ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆灼熱の夜、この熱い身体を持った彼女たちの誰を選ぶか? ◆連続レイプ殺人犯の特徴と遺体に残された謎のマーキング ◆預言者ムハンマドの母親の名前を知らないと、あなたは死ぬ ◆未成年の少女を売買する事件が、再び世界中で増えている
◆ナイジェリアで起きている残虐で猟奇的な売春婦殺害事件 ◆女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの ◆嫌われ、規制され、宣伝不可でも生き残るものを見逃すな ◆ナナ・プラザの女性が殺されて、川に捨てられていた事件

BLACKASIA - www.bllackz.net

2018-02-21

電子書籍の新刊と、鈴木傾城の過去の書籍・電子書籍の一覧

『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる』のプレゼント企画は終了しました。多数の応募、ありがとうございました。2月23日中には抽選の処理をして当選した方にはメールを差し上げます。

お待ち下さい。

現在、すでにアマゾンで発売されておりますので、買ってもいいと考えておられる方は、直接アマゾンよりご購入頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる: 東南アジアの売春する女たちへの憧憬=鈴木傾城』

なお、今まで刊行したブラックアジア関連の書籍はこちらでまとめております。ご関心のある方は解説文と共に書籍をご覧下さい。(ブラックアジア:私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと






2018-02-14

人種まで変わったのか? これが今の美しすぎるタイ女性

私にとって東南アジアの女性は永遠だ。タイ女性もカンボジア女性もベトナム女性もインドネシア女性も、今でも私の心を鷲づかみにしたまま離してくれない。

その中でもタイ女性は特別な地位を占めている。本当に好きだ。

私が人生で初めて心から好きになったのはタイ女性だった。私が虜(とりこ)になって離れられないと思ったのもタイ女性だし、私に人生の深淵を見せてくれたのもタイ女性だ。

私の人生はスタート時点から売春地帯に転がり堕ちることで躓いてしまったが、それなのにまったく後悔がないのも、あまりにもタイ女性が好き過ぎて、自分がドロップアウトしたことさえ気付かなかったからだ。

夢から醒めなかった。

そして、時代は変わり、国の置かれている状況も変わった。最近は数年ごとにタイに訪れるのだが、訪れるたびにタイ女性が「進化している」ように感じることがある。

昔ながらの古き良きタイ女性の雰囲気を持った女性も残っているのだが、まったくそうでない女性も増えた。若い女性たちは総じて垢抜けていて、「人種まで変わってしまったのか?」と思ってしまうほどの変わり様だ。



 


2018-02-12

2015年以後「児童ポルノ」に関わっていた男は震えて眠れ

2017年2月8日。タイでひとりの日本人が逮捕されている。小川友宏という43歳の男だ。この男はバンコクに住居を構えて不動産会社で常務執行役員をやっていた。

常務執行役員で実際に顧客を案内しながら仕事をしていたわけで、ビジネスの現場では有能な男であったのは間違いない。妻も子供もいた。

しかし、この男には裏の顔があった。

男児を好むロリコンで、自宅のパソコンに男の子の裸画像や動画が1テラバイト近くも保管し、こうした動画を愛好家たちと積極的にやりとりしていたのだった。

逮捕のきっかけは、2017年に神奈川県警が摘発した児童ポルノ事件である。

いくつかのブログ、動画サイト経由で販売されていた児童ポルノ販売サイトの関係者は、約7200人分の購入者リストを作っていたのだが、このリストが警察に押収されている。

このリストには検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があって、『るろうに剣心』というマンガを書いていた和月伸宏という男も書類送検されている。

7200人分だから、今年は大量の児童性愛者(ペドフィリア)が逮捕されることになる。名簿はすでに警察が握っている。児童ポルノに関わっていた男たちは震えて眠るしかない。



 


2018-02-04

甘さひとつを取ってもそれぞれの国や時代で感覚が違う理由

1941年に太平洋戦争が勃発し、海運統制が敷かれると共に連合軍による航路封鎖もあって日本に入って来なくなってしまった果物があった。バナナである。

1945年の終戦時には、日本ではバナナが1籠も入って来なくなっており、1949年になるまでバナナ輸入は再開されなかった。そのため、戦後からの5年間、バナナは「超高級果物」と化して、普通の日本人が食べられるものではなくなった。

400グラムのバナナが現在の日本の物価で言うと2万円近くするような価格だったのだ。

それでも日本人はバナナを食べたがった。とても甘かったからだ。この当時の日本人は飢えていた。そして、甘さに対する渇望には凄まじいものがあった。

ところで、今は和菓子を積極的に食べたいという人はかなり減っている。和菓子と言えば、色とりどりの美しい「落雁(らくがん)」を思い出す人が多い。

落雁は砂糖の塊であり、現代人にとっては凄まじく甘さを感じるものである。だからこそ、「甘さを控えめにしたい」と考えている現代人は、ほとんど落雁を食べなくなってしまった。

他の和菓子も極度に甘く作られたものが多く、かつての日本人がいかに甘いものに飢えていたのかが窺える。甘いものは「正義」だったのだ。(鈴木傾城)






