ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆今この瞬間にも、約3万人もの女性が家庭内暴力を受けている ◆見知らぬ場所にひとりが日常の職業と彼らを狙う売春女性 ◆快楽は「性器ではなく脳で感じる」という理解が重要な理由 ◆欠落した学歴・知能・容姿・性格・出身を一瞬で超越する
◆パネマジの女性は実際にはどんな女性なのか会いに行った ◆美しい長髪のマリーが、鏡の自分を見つめて自己陶酔していた ◆売春地帯ゲイランに立つスリランカ女性が、忘れられない ◆ステファニー・ヒューソン。レイプされた直後の写真を公開

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-11-21

なぜ、男は自分が不潔であっても無頓着で風俗に行くのか

箱ヘルと呼ばれるファッションヘルスや、ピンクサロンや、ソープランドでは、時おりホームレスの男がまぎれ込んで来ることがある。

格安の風俗店のショートでは、5000円や6000円で風俗嬢と接することができる。たまたま何らかの「弾み」で、それくらいの金を手に入れたホームレスの男は、そのなけなしの金を握りしめて風俗店に向かう。

彼らにとっては「金を払うのだから相手にしろ」という理屈なのだが、見るからに不潔な外観や凄まじい悪臭では店に入った瞬間に店員につまみ出されるだけだ。

いくら金があっても、不潔極まりない身体と悪臭まみれの男を女性が相手にできるわけがない。風俗嬢に限らず、全世界のすべての夜の女たちにとって、最も相手にしたくない筆頭が「不潔な男」なのである。

不潔さは不快感を催すということもあるし、不潔であることは多くの病原菌を保持している可能性も高い。不潔な状態でいる男と接触するのは大きなリスクでもある。

だから、普通はこうした男は店から放り出されることになる。ところが、全員が全員、放り出されるわけではない。なぜか。ホームレス「まがい」の男がすり抜けるからである。



 


2017-11-10

制限すればするほど社会の暗黒面が育っていく理由とは?

水商売の女性と風俗の女性は「売れ筋」がまったく違うというのは、その業界の人々の一致した意見である。デリヘルのオーナーや女性と話していても、それがしばしば話題になる。

信じられないかもしれないが、風俗で一番人気のあるのは、どの年代を扱った風俗でも「普通っぽく清楚な女性」、ひとことで言えば「清楚系」と言われている女性たちだった。

キャバクラ風の頭の先からつま先まで着飾った女性でも、クラブで見かける見るからに淫らそうな女性でも、盛んに性的なモーションをかけてくる熱い女性でもない。風俗では「清楚系」が売れ筋なのである。

そのため、吉原や福原のソープランドでも高級や超高級は「清楚系」でがっちり固めて売上を上げている。

清楚系でないとウケないということで、下着まで清楚なもので統一するように指導している店もあるほどだ。デリヘルも似たような傾向にある。

明るい金髪に派手すぎるメイクをして毒々しいまでの色使いの服とミニスカートをはいた女性は、それはそれでニッチとして一部の男には人気がある。しかし、なかなか主流になることはない。それは、キワモノ扱いになってしまう。

店が決めたのではない。清楚系を求める客があまりにも多いので、自然とそうなった。それにしても、なぜ男たちは清楚系を求めるのだろうか。



 


2017-11-08

白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。

歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られていないことにすぐ気付く。スカウトだらけなのだ。

ホスト崩れのような格好をした彼らは、今では歌舞伎町の入口にあたる靖国通り、あるいはスタジオ・アルタ近辺でスカウトしている。

ひとりで歩いている若い女性たちは、声をかけられても無視して通り過ぎているのだが、中には立ち止まって馴れ馴れしい男たちの話に耳を傾ける女性もいる。

スカウトたちは、ここで女性に「儲け話」を持ちかけて、女性をキャバクラや風俗に斡旋する。

私が出会ったある風俗嬢は、スカウト経由でデリヘルに入っている。彼女の稼ぎの10%から15%はスカウトに回る。(誰が彼女を風俗に堕としたか(1)彼女は疲れ果てていた

白石隆浩も、こうしたスカウトの仕事に就いていた。



 


2017-11-01

2017年11月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

あまり表側には出てきていないのですが、アンダーグラウンドの女性と話していたりすると、現在の日本の風俗が凄まじく危ないことになっているのが分かります。

何が危ないのか。性病です。梅毒が私たちの想像をはるかに超えたレベルで蔓延するようになっており、吉原から雄琴から福原から、片っ端から女性が感染している事実があるのです。

これを放置していると日本のアンダーグラウンドは性病多発地帯と化す可能性がありますが、風俗店は放置状態なので問題は悪化していくばかりになると思います。不吉です。

ブラックアジアでは、アンダーグラウンドでも特に「女性」に焦点を当てて取り上げて来ました。私の関心は、常に社会の裏側に堕ちた女性に集中しています。

社会の裏側で、女性が数多くの理不尽な虐待を受けているというのも、普通の女性は「薄々と気付いている」はずですが、それがどんなものなのか、はっきりと知らないはずです。

