ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆貧困層を多く抱える国に赤ん坊の粉ミルクが危険な理由とは ◆ヒジュラ。闇の中で目をギラギラさせて立っている性転換者 ◆女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの ◆儀式のために、両乳房を切り取られて殺された女性の遺体
◆12歳で処女検査を受けさせられて、18万円で売られた少女 ◆陰部を掻きむしる女性を見たら、気付かなければならない ◆メキシコの残虐非道な女性暴力。誰も彼女たちを守れない ◆ケーララ州で逮捕された売春女性から、インド女性を思う

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2018-02-21

電子書籍の新刊と、鈴木傾城の過去の書籍・電子書籍の一覧

『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる』のプレゼント企画は終了しました。多数の応募、ありがとうございました。2月23日中には抽選の処理をして当選した方にはメールを差し上げます。

お待ち下さい。

現在、すでにアマゾンで発売されておりますので、買ってもいいと考えておられる方は、直接アマゾンよりご購入頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる: 東南アジアの売春する女たちへの憧憬=鈴木傾城』

なお、今まで刊行したブラックアジア関連の書籍はこちらでまとめております。ご関心のある方は解説文と共に書籍をご覧下さい。(ブラックアジア:私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと






2018-02-18

裏で囁かれていること。風俗の主力客は日本人でなくなる?

高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。

外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。

欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。

しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとその差は5.2倍近くもある。

だから、分かりやすく言おう。「男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている」と言えば、中国人と韓国人が日本の風俗嬢を買い漁っているということだ。

実際、大手の風俗サイトは中国人と韓国人の需要を見込んでいて、サイトをこれらの国の言葉でも作って客を募っている。

この動きは、風俗に関心がない表社会の人々にはまったく知られていない事実なのだが、ここ数年前から起きている大きな潮流である。

先日、超激安の地雷専門デリヘル店の女性にも話を聞いたのだが、私は気になって「この店にも外国人の客は来るのか?」と尋ねてみた。



 


2018-02-12

2015年以後「児童ポルノ」に関わっていた男は震えて眠れ

2017年2月8日。タイでひとりの日本人が逮捕されている。小川友宏という43歳の男だ。この男はバンコクに住居を構えて不動産会社で常務執行役員をやっていた。

常務執行役員で実際に顧客を案内しながら仕事をしていたわけで、ビジネスの現場では有能な男であったのは間違いない。妻も子供もいた。

しかし、この男には裏の顔があった。

男児を好むロリコンで、自宅のパソコンに男の子の裸画像や動画が1テラバイト近くも保管し、こうした動画を愛好家たちと積極的にやりとりしていたのだった。

逮捕のきっかけは、2017年に神奈川県警が摘発した児童ポルノ事件である。

いくつかのブログ、動画サイト経由で販売されていた児童ポルノ販売サイトの関係者は、約7200人分の購入者リストを作っていたのだが、このリストが警察に押収されている。

このリストには検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があって、『るろうに剣心』というマンガを書いていた和月伸宏という男も書類送検されている。

7200人分だから、今年は大量の児童性愛者(ペドフィリア)が逮捕されることになる。名簿はすでに警察が握っている。児童ポルノに関わっていた男たちは震えて眠るしかない。



 


2018-02-10

アボットさん(2)彼女の歯がないことにある裏側の事情

ブラックアジア in ジャパン
一般的な話をすると、デリヘル店に勤める女性は身なりに気をつけて「女性としての商品価値」を落とさないように気をつけている。

この「身なり」というのは、もちろん歯の清潔さも含まれている。女性が微笑んだ時の白く輝く歯はとても魅力的だ。だから、毎年ホワイトニングで10万円以上もかける女性もいる。

ホワイトニングにもいろんな種類がある。私が知り合った日本人の風俗嬢の中には漂白したかのように白い歯の女性がいたのだが、彼女は奥歯も含めて30万近くを歯のホワイトニングにかけていた。気にする人はそこまでしている。

しかし、アボットさんは豪快だ。

上の前歯はほとんどなくなっていて、残った歯もあちこちに虫歯がで変色している。そして、それを隠すこともない。

「顔出し」について何の躊躇もないのと同じく、虫歯でなくなってしまった歯についても、そのままさらけ出す。

彼女の外観のインパクトは、デリヘル嬢にも関わらずまったく見栄えに頓着していないばかりか「歯がない」まま放置していることもある。

「どうして歯を入れないの?」と彼女に聞いてみた。すると彼女はこのように答えた。



 


2018-02-09

アボットさん(1)地雷専門デリヘル店「デッドボール」

ブラックアジア in ジャパン
日本の風俗では普通では食べていけない多くの女性が流れ着くのだが、女性であれば誰でも風俗に面接すれば食べていけるわけではないのは確かだ。

