ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆生理の血は、フェミニストにとって女性表現の素材となる ◆バタムのイナ。傷だらけのメガネで暗い海を見つめていた ◆死んだら楽になれると思った瞬間、解放感を感じる自殺者 ◆途上国の貧困者が絶賛支持する「良い人身売買業者」とは?
◆この10項目を持った男とは付き合うな。不幸になるか、殺される ◆処女。母乳。胎盤。人肉食。若返りの渇望が生み出す狂気 ◆夜に出会った人間が信用できるかどうか10秒で確実に知る方法 ◆砒素で危険だと言われても飲むしかないバングラデシュの人々

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2017-09-10

知性と行動力を持った山尾志桜里に足りなかったものとは?

政治家の山尾志桜里という野心満々の女性が、政党の幹事長になるそのキャリアの頂点に立とうとしていたその瞬間、不倫スキャンダルを暴かれた。

彼女は週4日も家庭を放って若い男と逢瀬を重ねていた。

幹事長に内定したその日もホテルで男と一晩過ごしていたわけで、それを雑誌記者にすべて把握されて、数多くの証拠写真と共に暴露されることになった。

その瞬間、山尾志桜里は幹事長就任を阻まれたばかりか、追い出されるように民進党を離党せざるを得なくなった。見事なまでの転落劇である。

その前には衆議院議員の豊田真由子という女性が、自分の運転手に「死ねば? 生きている価値ないだろ」等の暴言を吐き捨てているのを録音されて世間にばらまかれている。

その結果、自民党を担う次期政治家から一瞬にしてバケモノ扱いされるようになって再起不可能なまでに転落した。

どちらも、キャリアを追う女性が得意満面の中にある最中に起きた転落だったが、一夜にして評価が変わって転落していくその姿は壮絶でもあった。






2017-08-05

レイプと殺人が横行する国と、暴力性の裏側にあるもの

閲覧注意
どこの国でもレイプは重大犯罪であり、レイプ犯には十年以上にも及ぶ懲役刑が科せられる。なぜか。もちろん、女性の心身を破壊することもあるのだが、それだけが理由ではない。

こういった事件を放置していたら、国中がレイプ犯罪で覆い尽くされるという恐怖があるからでもある。

まだ法が人々を縛る前は、宗教が法の役割を担っていて、必死になって人々に性の自制を説いていた。なぜか。レイプは、いつでもどこでも起こり得たからである。

日本は女性が真夜中にひとりで歩ける国だ。しかし、日本を一歩出ると、普通の若い女性が真夜中をふらふら歩くというのはレイプされても文句が言えないような状況だ。

途上国は特にそうだ。貧困層の住むスラム地区は、若い女性にとってはとても危険な場所でもある。そこではレイプが日常茶飯事であり、犯人が誰なのか知っていても、報復を恐れて警察に訴え出ることもできないような場所もある。

中南米やアフリカの治安が悪い国々では昼間も歩けない地区がある。そしてそこでは、毎日のようにレイプされて殺された女性の死体が見つかっている。法や秩序が弱体化したら、男が野獣のようになって女性に襲いかかっていく。

ところで、いったい何が男たちを突き動かしているのか?



 


2017-04-06

誰にとっても、恋愛は命に関わるほど危険なものである

閲覧注意
あなたは、失恋したことがあるだろうか。好きな人に別れを切り出され、いきなり関係を断ち切られたことがあるだろうか。好きな人を失った記憶はあるだろうか。

長い人生を生きる中で、「失恋したことはない」という人はもしかしたらいないかもしれない。時には、思い出したくもないほど、ひどい別れ方をしたこともあるかもしれない。

失恋というのは、自分が否定されるということだ。自分の気持ちが成就しなかったということだ。

相手との関係が長くなるほど、そして関係が深くなるほど、その関係を失った時の感情は激しく、悲しい。それは、どんなに風化させようとしても風化できないほど、自分の中で苦しい体験として刻まれるのではないだろうか。

失恋はそれほど珍しいことではない。にもかかわらず、失恋の後の襲いかかってくる感情は危険だ。自暴自棄、不眠、精神疾患、鬱病、自殺に至る人も珍しくない。

それを乗り越えても、心の傷としてずっと重い気持ちがついてまわり、ひとりでいるとき、静かに生傷が開いて心の痛みがじくじくとぶり返してうずく。



 


2017-03-13

家族の誰かが女装していたら、あなたは許容するだろうか?

ところで、あなたは女装したことがあるだろうか。あるいは、家族の誰かが女装していたら、あなたは「きれいだね」と許容するだろうか?

