ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆歓楽街・売春地帯では出会いもセックスも消耗品扱いになる ◆クリトリスも、大陰唇も小陰唇も除去された伝統の女性器 ◆虎穴に入らなければ闇に潜む愛しい女たちは手に入らない ◆女性にとって、買い物はポルノ並みに興奮する行為だった
◆ギャング・レイプ。それは女性にとって極度に危険なもの ◆エドサの出来事。事件を引き起こしそうな男は、確かにいる ◆タイ・パタヤの裏側に必ずいるのが守銭奴と化した同性愛者 ◆オーストラリアで売春ビジネスに就く女性たちの実情とは

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2017-07-24

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。

誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。

私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さないで何日も過ごす。

私は人が嫌いではないのだが、表側の社会はドロップアウトした人間にはとても冷たい。東南アジアの売春する女性と縁が切れない男であればなおさら誰も関わってくれない。

まともな経歴を持った人は、私との関わりを避けて当然だ。誰がアンダーグラウンドの人間と付き合うというのか。売春する女性が心から好きだという男に誰が好意を持つというのか。

若い頃に売春地帯に溺れて表側の人たちと感覚が合わなくなったのに気付いた後、私は自ら知り合いを断ち切った。

以来、私はひとりも友人がいないまま数十年を過ごすことになって今に至っている。私の本質は何も変わっていない。私は相変わらず社会と乖離して孤独だ。






2017-07-22

フェミニストが何をしてもセックス産業が生き残る理由

日本に風俗店がどれくらいあるのか。2014年の性風俗関連特殊営業の数字を拾うと次のようになっている。

ソープランド等 1224件
ファッションヘルス等 810件
ストリップ劇場等 98件
出会い系喫茶等 95件
デリヘル等 19297件

届け出されたすべての店が営業しているわけではなく、逆に届け出しないで営業しているモグリもあるので、上記の数字が正確なわけではない。

しかし、この数字を見れば日本には2万1524件あたり、ざっくり言えば約2万件の風俗店があると言うことが分かる。

ひとつの店に15人の女性が働いているとすると、約30万人の女性が風俗で生きていることになる。

そして、この女性たちが仮に1日3人の男を相手にしていると考えれば、約90万人の男がセックスを売る女性たちと関わっていることになる。

これを見てフェミニストは「女性搾取だ」と気が狂ったように叫び、セックス産業を敵視する。しかし、愚かなフェミニストが何をしてもそれは生き残る。フェミニストはセックス産業を潰せない。



 


2017-07-09

セックスの仕事をする女性は、それをいつまで続けるのか

セックスは肉体労働だ。肉体を動かすための動力は筋肉が担っている。その筋肉の働きを調べるには「持久力」「敏捷性」「瞬発力」をそれぞれ見れば分かる。

文部科学省は日本人の基礎体力についてデータを出しているのだが、それによると一般的に筋肉の働きが最もピークに達しているのは以下の年齢だった。

「持久力」の年齢的なピークは15歳。
「敏捷性」の年齢的なピークは18歳。
「瞬発力」の年齢的なピークは19歳。

この中で、加齢によって顕著に失われていくのは「持久力」である。それも20歳を過ぎると急激に落ちていく。20歳を過ぎて「体力がなくなった」と思う人が増えるのは、筋肉の持久力が落ちているのを意識するようになるからだ。

そのため、肉体労働は年々つらく厳しいものになっていくのは致し方がない。

ところで、肉体労働と言えば「男の仕事」のようなイメージもあるが、セックス産業にいる女性は女性特有の肉体労働をしていると言える。

セックスを売る女たちも、当然のことながら年齢が高くなればなるほど仕事が肉体的にもキツくなる。



 


2017-07-05

生理フェチ。奇妙な性癖を持った男と、それに応える女性

女性にとって生理は毎月の日常だが、それを男に開けっぴろげに見せることはない。生理が来ても男に悟られないように、とても気を使って隠す。

しかし、生理は常に規則的にくるとは決まっておらず、また完全に終わったのかどうかも分からないときがある。そのため、意図しないときに生理の血を男に見せることもある。

男が女性の生理の血を見るときは、その多くが性行為の最中であると言えるかもしれない。

性行為の最中に、ふと下腹部が異様に濡れているのに気付いて見ると自分の陰部が血まみれになっていて驚いて絶叫したという男もいる。

夜の女たちと深い付き合いの多い男は、性行為の生理は一度は通る道だ。

タイ・パタヤの安ホテルに巣食っていると、しばしば壁に「ベッドを血で汚したら罰金500B」と書かれているのに気付くが、それはよくある話なのである。

普通、女性は生理が来そうだと思えばセックス・ビジネスは避けるし、男も生理中の女性を好まない。普通はそうだ。しかし、世の中は「普通」ばかりではない。



 


