ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「他人の妻」と「自分の妻」では快楽のレベルは違うのか? ◆2500円から1万円で、キューバの女たちはセックスを売る ◆喘息になって発見したセックス強化薬の決定版は、これだ ◆不倫。めった刺しの傷の深さは、かつての愛の深さだった
◆連続レイプ殺人鬼たちの家庭環境にあった「6つの共通点」 ◆イタリア・ミラノの、どんどんひどくなる売春ストリート ◆バルカン・トレイユ。若い女性が売られて通る欧州闇ルート ◆女性から金を搾り取るヒモはどんな特徴を持っているのか?

BLACKASIA - www.bllackz.net

2018-01-09

睡眠薬レイプはアンダーグラウンドでは珍しくなくなった

最近、日本で徐々に認知されてきている特殊な犯罪がある。睡眠薬レイプである。これは2000年代頃から欧米では爆発的流行を見ていたものだった。

元々、国外では違法薬物が大量に出回っている上に、ヘロインからエクスタシーと言ったドラッグまで流通して、伝統的に「睡眠薬強盗」も行われてきた。

タクシーの運転手や、街の親切そうな人や、夜の街で出会った人が、知らない間に睡眠薬強盗を仕掛けてくる。まさか、この人が、という人が仕掛けてくるのである。

そのため「睡眠薬を飲ませて強盗できるのであれば、レイプもできるはずだ」という発想が自然発生的に広がった。爆発的流行したのが1990年代である。覚えている人もいるかもしれない。ちょうど、エクスタシーが全盛期だった頃だ。

強制的に眠らされ、男は金を奪われ、女は身体を奪われる。

ディスコ・クラブで踊っている女性や、シングルバーにたむろしている女性を狙って、男たちが無味無臭の薬物を仕掛けてレイプしていた。

あまりにこの手口が多くなって、そこで使われていた薬剤は法的に禁止されて手に入らなくなった。しかし、手に入らなくなったところで何の問題もない。なぜか。



 


2018-01-05

ネットカフェの女(2)22歳なのに、その人生はもう袋小路

ブラックアジア in ジャパン
「それにしても、ネットカフェで暮らすって大変だよね」

私が同情気味にそう言うと、「狭いし、臭いしね」と彼女はうなずいていたのだが、突如として「でも楽しいこともあるよ」と逆のことを言い出した。

「ネカフェにゃ女の子けっこういるからね。一緒にくっちゃべったりすることもあるよ」

「仲間がいるんだね」

「いる、いる、いる。それで、仕事の情報交換とかね。風(ふう)の仕事も私ができるなんて思わなかったけど、前にネカフェいた子が風俗やってて、その子がすっごい不細工なの。でも風やってんのね。あの子ができるんなら私もできるんじゃないとか思って激安を受けたら受かっちゃったから」

受かったと言っても、フリーのショートだと1回で2000円程度しか入らないような最底辺なのだが、彼女は気にもしていないようだった。

「デブは水は無理でも風はできるんだよね。分かってたら3年前にやってりゃ良かったな、とか思ったり。私さぁ、3年前は結構痩せてたんだよ、マジで……」

彼女はそう言って、自分の安物のスマートフォンで3年前に撮ったという写真を見せてくれたのだが、そこには今と比べると、ややマシな程度の彼女が写っていた。



 


2018-01-01

2018年1月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

新年、あけましておめでとうございます。いつもブラックアジアをご愛読下さって感謝致します。今年も変わらずご愛顧の程よろしくお願い致します。

いよいよ2018年が始動しました。

2017年はアメリカのトランプ政権が本格的に始動して、大きな衝突をまき散らしながら対立の芽をあちこちにばらまいていた年でした。

今まで平和ボケを享受していた日本も、東アジア諸国の激しい反日と歴史プロパガンダによって、時代が変わろうとしています。2018年はこうした動きがより鮮明化し、激動の時代に入っていくのではないでしょうか。

激動が生まれれば、当然のことながら闇も広がっていきます。その闇は、憎悪であったり、暴力であったり、貧困であったりするのですが、いずれも社会の裏側にも大きな影響を与えるのは間違いありません。ここ数年来ずっと起きている社会の混乱や亀裂はますます深まるのは確実です。

ブラックアジアではそういった世の中のハードな動きをダークサイドの側から、あるいは女性たちの置かれている環境から、その都度切り取って考えていく予定です。

ブラックアジアは今月も新規会員を募集しております。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。



ブラックアジアの登録はこちらから。



1年契約5,000円(システム登録時より365日間有効です)
1年限定で、自動更新機能はありません。









2017-12-16

異国を覆い尽くす中国人と、やがて生まれてくる中国人の街

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコは、人口の5分の1である約85万人が中国系移民で占められている。

そして2011年にはエドウィン・M・リーという中国系市長を生み出した。

この市長は2017年12月12日に謎の死を遂げているのだが、いずれはまた中国系の市長が生まれるのではないかと噂されている。その裏には中国政府の意向も動いているからだ。

異国で急激に増えて政治に進出し、じわじわと市や州や国を乗っ取っていくのは中国の常套手段である。中国がこの手法を採れるのは、2つの条件が整っているからだ。

1つは莫大な人口がいること。もう1つは国民が他国に定住することを厭わない気質を持っていることだ。確かに中国は莫大な人口を抱え、そして人々は金のためならどこにでも行く。

