ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆女体カレー盛り。摘発されたデリヘルと女性の大量の画像 ◆台湾金融グループ御曹司のセックス・スキャンダルと流出画像 ◆悪魔崇拝の儀式で子供を殺す。いまだに信じられている悪魔 ◆表社会と売春にかかわる女性の分かり合えない深い溝とは
◆17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇 ◆ある虐待の記録。風俗に堕ちていた女性の子供時代のこと ◆各地で行われる全裸イベント。人が全裸をさらけ出したい理由 ◆成功した女性弁護士もSNSで釣られてレイプ殺害された

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2018-03-30

ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。

パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。

観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。

しかし、これらの島があまりにも観光地化されてしまうと、コアなバックパッカーは徐々に避けるようになっていた。

観光地化すると、いろいろ便利にはなる。しかし、物価は上がるし、人が増えて落ち着かないし、海も汚れる。また、すべてがビジネスライクになってバックパッカーには居心地の悪い場所になる。

現にプーケットやパタヤのような場所は海が汚すぎると悪評が立っている。サムイ島はホテルと観光客だらけとなってゴミ問題に悪戦苦闘している。

だから、喧噪から離れられ、綺麗なビーチがあり、昼間からビールを飲んでマリファナでもふかしたいと思うバックパッカーは知られていない島を目指す。

ただし、彼らはインターネットも使いたい。レストランもそれなりにないと困る。だから本当に秘島も困る。そのバランスが重要だ。(鈴木傾城)






2018-02-26

日本もマリファナを容認・解禁する動きが必ず生まれていく

一度、合法化という大きな流れができると、それはもうとどまることを知らない怒濤となって突き進んで行く。

2018年1月、いよいよカリフォルニア州でも嗜好・娯楽目的でのマリファナの売買、所持が合法化された。

これを受けて、カリフォルニア州サンフランシスコはマリフアナ絡みの有罪判決を40年前までさかのぼって見直して刑を取り消す方針も明らかにしている。

カリフォルニアは以前からも「医療目的」という抜け道でマリファナは普通に吸われていたが、これが娯楽目的でも承認されたというのは大きい。

それは合法化されたことによってビジネスに取り込まれるようになり、マリファナを扱った巨大企業が生まれるのは確実になった。

すでに一部の製薬会社がマリファナの基礎研究から創薬に入っており、巨大大手ビール企業コンステレーション・ブランズもマリファナ・ドリンクを計画している。(ブラックアジア:米大手企業がいよいよマリファナをビジネスとして認識する

マリファナを巡る時代の動きは大きく変わっていこうとしている。マリファナは「ただの嗜好品」となる。(鈴木傾城)






2018-01-31

薬の効果が切れるまでセックスに浸り続ける女性を作る?

2013年2月に禁固11年の実刑判決を受けたロシア人コンスタンチン・ルードネフという45歳の男は、20年間に渡って自分のことを「シリウス星からやって来たエイリアン」だとか「神」と名乗っていた。

この男は「アシュラム・シャンバラ」というカルト教団を作っていたのだが、約3万人もの人々がこの男を神であると信じて全財産を捧げ、少女や女性たちは嬉々として身体を提供していた。

コンスタンチン・ルードネフは、ここでセックス・レイプ・乱交をやりたい放題していたのだが、やがてカルト教団摘発の警察当局によって逮捕された。

この男は信者を隔離し、食事や睡眠を与えず、徹底服従させた上に、ドラッグで正常な意識を保てないようにしていた。使っていたドラッグは「ヘロイン」である。

多くのカルト教団は教祖が信者の自由を奪って極限状態に持っていき、そこで自分が神であると強烈に言い続けて洗脳し、さらに理性を奪うためにヘロインやマリファナや睡眠剤などを与えて「心」を奪っている。

洗脳についての手法はすでに確立されている。

すべてのカルト教団はそれをやっている。極限状態の中で、人間性を奪い、そしてドラッグによって永遠に正気に戻らないようにするのだ。



 


2018-01-23

性の匂いを発散させる女たちの匂いを無意識で感じている

二十歳の頃から東南アジアの売春地帯をさまよって生きてきたので、私は今でも日本の女性よりも東南アジアの女性に「女」を感じてしまうことの方が多い。

多くの遍歴の果てに私に刻まれたのは、彼女たちの匂いだった。彼女たちを抱き締めた時に、うなじから匂う甘いとろけそうな匂い……。

タイではどこでも売っている安いベビーパウダーと、熱帯に生きる女性特有の体臭が合わさった匂いが、私を引き寄せて離さない匂いとなった。

熱帯の女たちの匂い。熱い身体を持った女たちの匂い。荒廃した売春地帯の荒んだ部屋で私を見つめる女たちの匂い。忘れられない匂い……。私にはそれが必要だ。

女たちは自分の肌の匂いを知らない。そこに隠された情熱と性の匂いに自分では気付かない。しかし、私は女たちの肌に、彼女が自分に気付かない匂いを脳で感じる。

思春期に入った若い少女の甘酸っぱい香りに、はっとする男は多い。溌剌とした健康な女性が通り過ぎた後の香りに振り返る男も多い。

フェロモンとは何か知らなくても、男は無意識に嗅覚でフェロモンを受け取り、女性の強い性的な魅力を知らずして受け取っている。



 


