ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆絞殺され、全裸で沼に捨てられていたタイの売春女性の姿 ◆カンボジアの売春地帯が長続きしないと思った理由がある ◆レイプ犯にはペニスと共に睾丸を切断した方が効果がある ◆最大懲役442年。有名で知的で教養もあるが、悪質な性的虐待者
◆ブラジルでは、レディーボーイたちも簡単に殺される国だ ◆毎年約1万4000人以上の女性が、夫に殺される異様な国がある ◆エイズ患者の「道連れのための性行為」で300人以上が被害に ◆メルボルン最高のレディーボーイが調理されたという事件

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2017-07-11

超重篤な自傷行為。自分を傷つけ続ける女性の衝撃の傷痕

閲覧注意
2012年9月15日に刊行されている「日本公衛誌第9号」では自傷行為についての実態の貴重な統計が出されている。この統計は2010年の全国データを解析したものだが、1540名の調査票記入者から浮かび上がったのは以下のものだった。

・男性は3.9%が自傷経験がある。
・女性は9.5%が自傷経験がある。
・16歳から29歳までの自傷経験が9.9%となる。
・自称経験者の半数が反復性である。

この1540名は全国で無作為に抽出された人々で、複数名の医師が解析に関わっている。日本における自傷行為の「傾向」を見るのに非常に貴重なデータであると言える。

解析されたデータから、最も自傷行為を行いやすいのは以下の人であると結論づけられている。

「16歳〜29歳で喫煙や虐待の経験がある女性」

自傷の定義は「自殺の意図を持たず、直接的に自分の身体を傷つける行為」で、そう言えば誰もが思い出すのが「リストカット」である。

しかし、もちろん傷つけるのは「リスト(手首)」だけにとどまらず、身体中のあちこちを傷つける女性も多い。その中には凄まじいまでの重篤自傷もある。



 


2017-07-10

ヘンリー・ダーガーは部屋に閉じこもって何を生み出したか

奇妙な男がいる。物心が付くか付かないかの時期、4歳になる直前に母を亡くし、あまりにも貧しすぎて8歳の頃に父親と離れて救貧院の少年施設に入れられた男だ。

コミュニケーションがうまく取れないので、12歳で知的障害児の施設に入れられた。以後、自分の世界に閉じこもり、死ぬまでその姿勢は変わらなかった。

彼の名前はヘンリー・ダーガーといった。

彼はその後、16歳で病院の掃除夫として働き始め、73歳になるまでずっと掃除夫として暮らしていた。

他人とうまく会話することができず、仕事が終われば誰とも付き合うこともなく自室に引きこもり、まったく部屋から出ようとしなかった。

81歳で死ぬまで、ほとんど他人と付き合いがないままだった。いつも浮浪者のような格好をして、人に話しかけられても天気の話以外はしなかった。そのため、多くの人が彼を知的障害者と思っていた。

本当に彼は知的障害だったのか。いや、彼は子供の頃から読書が大好きで、小学校では1年から3年に飛び級をしたほどの知性を持っていた。






2017-05-28

「年上の女」は10代の男の子にとってはセックスの案内者

フランスで若くして大統領になったエマニュエル・マクロンは、その妻がブリジット・トロニューと言って24歳も年上の女性であったことが世界中で話題になった。

彼女とは高校教師と学生の関係で、マクロンが15歳の時に当時40歳だった高校教師のブリジットに惹かれていったという。この時、ブリジットはもちろん夫もいて3人の子供たちもいた。

40歳の女性と15歳の少年の恋……。この2年後、ふたりは実際に付き合いはじめた。燃え上がっていたのはマクロンの方だ。17歳の時にマクロンは42歳の女性に「あなたと結婚する」と宣言していたのだった。

フランスは昔から恋愛至上主義の国だが、そのフランスでもこれほどの年齢差と結婚はほとんどない。映画や小説でも、このような設定をしたら「あり得ない」「現実的ではない」と批判される組み合わせだ。

しかし、「事実は小説よりも奇なり」だ。17歳の少年は42歳の女性と結婚したばかりか、若くしてフランス大統領にまで上り詰めたのだった。

面白いことに世界中で男たちの中から「理解できる」「17歳だった頃のマクロンが羨ましい」という声が続出している。「年上の女との恋愛」というのは、実は男にとっては至福の恋でもある。特に10代の男の子たちにとっては……。



 


2017-05-20

現代プノンペンの姿を大量の写真で一挙に見る(昼間編)

カンボジアが成長期に入っているというのは、ストリートをうろつき回れば本当によく実感できる。

古い建物がどんどん取り壊され、新しい建物がどんどん建つ。そればかりか、今まで沼地や畑だったところが埋め立てられ、新しい土地、新しい道が生み出されて、高速道路も建設途中にある。プノンペンが「拡大」しているのが見て取れる。

街がぐんぐんと成長し、活気に溢れ、躍動している。これは1980年代後半に私がタイで見たのとまったく同じ光景だ。

まずは首都プノンペンが新しく作り替えられ、たくさんの仕事を生み出し、地方の人たちが仕事を求めて都市に流入し、新しいアパートがどんどん建設され、地方との格差を拡大させていきながら、プノンペンは可能な限り膨張していく。

