ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ナスターシャ・キンスキーが映画『テス』で見せた薄幸の由来 ◆豊胸やペニス増大を考えるよりも、もっと良い方法がある ◆日本人を拉致監禁していた3人の男たちの裏側に見える闇 ◆ブラック・マジック。深い闇の中で存在している呪いの信仰
◆子宮の自由化。男に恐怖をもたらすタブー中のタブーとは ◆南アフリカでは土曜の朝にジョギングをするとレイプされる ◆なぜ悪い男と別れられないのか。ある女性の血みどろの死 ◆パタヤは燃えているか。退廃の「入口」として最適な場所

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2018-04-14

ロジー・オリベイラ。ブラジルを熱狂させた最強のヒップ

若い頃、何かの週刊紙で書いていた内容を覚えている。「アジア人は女の顔に夢中になり、アメリカ人は女の乳房に夢中になり、アフリカ人は女の尻に夢中になる」

この文章を読んだ当時、あまりにも人種をパターン化しすぎているので当たっていないと考えていた。アメリカ人も相当「面食い」だし、アフリカ人も胸ここだわる男も大勢いる。だから、それはステレオタイプだと思った。

しかし今になって、大きな傾向で見るとやはり民族や人種で女性にセックスアピールを感じる部位は違うのだろうと思うようになっていった。個別で見ると多種多様なのだが、大きく俯瞰すると確かに傾向がある。

一番分かりやすい例はブラジルだ。この国は本当にヒップが好きだ。女性の顔や乳房よりも圧倒的にヒップが強調される。

Tバックもブラジル発祥で、ビーチやリオのカーニバルではTバックだらけだ。ブンブン・ダンスもブラジルから来ている。最も美しいヒップを選ぶ「ブンブン・コンテスト」もこの国ならではのものである。

現在、ブラジルで最も美しいヒップを持つと言われ、2017年のブンブン・コンテストの優勝者となってブラジルを熱狂させているのはロジー・オリベイラという女性だ。28歳の女性なのだが、1700万人が彼女のヒップが最も美しいと評価した。(鈴木傾城)



 


2018-04-13

ここでは生き残れない。世界で最も生存率の低い10都市は?

私たち日本人は清潔で安全な国に暮らしている。どこの都市も夜になっても歩けるし、強盗や殺人に怯えながら過ごす必要もない。

行政もしっかりしており、生ゴミが捨てられたままになっていることもない。交通機関も時間通り運行している。多くの日本人はこれが当たり前のように思っているのだが、世界は「当たり前」が通用しない国が多い。

国外の多くの都市は「あそこには行くな」と言われる危険地区があちこちに存在する。それは欧米先進国でも同じだ。ニューヨークでもパリでもロンドンでも「迂闊に入ってはいけない犯罪多発地帯」がある。

そこに入ると「脅され、盗まれ、レイプされ、殺されても仕方がない」と思われるような場所がある。

また都市全体が危険になって、「こんなところでは暮らせない」と言われる場所もある。

治安が著しく悪かったり、行政が麻痺していたり、インフラが破壊されていたり、医療が遅れていたり、教育が行き届いていなかったり、文化・環境が非近代的だったりすると、「ここでは暮らせない」ということになる。

世界的な分析機関である『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』は、そうした劣悪な都市をランク付けしたデータを出している。これをいくつかのメディアが取り上げているので、ここで紹介したい。「ここでは生き残れない」と言われる世界で最も生存率の低い10都市はどこだったのか?(鈴木傾城)






2018-01-15

生きたまま自分の妻に解体された日系ブラジル人の凄絶死

閲覧注意
2016年5月、サンパウロの裁判所でひとりの女性が懲役18年9ヶ月の罪を言い渡されていた。エリズ・マツナガという女性で、彼女は日系ブラジル人だった夫を殺害した罪に問われて、長らく裁判を戦っていた。

彼女は看護師だったが、彼女の夫マルコス・マツナガはサンパウロで食品チェーン店を経営していた。

エリズは、自分の夫が傲慢で粗暴で浮気癖の強い男であったと涙ながらに訴えた。マルコス・マツナガは柔和で誠実な人柄であったことで知られていたのだが、エリズが語る私生活の夫は真逆であった。

「夫は私のことを、牛だとか、売春婦と罵りました。そして私を平手打ちにしました」

彼女は涙ながらにそう語った。そして、彼女は夫が浮気していることを知っており、それを問い詰めると「していない」と答え、夫が殴りかかってきたと証言した。

マルコスはいつも家に強盗が入るのではないかと恐れて、いくつかの銃を家に隠していた。

「私は感情の嵐に見舞われていたので、とっさにそれを手にして彼を撃ってしまいました」とエリズは泣いた。「それは許されないことですが、とっさのことだった」というのが彼女の言い分だった。

ところが、本当にそうだったのか……。



 


2018-01-13

13歳少女をレイプした男をリンチ殺害するのはただの日常

閲覧注意
「モブ・ジャスティス」とは、群衆が法に頼らず、犯罪者にその場で報復したり、リンチしたり、殺害したりして罪を償わせる行為を指す。

これは賛成派も反対派もいる議論のある行為だ。当然のことながら、先進国では「モブ・ジャスティス」は禁止されている。犯罪者は法が裁くという意識が徹底されているのだ。

たとえ1988年に足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」のような残虐非道な犯罪を犯したとしても「モブ・ジャスティス」はできない。(女子高生コンクリート詰め殺人事件