2017-07-01

2017年7月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

7月になりました。ブラックアジアは紆余曲折を経ながら今も続いておりますが、これからも長く続けて行きたいと思います。よろしくお願いします。

ここ1年から2年ほど取り組んでいた日本の夜の女たちの話は最近、電子書籍『デリヘル嬢と会う』という形で結実しました。どうもありがとうございます。(『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』

電子書籍としてひとまとめにしたことで一区切り付けたのですが、今後さらに身体を売って生きる多くの女たちを追い求めていきたいと思います。

「日本の女たち」とひとことで言ってもその生き様や考え方は個人個人まったく違っています。やはり「夜の女」というのは一筋縄ではいかないところがあって、それが面白いのです。

この『デリヘル嬢と会う』のコンテンツはブラックアジアの会員制の内部記事ですべて読めますので、他にもある世界各国の大量のアンダーグラウンドの記事をどうぞお読みになって下さい。

ブラックアジアでは今月もまた有料会員を募集します。


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2017-06-18

電子書籍『デリヘル嬢と会う』アマゾン・キンドルにて発売

ブラックアジアでは2015年から「ブラックアジア・イン・ジャパン」として、日本の風俗の中心となっているデリヘルを取り巻く状況や、デリヘル嬢と実際に会って話を聞いたり関わったりした記事をたくさん書いてきました。

この中から、実際にデリヘル嬢が自らを語っている内容の部分を抽出して一冊の電子書籍としてまとめ、『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』と題してアマゾン・キンドルにて刊行しました。

アマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/2tB969I

日本の風俗に関しては、私自身はこの「ブラックアジア・イン・ジャパン」を始めるまでまったく何も知らなかったので、実際に彼女たちと関わるまでどんな世界が待っているのかまったく分かりませんでした。

私自身は自分の好みや関心が東南アジアの女性たちに偏っているので、日本の女性たちとはうまく関わりを持てないのではないかと恐れている面もありました。

日本の真夜中の世界がどうなっているのか、デリヘルというのはどんな世界なのか、そもそもどうやって女性を呼べばいいのか、それすらも分かりませんでした。

そんな中から現在までに手さぐりで30人以上の日本女性に会ってきたのですが、そこから22名の女性を取り上げたのが本書です。かなり濃い内容に仕上がっていると思います。






2017-06-17

3秒に1人を殺す細菌が性産業の女性を皆殺しにするのか?

ここ数年、医学界が強く懸念していることがあるという。それは次のような事態だ。

「もはや既存の抗生物質が効かなくなる」

世界初の抗生物質は「ペニシリン」だが、このペニシリンが世界に行き届くようになったのが1942年以降だ。

それまでは、破傷風も、肺炎も、赤痢も、チフスも、淋病も、梅毒も、治らない病気だったが、これがペニシリンで治るようになった。まさにペニシリンは奇跡の薬だった。

さらにストレプトマイシンが発見されてからは、結核も治るようになった。抗生物質は、人類を苦しめていた多くの病気を根治させた。

私たちが健康に生きられるのは、抗生物質があるからであり、もし人類が未だ抗生物質を発見していなければ、私たちの寿命はそれこそ50年もなかったかもしれない。

ところが今、「あと30年もしたら抗生物質が効かなくなる細菌が蔓延するかもしれない」というのである。今まで治ったはずの、淋病も、梅毒も、また治らない病気になっていく。






2017-06-14

女体カレー盛り。摘発されたデリヘルと女性の大量の画像

「女体盛り」という奇妙なものがある。

これは女性の身体の上に、刺身などの食べ物を載せて、それを食べるショーのひとつとして知られるもので、かつては遊郭で、最近では温泉街やショーパブなどで行われている。

日本だけでなく、世界中でこうした行為が行われているのは周知のことである。欧米ではキャビア、ケーキ、チョコレートを女性の身体に盛って、それを舐め取るような女体盛りもよく行われている。

もちろん、だいたいどこの国でも、「女性と食べ物を一緒にするのは不謹慎であり、不道徳でもあり、許されることはない」と良識ある人たちの顰蹙を買っている。女性への虐待だ、と言う人も多い。

しかし顰蹙を買いながらも、最近の女体盛りはアートにもなっていて、若い女性の経営者がこの女体盛りを真摯に運営するという動きもある。(https://www.nyotaimori.info/)

一方で下劣で眉をひそめるものもあるのも事実だ。2017年5月29日に売春防止法違反で摘発された東京渋谷区を拠点にするあるデリヘル店は何をしていたのか。

「鬼畜な華麗なる食卓コース」として、客が持ち込んだカレーを女性の身体に塗りたくって楽しむという「カレー女体盛り」のコースを用意していたのである。



 



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