現在はその過程にある。

だから、現在のプノンペンは古いものの隣に新しいものがあり、新興区画と共に旧区画がある。旧区画は誰かが住み、誰かが土地を売ったり立て替えたりするのを拒絶するので変わりにくいが、もともと何もないところは変わりやすい。

そんな変わりゆくプノンペンの現在の姿を写真に収めた。現代のプノンペンがどうなっているのか、街を駆けずり回りながらたくさんの写真に収めてみた。



 


2017-02-16

毒殺の季節。プーチン大統領も政敵を毒殺で葬ろうとする

北朝鮮の金正恩が、異母兄である金正男をマレーシアで女性工作員を使って暗殺した事件が大きくクローズアップされている。衆人環視の中、空港で暗殺事件が発生するのだから、まるで映画のような事件だ。

しかし、2017年2月2日に起きたウラジーミル・カラムルザ氏の事件はほとんど報じられていない。

カラムルザ氏はプーチン大統領を批判する政治団体「開かれたロシア」の幹部だったのだが、この日、突如として体調を崩して倒れ、モスクワの病院に救急搬送されていた。

3日後、採取された検体をフランスの専門家が分析した結果、水銀を含む重金属が検出され、何者かに毒殺を謀られたことが明らかになっている。

助かる可能性は高いと言われているが、今も病院で絶対安静の状態が続いている。

この反プーチン派の政治団体「開かれたロシア」は、元石油王ミハイル・ホドルコフスキーが創設した団体なのだが、この男は10年近くプーチンにロシアの刑務所に放り込まれていた男だった。

復讐に燃えているが、プーチン大統領の方が組織的にも能力的にも一枚上手だ。






2017-01-05

アウンサンスーチーはミャンマーの救世主か、それとも……

ミャンマーは1990年の選挙でアウンサンスーチーが率いる国民民主連盟(NLD)が勝利したが、軍がそれを抑えこんで政権移譲を拒否、それから20年に渡ってアウンサンスーチーを自宅軟禁に追いやってきた。

選挙の結果を拒否して民主化への道を閉ざした結果、ミャンマーは東南アジアではもっとも未発展で貧しい国へと転がり落ちてしまった。

こうした軍の鎖国政策によって時代に遅れていくことを危惧したミャンマーの人々の間からは強い民主化の欲求が生まれており、欧米はそれを側面支援した。

1990年代から2000年代にかけての欧米グローバリストたちのミャンマー軍政に対する怒りと攻撃は、凄まじいものがあった。

欧米の指導者は、支配できない地域の政治勢力は国際的に大弾圧をする習性がある。特にグローバル化に参加しない国々に対する怒りは半端なものではない。

グローバル化とは「欧米」の多国籍企業の支配を円滑的にするものであり、それを拒絶するというのは、欧米に儲けさせないということだ。

それは、地球の支配者である欧米エスタブリッシュメントにとっては許しがたいことであった。






2016-12-26

海外でレイプされたり殺されたりする女性を責めるのは違う

閲覧注意
2016年12月4日、フランス・ブザンソンで黒崎愛海という名前の21歳の日本人女性が行方不明になっている。

フランシュ・コンテ大学付属の応用語学センターに在籍していたということで、現地の友人たちとスポーツに出かけた後、行方が途絶えた。

すでに彼女の姿が消えて22日経っているのに音沙汰がなく、携帯電話もつながらず、クレジットカードも使用された痕跡がないことから生命は絶望視されている。

犯人はフランス人ではなく外国人の留学生であると言われているが、今のところ詳しいことは分かっていない。国籍すらも明らかにされていない。

男は防犯カメラにその姿が記録され、さらに彼女が行方不明になってから出国している。この謎の男が犯人である可能性が高いとして捜査が進められているようだ。

以前、ルーマニアで20歳の日本人女性がタクシーの運転手にめちゃくちゃにレイプされて殺されて森に捨てられていた事件があった。(ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性

海外で、再び日本人女性が何らかの事件に巻き込まれて犠牲になったとしたら、それはやりきれないことでもある。



 


2016-11-18

誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは?

アフリカでエボラ出血熱が蔓延したとき、「塩水を飲めば治る」という噂が蔓延した。そして、それを信じて大量の塩水を飲んだ人が次々と死ぬという事件があった。

エイズが蔓延したときは、処女とセックスをしたら治るという噂が蔓延して、赤ん坊までレイプされるという事件も起きていたのも記憶に新しい。

私たちはそうした姿を見て「愚かだ」と思うかもしれない。

しかし、そうした私たちの社会には、「ペニス増大薬」だとか「女性を淫乱にさせる媚薬」だとか「飲めば痩せる薬」だとか「飲めば若返る薬」だとか、その類いのものが毎日のように何らかの媒体で宣伝されている。

何度も何度も宣伝されているうちに、「ひょっとして効くかも知れない」「これだけ売れているということは効果があるからかもしれない」と思い込む人も出てくる。

果たしてそれは正しいのか?

いかがわしい雑誌の中で喧伝されているものは信じないという人がいる。それは正しい判断だ。本当に効くなら媒体を選ぶので、怪しい媒体には怪しい効果しかないというのは、非常に良い常識の働かせ方だ。

この常識をもっと追求すれば、確実に効かないクスリを見抜くことも可能になる。



 



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