ブラックアジアではすべてを克明に記しています。

今後も、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。

もちろん、戻ってきて下さる方も心から歓迎します。ブラックアジアはこれからも新しい記事がどんどん増えます。



ブラックアジアの登録はこちらから。



1年契約5,000円(システム登録時より365日間有効です)
1年限定で、自動更新機能はありません。









2017-10-28

男の性格、性器、性病。身体を売る女の心を破壊するもの

風俗嬢が出入りするサイト、ブログ、SNS等を片っ端からスクレイピングして大量に読んでいると、彼女たちを病ませる存在が「男」そのものであることがリアルに分かる。

彼女たちは客である「男」に収入を依存しているのだが、その男がまた超強度なストレスの元になっている。

「病む」と彼女たちは言う。「この仕事をすると病むから」と彼女たちはインターネットに本音を綴る。なぜ、彼女たちが「病む」のかというと、すべては「やってくる男が選択できない」というところにある。

彼女たちにも、男の好み、理想型があるのだが、仕事だからすべての男を受け入れる。それは彼女たちも覚悟している。それができなければ、風俗の仕事など到底できない。

問題は、彼女たちが覚悟する以上に許容しがたい客がやってきて、そんな客とも濃密な肉体接触をしなければならないことである。

「許容しがたい客」というのは本当に多岐に渡っているのだが、分類すると男の3つの「性」にまとめられるのではないか。それは、男の「性格・性器・性病」である。

風俗の女たちの心を破壊する「性格・性器・性病」とは何だったのか?



 


2017-10-22

女に食わせてもらうためにやっている男たちの手口とは?

この世には、女たちの肉体を食い漁る男とは別に、女たちに寄生して吸血コウモリのように「金」を吸い続ける男たちの存在がある。

あるデリヘル嬢と、こうした男たちのことを話していた時、彼女はこのようなことを言った。

「優しく金を巻き上げるのがホスト、暴力的に金を巻き上げるのがDV男、寄生して金を巻き上げるのがヒモ……」

彼女に言わせれば、この中で一番最悪なのがDV男(家庭内暴力を振るう男)なのだが、「優しいお客さんと結婚した風俗嬢はたくさんいるんだけど、結婚したらみんなDV男になってるの」と私に言った。

風俗嬢が好きになるのがホスト、好かれるのがDV男、付き合ったらヒモになるということだ。

風俗嬢は金を稼ぐ。金を稼ぐところには悪人が寄ってくる。売春地帯やセックス産業は、本当に真面目で清廉潔癖な男は近寄らないので、男たちを分類すると悪人の比率が高い。

風俗嬢と結婚する男が家庭内暴力を振るう男の比率が高いとしても、それは驚きではない。アンダーグラウンドとはそんな世界だ。

男たちは言葉巧みに愛を囁いたり君臨したりして、女たちが稼いだ金を毟り取っていく。その手口は一様ではないのだが類型パターンもある。



 


2017-10-18

玉の輿。金持ちの男に次々と出会う奇妙な「職場」がある

先日、ダークネスのメルマガの中で、女性が不労所得を得るための方法として「玉の輿」があると書いた。(なぜサラリーマンの「不労所得で暮らしたい」は危険なのか?

「玉の輿」というのは、金持ちに身請けされて結婚することだ。貧困に苦しむ女性にとって、玉の輿に乗るというのは今も昔も一世一代の大逆転である。

どんな女性が玉の輿に乗れるのか。一般的には、誰もが認める絶世の美人である。

世の中には、振り返って見つめずにはおられない信じられないような美貌を持った女性が稀に存在する。

こうした女性が金持ちの御曹司にどこかで会ったりすると一目惚れされて、強引に迫られ、結婚に至ったりする。強引と言っても金持ちの男に求婚されて拒む女性はほとんどいない。

愛があろうがなかろうが、金持ちと結婚すればその後の人生は悠々自適になるからである。

しかし、財閥の御曹司はそんなに存在するわけでもないし、上流階級は上流階級と付き合うのが一般的だから、玉の輿はほとんどない。玉の輿どころか、年収1000万円の男と結婚することさえ普通は難しい。

ところが、世の中は面白いこともいろいろある。



 


2017-09-29

合わない環境で生きていると心身が壊れるのは当然のことだ

身体を売って生きている女たちと話していると、「ずっとこの仕事をしたい」と考えている女性以上に、「一刻も早くこの仕事を辞めたい」と考えている女性が多いことに気づく。

基本的に「身体を売るビジネス」というのは、それはストリートに立って個人でやる売春でも、風俗店に雇われて行う性サービスにしろ、女性が男を選ぶことができない。

結果として、自分が嫌悪するタイプの男とも深く関わらなければならない時がある。そのために女性たちは、しばしば極度のストレスにさらされる。(すべての男が嫌いだと叫ぶ風俗嬢が、唯一好きな男とは?

自分の嫌悪する男にも身体を与えて、完全に割り切れる女性もいないことはないのだが、多くはストレスを引きずって鬱積が積もっていき「早く逃れたい」と考えることになる。

潔癖性で神経質で深く考える女性であればあるほど、自分のやっていることに疑問を感じてストレスを深めていく。

だから、売春する女性たちや風俗に勤める女性たちは、しばしば仕事を放棄して逃げる。

風俗業界では「飛ぶ」と表現するのだが、どんなに売れっ子であっても、ストレスが高じると稼ぎを放棄して突如として店を辞めて消えていく。耐えられなくなるのである。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら