ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆売春女性は、殺されてゴミのようにドラム缶に捨てられる ◆アメリカのゴーゴー・バーは売春はいっさいないのが普通 ◆連続レイプ殺人犯の特徴と遺体に残された謎のマーキング ◆彼らに付きまとわれたら最後、地獄の底まで追いかけられる
◆レイプツリーは、耐えるしかないメキシコ女性の陵辱の痕跡 ◆何度も犯罪を引き起こす10の精神病質とはどんなものか? ◆経済困窮のエジプトで、ゴミ漁りして生計を立てる子供たち ◆人間を依存症にさせるドラッグには、12種類のタイプがある

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2017-06-26

コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。

オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカにやってくるメキシカン・ギャングの取り締まりもおざなりだったせいで、喫煙や飲酒や交通事故よりも、ドラッグの方が底辺で広がった。

ヘロインやコカインや覚醒剤は日本では「一度も見たことがない」「中毒者も見たことがない」という若者の方が多いが、アメリカは逆で「どこでもやっている人を見る」「中毒者もストリートで至るところにいる」のである。

以前、最悪のストリート売春婦と言われた女性がフィラデルフィアで見かけられたことがあった。(フィラデルフィアのあまりにもひどすぎる老いた売春女性

彼女だけではない。他にも若くして依存症になった少女が、ボロボロの顔で身体を売っている姿も至るところで見る。1ドルでブロージョブする少女や顔がボロボロになった少女の姿を見ていると、背筋が寒くなるものを感じるはずだ。



 


2017-04-13

ドラッグ依存が奇跡的に治っても幸せになれない理由とは?

耐えられないほどの絶望、耐えられないほどの自信喪失、耐えられないほどのストレスを抱えている人がいたとする。この人はある日、それを克服する「もの」があることを見つけた。例えば、それは覚醒剤だったとする。

吹けば飛んでなくなってしまうほどの分量の白い粉をスプーンの上で水に溶かし、それを注射器で自分の身体に打つ。

そうすると、急激に身体が凍るような感覚になって、今まで感じていたはずの絶望が消え、負け犬のような気分は吹き飛んで何でもできるような自信がみなぎる。

そして、今まで重荷に感じていたストレスが、笑ってしまうほど馬鹿げたものに思えて不敵に笑えるようになる。

「覚醒剤(シャブ)を打ったら自分の身体も巨大化したように感じることもありました」

そのように言う人もいる。なぜなのか。それは今まで自分を苦しめていた絶望・自信喪失・ストレスを完全に打ち負かす精神力を手に入れて、世界を征服したような気持ちになるからだ。

覚醒剤というのは、そういう気持ちにさせる凄まじい威力を持ったドラッグなのである。逆に言えば、覚醒剤は絶望・自信喪失・ストレスに苦しんでいる人にとって、「自分を救ってくれる大切なもの」であったと言える。

依存症に堕ちるまでは……。






2017-03-26

アレックス。ヘロイン依存の売春ストリッパーの転落人生

ドナルド・トランプ大統領がアメリカとメキシコの国境に壁を作りたいと言っているのは、メキシコから大量に流入してくるドラッグを阻止したいという理由がある。

アメリカはメス(覚醒剤)、コカイン、ヘロインと言ったドラッグから、合成ドラッグ、マリファナと、もはや手に入らないドラッグはない。

そのため、貧困層の少なからずが絶望と自暴自棄のために、強度のドラッグ依存に堕ちてしまうような状況になっている。

アメリカは極端な競争社会である。こうしたドラッグ依存に堕ちた貧困層は「負け犬」として社会から見捨てられ、ほとんど注目されることもないし、関心を惹くこともない。

人々が関心を持っているのは常に「成功者」であり「セレブ」であり「成金」である。いびつな競争社会が生み出した光と影は深刻なまでに社会を分断している。

こうしたアメリカ社会の問題に関心を持っているフォトジャーナリストのひとり、サラ・ナオミ・ルックウィッツは、ひとりの「負け犬」の人生を送る女性を紹介している。

ストリッパーであり、売春ビジネスもしている彼女は、ヘロイン中毒でもあった。



 


2017-02-18

5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄

2012年5月26日、ドラッグで気の狂った男がホームレスの顔面の75%を食べているところを射殺されるという信じがたい事件が起きたことがあった。(ゾンビ事件。錯乱した男がホームレスの顔面75%を食いちぎる

普段は平穏で優しかったと言われた容疑者が全裸になってゾンビのように人を食うようになったのは、この男が合成ドラッグと呼ばれるものを試した時だった。

そのドラッグの名前は「入浴塩(バスソルト)」と呼ばれるものだった。

それまでアンダーグラウンドで秘かに流行していた合成ドラッグの危険性が欧米でクローズアップされるようになったのは、まさにこのゾンビ事件からだったと言える。

人間を狂気のようにしてしまう危険ドラッグの事件を見て、多くの人は「こんなドラッグだけは手にしたくない」と思うはずだった。

ところが、逆にこの事件から合成ドラッグはより欧米に蔓延していくことになった。

それには、大きな理由がある。誰がこんな危険なドラッグを求めていたのか?



