ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆すでに女性は、撮られることから逃れられなくなっている ◆彼女は、いずれ死ぬだろう。激しいリストカットをする女性 ◆ミニスカートをはいて歩き、不道徳だと裸に剥かれた女性 ◆女性の自爆テロ。死の恐怖よりも強いものとは何なのか?
◆一家皆殺し。生きてきた証(あかし)を完全に抹消する ◆アメリカ人がドラッグに堕ちてボロボロになる「ある理由」 ◆時代が豊かになって、明らかに激減した女性のタイプとは? ◆オーストラリアで、4代に渡って近親相姦をしていた一族

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-11-14

鈴木傾城、ダウン。風邪だと思ったがそうではなかった?

先週あたりから風邪をこじらせて、状況を悪化させていた。確かに最初は風邪だった。(風邪をこじらせて朦朧としながら、夜の世界の賃金を考える

すぐに病院に行かなかったのは、「インフルエンザにかかった時ですらも病院に行かずにそのまま治したのに、なぜ風邪ごときで病院にいかないといけないのか」と、自分を過信していたのもある。

そもそも私は、どこかに勤めているわけでも他人に雇われているわけでもないので、誰とも会わないと自分が決めれば1ヶ月でも2ヶ月でも誰とも会わないでも生きていける環境にある。

昔から、半年や1年単位で旅に出ていた時期から、病気になったら数日はじっとホテルの一室で動かないで自己治癒力で治すようなことをしていた。

風邪をひけば誰にも会わないで何日でも住処に潜んで治すというのをやっていたので、自然と今回もそんな選択をした。

しかし、激しい咳があまりにも止まらないので、仕方なく病院に行ったら「これは風邪ではない」と言われた。風邪だとしか思っていなかった私にとっては青天の霹靂である。



 


2017-10-26

売春ビジネスに携わる多くの女性に子供がいるということ

日本には風俗嬢が30万人近くいるのではないかと言われているのだが、その中で4人に1人はシングルマザーであると推測されている。とすれば、7万5000人が子供を持った風俗嬢だ。

ここ数年、私は多くの風俗嬢に会っているのだが、その中にはもちろんシングルマザーの風俗嬢もいた。

ある30代の女性はとても性格がささくれ立っていて、小学生の子供にはこのように言い聞かせていると私に言った。

「義務教育まで育てるけど、それから先は知らないからね」

彼女は、自分の子供が「可愛くない」と、まるで当たり前のようにつぶやいていた。彼女は夫と離婚しているのだが、「子供は夫に似てぶさいくで可哀想」と他人事のように言う。

彼女自身も実は親にネグレクト(育児放棄)された経験を持つのだが、彼女自身はけじめをつけるために子供を育児放棄することだけは絶対にないと言った。

しかし義務教育が終わればそれ以上は絶対に面倒は見ないというのも決めているようだった。アンダーグラウンドの女性の中には、子供に対する距離感が普通の女性とは違っていることもある。

彼女は彼女なりに子供を愛しているのだろうが、それでも突き放したような目で子供を見ているその冷徹な姿はとても印象的なものに思えた。



 


2017-10-24

高身長の女性が敬遠される理由と、高身長の女性を好む男

タイの売春地帯パタヤのオープンバーでだらしなく時間を潰していた時、身長が180センチ近いタイ女性がいたのを見たことがあった。小柄な女性が多いタイで彼女は目立った。

タイでは身長が高いとレディーボーイを疑うのだが、彼女は正真正銘の女性で、いつも「私はレディーボーイじゃない」とまわりの男に言っていた。

彼女は確かにレディーボーイではなかったが、彼女をペイバー(連れ出し)する男は私が知っている限りただのひとりもいなかった。

髪はうまくセットされておらず、化粧も雑で、服装も普段着のままで、夜の女としての魅力はやや欠けており、彼女自身もペイバーされるのを完全にあきらめているようだった。

こうした大柄の女性を好むファランも多いのだが、彼女はほとんど相手にされない。それでも健気に毎晩オープンバーにやってきて、他の女性が取った注文の飲み物を用意して、所在なげにカウンターの奥に座っているのだった。

数ヶ月後にこのバーに訪れた時、もう彼女の姿は消えていた。大柄な彼女はどこにいても目立つので、他のバーで働いていたのなら目にしたはずだが、二度と彼女を見ることはなかった。

もし、彼女がきちんと体型をコントロールし、化粧をして派手に変身したら、彼女はペイバーされるようになっただろうか。もしかしたら、難しかったかもしれない。



 


2017-10-10

写真禁止と言っても、どんどん流出していく飛田新地の夜

基本的に売春地帯は「撮ってはいけない」ということになっている。しかし、もう無駄だ。時代が変わった。撮られるのは、絶対に避けられなくなった。

いくら店が恫喝しようが威嚇しようが、約束事を押しつけようが、もう何の意味もなくなった。

今は誰もがスマートフォンを持っているし、そのスマートフォンには一眼レフにも匹敵するような超高性能なカメラ機能が付いている。そして、やってくる男たちの99%はスマートフォンを持っている。

いくら禁止されていても、撮りたいという男はいるし、実際に撮ってしまう男もいる。

そして、彼らはそれをSNSやインターネットに嬉々としてアップするので、もはや「写真NG」という規則は有名無実化し、はっきり言えば「垂れ流し」になっている。

アンダーグラウンドの現場が、これほど垂れ流しになっている時代はかつてないと言っても過言ではない。「写真NG」という規則は、今後はもっと意味をなくすだろう。技術革新は止まっていないからだ。

だから、今まで決して一般の人たちが見ることができなかった売春地帯の現場までが出てきているのだ。たとえば、厳しく写真規制されている飛田新地の画像も、すでに鮮明なものが流出する時代になった。



