ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆拒食症を引き起こす女性の深層心理に何が隠れているのか ◆17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇 ◆今この瞬間にも、約3万人もの女性が家庭内暴力を受けている ◆女性が消える。南米で恒常的に起きている誘拐とレイプ殺害
◆強い規制が生み出すのは、より深いアンダーグラウンドだ ◆16歳の少女を猟奇殺人に追いやったのが家族の崩壊だった ◆二股をかけていた女性の殺害と、浮気していた妻の殺害 ◆無法都市ポートモレスビー。日本人のハイエナが未開拓な都市

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2017-10-14

「仕事が欲しければ俺と寝ろ」役職を持った男と性欲の闇

映画制作会社「ミラマックス」の創業者であるハーベイ・ワインスタインというハリウッドを代表する大物プロデューサーが、30年に渡って恒常的に若手女優や自社社員の女性社員に「仕事が欲しければ俺と寝ろ」式のセクハラを行っていたことが明るみに出た。

今、この「事件」はアメリカを揺るがす一大スキャンダルとなって一流紙からタブロイド紙までがこぞって取り上げるネタとなっている。

ハーベイ・ワインスタインは映画業界では圧倒的な権力を持つ男だ。自分の映画にどの女優を使うのか、どの役を与えるのか、映画にはどれくらいの金を使うのか、すべてを管理する。

業界を牛耳っている男のひとりであり、この男の要求を拒絶すると女優は業界にいられなくなる可能性もある。自分のキャリアは、この男の一存にかかっている。

そんな強大な影響力と権力を持った男が「打ち合わせはホテルの部屋でふたりきりで行う」だとか「全裸で俺をマッサージしてくれ」とか「俺がシャワーを浴びているのを見てくれ」等々を新人女優や自社の女性社員に言っていたのである。

30年という長い期間、権力者ハーベイ・ワインスタインは自由だった。この男との間に「何があったのか」を、若い女性たちは口をつぐんで何も話さなかった。



 


2017-10-01

2017年10月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

人間の欲望の中で、最も強いものは「性欲」であると言われています。もはや誰もが知っているように、人間は「性欲」のためには愛する人をも裏切り、道徳を踏み越え、時には暴力を生み、レイプし、殺し、心に闇を抱えます。

いつの時代でも、どこの国でも、人間は抑えても抑えきれない自分の中にあるどす黒い「性欲」を抱えてアンダーグラウンドに行き着くという点では変わりません。

ブラックアジア会員制の中に横たわっている闇の多くは、人間が捨てることができない闇を抱えた男女の人生であり、事件であり、社会です。

人は誰でも「性」によって闇を抱えるのです。

その闇は人間をどこに導くのか。もし、この闇を不用意に解放してしまったら、本能の奥底に潜む「性」は、自分をどのように変質させてしまうのか。

その「性」が抱えた闇こそが、ブラックアジア会員制の奥底にある膨大な記事が描いている正体です。

今後、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。



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2017-09-13

すべて暴露されてしまった悲惨なAV女優と消せない過去

私は何人かのAV女優に会って、いろんな話を聞いた。その時、私が関心を持ったのは「アダルトビデオは顔も映すが、親や友人にバレるようなことはないのか?」というものだった。

アダルトビデオに出演している女性たちの多くは実名や出身を隠して、決してそれを表沙汰にすることはない。しかし、顔が出ていれば気付かれる女性もいる。

私がインタビューした女性のひとりは、「親はそんなの興味がないからバレない」と言った。しかし、そんな彼女もバイト先の男の子に身バレしていた。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

世間は広いようで狭い。インターネットでアダルトビデオが出回ると、女性の身近な人がそれをたまたま目にして「特定」してしまうこともあるのだ。

最近もこうして身分を特定されたある女性が、それをインターネット上で暴露されるという最悪の「身バレ」となってしまっていた。

彼女の場合は、悲惨だった。何が悲惨だったのかというと、彼女は自ら本名も私生活もすべてSNSで公開していたので、身バレした瞬間に剥き出しのセックス動画と私生活の両方が比較できるようになっていたのである。



 


2017-08-09

なぜケビン・デイビスは母親を殺し破壊しレイプしたか?