中国の人口は、約13億7900人である。世界の人口で言うと、7人に1人は中国人である。

その中国人は、昔から「白手起業」という言葉があって、何もないところから叩き上げて成り上がっていくのが「普通の生き方」として捉えられている。

日本人と違って組織に属することもなく、自分の肉体と才覚だけでのし上がるのが王道だと考えているのだ。






2017-11-17

男は多様なのですべての女性が胸を大きくする必要はない

大きな胸を好む男が多いが、逆にそれほど胸の大きさにこだわらない男もおびただしく存在する。

普通の感覚を持った男であれば、付き合った女性の胸がどれくらいの大きさなのか、そんなことは大した問題ではないと考えている。

しかしSNS全盛期の時代に入り、社会的には「見た目の良さ」にひどくこだわる時代に入っているのが現実だ。こうした空気を敏感に感じ取っているのが女性である。

フェイスブックやツイッターやインスタグラムやユーチューブが社会に定着すると、次第に人々は自分の顔写真をアップしたり、動画をアップするようになっていった。

女性もそうだ。容姿をアップすることで人気を得て社会的にも大成功を収めるようになると、堰が切れたように多くの女性が自ら顔写真をアップするようになった。

目立つために、化粧も整形手術も当たり前になっていき、世界中の女性が「SNSのため」に豊胸手術もする。なぜなら、豊胸こそが男たちの目を惹きつけ、人気を得るのに手っ取り早いツールだからでもある。

胸の谷間ひとつで、女性は10万人や20万人の男の目を釘付けにして「いいね」を稼げる。胸の谷間ひとつは、どんな言葉よりも雄弁だというのをインターネットは証明したのだ。



 


2017-10-14

「仕事が欲しければ俺と寝ろ」役職を持った男と性欲の闇

映画制作会社「ミラマックス」の創業者であるハーベイ・ワインスタインというハリウッドを代表する大物プロデューサーが、30年に渡って恒常的に若手女優や自社社員の女性社員に「仕事が欲しければ俺と寝ろ」式のセクハラを行っていたことが明るみに出た。

今、この「事件」はアメリカを揺るがす一大スキャンダルとなって一流紙からタブロイド紙までがこぞって取り上げるネタとなっている。

ハーベイ・ワインスタインは映画業界では圧倒的な権力を持つ男だ。自分の映画にどの女優を使うのか、どの役を与えるのか、映画にはどれくらいの金を使うのか、すべてを管理する。

業界を牛耳っている男のひとりであり、この男の要求を拒絶すると女優は業界にいられなくなる可能性もある。自分のキャリアは、この男の一存にかかっている。

そんな強大な影響力と権力を持った男が「打ち合わせはホテルの部屋でふたりきりで行う」だとか「全裸で俺をマッサージしてくれ」とか「俺がシャワーを浴びているのを見てくれ」等々を新人女優や自社の女性社員に言っていたのである。

30年という長い期間、権力者ハーベイ・ワインスタインは自由だった。この男との間に「何があったのか」を、若い女性たちは口をつぐんで何も話さなかった。



 


2017-09-13

すべて暴露されてしまった悲惨なAV女優と消せない過去

私は何人かのAV女優に会って、いろんな話を聞いた。その時、私が関心を持ったのは「アダルトビデオは顔も映すが、親や友人にバレるようなことはないのか?」というものだった。

アダルトビデオに出演している女性たちの多くは実名や出身を隠して、決してそれを表沙汰にすることはない。しかし、顔が出ていれば気付かれる女性もいる。

私がインタビューした女性のひとりは、「親はそんなの興味がないからバレない」と言った。しかし、そんな彼女もバイト先の男の子に身バレしていた。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

世間は広いようで狭い。インターネットでアダルトビデオが出回ると、女性の身近な人がそれをたまたま目にして「特定」してしまうこともあるのだ。

最近もこうして身分を特定されたある女性が、それをインターネット上で暴露されるという最悪の「身バレ」となってしまっていた。

彼女の場合は、悲惨だった。何が悲惨だったのかというと、彼女は自ら本名も私生活もすべてSNSで公開していたので、身バレした瞬間に剥き出しのセックス動画と私生活の両方が比較できるようになっていたのである。



 


2017-08-09

なぜケビン・デイビスは母親を殺し破壊しレイプしたか?

2014年のことだ。アメリカのテキサス州で18歳になる息子は、あるとき母親に「死んでいいかい?」と尋ねた。

母親が驚いて「何を言っているの?」と怒り出して、彼に高圧的に説教を始めた。彼はいつも母親に抑圧され、嫌悪を感じ、畏怖していた。

母親の存在のために自由ではなかった。だから彼は精神的に疲れ果て、死にたく感じていたのだ。

いつも彼は萎縮して自室に籠もるのが常だったが、この日は違った。彼は心の中でシミュレーションしていた。母親を殺すシミュレーションだ。それを、実行することにした。

彼はゲーム機のコードで母親の首を絞めて窒息させようとした。しかし、成功しなかった。母親は死にかけながらも、何とかそれを振り切って悲鳴を上げて部屋に逃げた。

彼は母親を追いかけ、今度はハンマーを手にして母親の顔面に何度も何度も叩きつけた。後で検視官が調べたところ、ハンマーは20回に渡って母親に振り下ろされていた。

母親は死んだ。彼は血まみれになっている母親を見下ろして、あることを思いついた。母親の衣服を脱がせて全裸にした後、彼は母親を死姦した。これが彼にとっての初めての性行為だった。その後、彼は逮捕されたので、これが最初で最後の性行為になるのかもしれない。



 



お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら