ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆失業率95%の貧困の中、1回3ドルで野良売春する女たち ◆米軍基地、世界最悪の治安、売春の横行するホンジュラス ◆タイの暗部に潜む外国人の売春女性と、ロシア系マフィアの影 ◆資源大国であるアフリカが、殺戮の大地になってしまう理由
◆ありえないほど残虐に殺された少女と、ねじ曲がった情報 ◆レイプしたあげくに斬首。過激化に向かって暴走する社会 ◆私たちは誰でも、一歩でも間違えるとホームレスに転落する ◆日本人が殺される「動機7項目」とは、どんなものなのか

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2018-04-10

血も涙もない男が「7つの問題」を持つ女性を好む理由とは

この世には光があれば闇もある。表もあれば裏もある。社会の表と裏の境界線は「昼」に生きているのか「夜」に生きているのかで分けられる。この相反する2つの世界はまるっきり違っている。

生き方も、考え方も、儲け方もまったく違う。

表では正しく生き、堅実に暮らし、人々に感謝されるような仕事をして儲ける。それが「真っ当な生き方」だ。しかし、アンダーグラウンドはおおよそ逆であると考えてもいい。

アンダーグラウンドの悪人たちは、ずる賢く生き、派手に暮らし、誰かを搾取するような仕事をして儲ける。

たとえばセックス産業だとかホストのようなビジネスは、「女性に稼がせてその上がりを毟り取る」というやり方で稼ぐ。つまりピンハネのビジネスである。

だから、アンダーグラウンドは「うまく搾取できる女はどこかにいないか、自分が支配できる女はどこかにいないか?」と血まなこになって探している。

血も涙もない悪人たちが求めるこうした女性は存在するのだろうか。もちろん存在する。「7つの問題」を持つ女性がアンダーグラウンドでは好まれている。それはどんな女性なのか。(鈴木傾城)



 


2018-04-09

多文化押し付けに対する抵抗は、大きなうねりとなっている

2017年10月、英国家統計局はイングランドおよびウェールズ地域を対象とした最新の犯罪統計を発表した。それによるとロンドンの治安はどんどん悪化していることが判明した。

犯罪率は13%増。女性への暴行事件は22%増。ナイフを使った犯罪は26%増。銃を使った犯罪は27%増。イギリスは、もはやニューヨーク以上に危険な都市になっていたのである。

移民出身のサディク・カーン氏がロンドン市長になってから事態がより悪化してしまったのは皮肉なことだ。

移民政策に疑問を抱くアメリカのドナルド・トランプ大統領はこの情報を得て、このようにツイートしている。

『ちょうどレポートが提出された。イスラム過激派が勢力を広げる中、イギリスの犯罪率は13%増を記録した。まずい状況だ。私たちはアメリカの安全を守るべきだ!』

イギリスはEU(欧州連合)の移民政策に共鳴して大量の移民を受け入れたのだが、その結果犯罪率はうなぎ上りに上がっており、それが今も止まっていないのが見て取れる。

イギリスはユーロ圏と共に「多文化共生」を追求してきた国であり、首都ロンドンもインド系、アフリカ系の移民、そして世界各国のイスラム系移民でごった返している。(鈴木傾城)






2018-04-06

泣き崩れる女性。売春の現場を踏み込まれ全裸で事情聴取

売春宿やホテルの部屋で、女性が最も怯える瞬間がある。それは部屋のドアがノックされる時だ。売春ビジネスをしているという「後ろめたい気持ち」がある中で、ドアの向こうに誰かが何かの用で立っている。

それはもしかしたら警察かもしれない。あるいは自分のボーイフレンドや夫かもしれない。あるいは、武装した強盗やギャングかもしれない。

相手が何者か分からない中で、ドアがノックされる。女性は本当に怯える。仮にその時間が真夜中であればなおさらだ。ノックでさえ女性には恐怖なのに、鍵が閉められたドアがいきなり開けられて大勢の男がなだれ込んできたらどうだろう。

そして、それが警察なら……。

人間が最も無防備な時、そして最も言い訳が立たない時というのはどのような時か。それは部屋で裸になって誰かと性行為をしている時だ。

「何もしていない。売春していない」とは言えない。全裸でいることが決定的な証拠だ。

だからどこの国の警察も売春ビジネスの摘発を行う時、しばしば容疑者が「性行為をしていると思われる最中」を狙って部屋に踏み込んでいく。(鈴木傾城)



 


2018-04-04

ハイチの血まみれの殺戮現場で女性の人権の軽さが分かる

閲覧注意
メキシコ・エルサルバドル・ホンジュラス・グアテマラ。これらは私が1990年代にバスに乗って放浪していた地区なのだが、この中米諸国は現在ドラッグ禍と反政府組織と貧困による犯罪多発で世界最悪の無法地帯と化した。

こうした地区とアフリカ諸国の暴力があまりにも突出しているのであまり目立たないのだが、カリブ海の島々の治安もまた最悪で、脆弱な政府とドラッグ・銃の蔓延と貧困が絡み合って治安は凄まじく悪い。

その中で、最も恐れられているのがハイチである。ハイチは実は殺人発生率を見るとフィリピンとほぼ同じなのだが、統計の数字と実態はまったく違う。

なぜなら、ハイチの統計は政府自らが言うように「信頼性の高い犯罪統計は持っていない」のだ。通常は、警察の扱った数字から正確な犯罪件数が割り出せるがハイチはそれができない。