2017-12-03

喘息と、AV女優「紅音ほたる」と、インドと、マリファナ

風邪をひいたことがない人はいない。そして、風邪をこじらせたことのない人もいない。

喘息(ぜんそく)というのは、風邪をこじらせて気管支炎にまで至った人は誰でもかかる可能性がある病気だ。通常は喘息になる前に治るのだが、気管支炎がさらに悪化して喘息になってしまう人も珍しくない。

喘息の多くは子供がなるので、これを子供の病気であると認識している人も多い。しかし、気管支炎をさらに悪化させるというのは大人でもあるわけで、決して子供だけの病気ではない。

大人の喘息は治りにくいというのが一般的な認識だ。

喘息の治療はステロイドが中心になるのだが、喘息治療のステロイドは気管支を拡張させる作用があるので、喘息でも何でもない人がこのステロイドを使うと肺活量が増加して競技的パフォーマンスが向上する。

そのため、喘息で使うステロイドは実はドーピング薬でもあったのだ。ステロイドの世界は、思ったよりも奧が深く大きな関心を持った。

ところで、喘息にはかなり効くのがステロイドなのだが、それでも多くの死者を出している病気だ。



 


2017-11-07

米大手企業がいよいよマリファナをビジネスとして認識する

かつての売春地帯には、セックスと、アルコールと、ドラッグの3つが退廃に欠かせないものとして認識されていた。

そのどれもが肉体的な快楽を深めるものであり、享楽を追い求めるハイエナが心から愛して止まないものである。そして、この3つに倦んだ真夜中の退廃した男女が一息つくのに吸うのがタバコだった。

私の好きな女性たちはセックスを仕事にして、アルコールとドラッグとタバコをたしなみ、のめり込み、依存し、心の友にしていた。

こうしたものは夜の女たちの寿命を縮める悪癖であったのは確かだったが、女たちは気にも止めなかった。彼女たちの人生はもう最初からどうにもならなかったからだ。

アルコールに酔って絡みついてくる女たちの熱い身体、髪に染みついたタバコの匂い、そして強烈なマリファナの空気。そのすべてが私の人生を狂わせてしまった。

2006年頃、私は長く続いた荒淫と退廃の生活で体調を崩し、執拗なめまいや頭痛で食事も喉を通らなくなり、体力も聴力も低下し、堕落に浸っている場合ではなくなってしまった。

以後、私は半年や1年もかけて売春地帯に沈没するような気力を失ったが、それでもあの享楽と堕落の世界を忘れたわけではなかった。



 


2017-10-19

他人の価値感に合わせても無駄なので我が道を行くのがいい

日本人は最近になってやっと「価値感の相違」は埋められないことがあると理解するようになった。文化の違いや性格の違いは時には克服できないこともある。

たとえば、誰かが詐欺で騙された場合、日本人は「騙す方が悪い」と思うが、中には「騙される方が悪い」と被害に遭った側を嘲笑する民族や性格の人がいる。

日本人は「宗教を盲信して殺し合うのは無意味だ」と思うが、中には「自分の神が冒涜されたら死ぬまで戦う」と毅然と宣言する民族や性格の人がいる。

同じ日本人の中にも「日本が培ってきた伝統や文化が何よりも大切」と思う人もいれば「日本の伝統や文化は捨ててグローバル化を受け入れる方が大切」と思う人もいる。

経済的にも、「したいことを何もしないで金を貯めるより今を楽しむ方が大切」と思う人もいれば「したいことを何でもするよりもきちんと貯金する方が大切」と思う人もいる。

こうした「価値感の相違」で対立した場合、どんなに時間をかけて話し合っても無駄なことが多い。価値感はすでにその人の無意識のレベルにまで落とし込まれており、話し合ったくらいで変えられないのが普通だからだ。

まして相手に「変えろ」と言われたら、よけいに変えられない。反発や怒りが先にくる。



 


2017-09-26

1970年代のベトナムと、当時の売春地帯と女性たちの光景

現在のタイの歓楽街、パッポン、ナナ、テルメ、ソイ・カウボーイ、そしてパタヤの原型は1970年代のベトナム戦争によって作られた。(パッポン。ベトナム戦争が作り上げたアジア最大の歓楽地

ベトナムとカンボジアは共産主義の猛威に席巻されていたが、タイは明確にアメリカ陣営であり、当時のタイ軍事政権はタイ全土にアメリカ軍に後方基地を提供し、空港を使うことを許可した。

だから、アメリカ軍はサイゴンに拠点があったのと同時に、タイにも数多くの拠点を持っていた。この拠点の周囲に売春地帯ができあがったのだ。

これらの売春地帯は元々、前線から降りてきたアメリカ兵のための娯楽施設(レクリエーションセンター)として作られたものだった。

いつ終わるとも分からない戦争で、数万人もの若いアメリカ兵が東南アジアに釘付けになっており、彼らのフラストレーションを何とか収める必要があった。アルコールとセックスは、娯楽施設には欠かせないものだったのだ。

アメリカは戦争に負けたのでサイゴンの娯楽施設(レクリエーションセンター)はすべて駆逐されてしまったのだが、タイでは残った。それが、今の歓楽街の元になっている。

ところで、消えてしまった幻のサイゴン売春地帯はどんなもので、どのような雰囲気だったのか。こんなものだった。



 



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