ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆実の母と娘がアダルトビデオで共演するという日本の裏側 ◆プノンペンあやしい掲示板の「井上一世」氏が死んでいた ◆売春女性にコンドーム教育をしたところでエイズは防げない ◆なぜ悪を徹底的に取り締まれば、治安は逆に悪化するのか
◆弱者の足元を見て、食い物にしているシェアハウスの実体 ◆マリファナは、これからはアルコールと変わらない扱いになる ◆彼らは運が悪かった。自分が殺されてもおかしくなかった…… ◆オランダ・ブレダの街に、世界中から赤毛の人が集まるイベント

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2017-07-21

完璧主義。やる意味のないことを完璧にやっても意味がない

完璧主義は自分を成長させる原動力になり、対外的には大きな競争力になる。有名人でもその完璧主義者であるが故に成功した人が数多い。

アップルの創始者スティーブ・ジョブズ、サッカー選手のデビッド・ベッカム、映画監督の黒澤明、指揮者のカラヤン、歌手のプリンス、作家の三島由紀夫、政治家のガンジー等々、成功した完璧主義者を挙げれば、それだけで一冊の書籍になるほどの人数となる。

完璧主義であることと成功は、密接に結びついていると言っても過言ではない。こうした現象は非常に良く知られているので、そのために完璧主義を自分に強いる人も多い。

しかし、ここにある種の錯覚とワナがある。

人間は誰でも完璧ではない。完璧主義になるというのは、自分に無理を強いるということでもある。少しでも完璧に近づこうとする努力は、自分を高めるのと同時に自分を破壊する元凶にもなり得るのだ。

不可能なことをしようとしているのだから当然だ。

無駄なことは、それを追求すればするほど蟻地獄に落ちる。完璧であろうと思えば思うほど心配は募っていき、ストレスが激しいものになっていく。






2017-07-20

抜けられない真っ赤な女たちと一緒に、最底辺を這い回る

水商売や風俗で生きている母親を見て育った娘は、やはり水商売や風俗で生きるようになることが多いのはよく知られている。母子家庭で生まれ育った娘も、成人したら母子家庭になることもよく知られている。

なぜか。母親という「朱」に交わって赤くなったのだ。

あるいは、多感な思春期から20代前半に不良たちと混じって過ごしてきた少年少女は、大人になってもアンダーグラウンドに生きることもよく知られている。

「朱に交われば赤くなる」のは真実でもある。染まる色の強さは濃淡があるにしろ、誰もが今まで付き合って来た人たちの人生哲学や、物の見方や、感情表現が、知らない間に乗り移っていく。

だから、親は子供が不良グループと付き合うのを厳しくいさめる。タバコやアルコールを平気でやる子供たちと一緒にいたら、自分の子供もやがてはそうなるのを親は知っているからだ。

そして、性に奔放な女友達と一緒にいると、真面目な娘も感化されて性に奔放になることも親は知っている。10代の乱脈なセックスは、少女のまわりに悪い男たち、アルコール、ドラッグ、予期せぬ妊娠、性病と、次々と問題を引き起こす。

朱に交わった少女は、やがて真っ赤になってアンダーグラウンドに堕ちていく。



 


2017-07-16

ストレスと孤独を抱えた人がゆきずりセックスを好む理由

人は誰でも過大なストレスを抱えて、精神が破壊されそうな瞬間がある。逃れられないストレスに激しい精神的苦痛を感じて、自分で自分が制御できなくなる。

本来であれば自分にできることがないかを冷静に考え、合理的に行動し、ストレスからうまく逃れる方法を考える。ストレスに向き合って生きるとはそういうことだ。

しかし、終わりのないストレスにさいなまれ、もはや解決することも立ち向かうこともできなくなり、堂々巡りの中で自分が壊れそうなときもある。

自分が努力したからと言って、必ずしも状況を変えることができない場面は必ずある。

こうした激しいストレスから「逃れる」ために、アルコールやドラッグに向かう人もいる。しかし、もう1つストレスから来る重圧から逃れるための後ろ向きの方法がある。

自暴自棄なセックスだ。

愛している相手と愛の確認のためにするセックスは美しい。しかし、自分が抱えている苦痛を忘れるために快楽で上書きしようとするセックスは美しいとは言い難い。

しかし、こうした切羽詰まったセックスは、セックス産業の中では珍しいものではない。



 


2017-07-01

2017年7月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

7月になりました。ブラックアジアは紆余曲折を経ながら今も続いておりますが、これからも長く続けて行きたいと思います。よろしくお願いします。

ここ1年から2年ほど取り組んでいた日本の夜の女たちの話は最近、電子書籍『デリヘル嬢と会う』という形で結実しました。どうもありがとうございます。(『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』

