ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆自分の娘ふたりを殺害した男が元妻に残した「悪意」とは ◆シングルマザーの女性が、絶対に堕ちてはいけない蟻地獄 ◆売春していた母親を憎み、売春女性を殺して食べた男の闇 ◆狼少女カマラは悪魔が創造したのか、私たちが悪魔なのか?
◆女性の自爆テロ。死の恐怖よりも強いものとは何なのか? ◆家族の絆と貧困がかけ合わされて生まれる最悪の結果とは ◆親の事業を相続した男が作る、絵に描いたようなハーレム ◆欧米の女子高生の間で、極秘で流行中のアルコール摂取法

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-05-01

2017年5月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いよいよ5月に入りました。もうすでにゴールデンウィークを楽しんでいる方もおられるようで、旅先からメールを頂いたりしております。長い休みです。どうぞ、楽しんで下さい。私も今月の中旬頃、かなり久しぶりなのですが海外に出る予定があります。

行き先は、もちろん東南アジアです。ブラックアジアの「アジア」は東南アジアのアジアを指しています。今も私の心は東南アジアに置いてきたままです。東南アジアのどこに行くのかは当日まで伏せておこうと思います。

更新は変則的なものになるかもしれませんが、インターネットの接続が問題ない限り、現地から大量のレポートをブラックアジア会員制に向けてお送りしたいと思います。どうぞ、お楽しみに。私も久しぶりの東南アジアに舞い上がっているかもしれません。

今月も新規会員を募集しております。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。

元会員の方の再登録も心から大歓迎です。新しい記事もたくさんアップしていくつもりです。また、膨大に存在する会員制記事にもどうぞ再び触れてみて下さい。

ブラックアジアはスタートしてから紆余曲折はありましたが17年続いています。戻ってきて下さったら、メールで「戻ってきました」とひとことご連絡下さっても構いません。古い読者を、私は友人のように思っています。


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   ⇒ http://goo.gl/8Z7DN







2017-04-04

電子書籍『バンコク売春地帯』をアマゾンにて発売中

ブラックアジアの記事のうち、バンコクの売春を扱った内容のものを編集して『バンコク売春地帯(私の人生を奪っていたあの場所を静かに回想する)』と題し、アマゾン・キンドルで刊行しました。

アマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/2n6yG7E

この電子書籍は、ブラックアジアの読者であればベースになった記事をきっと懐かしく思い出すことができるはずです。

ただ、記事では断片で読んでいたものをこのように1つのテーマで括って、さらに縦書きとしてまとめて読むと、まったく印象が違ってくると思います。

私がバンコクの売春地帯に堕ちながら、いかに破滅の予感や恐れを抱きながらそこにいたのかクローズアップされているので、同じブラックアジアを読みながら、このサイトとはまた違った読後感になるかもしれません。

「私の人生を奪っていたあの場所を静かに回想する」という副題を入れたのは、バンコク売春地帯に沈み、あの場所を愛しながらも、売春地帯が私の人生を奪い続けてきたところでもあるということを含めています。

ご関心のある方は、どうぞお読み下さい。






2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 


2017-03-10

HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。

しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。

チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。

ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIVに感染してしまっていた。

普通であれば、ここで無防備なセックスは止めて治療に専念する。ところが、ズデネク・ファイファーは逆だった。自分がHIVに感染したと分かると、より乱脈なセックスに走ったのである。

これは、「道連れのためのセックス」である。

一部の自暴自棄に陥ったHIV感染者によく見られる行動で、「自分が不幸に堕ちるなら、みんな道連れにしてやる」という気持ちが湧くようだ。この男もそうだった。



 


2017-02-04

プノンペンあやしい掲示板の「井上一世」氏が死んでいた

昨年だったが、風の噂で「盲目の井上さんという人がプノンペンで極貧生活をしている。ご存知ですか?」という話を人づてに聞いたことがあった。

盲目の日本人は知らないし深い関心もなかったので、そのまま記憶の外に消えてしまった。私が関心を持っているのは東南アジアの女性であって日本人の男ではない。

ところが最近になって、「数ヶ月前にこの人が死んだ」ということを今度は別の人に聞かされた。

インターネットを見てみると、クーロン黒沢氏がさかんに取り上げているのだが、彼の文章を読むとこの井上氏はかつてプノンペンの売春地帯の掲示板を作っていた男だったということに気付いた。

