経験した中で忘れられないことも夥しくある。それぞれの国で驚かされることが多かった。



 


2017-03-03

インド女性は世界一美しいのだが太りやすいと言われている

インド女性は若い頃は非常に美しいのだが、それが三十路に入る頃になると一変していることが多い。突如として、もはや救いようがないほどに太ってしまう。

全員がそうではないのは当然なのだが、悲しいことにかなりの確率で別人のようになっていく。

今ではグローバル化の風潮が入ってきて、太った女性よりも痩せた女性の方が魅力的だという意識が若者たちの間から定着してきている。そのため、インドの中産階級より上の女性たちからダイエットに励むようになったと言われている。

しかし、かつてのインドは「太った女性の方が魅力的だ」という文化があった。

インドは圧倒的に貧困層が多い国で、貧困層は必然的に痩せていく。太った女性というのは夫や家族が裕福であるという証拠であり、だから太った女性は魅力的だと思われるようになった。

そうなると「豊かで魅力的に見られたい」という見栄のようなものが生まれるようになり、貧困層でも女性が必死で太るように努力するようになる。

また夫も妻が痩せていると「お前は妻に食わせることもできないのか」と言われるわけで、貧困状態であっても夫もまた妻を太らせようと何とかする。



 


2016-12-04

平等は存在しない。しかし、全人類は「四苦」で平等となる

凄まじい資産を持つ超富裕層と私たちには経済格差がある。埋めがたい格差だ。彼らは最上位であり、99%の層は格差の下にある。彼らと私たちは資本主義社会の中では平等ではない。

資本主義の中では、いかに税制を変えようと、いかに社会福祉を充実させようと、この経済格差は絶対に埋めることができない。平等な社会は絶対に生み出せない。

それでは社会主義や共産主義が平等な社会を生み出せたのかと言えば、まったくそうではない。それはソビエト連邦時代の各国々や、毛沢東時代の中国を見ても分かる。

人間が制度を運営する限り、既得権益に授かれる一部の人間が私腹を肥やすことができるようになり、彼らがいかなる主義の中でも裕福になっていく。

そこから平等を生み出すというのは不可能に近い。

すでに現代社会は「平等」を生み出すことはできない。明確な身分制度は消えたかも知れないが、経済格差は新たな階級を生み出しており、金持ちが優遇されて貧困層が不遇に堕ちる社会は相変わらず続いていく。

平等というのは、絵空事であり、理想である。しかし、それでも実は「私たちはすでに平等である」と悟った人間がいる。超富裕層と極貧層が「平等である」と言えば、私たちは驚くしかないが、いったいどういうことなのだろうか。



 


2016-11-15

社会は、差別という感情を消す処方箋を持っていないのか?

アメリカは多様な民族を抱え込み、多文化主義で成功した国家であると思われている。しかし、それは表向きであり、かつ一面的な話である。

実際には、アメリカでも人種間差別は歴然として残っている。

ドナルド・トランプが大統領選挙を勝ち抜く過程で、一部のメキシコ人を公然と「犯罪者、強姦者」と罵り、イスラム教徒を「アメリカから追い出せ」と煽ったせいで、彼らに対する風当たりは一気に悪化した。

メキシコ人が街を歩いていると、見知らぬ白人から「お前らはさっさと国へ帰れ」と言われ、スカーフで髪を覆っているイスラム女性は「なぜテロリストがアメリカにいるんだ?」と言われるようになっているという。

学校では「このトイレは白人専用だ」と落書きされ、同性愛者たちは「トランプが大統領になったのだから、お前たちの結婚なんか無効だ」と嘲笑されたという話が次々と上がっている。

アメリカは「ポリティカル・コレクトネス」と言って、「政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語」を使うことが社会的に強要される風潮があったのだが、一気にその反動が来て、逆に向き出しの差別が強調されるようになってしまった。

人種差別は、黒人大統領を生んだアメリカでさえも消えないのを思い知らされた動きでもあった。



 


2016-07-24

「穢れ」という概念を信じていた人が生き残った理由とは

閲覧注意
この世には「穢れ」という概念がある。これは古代から現代まで世界中で続く概念だ。

「穢(けが)れ」と「汚(よご)れ」は似ているように見えて違う。「汚れ」というのは「人が嫌がるものにまみれ、清らかさを失う」という意味で使う。

「穢れ」というのは「清らかさを失う」という意味も含まれているのだが、概念的には「最も深い部分で完全に汚れてしまい、二度と清らかになれない」というような哀しい意味が込められている。

自分が他人から「汚れている」と指を指されたのであれば、シャワーでも浴びて清潔な服を着れば回復できる。

しかし、「穢れている」と指を指されたら、シャワーを浴びようが相手よりも清潔な服を着ようがそれは回復できない。

「穢れている」とされたら、もはや清潔な存在になることは事実上、不可能になってしまうのである。自分の努力や気持ちや行動では何ともできないものが「穢れ」だ。

この「穢れ」の概念は、物や地域や動物を指して使うことも多いが、人間を指し示して言うこともある。「あの人は穢れた人だ」という言い方で使われる。

穢れたとされる人には、凄まじい災厄が待っている。



 



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