 


2017-02-07

ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。

その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物取り締まりが不十分である」と不満をぶちまけ、メキシコ側がこの問題に対処できないのであれば、アメリカは軍を派遣するとも言った。

メキシコは残虐極まりない麻薬組織(ドラッグ・カルテル)が強大な力を持つ。そして、自国メキシコのみならずアメリカにも進出してドラッグと暴力をまき散らしている。

トランプ大統領が標的としているのは、言うまでもなくこのドラッグ組織である。「お前たちは出ていけ」というのがトランプ大統領のスタンスだ。

彼らは「移民」や「密入国者」として他のメキシコ人労働者と一緒に紛れ込んでくるので区分けが付かない。だからトランプ大統領は、「みんなまとめて出ていけ」とういスタンスでメキシコに接しているのである。

こうした動きの中で、メキシコと経済が分断されるアメリカを中心とした欧米の多国籍企業は激しく反発してトランプ大統領を批判している。






2016-11-21

地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか?

グローバル化が進むにつれて、すべての先進国で貧困が深刻な問題になっている。すでに世界中で経済格差が広がって、埋めがたい差となって出現している。

社会は一握りの富裕層と莫大な数の貧困層に分かれていき、貧困層の中でもさらにレベル分けが為されてどん底の人々は荒廃した地区で暮らすようになっていく。

そして、荒廃した区域は人々から希望を奪い、自暴自棄と絶望によって、ひどく荒廃した世界を生み出し始めている。

荒廃した世界に堕とされた人は絶望して向上心を失い、先のことはまったく何も考えず、アルコールとドラッグとセックスにあえて突き進み、自滅していく。

堕ちてしまった彼らは、自分が更生できるチャンスなど皆無であることを知っている。世間からは「負け犬」と罵られ、抜け出すチャンスは奪われている。

だから、もう堅実な生活など求めない。どのみち、将来は絶望しかないのだから、行き当たりばったりの快楽に溺れるしかやることがない。

金がなくなれば、男はドラッグを売り女は売春をする。そんな地獄に堕ちた女の肉体とはどんなものなのか。あなたは彼女たちを抱くことができるだろうか?



 


2016-09-11

覚醒剤は、アンダーグラウンドの人間と共にやって来る

日本の女性はどんな罪で逮捕され、受刑者となるのか。日本の女性が犯す犯罪は、80%が2つの犯罪が占めていると言われている。

「窃盗」と「覚醒剤取締法」である。平成27年版の「犯罪白書」では、42.1%が窃盗、38.2%が覚醒剤取締法であったと記録している。この2つで80.3%である。

このうちの窃盗は、高齢の女性がしばしばスーパー等で万引きするものが含まれている。貧困で食べていけなくなった高齢女性は、何度も万引きを繰り返して最後に警察に突き出される。

そうした女性たちが増えており、刑務所は高齢化している。この窃盗が女性の受刑者の42.1%を占めているのだから、尋常ではない。

そして、ほぼそれと近い数字にあるのが覚醒剤取締法で逮捕された女性である。

彼女たちは出所したらまた覚醒剤に手を出して戻って来る。覚醒剤は再犯率が高く、これまた女性の受刑者の高齢化を加速させている元凶でもある。

ところで、女性が覚醒剤にハマっていくのは、女性自身が自らそこに飛び込んだというよりも、最初は男がそれを教えたケースが多い。



 


2016-08-31

フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

閲覧注意
フィリピンの大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏は、かねてから自分が大統領に就任したら「麻薬密売人を皆殺しにしてやる」と豪語していた。

そして、2016年7月1日に新大統領になった瞬間、「皆殺し」はスタートした。(ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

すでにフィリピンでは麻薬関連で警察や自警団に殺された人間は2000名近くに上がっている。

警察官による「処刑」が起きているとして国連がドゥテルテ大統領を批判すると、ドゥテルテ大統領は「内政干渉をするな」と激しく反発し、あげくの果てに「国連を脱退することも検討する」と言った。

アメリカの国務省も、「人権を尊重するように」と懸念を表明したが、ドゥテルテ大統領はまったく歯牙にもかけていない。

フィリピンでは今、ドゥテルテ大統領が開始した「麻薬戦争」を止める者は誰もいない。そして、死体が積み上がる現場はどうなっているのか。こうなっていた。



 



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