 


2017-10-08

なぜレディーボーイと一線を越えなかったのか今でも考える

タイにはレディーボーイが珍しくなく、バンコクやパタヤの売春地帯の30%くらいはレディーボーイではないかという状況になっている。

レディーボーイだけのバーですらも存在していて、それが嫌われるのかと思ったらまったくの逆で、普通の女性だけの場末のバーよりも男たちが群がっていたりする。

なぜか。レディーボーイは女たちよりもセクシーで派手にキメており、色っぽさを全開にして男に迫るからである。

ストリート売春をしているレディーボーイもたくさんいるのだが、こうしたレディーボーイたちは単なる「女装したマネーボーイ」が大勢含まれている。

一方でレディーボーイ・バーに勤めるタイプは、シリコンで豊胸し、女性ホルモンを飲み、髪の毛もウィッグではなく自毛の「本格派レディーボーイ」であることが多い。

そうでないことも多いので、絶対にそうだと断言はできないのだが、得てして本当に「女性になりたい」タイプのレディーボーイがいると言って過言ではない。

こうした「女性になろうとしているレディーボーイ」を見て、私は機会は山ほどあったのに、なぜ自分が彼女たちと関わらなかったのか、しみじみと考えることもあった。

別に関わっても良かったのではないか。いや、やっぱり関わらなくても良かったのか……。



 


2017-09-26

1970年代のベトナムと、当時の売春地帯と女性たちの光景

現在のタイの歓楽街、パッポン、ナナ、テルメ、ソイ・カウボーイ、そしてパタヤの原型は1970年代のベトナム戦争によって作られた。(パッポン。ベトナム戦争が作り上げたアジア最大の歓楽地

ベトナムとカンボジアは共産主義の猛威に席巻されていたが、タイは明確にアメリカ陣営であり、当時のタイ軍事政権はタイ全土にアメリカ軍に後方基地を提供し、空港を使うことを許可した。

だから、アメリカ軍はサイゴンに拠点があったのと同時に、タイにも数多くの拠点を持っていた。この拠点の周囲に売春地帯ができあがったのだ。

これらの売春地帯は元々、前線から降りてきたアメリカ兵のための娯楽施設(レクリエーションセンター)として作られたものだった。

いつ終わるとも分からない戦争で、数万人もの若いアメリカ兵が東南アジアに釘付けになっており、彼らのフラストレーションを何とか収める必要があった。アルコールとセックスは、娯楽施設には欠かせないものだったのだ。

アメリカは戦争に負けたのでサイゴンの娯楽施設(レクリエーションセンター)はすべて駆逐されてしまったのだが、タイでは残った。それが、今の歓楽街の元になっている。

ところで、消えてしまった幻のサイゴン売春地帯はどんなもので、どのような雰囲気だったのか。こんなものだった。



 


2017-09-25

夜の女たちの方が、露骨でストレートな分だけ潔く思える

見知らぬ男と出会い、すぐに裸になって性サービスをする。それは、売春ビジネスであれ、ソープランドであれ、デリヘルであれ、すべての女性にとってはハードなビジネスだ。

目の前の男は、常に優しく物分かりが良く金払いが良い紳士であるとは限らない。

不潔であったり、性病であったり、歯槽膿漏であったり、乱暴であったり、粗暴であったり、異常な性格であったり、変態的であったり、ありとあらゆる危険が伴う。

彼女たちは何のためにやっているのか。

金のためだ。すべてはそこに収斂する。セックスを楽しむためでもなく、出会いを楽しむためでなく、遊びでやっているわけでもない。金のためにやっている。

男たちは愛されているわけではない。愛されているというよりも警戒されていると言った方がいい。(すべての男が嫌いだと叫ぶ風俗嬢が、唯一好きな男とは?

金がもらえないのであれば、いったい誰が得体の知れない男たちに性サービスを提供するというのか。金をもらっているから、誰でもそれなりの性サービスを与え、一緒にいるのが楽しい演技をして、感じているフリをする。

金がもらえなければ、彼女たちは口もきかないはずだ。すべては金のためなのである。これは真夜中の世界の鉄則だ。「ノーマネー・ノーハニー(金の切れ目が縁の切れ目)」が唯一の絶対的ルールである。



 


2017-09-21

大金が身体を売る女性を素通りして消えていく理由とは?

タイでは大卒初任給はだいたい2万バーツ程度である。職種や企業によって幅があるとしても、平均としてはこの当たりに落ち着く。1バーツは今の相場で仮に3.5円で計算すると、約7万円になる。

ところで、パタヤで売れっ子のゴーゴーバーの女性に月にどれくらい稼いでいるのか聞いたとき、彼女は5万バーツくらいだと言った。これは日本円で17万5000円となる。

単純に彼女は大卒初任給の2.5倍もの稼ぎを手に入れているということになる。彼女はパタヤの女性だ。バンコクの売春ビジネスで勤めている女性はもっと稼ぐことも可能だ。

ところで日本だが、厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」によると大学卒の初任給の平均は20万3400円であると言われている。端数を切れば約20万円である。

では、デリヘルに勤めている20歳の女性はいくら稼げるのか。20日出勤で一日3万円から4万円を持って帰れるのであれば、月60万円から80万円は稼げることになる。ソープランドでは100万円から150万円を稼ぐ女性も珍しくない。

風俗は女性の容姿によって稼げる金額が天と地ほど変わってくる。風俗でも月20万円も稼げない女性も当然いる。だから、その金額は絶対的なものではない。しかし、普通の容姿であれば大学初任給の3倍以上は稼げる。

ところが、それだけ稼いでも売春する女性や風俗の女性は、なかなか金が貯まらないのも大きな特徴だ。



 



お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら