ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆クリフォード・オチェ。自国で大批判、他国で大絶賛の理由 ◆台湾を激震させているセックス・スキャンダルの「その後」 ◆ありえないほど残虐に殺された少女と、ねじ曲がった情報 ◆難民の少女を7000円から14万円で売り飛ばすシリアの地獄

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2018-04-20

出会い系サイトで知事を辞職した米山隆一が知らなかったこと

米山隆一という名の新潟県知事が、出会い系サイト『ハッピーメール』を使って知り合った女子大生に3万円を渡して性行為をしていたということが発覚して問題になっている。

最初にこの問題が発覚したとき、私は米山隆一が「付き合っている女子大生に金を払わなかったから問題になったのか?」と思った。

アンダーグラウンドの世界では「金を渡すのは当たり前のこと」であり、金を渡さなかったらそれこそ大問題になる。

女もビジネスでやっているのだから金がモノを言う。男が金を払わなかったら、復讐のために相手を社会的に抹殺しようと考えたり肉体的に抹殺しようと考える世界でもある。

アンダーグラウンドで知り合った人間は金の切れ目が縁の切れ目だ。だから、米山隆一がきちんと金を払わなかったからこんなことになったのだと私は最初に感じたのだ。

しかし、違った。

表社会の人は「出会い系サイトで知り合った女と付き合っていた」「金を払ってセックスをしていた」というところを責めていたのである。(鈴木傾城)






2018-04-19

「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(2)

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そもそも、イラマチオとは何なのか。ウィキペディアではこのように説明されている。

『イラマチオ (英: irrumatio、irrumation) は、オーラルセックスの一種で、男性が立ち、ひざまずいた相手の口の中に男性が自らの男性器を入れて、相手の頭部を手で持って前後させることにより男性器を相手の口に出し入れする行為である。語源はラテン語のirrumo(授乳する、吸わせる)の名詞形irrumatioから来ている』

厳格に言えばその通りなのだが、最近では「喉の奥まで無理やり男性器を女性の喉に突っ込むこと」という意味で使われていることが多い。呼吸が止まるほど女性の喉の奥にまで突っ込んでいくのだから尋常ではない。

当然、女性は苦痛を感じ、異物を無理やり押し込められることで吐き気をも催すことになる。いや、催すどころか実際に吐いてしまうことも珍しくない。

私の目の前にいるこのカサカサの肌をした女性は、激安デリヘルの仕事の中でそれを受け入れ、「イラマチオで吐けるように頑張る」と日記に書いているのである。

普通の女性であれば拒絶しても不思議ではない行為を受け入れるばかりか「頑張る」というのだから大したものだ。(鈴木傾城)



 


2018-04-18

「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(1)

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激安デリヘル店は代表的なところではデッドボールやサンキューをはじめいくつもある。ここで働く女性たちは全員がそうだとは言わないが、多くは普通の風俗店では働けない容姿の女性たちである。

また日本には「熟女デリヘル」と言って、すでに40代後半から50代、いや場合によっては60代の女性ですらも所属している風俗店もある。

多くの男たちは容姿の美しい女性や若い女性を好むので、条件の悪い女性たちは風俗店では淘汰されていく存在ではある。

日本の風俗では意外に30代の女性が健闘しているのだが、それでも30代後半になると徐々に稼ぎが悪くなって風俗でも食べていけなくなる。

だから、こうした格安店は値段を下げてイラマチオやアナルセックスのような過激なサービスも無料ということにして、少しでもレベルやランクの落ちている女性でも客がつけるように努力しているのだ。

激安店では女性の質に問題があるのは間違いないのだが、「問題」というのは様々であるというのは女性に会えば会うほど感じるものだった。ある激安デリヘル店で「イラマチオで吐けるように頑張る」と言っていた女性がいたので話を聞いた。(鈴木傾城)



 


2018-04-10

血も涙もない男が「7つの問題」を持つ女性を好む理由とは

この世には光があれば闇もある。表もあれば裏もある。社会の表と裏の境界線は「昼」に生きているのか「夜」に生きているのかで分けられる。この相反する2つの世界はまるっきり違っている。

生き方も、考え方も、儲け方もまったく違う。

表では正しく生き、堅実に暮らし、人々に感謝されるような仕事をして儲ける。それが「真っ当な生き方」だ。しかし、アンダーグラウンドはおおよそ逆であると考えてもいい。

アンダーグラウンドの悪人たちは、ずる賢く生き、派手に暮らし、誰かを搾取するような仕事をして儲ける。

たとえばセックス産業だとかホストのようなビジネスは、「女性に稼がせてその上がりを毟り取る」というやり方で稼ぐ。つまりピンハネのビジネスである。

だから、アンダーグラウンドは「うまく搾取できる女はどこかにいないか、自分が支配できる女はどこかにいないか?」と血まなこになって探している。

血も涙もない悪人たちが求めるこうした女性は存在するのだろうか。もちろん存在する。「7つの問題」を持つ女性がアンダーグラウンドでは好まれている。それはどんな女性なのか。(鈴木傾城)



