ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆不倫。めった刺しの傷の深さは、かつての愛の深さだった ◆「本物の別次元」に到達するものを、あなたは試したか? ◆高身長の女性が敬遠される理由と、高身長の女性を好む男 ◆売春地帯で、初めてアシッド・アタックされた女性を見た日

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2018-04-15

シリア内戦で米英仏が攻撃に参加。世界が激しく燃え始めた

シリアを巡って危機が広がっている。シリアは2011年からアサド政権と反政府組織の間で激しい内戦が勃発するようになっており、その内戦は今も終わっていない。

アメリカの前オバマ政権はロシアが支援するアサド政権を激しく嫌っており、反政府武力組織に大量の武器を流し込んだのだが、それが裏目に出て2014年のISIS(イスラム国)のような狂気の超暴力集団を生み出した。

この暴力組織は2017年には急激に勢力を喪失していったのだが、その裏にはやはりアサド大統領を支援するロシアの影がある。ロシアがシリアを支援するのは、別にアサド大統領が好きだからではない。

ロシアはシリアに重要な軍事港「タルトゥース」を持っており、これを死守したいからでもある。逆にアメリカがシリア政権を倒したいのは、アサド政権を崩壊させてロシアの影響力を中東から一掃したいからでもある。

アサド大統領を巡って、シリアは泥沼の戦乱地区と化しており、もはや国土は崩壊して地球上で最も危険な地区と化した。超暴力集団であるISISの影に隠れて目立たなかったが、凶暴さで言えばアサド大統領も負けていない。

アサド大統領は自分に刃向かう反政府組織が潜む街を、丸ごと砲撃して破壊する人間でもある。(鈴木傾城)






2018-04-09

多文化押し付けに対する抵抗は、大きなうねりとなっている

2017年10月、英国家統計局はイングランドおよびウェールズ地域を対象とした最新の犯罪統計を発表した。それによるとロンドンの治安はどんどん悪化していることが判明した。

犯罪率は13%増。女性への暴行事件は22%増。ナイフを使った犯罪は26%増。銃を使った犯罪は27%増。イギリスは、もはやニューヨーク以上に危険な都市になっていたのである。

移民出身のサディク・カーン氏がロンドン市長になってから事態がより悪化してしまったのは皮肉なことだ。

移民政策に疑問を抱くアメリカのドナルド・トランプ大統領はこの情報を得て、このようにツイートしている。

『ちょうどレポートが提出された。イスラム過激派が勢力を広げる中、イギリスの犯罪率は13%増を記録した。まずい状況だ。私たちはアメリカの安全を守るべきだ!』

イギリスはEU(欧州連合)の移民政策に共鳴して大量の移民を受け入れたのだが、その結果犯罪率はうなぎ上りに上がっており、それが今も止まっていないのが見て取れる。

イギリスはユーロ圏と共に「多文化共生」を追求してきた国であり、首都ロンドンもインド系、アフリカ系の移民、そして世界各国のイスラム系移民でごった返している。(鈴木傾城)






2018-03-26

どこに行っても同じ光景、同じ商品、同じ価値観で固定化?

2013年にインド・コルカタに行った時、何度かバスに乗っているのだが、そのバスの中で電話音がして男が耳に当てたのはアップルのアイフォーンだった。

インドでは今も物乞いビジネスで生きている人々もいるのだが、一方でアイフォーンを所有してコミュニケーションをしている人々も大勢いる。

2017年にカンボジアにいた時、知り合った女性はアンドロイドのスマートフォンを持っていて、私がアイフォーンを持っているのに気付くと「もう少しお金を作ったら、アイフォーンを買うの」と彼女は夢を語った。

2018年1月に真夜中の東京でひとりのタイ女性に会ったのだが、彼女はアイフォーンを持っていて、歩く時もそれを手放さなかった。

2000年代、全世界でマイクロソフトのウィンドウズが使われるようになって「世界は多国籍企業のグローバル化戦略で画一化した」と私は感じた。

スマートフォンが全世界を席巻するようになると、この「画一化」はさらに加速していることに嫌でも気付く。

途上国・先進国関係なく、すべての人がスマートフォンを使いこなしてアップルやグーグルのような多国籍企業の文化の中にどっぷりと浸っている。(鈴木傾城)






2018-03-25

ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ?

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。

彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。

東南アジアにも貧しい東欧の女性が流れて来ている。バンコクではスクンビット界隈でストリート売春をしていたし、コールガールとして登録している女性も多い。私がパタヤで関わった白人女性は、大半がルーマニアの女性たちだった。

東欧だとかルーマニアだとか言うと、何かロマンチックなイメージがあるが、実際の東欧はロマンチックどころではない。ヨーロッパでもすっかり見捨てられた貧困国である。(ブラックアジア:ルーマニア。見捨てられた東欧の貧困国に住む最底辺の人々

彼女たちがなぜ東南アジアにまで売春ビジネスのために来ているのかは、ひとえに「貧困」に喘いでいるからである。彼女たちは地獄の中で生きていたのだ。

そんな彼女たちは今、大金をつかむビジネスを見つけた。もちろん、今でもルーマニア女性は売春ビジネスで生きているのだが、新しい形態が大流行している。裸を見せて稼ぐのだ。(鈴木傾城)