国外では、金のために女装して売春で生計を立てる男がいる。タイではそんな男たちが山のようにいるのは有名だが、何もタイだけの現象ではない。

世界中で、女装した男が、金のために身体を売っている。

欧米でも、南米でも、東南アジアでも、どこでもそうだ。そういった男たちを見て「彼らも生活があるのだから仕方がない」と許容する人も多い。

しかし、金のためではなく「趣味で女装する男」についてはどうだろうか。そういった男たちも、最近は非常に目立つようになってきた。

こうした男のことを「オートガイネフィリア」と専門用語で言うようだ。趣味で女装してどうするのか、という疑問があるかもしれない。彼らはなぜ女装するのか。それは、「女性としての自分を愛する」からである。

女装した自分の姿を見て、性的興奮を覚える……。

同じ女装でも、性同一性障害とはまったく違う理由であることが分かるだろうか。彼らは自分が女性だと思っているわけではない。女装した自分に惚れているのである。



 


2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。



 


2016-11-20

「犯罪者は薬で去勢しろ」というが、実は問題点があった

閲覧注意
2010年。イギリスのヨークシャー州で路上売春する24歳の女性が30代の白人に拾われて安ホテルに向かったのだが、彼女はそこで突如として殴る蹴るの暴行を受けた。

女性はこの暴行によって顔面が崩壊し、顎の骨を折り、歯を失い、左目を失明した。

その後、この男は逮捕されたのだが、男が女性を次々と半殺しの目に遭わせた理由を警察に問われて「ただ金を払いたくなかっただけだ」と答えた。

売春する女性が暴行を受けたり、殺されたりする事件は珍しくない。イギリスではスティーブン・グリフィスという男がクロスボウで路上売春する女性たちを次々と殺して死体を食べて捨てるという事件もあった。(売春していた母親を憎み、売春女性を殺して食べた男の闇

こうした凶悪犯罪はしばしば起きており、刑務所にはこの手の人間で溢れている。彼らは刑務所を出たら再び同じような暴力的犯罪に手を染める。

そこで、いっそのこそ「薬で去勢してしまったらどうなのか」という声も出て来るようになっている。

世界では様々な薬物療法が研究されているのだが、将来の囚人は薬によって化学的去勢されるのかもしれない。では、それは効果があるのか?



 


2016-11-09

「これ」を使えば生理中でも問題なくセックスができる?

アメリカのローレン・シュルテという女性は、毎月、一週間ほどを激しい欲求不満と不快感で過ごすことが、たまらなく嫌だったという。もちろん、それは生理期間のことを言っている。

しかし、多くの女性と同じくローレン・シュルテも長らくそれを受け入れてきた。女性である限り、これは避けることのできない問題である。

彼女も他のアメリカ女性と同じく、タンポンを使ってしのいできた。

ところがある時から、彼女の生理は手に負えないものになっていった。それはひどく臭った。痙攣した。性器にはかゆみもある。腫れた。彼女は恥ずかしさを感じ、イライラした。

病院で彼女は「膣イースト菌感染症」にかかったことを知らされた。

それはタンポンから月経カップに代えることで何とか治すことができたのだが、それで終わりとはならなかった。彼女にとってはこの月経カップがタンポン以上に使いにくいものだと感じたからだ。

そして、彼女にはもうひとつの不満があった。どんな生理用品を使っても、克服できなかったもの。それは生理期間中はセックスができないというものである。

何とかできないのか……。彼女はそう考えた。



 


2016-10-14

大阪のドヤ街「あいりん地区」はどんな光景だったのか?

かつて労働者の街と呼ばれた大阪のドヤ街「釜ヶ崎」は今では「あいりん地区」と呼ばれるようになっているのだが、名前が変わったのと同様に、街の性質もまた変わっている。

この街はもう労働者の街ではなく、福祉の街である。福祉の街というのは、福祉が行き届いた街という意味ではなく、年老いた労働者が生活保護や年金を搾取されながら暮らす街になったということだ。

生活保護を受給するためには、そうした交渉に慣れた人間が一緒にいくと受給しやすくなる。

そのため、あいりん地区ではドヤを経営する人間、介護施設、NGO団体、宗教関係者、政党が労働者を囲い込んで生活保護を受給させるように手配する。

そして、それを搾取する構造ができている。

もらえる福祉の金を搾取する。だから皮肉を込めて「福祉の街」と言われるようになっているのである。

そして、生活保護で生きながらえている高齢者から、さらにパチンコ店、ゲームセンター、中国人が経営するカラオケ居酒屋が金を散財させるように朝から晩まで老いた労働者を呼び込んでいる。そんな街を歩いてみた。



 



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