 


2018-04-05

産み捨ては、少子高齢化に苦しむ日本社会の暗い闇の側面だ

2017年11月20日。大阪府寝屋川市高柳7丁目に住む斉藤真由美という53歳の女性が交番を訪れて、「子供4人を産み落とした。バケツにコンクリートで埋めて家に置いている」と警察官に伝えた。

寝屋川警察署がこの女性のマンションを調べると、証言通り部屋の押し入れの中には段ボールが4つ置いてあり、それぞれにコンクリートで詰められたバケツが入っていた。このバケツ1つに乳児1人分の白骨死体があった。

この女性は、26歳から32歳までの間に生まれた子供5人を生んでいた。

しかし、「金銭的余裕がなく育てられないと思った」ので産み落とした赤ん坊の4人は口にティッシュを詰めて窒息死させ、遺体をバケツに入れて、上からセメントを流し込んで「処分」していた。

ひとりは育てており、彼女は現在20代になるその息子とふたりで暮らしていた。

子供の父親となる男性とはすでに別れており、彼女はアルバイト等で生活を成り立たせていたが、家賃は遅れがちで生活は経済的に楽ではなかったとされる。

ところで、彼女は最初の「我が子殺害」から20年以上も経っているのに、彼女はずっとそのバケツを捨てなかった。(鈴木傾城)






2018-04-02

フェチの聖地。五反田にはもうひとつ別の世界が存在する

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以前、「女神」と称されるフェチ専用の風俗で働く女性に会ったことがある。(変態たちの女神(1)「このままじゃお客さん殺しちゃう」

彼女が働いていた場所は五反田なのだが、この五反田には彼女以外に多くの「女神」がいる。

私が最初に会ったのは、男たちを責めてムチで打ったり言葉でなぶったりするタイプの女神だったのだが「責める女神」がいるのであれば「責められる女神」もいるのは当然だ。

次に私が興味を持ったのは、この「責められる女神」というのは、いったいどのような女性がやっているのかということだった。M(受け身)というのはどこまでするのか。なぜ、それをしたいと思ったのか。

私は彼女たちのことは何も知らないが、私でなくても普通の生活をしている人たちは知らないはずだ。男に打たれたり、なじられたり、乱暴な扱いをされたりする女性というのは身近で見たことがない。だから、何も知らないで当然なのだ。

それで、私はわざわざ五反田まで行って会ったのだが、会うなり私は彼女の衝撃的な言動に絶句せざるを得なかった。たいていのことでは驚かないつもりだったが、これほど驚いたのはここ最近は思い出せない。(鈴木傾城)



 


2018-03-29

徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。

それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。

ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を捨てていた。

歌舞伎町は水商売と風俗とラブホテルが林立する場所であり、この歌舞伎町2丁目も、そうしたラブホテルが立ち並ぶ場所の一角である。

事件の母親はすぐに逮捕されるかと思ったが、1年経っても音沙汰がなく、やがてこの事件は闇に消されていくようにも思えた。しかし2018年3月22日、女は思わぬところで逮捕された。成田空港だった。

嬰児遺棄の母親は韓国人で、その名前を徐槿栄(ソ・クンヨン)と言った。徐槿栄は赤ん坊を棄てた2017年2月15日にすぐに韓国に逃げ帰っていた。

ところが、1年経って再び日本に舞い戻ってきていた。(鈴木傾城)



 


2018-03-21

私が金に困っていない風俗嬢に息苦しさを感じた理由とは

29歳でデリヘルの仕事に入って30歳の誕生日前に辞めた女性の話を聞いた。

彼女はそれまでずっと表側の世界で生きていて、風俗や水商売の世界には関わったことがなかった。学生時代も真面目一辺倒で、援助交際などもまったく経験がなかった。

恋人は何人かいたが結婚には至らなかった。本人もそれほど結婚を意識していなかったこともあり、あと一年で三十路に入るというところにまで到達した。このとき、彼女は急にこのように思ったと私に述懐した。

「せっかく女に生まれてきたのに、このまま身体を腐らすのはもったいない」

彼女が言いたかったのは、「女として生まれたからには、その肉体で女としての存在意義を確かめたかった」ということだったのだ。

だから彼女は一年という区切りをつけて、まったく知らなかった風俗という世界に飛び込み「女としての存在意義」を存分に確認していたのだった。金のためでもなく、快楽のためでもなく風俗に飛び込む女性がいるのだ。

最近、麻生希(あそう・めぐみ)というAV女優が覚醒剤所持と使用で逮捕されている。(AV女優・麻生希逮捕。覚醒剤依存者はまず社会的に死ぬ

彼女がアダルトビデオの世界に入ったのは「親のレールに沿った人生を送りたくない」というものだった。彼女も金のためにセックスワークに入り込んだのではない。(鈴木傾城)



 



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