ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆嫌な記憶から逃れたければ、薬局に行って「これ」を買え ◆2013年9月9日、カッパドキアでふたりの日本人女性が死傷 ◆カンボジアの広大なゴミ処理場はこれからも子供たちが働く ◆破綻国家ギリシャ。自殺、アル中、ドラッグ・売春ビジネス
◆知りたい情報を手に入れるのなら、「買う」ことに躊躇するな ◆乳房は、極端なまでに性的なものに祭り上げられたのか? ◆女性の自爆テロ。死の恐怖よりも強いものとは何なのか? ◆女性にとって、買い物はポルノ並みに興奮する行為だった

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2017-04-20

17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇

閲覧注意
コロンビア南部の都市カリ(サンティアゴ・デ・カリ)は、首都ボゴタやメデジンと並んでコロンビアでは3番目に人口の多い都市として知られている。

ここで、郊外の草むらに17歳の少女イエリン・アーボルダという女性のバラバラ死体が発見された。死体は一部は埋められ、一部はスーツケースの中に詰められて捨てられていた。

彼女の身体には複数の刺し傷があり、両手両足が切断され、首も切断されていた。レイプはされていなかったが、下半身は裸のままになっていた。

ただ、バラバラにされた足の右足部はズボンをはいたまま切断されているので、脱いだか、脱がされたかしている途中で殺されたことが分かっている。

金曜日の夜、彼女の友人が母親に電話をかけて「彼女が殺された」と連絡があり、母親は驚いて警察に通報した。警察は彼女の出入りしていた場所をパトロールしたが、彼女を見つけることができなかった。

しかし、翌日になってバラバラ死体で発見された。加害者が誰なのかは分かっているのだが、現地の人々は犯人が捕まることはないと確信しているという。



 


2017-04-15

ワイロとは過酷な人脈社会なのに何も持たない者の涙の象徴

フィリピンはドゥテルテ大統領になってから反ドラッグ、反汚職の政策を過激に繰り広げている。

ところが、ドゥテルテ大統領がそれだけ剛腕を振るっても汚職は一掃されず、むしろひどくなっているという調査報告書を国際NGOのトランスペアレンシーが発表している。

フィリピンは東南アジアでは汚職の蔓延が一番ひどい国であると言われている。この汚職がフィリピンの成長を阻害しているのは確かだ。

しかし、汚職が消えないのである。警察官から公務員まで、金とコネがないと動かない。

金とコネと言えば、東南アジアは多かれ少なかれ、この2つを駆使しないとビジネスが動かないというのはよく知られている。これは東アジアでもそうだし、南アジアでもまったく同じことが言える。

コネがあれば、その仕事に相応しい能力や資質がなくても仕事に就けさせてもらえる。

その業界のことを何も知らなくても、コネがあればその業界に潜り込むこともできるし、コネが強ければいきなりどこかの組織の長になったりすることもある。






2017-04-14

下半身麻痺の人にたまらなく惹かれ、性的に感じる女性

車イスと言えば障害者が買うものであると決まっている。普通に考えればそうだ。車イスを買う99.99%は障害者だろう。しかし、中には奇妙な人がいる。

障害者ではないのに障害者になりきって車イスに乗り、障害者として扱ってもらうことに心地良さを感じてしまう人だ。

女装愛好家は「女性になりたい」という気持ちが抑えられなくて女装して街を歩き心地良さを感じる。それと同じように、「障害者になりたい」という気持ちを抑えられなくて障害者のように振る舞って心地良さを感じる人がいる。

今の自分とは違う者になりたい人たちを総称して「ワナビー」というのだが、「障害者になりたい」というワナビーは本当に特殊中の特殊だ。

しかし、障害者に憧れを持ち、障害者になりたいという人が世の中にはいるのである。

インターネットの世界では、障害者が車イスで生活している日常を映した動画も売れる。障害者に憧れている人が、好きなアイドルの動画を買うように障害者の動画を買う。

さらにこの嗜好が昂じると、自ら手足を切断して障害者になったり、あるいは女性であれば障害者専用の風俗嬢になったりするという。すでに私はそうした女性のひとりをインタビューしている。(障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?



 


2017-04-13

ドラッグ依存が奇跡的に治っても幸せになれない理由とは?

耐えられないほどの絶望、耐えられないほどの自信喪失、耐えられないほどのストレスを抱えている人がいたとする。この人はある日、それを克服する「もの」があることを見つけた。例えば、それは覚醒剤だったとする。

吹けば飛んでなくなってしまうほどの分量の白い粉をスプーンの上で水に溶かし、それを注射器で自分の身体に打つ。

そうすると、急激に身体が凍るような感覚になって、今まで感じていたはずの絶望が消え、負け犬のような気分は吹き飛んで何でもできるような自信がみなぎる。

そして、今まで重荷に感じていたストレスが、笑ってしまうほど馬鹿げたものに思えて不敵に笑えるようになる。

「覚醒剤(シャブ)を打ったら自分の身体も巨大化したように感じることもありました」

そのように言う人もいる。なぜなのか。それは今まで自分を苦しめていた絶望・自信喪失・ストレスを完全に打ち負かす精神力を手に入れて、世界を征服したような気持ちになるからだ。