 


2018-03-04

生きる目的を見つけた人は、生き方がシンプルになっていく

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットは、庶民が飢えている中で凄まじい浪費と豪華絢爛な生活に明け暮れていた王妃だった。

その過剰なまでのケバケバしさと豪華絢爛な趣味は、確かに人目を惹いた。

過剰のメリットは、何と言っても訴求力があるということだ。訴求力があるというのは、分かりやすい言い方をすると、非常に目立つということだ。

過剰にメイクアップし、過剰に派手な格好をすることによって人を驚かすことができる。人目を惹きつけ、印象を深めることができる。華美を演出することができる。

しかし、こういった過剰の効用は分かりやすいが、欠点もまたたくさんある。どういった欠点か。

過剰になることで、逆に安っぽく見られる。過剰になることですぐに飽きられる。過剰になることで反発者もたくさん生むという欠点だ。

マリー・アントワネットが当時の人々に徹底的に憎まれて、ギロチンに引き立てられたのは、まさにその過剰なまでの派手派手しさが憎しみの対象になったからだ。ギロチンで彼女の首が飛んだ時、それを見た民衆たちは歓喜した。(鈴木傾城)






2018-02-06

人はなぜ「性格が合わない」相手を選んで失敗するのか?

総務省統計局のデータによると、2006年の離婚件数は25万7475件だった。2015年の離婚件数は22万6215件だった。この数字だけ見ると、離婚は減っているように見えるのだが、実際は婚姻件数が減っているので、「離婚件数が減った」ということにはならない。

離婚が年々減っているのか増えているのかを知るためには、婚姻件数と離婚件数の差を見て、それをパーセンテージで見なければならない。つまり離婚率を見る。

そうすると統計が出ているここ10年、日本における離婚率はだいたい35%前後で横ばいになっていることが分かってくる。

日本では「3組に1組は離婚する」と言われているが、ここ10年、本当に変わらずそうなのである。

では、離婚理由は何か。最高裁判所が開示する「平成27年度司法統計データ」によると、興味深いことに男女共に以下のものが第一位に来ている。

「性格が合わない」

二位以下は離婚理由が男性と女性が違うのだが、第一位の「性格が合わない」は圧倒的な件数で上がっており、いかに「赤の他人」と一緒に暮らすのが難しいのかが窺える。(鈴木傾城)






2018-01-31

薬の効果が切れるまでセックスに浸り続ける女性を作る?

2013年2月に禁固11年の実刑判決を受けたロシア人コンスタンチン・ルードネフという45歳の男は、20年間に渡って自分のことを「シリウス星からやって来たエイリアン」だとか「神」と名乗っていた。

この男は「アシュラム・シャンバラ」というカルト教団を作っていたのだが、約3万人もの人々がこの男を神であると信じて全財産を捧げ、少女や女性たちは嬉々として身体を提供していた。

コンスタンチン・ルードネフは、ここでセックス・レイプ・乱交をやりたい放題していたのだが、やがてカルト教団摘発の警察当局によって逮捕された。

この男は信者を隔離し、食事や睡眠を与えず、徹底服従させた上に、ドラッグで正常な意識を保てないようにしていた。使っていたドラッグは「ヘロイン」である。

多くのカルト教団は教祖が信者の自由を奪って極限状態に持っていき、そこで自分が神であると強烈に言い続けて洗脳し、さらに理性を奪うためにヘロインやマリファナや睡眠剤などを与えて「心」を奪っている。

洗脳についての手法はすでに確立されている。

すべてのカルト教団はそれをやっている。極限状態の中で、人間性を奪い、そしてドラッグによって永遠に正気に戻らないようにするのだ。



 


2018-01-18

先進国と途上国という概念が時代遅れになっていく理由とは

今までは先進国に生まれた人間が豊かさを享受できて、途上国に生まれた人間はずっと貧困のままという「国単位での貧富の差」が問題になっていた。

しかし、資本主義社会が徹底化されるに従って、社会の光景が変わりつつある。先進国に生まれても貧困に堕ちる人間が増え、途上国に生まれても豊かになる人間が増えているのだ。

その理由は、資本主義が今までよりもさらに徹底されて、うまく適応して生きられる人と、そうでない人の差が極度に開くようになっているからだ。

資本主義社会と言うくらいだから、現在社会は資本がないと話にならないような世界が出現している。別に金のために生きる必要はないのだが、何らかの形で資本を生み出す能力がなければ生きていけない。

資本を効率的に増やせる人というのは、事業を興せる人、金融リテラシーを持った人、合理的かつ規律的に生きられる人、並外れた知性と学歴を持った人、才能を金に変えることができる人、親の資産を継承できる人などである。

こうした資本主義に有利な特性を持っていない場合、資本を効率的に増やせないか、減らす一方なので、たとえ先進国に生まれ育ったとしても落ちこぼれて貧困化してしまう。(鈴木傾城)







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