この事件の詳細を知った人間は、一様に震え上がる。たとえ未成年であったとしても、犯人は極刑でいいと考える。

ところが、一番重い主犯格の少年ですら懲役20年で、現在はすでに全員が出所している。そのうちの数人はまた犯罪者として追われたり逮捕されたりしている。割り切れない思いを持つ人たちも多い。

この事件が途上国で起きていれば、どうだったのか。この犯人たちは全員まとめて「モブ・ジャスティス」で処刑されていたのは確実だ。事件が発覚した時点で生命はない。



 


2017-12-18

私自身が「まだ」インドという国に投資したくない理由とは

中国は依然として世界にとって巨大市場なのだが、毎年7%を超えるような高度成長はすでに終わっており、今後は成長鈍化に苦しむことになる。

中国の成長が鈍化すれば、当然のことながら欧米の多国籍企業の成長もまた鈍化する。

そのため、欧米の多国籍企業は次の開拓地(フロンティア)を探し求めているのだが、注目されていたブラジルは政治不安と治安悪化で失速し、ロシアは欧米と敵対し、南アフリカとその背後に連なるアフリカは離陸しそうにない。

しかし、一国だけ「次のフロンティアになるのではないか」と期待され、見込まれている国がある。

それが、インドである。

インドは2014年から経済成長率が毎年のように7%を超えており、事実上の高度成長期であると考える人もいる。この広大な国が経済的に離陸したら、そのインパクトは中国に匹敵するものとなる。

何しろインドの人口は2017年現在、13億2400万人である。

あと5年から6年で中国の人口を追い抜く。中国の人口を抜くということは、要するにインド人が世界最大の人口を擁する国になるということだ。



 


2017-10-09

安全が担保されない限りブラジルの経済発展は本格化しない

AFP通信は、2017年10月7日に公表されたブラジルの世論調査で、リオデジャネイロの住民の72%が「可能ならば治安の悪い同市から出たい」と答えていると報道している。

リオデジャネイロはブラジルを代表するメガシティで、人口は600万人を超え、巨大なキリスト像があることで有名な観光都市なのだが、この内情はめちゃくちゃだ。

治安の悪化は今に始まったことではないのだが、ブラジルの治安は日本に比べてどれくらい悪いのか。

在ブラジル日本大使館のホームページが日本との犯罪発生率の比較をしているのだが、それによると、このようになっていると記している。

殺人:約28倍
強姦:約25倍
歩行者強盗:約1500倍
自動車強盗:約1700倍
住宅強盗:約120倍

リオデジャネイロの住民は「夜になったら出歩けない」と言うのだが、これは昼間でも危険なレベルである。

ブラジルでは山沿いに沿ってファベーラと呼ばれるスラムが広がっているのだが、部外者がそんなところに入ろうものなら100%の確率で強盗に遭うとブラジル住民は言う。



 


2017-09-05

レイプされて刺し殺された女性。無抵抗でも助からない?

閲覧注意
2009年頃まで、タイとフィリピンを比べるとタイの方がレイプ犯罪は多かった。

ところが、その後はタイが急激にレイプ犯罪を減らすのと裏腹にフィリピンがどんどんレイプ犯罪が増えるという逆転現象が起きている。

フィリピンが急激な治安悪化に見舞われ、タイが安定化しているというのは、タイが経済成長や文化の成熟や高齢化などが重なっている結果であるとも言える。

ただ、それでもタイのレイプ発生率は日本の約10倍もあるわけで、日本のように真夜中に若い女性がひとりでフラフラして安全なわけではない。バンコクでも地方でも、レイプ事件は常に発生している。

レイプした女性をナイフで刺して殺し、最後に喉を掻き切って道ばたに捨てるような凶悪事件すらもしばしば起きている。

殺されるのは例によって売春ビジネスに従事している女性が多いのだが、それは彼女たちが真夜中のストリートをひとりで歩いていて見知らぬ男と一緒になるからだ。

売春する女性たちは、常に殺人の目的となる。



 


2017-08-31

格差の次には「何がくるのか」を日本人は理解しているか?

現代社会では、経済格差がどんどん広がっている。最初は少しの差であった格差は、やがては1000倍も2000倍も、いや1万倍も2万倍も開いて、もはや貧困層がどうあがこうが克服できないものとなる。

そして、この極度なまでの経済格差が定着すると、その後に何が来るのか理解しているだろうか。

それは、もちろん「階級」である。

世界の多くの国では、ひとつの国家が見えない層(レイヤー)で区分けされている。経済格差の層である。この経済格差の上と下とでは生活も文化も考え方も違う。場合によっては話す言葉までもが違ってくる。

メキシコでも、ブラジルでも、アメリカでも、イギリスでも、安全な地域と危険な地域は明確に分離して存在している。

分かりやすく言えば、金持ちたちが集う地域は安全だ。そして貧困層が集う地域は治安が悪い。だから金持ちは貧困層がいる地区には決して足を踏み入れないし、逆に貧困層が金持ち地区に行っても警備員や警察に追い出される。

それが定着すると、世界中どこでも貧困層と富裕層は自然に、明確に、完全に分離し、長い年月を経て同じ民族でも違う文化や生活になってしまうのだ。



 



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