ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆いよいよ表社会が「売春ビジネス」を取り込んできている ◆フィリピン妻が日本人の夫を金目的で殺すのは珍しくない ◆カンボジア。嫉妬に狂って元恋人をめった刺しの英語教師 ◆パタヤで、レディーボーイによる窃盗が連続で起きる背景
◆将来を嘱望された証券トレーダーが売春女性を殺した経緯 ◆こだわらない男は、こだわる男の5倍の選択肢を持っている ◆雲南省の国境地帯。国境の街には、ありとあらゆる悪が集結 ◆リンチ、リンチ。インドでレイプ犯が集団制裁されて死亡

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2017-05-01

2017年5月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いよいよ5月に入りました。もうすでにゴールデンウィークを楽しんでいる方もおられるようで、旅先からメールを頂いたりしております。長い休みです。どうぞ、楽しんで下さい。私も今月の中旬頃、かなり久しぶりなのですが海外に出る予定があります。

行き先は、もちろん東南アジアです。ブラックアジアの「アジア」は東南アジアのアジアを指しています。今も私の心は東南アジアに置いてきたままです。東南アジアのどこに行くのかは当日まで伏せておこうと思います。

更新は変則的なものになるかもしれませんが、インターネットの接続が問題ない限り、現地から大量のレポートをブラックアジア会員制に向けてお送りしたいと思います。どうぞ、お楽しみに。私も久しぶりの東南アジアに舞い上がっているかもしれません。

今月も新規会員を募集しております。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。

元会員の方の再登録も心から大歓迎です。新しい記事もたくさんアップしていくつもりです。また、膨大に存在する会員制記事にもどうぞ再び触れてみて下さい。

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2017-04-20

17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇

閲覧注意
コロンビア南部の都市カリ(サンティアゴ・デ・カリ)は、首都ボゴタやメデジンと並んでコロンビアでは3番目に人口の多い都市として知られている。

ここで、郊外の草むらに17歳の少女イエリン・アーボルダという女性のバラバラ死体が発見された。死体は一部は埋められ、一部はスーツケースの中に詰められて捨てられていた。

彼女の身体には複数の刺し傷があり、両手両足が切断され、首も切断されていた。レイプはされていなかったが、下半身は裸のままになっていた。

ただ、バラバラにされた足の右足部はズボンをはいたまま切断されているので、脱いだか、脱がされたかしている途中で殺されたことが分かっている。

金曜日の夜、彼女の友人が母親に電話をかけて「彼女が殺された」と連絡があり、母親は驚いて警察に通報した。警察は彼女の出入りしていた場所をパトロールしたが、彼女を見つけることができなかった。

しかし、翌日になってバラバラ死体で発見された。加害者が誰なのかは分かっているのだが、現地の人々は犯人が捕まることはないと確信しているという。



 


2017-03-31

分離と対立が先鋭化していくトランプ時代のアメリカの光景

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、アメリカの分断はより加速されている。

アメリカは移民の国であり、人種の坩堝であり、世界で最も人種の融合に成功してきたと言われていた国家だった。ところが、このアメリカでも今はトランプ大統領が登場し、人種間・宗教観・価値感の対立がどんどん先鋭化している。