2018-02-03

帰ってきたタイ女性(2)ハイエナには無視できない動き

ブラックアジア in ジャパン
日本にやってくるタイ人の多くは日本を愛しており、一生懸命に貯めたお金で「一生に一度」の旅行を夢見てやってきている。99%はそんな愛すべきタイ人たちである。(日本旅行のために、5年間もお金を貯めたタイ人夫婦のこと

また、大好きな日本で働きたいと切に願い、日本語を勉強し、正規のツテを頼って労働ビザでやってきて、昼間は工場で働き、夜は日本語学校で一生懸命に日本語を話せるようになろうと頑張っている人もいる。日本人よりも日本を愛してくれているタイ人がいるのだ。

しかし、そうした真面目なタイ人と同時に、裏側の女たちも動いている。真夜中の世界でも、タイ女性たちが日本のアンダーグラウンドにゆっくりと戻ってきている。

多くは2013年7月1日から始まった短期滞在のビザ免除を利用しており、短期で荒稼ぎして15日後にタイに戻る。ほとぼりが冷めたら再び短期滞在でやってくる。それを繰り返す。

帰国を面倒くさがっている女性が滞在期間が切れても帰らずに、日本の地方を方々を転々としながら不法滞在をするという形になる。

この日、私が会った24歳のタイ女性は「アジアン・デリヘル」に所属している女性だった。「アジアン・デリヘル」とは聞き慣れない言葉だが、日本の裏側で増えているビジネスだ。



 


2017-12-17

売春地帯で殴られた日本人は翌日に何をするのが正解か?

タイの売春地帯パタヤは、相も変わらず事件とトラブルの嵐になっている。

米豪の不良バイク集団があちこち襲撃して回ったり、ドラッグをやっていた人間が車を暴走させて十数人を轢き飛ばしたり、売春する女性に騙されたオーストラリア人が飛び降り自殺したり、毎日のようにセックスの街に巣食う人間たちが事件を起こしている。

2017年12月6日の午前1時30分頃、パタヤで70歳になる日本人男性が4人から5人の男とひとりの女に襲われて顔面を5回に渡って殴られるという事件が発生した。右目付近や額を殴られて彼の顔は腫れ上がった。

彼は必死で逃げて助けを求め、近くにいた人がツーリスト・ポリスに連絡した。警察は恐怖に震えているこの日本人を保護した。場所はチップ・プラザ付近のビーチということなので、まさにストリート売春をする女たちが集まるビーチロードのど真ん中である。

当然のことながら、彼がここを歩いているとひとりのタイ女性が彼に声をかけて売春を持ちかけた。彼はその女性を断ったのだが、ここで何か問題があったようだ。

女性に加勢した現地の男たちの4人から5人が、彼を囲んで逃げられないようにして何度も顔面を殴りつけた。売春地帯ではよくあることだ。殴り殺されなかっただけ幸せだ。

こうしたことが自分の身に降りかかったら、どうすればいいのか。あなたなら、どうするだろうか?



 


2017-12-16

異国を覆い尽くす中国人と、やがて生まれてくる中国人の街

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコは、人口の5分の1である約85万人が中国系移民で占められている。

そして2011年にはエドウィン・M・リーという中国系市長を生み出した。

この市長は2017年12月12日に謎の死を遂げているのだが、いずれはまた中国系の市長が生まれるのではないかと噂されている。その裏には中国政府の意向も動いているからだ。

異国で急激に増えて政治に進出し、じわじわと市や州や国を乗っ取っていくのは中国の常套手段である。中国がこの手法を採れるのは、2つの条件が整っているからだ。

1つは莫大な人口がいること。もう1つは国民が他国に定住することを厭わない気質を持っていることだ。確かに中国は莫大な人口を抱え、そして人々は金のためならどこにでも行く。

中国の人口は、約13億7900人である。世界の人口で言うと、7人に1人は中国人である。

その中国人は、昔から「白手起業」という言葉があって、何もないところから叩き上げて成り上がっていくのが「普通の生き方」として捉えられている。

日本人と違って組織に属することもなく、自分の肉体と才覚だけでのし上がるのが王道だと考えているのだ。



 


2017-11-27

1000人斬り。女性との関係数を増やしても意味がない理由

真夜中の世界で売春ビジネスに堕ちている女性をハイエナのように追いかける男はいつの時代でも存在しており、今後もどんな時代が来ても消えることはない。

グローバル化の時代になると、ハイエナたちは自国の女性のみならず、国外の売春地帯にまで「狩り」に出かけて悪評を世界中にまき散らす。

そうした男たちをブラックホールのように吸収するのが東南アジアの売春地帯である。

ベトナム戦争時、アメリカ軍のリクリエーション(娯楽)として生まれた現地のゴーゴーバーは、東南アジアの貧困女性の「大金を稼ぐ場」として定着し、タイでもフィリピンでも水着の女性たちが今も踊り狂って男を誘っている。

私はこうした東南アジアの売春地帯にどっぷりと浸り、退廃と堕落を吸収しながら人生を消耗させてきた。だから、私の人生は売春地帯で形成されたと言っても過言ではない。

そのため、こうした私の人生をよく知っている人から、いつも聞かれることがある。

「今まで、何人の女性を抱いたんですか?」



 



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