覚醒剤というのは、そういう気持ちにさせる凄まじい威力を持ったドラッグなのである。逆に言えば、覚醒剤は絶望・自信喪失・ストレスに苦しんでいる人にとって、「自分を救ってくれる大切なもの」であったと言える。

依存症に堕ちるまでは……。






2017-04-12

なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。

たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。

なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。

もちろん、売春地帯にもそうした男たちがいる。これだけ未成年との性行為が厳格に禁止される世の中になったのだから、供給は減ったと思ったら大間違いだ。

少年少女は「行くべきところ」に行けば簡単に手に入る。ロリコンたちのメッカになっている場所が現代も存在する。

しかし、先進国ならともかく、途上国でそんな男を発見したからと言って警察に密告したらマズいことになる可能性もある。ロリコンではなく、自分の方が逮捕されるかもしれない。

なぜ、途上国の売春地帯でロリコンを密告したら自分の身が危ないのか……。それには、もちろんアンダーグラウンドなりの理由がある。



 


2017-04-09

軍人が友達申請。いよいよ日本人女性の被害者も増えている

「国際ロマンス詐欺」というものがある。最近、日本女性がこの手の詐欺に引っかかることが多くなって、「国際ロマンス詐欺サポート協会」というものも立ち上がっているという。(国際ロマンス詐欺サポート協会

詐欺師の多くは、ナイジェリアの詐欺集団であると言われている。ナイジェリアはインターネット詐欺の本拠地として世界各国に悪名を垂れ流している国だ。この実態を知らないのは日本人だけかもしれない。

ナイジェリアは貧しい国なのだが、この貧しさを克服するために政府当局は若者をIT技術者として食べて行けるように養成したという。

ところが、国内でのIT起業は設備的にも資金的にも難しく、さらに国外での就職も難しい現実が立ちはだかった。そのため、技術はあるのだが仕事はないナイジェリア人IT技術者が大量に余るようになった。

そこで彼らはこのIT技術と英語力を駆使して、全世界の女性に詐欺を働くビジネスをするようになっていく。それが成功するようになると、ナイジェリア国内でノウハウが蓄積された。

そして、「国際ロマンス詐欺」はナイジェリアの国内産業と化したのである。






2017-04-06

誰にとっても、恋愛は命に関わるほど危険なものである

閲覧注意
あなたは、失恋したことがあるだろうか。好きな人に別れを切り出され、いきなり関係を断ち切られたことがあるだろうか。好きな人を失った記憶はあるだろうか。

長い人生を生きる中で、「失恋したことはない」という人はもしかしたらいないかもしれない。時には、思い出したくもないほど、ひどい別れ方をしたこともあるかもしれない。

失恋というのは、自分が否定されるということだ。自分の気持ちが成就しなかったということだ。

相手との関係が長くなるほど、そして関係が深くなるほど、その関係を失った時の感情は激しく、悲しい。それは、どんなに風化させようとしても風化できないほど、自分の中で苦しい体験として刻まれるのではないだろうか。

失恋はそれほど珍しいことではない。にもかかわらず、失恋の後の襲いかかってくる感情は危険だ。自暴自棄、不眠、精神疾患、鬱病、自殺に至る人も珍しくない。

それを乗り越えても、心の傷としてずっと重い気持ちがついてまわり、ひとりでいるとき、静かに生傷が開いて心の痛みがじくじくとぶり返してうずく。



 


2017-04-02

売春する女たちと付き合うのは悪くないと私は考えている

売春ビジネスをする女性と付き合うというのは、人生の大きなマイナスになると言われている。それは一面の事実だから、彼女たちと付き合うなという忠告をする人がいたら、その言うことはよく聞いておいた方がいい。

まず、売春する女たちと付き合うと金がかかる。時には裏切られるかもしれない。彼女を通して悪い人間と知り合い、引きずり込まれる可能性もある。性病をうつされるかもしれない。治らない性病も世の中にはある。

売春する女たちは享楽的だ。もしかしたら彼女はドラッグ依存かもしれない。ドラッグを勧められるかもしれない。アルコールやタバコという悪癖に染まるかもしれない。

売春する女たちは金銭感覚がめちゃくちゃだ。だから自分の金ばかりか男の金も浪費するかもしれない。多額の借金を隠しているとしても不思議ではない。

売春する女たちは身体を切り売りする中で、精神的にも傷ついており不安定になっているかもしれない。感情が一定せず、時には自殺に走ったり、誰かを傷つけるかもしれない。

そのほとんどは、あり得る。売春する女たちと付き合うのはリスクである。もし今まで売春する女たちと付き合ったことがなければ、止めておくというのは無難だ。

しかし私自身に限って言えば、売春する女たちと付き合うことに問題は特に感じていない。社会の表側で生きている女たちよりも裏側で生きている女たちの方が好きだし、売春地帯に沈没していた私が今さら売春する女を避けるというのは何の意味もない。



 



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