トランプ大統領はイスラム教徒やメキシコ移民を激しく嫌っていて、彼らこそがアメリカの治安悪化の元凶としてアメリカから取り除こうとしている。

それが今まで沈静化していたはずの人種問題を刺激することになって、再び白人と黒人の対立と分離が目立つようになってきているようだ。

アメリカでは今でも黒人団体が差別撤廃で活動しているのだが、裏を返せばアメリカ国内で白人と黒人の分断が今も消えていないということだ。

スポーツや音楽や映画の世界でセレブと化した黒人を見ていると気付かないが、アメリカ底辺では黒人とヒスパニックの貧困層で満ち溢れているのだ。

就職で、グループで、コミュニティで、賃金で、待遇で、人種の分断が依然として残っており、そうした分断がトランプ大統領の登場で亀裂が深まり対立が刺激されている。






2017-03-26

アレックス。ヘロイン依存の売春ストリッパーの転落人生

ドナルド・トランプ大統領がアメリカとメキシコの国境に壁を作りたいと言っているのは、メキシコから大量に流入してくるドラッグを阻止したいという理由がある。

アメリカはメス(覚醒剤)、コカイン、ヘロインと言ったドラッグから、合成ドラッグ、マリファナと、もはや手に入らないドラッグはない。

そのため、貧困層の少なからずが絶望と自暴自棄のために、強度のドラッグ依存に堕ちてしまうような状況になっている。

アメリカは極端な競争社会である。こうしたドラッグ依存に堕ちた貧困層は「負け犬」として社会から見捨てられ、ほとんど注目されることもないし、関心を惹くこともない。

人々が関心を持っているのは常に「成功者」であり「セレブ」であり「成金」である。いびつな競争社会が生み出した光と影は深刻なまでに社会を分断している。

こうしたアメリカ社会の問題に関心を持っているフォトジャーナリストのひとり、サラ・ナオミ・ルックウィッツは、ひとりの「負け犬」の人生を送る女性を紹介している。

ストリッパーであり、売春ビジネスもしている彼女は、ヘロイン中毒でもあった。



 


2017-02-27

メキシコは今でもヤバい国だが、今後はもっとヤバくなる

閲覧注意
ドナルド・トランプが大統領になったら、大混乱に落ちる国があると前もって言われていた。

それはメキシコだ。

ドナルド・トランプはアメリカに密入国してくるメキシコ人がドラッグと暴力を持ち込み、仕事を奪い、不当に住み着いてアメリカを蝕んでいると考えている。

それはある意味、正しい認識だ。メキシコは想像を絶する暴力が吹き荒れた国家だったのだ。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

だから、選挙中から一貫して「メキシコ人を追い出す」「メキシコとの国境に壁を作る」と主張してきた。

あまりにも突拍子もない主張なので「こんな男が大統領になるわけがない」と誰もが考えた。しかし、蓋を開けてみればドナルド・トランプが大統領になった。

その後、「選挙中の主張は目立つためのアピールであり、大統領になれば引っ込めるだろう」と誰もが考えた。しかし、ドナルド・トランプは矢継ぎ早に移民制限を行った。

そして、「メキシコ移民はアメリカの底辺にしっかりと定着しているわけで、まさかいくら何でもそんな人たちを強制送還することはないだろう」と誰もが考えた。

しかし、いよいよ始まった。ドナルド・トランプはメキシコ人を叩き出すために動き出している。今、アメリカはどうなっているのか?



 


2017-02-07

ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。

その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物取り締まりが不十分である」と不満をぶちまけ、メキシコ側がこの問題に対処できないのであれば、アメリカは軍を派遣するとも言った。

メキシコは残虐極まりない麻薬組織(ドラッグ・カルテル)が強大な力を持つ。そして、自国メキシコのみならずアメリカにも進出してドラッグと暴力をまき散らしている。

トランプ大統領が標的としているのは、言うまでもなくこのドラッグ組織である。「お前たちは出ていけ」というのがトランプ大統領のスタンスだ。

彼らは「移民」や「密入国者」として他のメキシコ人労働者と一緒に紛れ込んでくるので区分けが付かない。だからトランプ大統領は、「みんなまとめて出ていけ」とういスタンスでメキシコに接しているのである。

こうした動きの中で、メキシコと経済が分断されるアメリカを中心とした欧米の多国籍企業は激しく反発してトランプ大統領を批判している。






2017-02-02

アメリカの絶望。ホームレス女性の隠し撮りされた性行為

日本ではあまり中年女性のホームレスを見かけないが、いないわけではない。

あいりん地区では女性のホームレスが道ばたに座って男と酒盛りをしている姿もあるし、東京でも池袋や新宿で女性ホームレスの目撃がある。

数が少ないというのは、女性が貧困に堕ちていないという意味ではない。極貧の中で何とか住処だけは確保して、生きているというのが現状だ。

しかし、アメリカはもはや5000万人以上もの人々が「貧困層」になっており、「負け犬」として見捨てられ、女性のホームレスもまったく珍しいものではない。

隣国のメキシコからもドラッグがなだれ込んで底辺に蔓延しており、自暴自棄になった人たちの多くはドラッグの依存にも堕ちるという世界になっている。

そんな中で最近、中年の白人のホームレス女性が、同じホームレス仲間の男たちと路上で次々とセックスしている姿が動画に撮られて出回っている。

彼女もドラッグ依存ではないかと言われているのだが、動画を見てもらえば分かる通り、そんな中でホームレスの男たちと延々と屋外で性行為をしているのは異様な姿ではある。



 


2017-01-19

これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは

閲覧注意
ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。



 



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