見るからに容姿が劣ったり、太っていたり、老け込んでいたりすると、どれだけ面接に行っても受からない。門前払いだ。店も稼げない女性を置いておく余裕はない。

男たちが求めているのは「容姿が標準以上」の女性である。もし、仮にパネマジで騙して客を釣ったとしても、クレームがきて面倒な上にリピートもなくビジネスが続かない。

ところが、奇妙なデリヘルもある。

「デッドボール」という店はそんな奇妙な店の筆頭で、風俗業界ではカルト的な人気があるデリヘルである。何が奇妙なのかというと、この店は最初から「地雷専門店」と謳っており、自ら「レベルの低さ日本一」と堂々と告知している。

それは嘘でも偽りでもなく、本当に他店では絶対に受からない女性でも断らずに入店させており、容姿でどうしても受からない女性たちの「最後の砦」となっているのである。

デリヘルのメッカである鶯谷と池袋で営業しているのだが、このデリヘル店の看板になっている女性が「アボット」という源氏名の女性だ。



 


2018-02-07

風俗嬢が危険にさらされているのに、日本人は冷淡過ぎる

日本の性の現場は、私に言わせると異常であるとしか言いようがない。なぜ日本人はこんな異常を黙って受け入れているのか分からない。

まず、日本の性風俗は「本番行為が禁止」という建前があるので、デリヘルのようなところでは女性が口でサービスして射精させるような行為が一般化している。

コンドームは使わない。生の精液をそのまま口で受ける。

ソープランドはどうか。ソープランドだけは本番行為が黙認されているのだが、ここではコンドームなしの性行為が蔓延していて、それが「売り」になっている店もある。

店は女性に膣内射精を受け入れるように教育しており、女性はそれをやっている。

デリヘルでは口内射精が一般化し、ソープランドでは膣内射精が一般化しているのだから、風俗嬢がいかに危険な状況にあるのか誰もが分かるはずだ。

ところが、日本はこんなものが一般化しているし、誰も何も言わないのである。風俗嬢が危険な状況にあると危機感を持つ人間もどこにもいない。

日本人は、風俗嬢に冷淡すぎるのではないか。



 


2018-02-03

帰ってきたタイ女性(2)ハイエナには無視できない動き

ブラックアジア in ジャパン
日本にやってくるタイ人の多くは日本を愛しており、一生懸命に貯めたお金で「一生に一度」の旅行を夢見てやってきている。99%はそんな愛すべきタイ人たちである。(日本旅行のために、5年間もお金を貯めたタイ人夫婦のこと

また、大好きな日本で働きたいと切に願い、日本語を勉強し、正規のツテを頼って労働ビザでやってきて、昼間は工場で働き、夜は日本語学校で一生懸命に日本語を話せるようになろうと頑張っている人もいる。日本人よりも日本を愛してくれているタイ人がいるのだ。

しかし、そうした真面目なタイ人と同時に、裏側の女たちも動いている。真夜中の世界でも、タイ女性たちが日本のアンダーグラウンドにゆっくりと戻ってきている。

多くは2013年7月1日から始まった短期滞在のビザ免除を利用しており、短期で荒稼ぎして15日後にタイに戻る。ほとぼりが冷めたら再び短期滞在でやってくる。それを繰り返す。

帰国を面倒くさがっている女性が滞在期間が切れても帰らずに、日本の地方を方々を転々としながら不法滞在をするという形になる。

この日、私が会った24歳のタイ女性は「アジアン・デリヘル」に所属している女性だった。「アジアン・デリヘル」とは聞き慣れない言葉だが、日本の裏側で増えているビジネスだ。



 


2018-02-02

帰ってきたタイ女性(1)。日本の真夜中は再び変化する

ブラックアジア in ジャパン
1980年代の後半から2005年までの約20年間、日本の真夜中には外国人女性が大勢潜り込んでおり、真夜中の世界では日本女性よりも外国人女性の方が多かった。

特にバブル経済が全世界に轟くようになった1985年以後、日本には全世界から外国人が殺到し、アンダーグラウンドも中南米系から東南アジア系まで百花繚乱であった。

水商売にはフィリピン女性が大量に紛れ込んでいたが、ちょんの間やストリート売春には、コロンビア女性、台湾女性、タイ女性が大進出していた。

新大久保はコロンビア女性を中心とした南米系の女性とタイ女性がストリート売春に明け暮れていた。池袋北口はタイ女性があまりおらず、中国女性、韓国女性と南米系女性がラブホテル街を徘徊していた。中にはパナマ女性までいた。

そして、ちょんの間もまだ健在で、東京郊外の町田はタイ女性のメッカとなっており、寿町でも多国籍の外国人女性が客待ちをしていた。

つまり、東南アジアで女たちと関わっていたハイエナたちは、国内でも外国人女性と付き合えた。あまりにも多様な国籍の女性たちがいたので、日本女性に対する関心を完全に失った男までもが出現するほどだった。

こうした時代は2005年に終わったのだが、完全に終わったわけではない。最近になって再び状況が変わりつつあることにハイエナたちは気付くべきだ。何が起きているのか。



 



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