彼とは何度かメールのやり取りをしたが、ブラックアジアに載せていた地図を彼の掲示板に掲載したいという内容のものだった。私は了承して、彼はそれを自分のサイトに取り込んだ。

文面はとても真面目で、アンダーグラウンドの世界にいる男ではあったが、礼儀正しさや謙遜をきちんと持ち合わせていて、表社会の人が東南アジアの真夜中に飛び込んでいったという背景が垣間見えた。

カンボジアについては、私自身はすでに2001年には完全に撤退していた。カンボジアという国自体は好きだったが、この国の当時の売春地帯には大きな問題点があった。



 


2017-01-28

社会はある時から凄まじく変わってしまうという事象がある

かつてアメリカはキリスト教系の価値感の強い文化を持ち、「男は男らしく、女は女らしく」という保守的な文化しかなかった。しかし、やがて時代が変わり、「男らしさ、女らしさ」にこだわらない若者たちが現れるようになった。

アメリカの新しい価値感の転換を象徴した世代は「ヒッピー」である。

1960年代、アメリカはベトナム戦争を戦っていたが、このベトナム戦争の修羅場はテレビで生々しく報道されるようになり、それを見た若者たちがこのように疑問を持つようになった。

「どうして我々が見も知らぬアジア人を虐殺しているのか?」

やがて、アメリカ政府が東南アジアの片隅で行っている戦争という名の「虐殺」に反対する若者たちが大学を基点として反対デモや抗議デモを起こすようになり、やがて彼らが「反体制派=ヒッピー」となっていく。

彼らのモットーは、「徹底した反体制」だった。

そのため、体制側のすべての文化を破壊することに情熱を注いだ。「男は短髪で男らしくしなければならない」と言われれば、それに反抗して長髪にした。

「背広を着ろ」と強制されたら、それに反抗して女性のように中性的な服を着るようになった。






2017-01-27

海外のロリコンたちが「これはOKなのか」と驚いた女優

インターネットが爆発的に普及すると同時にポルノが蔓延したのか、それともポルノが蔓延しているからインターネットが爆発的に普及するようになったのか。

どちらが真相なのか分からないのだが、ひとつ言えるのはポルノとインターネットは非常に相性の良い組み合わせで、これによって全人類がポルノ中毒のようになってしまったということだ。

今や女性がポルノを普通に観るどころか、10歳の少年少女までもがインターネットでポルノを観るような時代になっているのだという。

現代はタブーなき時代に入ろうとしているのだ。

しかし、そんな時代でも性的なタブーが残されている。それは「子供や未成年の少年少女を出演させたポルノだけは許さない」というものだ。

こうしたポルノが野放しになると、金儲けのために多くの少年少女がポルノ産業に売られ、まだ善悪の区別も、社会の仕組みも分からないままセックス産業の中で犠牲にされ、消費されてしまうという危険がある。

しかし、問題がある。世の中には「幼女や少女や未成年の女の子」を好む男たちが一定数いて、若い少女が出演するポルノに需要があることだ。



 


2016-12-23

過去にセックスした男の遺伝子を女性は身体に保管する?

ある都市伝説のような話がある。ひとりの白人女性が白人男性と結婚して、子供を産んだ。ところが、その子供は肌の色や目の色がどう見ても黒人の特徴があるように見えた。

夫は妻の浮気を疑ったが、妻は絶対に浮気はしたことがないと断言した。DNA検査でも、この子は間違いなく夫の子供であることが証明された。

しかし、どうも似ていない。

夫は不可解に思ったが、妻は実は妙な「心当たり」があった。白人の夫と付き合う数年前、彼女は黒人男性と付き合っており、性行為もあった。

とは言っても、この黒人男性と分かれて数年経っており、この男性の精液が数年も彼女の膣内で生きていたというのも考えられない。いったい何が起きたのだろうか……。

実は、彼女のような経験をしている女性が、何人もいるという。結婚して子供を産んだら、なぜか「目の前の夫の子供であるのは間違いないのに、過去のボーイフレンドにも似ている」というのである。

「気のせい」「何かの偶然」で話は終わっていた。しかし、本当に気のせいで偶然だったのだろうか?



 



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