重大事件が起きる比率に対して警察の人員が少なすぎるので、殺人事件が起きても警察が関与しないこともある。警察の捜査能力も低い。そもそも警察そのものが腐敗している。つまり、警察が機能していない。

警察が機能していないので、殺人はより起きやすい。だから、ちょっとしたことで殺人事件が起きる状態の中にある。「ちょっとしたこと」とはどんなことか。たとえば、女性が付き合っている男性に口答えしたとか、そんな些細なことだ。それで女性が惨殺される。(鈴木傾城)

(注意:とても残酷な写真が含まれています)



 


2018-04-01

2018年4月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いつもブラックアジアを読んで頂き、ありがとうございます。これから新しい生活に入る人もたくさんいると思います。今後とも変わらずよろしくお願いいたします。

ブラックアジアに会員登録をして頂ければ、他では読めない鈴木傾城の多岐に渡ったテーマのディープな文章がとことん読めます。他では取り上げないアンダーグラウンドの様々な場所で起きた出来事も読めます。

ブラックアジアの原点である売春する女たちの生き様、死に様、もがいている姿も鈴木傾城の文章を通して知ることができます。普通に生きていたら決して知ることのない「底辺の地獄、この世の地獄、女の地獄」を知ることができます。

もちろん、地獄の中に生きる人たちの優しさにも時には触れることもできます。

しかも、たった1年では読み切れないほどの膨大な量が迫って、リンクを通して互いに有機的につながり、どこまでも事象を追って読むことができます。

何も知らない人がじっくり読むと、人生における世界観はより深まっているはずです。人生観が変化すると共に、自分の人生さえも変わる可能性もあります。

表記事で関心を持ち、より深淵をのぞき込みたい人、暗闇が心地良い人は、どうぞブラックアジアの内部にお越し下さい。ブラックアジアは今月も新規会員を募集しております。継続される方もお待ちしております。(鈴木傾城)


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2018-03-30

ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。

パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。

観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。

しかし、これらの島があまりにも観光地化されてしまうと、コアなバックパッカーは徐々に避けるようになっていた。

観光地化すると、いろいろ便利にはなる。しかし、物価は上がるし、人が増えて落ち着かないし、海も汚れる。また、すべてがビジネスライクになってバックパッカーには居心地の悪い場所になる。

現にプーケットやパタヤのような場所は海が汚すぎると悪評が立っている。サムイ島はホテルと観光客だらけとなってゴミ問題に悪戦苦闘している。

だから、喧噪から離れられ、綺麗なビーチがあり、昼間からビールを飲んでマリファナでもふかしたいと思うバックパッカーは知られていない島を目指す。

ただし、彼らはインターネットも使いたい。レストランもそれなりにないと困る。だから本当に秘島も困る。そのバランスが重要だ。(鈴木傾城)






2018-03-25

ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ?

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。

彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。

東南アジアにも貧しい東欧の女性が流れて来ている。バンコクではスクンビット界隈でストリート売春をしていたし、コールガールとして登録している女性も多い。私がパタヤで関わった白人女性は、大半がルーマニアの女性たちだった。

東欧だとかルーマニアだとか言うと、何かロマンチックなイメージがあるが、実際の東欧はロマンチックどころではない。ヨーロッパでもすっかり見捨てられた貧困国である。(ブラックアジア:ルーマニア。見捨てられた東欧の貧困国に住む最底辺の人々

彼女たちがなぜ東南アジアにまで売春ビジネスのために来ているのかは、ひとえに「貧困」に喘いでいるからである。彼女たちは地獄の中で生きていたのだ。

そんな彼女たちは今、大金をつかむビジネスを見つけた。もちろん、今でもルーマニア女性は売春ビジネスで生きているのだが、新しい形態が大流行している。裸を見せて稼ぐのだ。(鈴木傾城)



 


2018-03-21

私が金に困っていない風俗嬢に息苦しさを感じた理由とは

29歳でデリヘルの仕事に入って30歳の誕生日前に辞めた女性の話を聞いた。

彼女はそれまでずっと表側の世界で生きていて、風俗や水商売の世界には関わったことがなかった。学生時代も真面目一辺倒で、援助交際などもまったく経験がなかった。

恋人は何人かいたが結婚には至らなかった。本人もそれほど結婚を意識していなかったこともあり、あと一年で三十路に入るというところにまで到達した。このとき、彼女は急にこのように思ったと私に述懐した。

「せっかく女に生まれてきたのに、このまま身体を腐らすのはもったいない」

彼女が言いたかったのは、「女として生まれたからには、その肉体で女としての存在意義を確かめたかった」ということだったのだ。

だから彼女は一年という区切りをつけて、まったく知らなかった風俗という世界に飛び込み「女としての存在意義」を存分に確認していたのだった。金のためでもなく、快楽のためでもなく風俗に飛び込む女性がいるのだ。

最近、麻生希(あそう・めぐみ)というAV女優が覚醒剤所持と使用で逮捕されている。(AV女優・麻生希逮捕。覚醒剤依存者はまず社会的に死ぬ

彼女がアダルトビデオの世界に入ったのは「親のレールに沿った人生を送りたくない」というものだった。彼女も金のためにセックスワークに入り込んだのではない。(鈴木傾城)



 



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