2014年のことだ。アメリカのテキサス州で18歳になる息子は、あるとき母親に「死んでいいかい?」と尋ねた。

母親が驚いて「何を言っているの?」と怒り出して、彼に高圧的に説教を始めた。彼はいつも母親に抑圧され、嫌悪を感じ、畏怖していた。

母親の存在のために自由ではなかった。だから彼は精神的に疲れ果て、死にたく感じていたのだ。

いつも彼は萎縮して自室に籠もるのが常だったが、この日は違った。彼は心の中でシミュレーションしていた。母親を殺すシミュレーションだ。それを、実行することにした。

彼はゲーム機のコードで母親の首を絞めて窒息させようとした。しかし、成功しなかった。母親は死にかけながらも、何とかそれを振り切って悲鳴を上げて部屋に逃げた。

彼は母親を追いかけ、今度はハンマーを手にして母親の顔面に何度も何度も叩きつけた。後で検視官が調べたところ、ハンマーは20回に渡って母親に振り下ろされていた。

母親は死んだ。彼は血まみれになっている母親を見下ろして、あることを思いついた。母親の衣服を脱がせて全裸にした後、彼は母親を死姦した。これが彼にとっての初めての性行為だった。その後、彼は逮捕されたので、これが最初で最後の性行為になるのかもしれない。



 


2017-06-01

「毎日、違う男とベッドに行くのは慣れたので問題ない」

プノンペンはかつての置屋タイプの売春地帯を消し去ったが、それで売春ビジネスが消えたわけではない。依然として夜総会(ナイト・クラブ)のような店もあれば、売春マッサージ屋も残っている。

しかし、主流はもちろんバンコクのようなバー・スタイルの店である。こうした店はリバーサイドに集中しているのだが、その中心となるのは136ストリートだ。

すでにバンコクのゴーゴーバーやオープンバーはかなりのインフレ・モードになっているので、かつてのハイエナの多くはパタヤに逃げ、そしてカンボジアやフィリピンに逃げている。

ハイエナは観光客とインフレが嫌いだ。だから、環境が悪くなると徐々に居場所を移して退廃と堕落だけに没頭できる場所に移る。堕落からは逃げられない。

堕落した女たちと長い時間を過ごし、表社会の道徳を一緒に破壊して生きる。夜の女たちはそれに付き合い、男と一緒に堕落する。彼女たちも最初は表社会の常識を持った女性であったに違いないが、堕ちたら考え方が変わる。

毎日のように違う男と付き合い、刹那的に身体を開いて金を得る。プノンペンでも、そうした女たちがリバーサイドのガールズ・バーに集まり、そして売春ビジネスに明け暮れる。

こんな女たちの牙城に私はしばらく浸って自分を取り戻した。これが私のホームグラウンドだった。

会員の方は、プノンペンの売春地帯136ストリートを撮った高解像度の画像にアクセスできます。




 


2017-05-28

「年上の女」は10代の男の子にとってはセックスの案内者

フランスで若くして大統領になったエマニュエル・マクロンは、その妻がブリジット・トロニューと言って24歳も年上の女性であったことが世界中で話題になった。

彼女とは高校教師と学生の関係で、マクロンが15歳の時に当時40歳だった高校教師のブリジットに惹かれていったという。この時、ブリジットはもちろん夫もいて3人の子供たちもいた。

40歳の女性と15歳の少年の恋……。この2年後、ふたりは実際に付き合いはじめた。燃え上がっていたのはマクロンの方だ。17歳の時にマクロンは42歳の女性に「あなたと結婚する」と宣言していたのだった。

フランスは昔から恋愛至上主義の国だが、そのフランスでもこれほどの年齢差と結婚はほとんどない。映画や小説でも、このような設定をしたら「あり得ない」「現実的ではない」と批判される組み合わせだ。

しかし、「事実は小説よりも奇なり」だ。17歳の少年は42歳の女性と結婚したばかりか、若くしてフランス大統領にまで上り詰めたのだった。

面白いことに世界中で男たちの中から「理解できる」「17歳だった頃のマクロンが羨ましい」という声が続出している。「年上の女との恋愛」というのは、実は男にとっては至福の恋でもある。特に10代の男の子たちにとっては……。



 


2017-04-04

電子書籍『バンコク売春地帯』をアマゾンにて発売中

ブラックアジアの記事のうち、バンコクの売春を扱った内容のものを編集して『バンコク売春地帯(私の人生を奪っていたあの場所を静かに回想する)』と題し、アマゾン・キンドルで刊行しました。

アマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/2wDRq1U

この電子書籍は、ブラックアジアの読者であればベースになった記事をきっと懐かしく思い出すことができるはずです。

ただ、記事では断片で読んでいたものをこのように1つのテーマで括って、さらに縦書きとしてまとめて読むと、まったく印象が違ってくると思います。

私がバンコクの売春地帯に堕ちながら、いかに破滅の予感や恐れを抱きながらそこにいたのかクローズアップされているので、同じブラックアジアを読みながら、このサイトとはまた違った読後感になるかもしれません。

「私の人生を奪っていたあの場所を静かに回想する」という副題を入れたのは、バンコク売春地帯に沈み、あの場所を愛しながらも、売春地帯が私の人生を奪い続けてきたところでもあるということを含めています。

ご関心のある方は、どうぞお読み下さい。






2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 



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