電子書籍としてひとまとめにしたことで一区切り付けたのですが、今後さらに身体を売って生きる多くの女たちを追い求めていきたいと思います。

「日本の女たち」とひとことで言ってもその生き様や考え方は個人個人まったく違っています。やはり「夜の女」というのは一筋縄ではいかないところがあって、それが面白いのです。

この『デリヘル嬢と会う』のコンテンツはブラックアジアの会員制の内部記事ですべて読めますので、他にもある世界各国の大量のアンダーグラウンドの記事をどうぞお読みになって下さい。

ブラックアジアでは今月もまた有料会員を募集します。


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2017-06-26

コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。

オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカにやってくるメキシカン・ギャングの取り締まりもおざなりだったせいで、喫煙や飲酒や交通事故よりも、ドラッグの方が底辺で広がった。

ヘロインやコカインや覚醒剤は日本では「一度も見たことがない」「中毒者も見たことがない」という若者の方が多いが、アメリカは逆で「どこでもやっている人を見る」「中毒者もストリートで至るところにいる」のである。

以前、最悪のストリート売春婦と言われた女性がフィラデルフィアで見かけられたことがあった。(フィラデルフィアのあまりにもひどすぎる老いた売春女性

彼女だけではない。他にも若くして依存症になった少女が、ボロボロの顔で身体を売っている姿も至るところで見る。1ドルでブロージョブする少女や顔がボロボロになった少女の姿を見ていると、背筋が寒くなるものを感じるはずだ。



 


2017-06-25

地獄から這い上がれない人間にも捨て身の夢の叶え方がある

「面白おかしく好きに楽しく生きたい」と誰もが考える。しかし、それでも私たちは自分自身にブレーキをかける。

朝は眠いのに早く起きて、面白くも楽しくもない仕事をして、本当に食べたいものも食べず、アルコールもちまちまとセーブし、まわりに気兼ねしてタバコも吸わず、健康を害すると言って暴飲暴食もしない。

欲しいものがあっても我慢し、借金をしたら後で首が絞まると言われるので我慢に我慢を重ねる。どこか旅行でもして、リゾート地で開放的に遊びたいと思っても有休も取れず、ひたすら我慢するだけで生きる。

責任、節約、自制、継続を強いられて、ただの一度もやりたいことをしないで日々、流されていく。

「好き放題して生きたい」と思っても、自分に課せられた責任はたくさんあって、自堕落に無軌道に乱脈に生きられない。ずっと耐えて、耐えて、耐えながら生きていく。

「この地獄から抜け出すにはどうすればいいのか」と真剣に悩みながら考える人もいる。やりたいこともできずに耐えて生きる人生を終わらせて「面白おかしく好きに楽しく生きたい」と夢想する人がいる。

非常に逆説的なのだが、たった「1つのもの」をあきらめれば、それは実現できる。






2017-06-16

ほどよい無法地帯が生まれたら、やがてハイエナも現れる

東欧の女性が放り込まれている場末の売春宿というのは、女性がアルコールとドラッグで精神を麻痺された中、次から次へとやってくる男たちに、ひたすら抱かれ続けていくという殺伐としたものだった。(この殺伐とした売春宿の動画を見れば最底辺の地獄が分かる

貧困が拡散し、格差が広がり、政治家や警察が腐敗し、国家運営がうまく機能していない国がある。こうした「失敗国家」は世界中の棲息するハイエナに目をつけられる。

ここで言うハイエナとは動物のハイエナではない。麻薬や売春や退廃を求めて世界各国をさまよう男たちのことである。世の中には、そうした男たちの一群が存在するのである。

動物のハイエナは腐肉を食らう。それと同じく世の中には「社会矛盾」を嗅いで退廃を食らう男たちが存在する。

普通、国家運営に失敗し、破綻し、めちゃくちゃになった国家に行きたいと思う人はいない。

しかし、そこにドラッグや売春(セックス)が湧き出てくれば、そんな退廃を嗅ぎつけて寄って来る人間が出てくる。退廃と堕落と無法の自由を求めている闇の男たち。ハイエナと呼ばれる男たち……。



 


2017-06-05

脅されて震え上がる女性の姿と、抜けられないことの恐怖

閲覧注意
どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。

表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。

そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。

彼らも資本主義社会の一員だ。生きるためには金が要る。その金はいくつかの方法で生み出すことができる。

直接的に脅して金を奪うのはギャング・グループの典型的なやり口だ。他にも表社会では違法な物質であるドラッグや銃器などを売って金を作るビジネスも一般的だ。

あるいは、女性に売春させながら売春代をピンハネするビジネスも裏社会のビジネスである。売春は道徳に反しているので、売春ビジネスは表側の組織が扱うことはない。

だから、売春ビジネスは裏社会の人間が掌握する世界となる。これを女性から見ると、売春ビジネスをすることによって裏側の人間に取り込まれるということでもある。

それは、もちろん危険なことである。



 



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