ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆人見哲生。新婚旅行先のエクアドルで事件に巻き込まれ死亡 ◆ロシアで捨てられていた248体の胎児は単純な不法投棄なのか? ◆あなたが裏庭でマリファナを育てる日が来るかもしれない ◆カリマンタンの売春宿にいたのは、オランウータンだった
◆レイプ殺害されたミャンマーの少数民族の女性の裏側の闇 ◆麻薬乱用者のレイプ殺人。「錯乱して記憶がない」は本当か? ◆なぜ、男はこれほどまでに処女(バージン)をあがめるのか? ◆狂気の宗教対立。シリアでキリスト教少女の首が刎ねられた

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2017-10-01

2017年10月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

人間の欲望の中で、最も強いものは「性欲」であると言われています。もはや誰もが知っているように、人間は「性欲」のためには愛する人をも裏切り、道徳を踏み越え、時には暴力を生み、レイプし、殺し、心に闇を抱えます。

いつの時代でも、どこの国でも、人間は抑えても抑えきれない自分の中にあるどす黒い「性欲」を抱えてアンダーグラウンドに行き着くという点では変わりません。

ブラックアジア会員制の中に横たわっている闇の多くは、人間が捨てることができない闇を抱えた男女の人生であり、事件であり、社会です。

人は誰でも「性」によって闇を抱えるのです。

その闇は人間をどこに導くのか。もし、この闇を不用意に解放してしまったら、本能の奥底に潜む「性」は、自分をどのように変質させてしまうのか。

その「性」が抱えた闇こそが、ブラックアジア会員制の奥底にある膨大な記事が描いている正体です。

今後、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。



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2017-09-26

1970年代のベトナムと、当時の売春地帯と女性たちの光景

現在のタイの歓楽街、パッポン、ナナ、テルメ、ソイ・カウボーイ、そしてパタヤの原型は1970年代のベトナム戦争によって作られた。(パッポン。ベトナム戦争が作り上げたアジア最大の歓楽地

ベトナムとカンボジアは共産主義の猛威に席巻されていたが、タイは明確にアメリカ陣営であり、当時のタイ軍事政権はタイ全土にアメリカ軍に後方基地を提供し、空港を使うことを許可した。

だから、アメリカ軍はサイゴンに拠点があったのと同時に、タイにも数多くの拠点を持っていた。この拠点の周囲に売春地帯ができあがったのだ。

これらの売春地帯は元々、前線から降りてきたアメリカ兵のための娯楽施設(レクリエーションセンター)として作られたものだった。

いつ終わるとも分からない戦争で、数万人もの若いアメリカ兵が東南アジアに釘付けになっており、彼らのフラストレーションを何とか収める必要があった。アルコールとセックスは、娯楽施設には欠かせないものだったのだ。

アメリカは戦争に負けたのでサイゴンの娯楽施設(レクリエーションセンター)はすべて駆逐されてしまったのだが、タイでは残った。それが、今の歓楽街の元になっている。

ところで、消えてしまった幻のサイゴン売春地帯はどんなもので、どのような雰囲気だったのか。こんなものだった。



 


2017-08-31

格差の次には「何がくるのか」を日本人は理解しているか?

現代社会では、経済格差がどんどん広がっている。最初は少しの差であった格差は、やがては1000倍も2000倍も、いや1万倍も2万倍も開いて、もはや貧困層がどうあがこうが克服できないものとなる。

そして、この極度なまでの経済格差が定着すると、その後に何が来るのか理解しているだろうか。

それは、もちろん「階級」である。

世界の多くの国では、ひとつの国家が見えない層(レイヤー)で区分けされている。経済格差の層である。この経済格差の上と下とでは生活も文化も考え方も違う。場合によっては話す言葉までもが違ってくる。

メキシコでも、ブラジルでも、アメリカでも、イギリスでも、安全な地域と危険な地域は明確に分離して存在している。

分かりやすく言えば、金持ちたちが集う地域は安全だ。そして貧困層が集う地域は治安が悪い。だから金持ちは貧困層がいる地区には決して足を踏み入れないし、逆に貧困層が金持ち地区に行っても警備員や警察に追い出される。

それが定着すると、世界中どこでも貧困層と富裕層は自然に、明確に、完全に分離し、長い年月を経て同じ民族でも違う文化や生活になってしまうのだ。






2017-08-18

不安定化する社会の中でも普通に生き残れるライフスタイル

世の中が安定しているとき、あるいは景気がどんどん良くなって人々が幸せな状態にいるとき、最も強いのは資産を持つ人である。

なぜなら、世の中が安定すると資産は配当を生み出し、あるいは投資が利益を生み出すからだ。資産があれば贅沢もできるし、良い環境で暮らすこともできるし、良い教育も医療も受けることができる。

安定した国で資産を持つ人間は最強だ。

しかし、自国の経済情勢が悪化し、自分を取り巻く社会が混乱し、愛する祖国が衰退や破綻に向かうようになると、持っている資産は見る見る減少していく。

資産は何も生み出さなくなり、今の生活水準も維持できなくなる。混乱が続くと、失意の中でダウングレードを強いられ、自信も喪失していく。

戦争や、突発的な金融危機や、国家の債務不履行や、強度の不景気(大恐慌)が起きて社会が崩壊したとき、ビルから飛び降りたり首を括ったりする人は「資産を失った人」である。

多くの人にとって地道にコツコツと築き上げた資産は命の次に大切なものなのだが、それを失うというのは強烈なショックであり、深い絶望である。だから、すべてを失った人は生きる希望も失い、自ら死を選ぶようなことになる。






2017-07-31

午前3時の大阪道頓堀を野良犬のようにさまよい歩いてみた

二十歳の頃に東南アジアの売春地帯を知ってから、私は真夜中の住民となった。以来、私は夜に起きてひとりでうろうろ街をさまよう生活を好むようになった。

どこでも真夜中をうろついている。東南アジアでもインドでもスリランカでも、果てはニューヨークでもメキシコでも、私は誰もいない真夜中のストリートをさまよい歩いて来た。

今でも、真夜中の街をうろつくのが止められない。

繁華街でも住宅街でも工場跡でも貧困スラムでも、私は真夜中を歩いて何かを探し求める。時々、売春をする女たちに出会うこともあるが、そうでないこともある。

絡みついてきた女性に興味が持てれば、私は彼女と一緒についていく。そのときは拒まない。それが私の人生だった。しかし、何もなければそれはそれで構わない。真夜中が好きだからだ。

日本では東京や大阪の歓楽街を歩くのが好きだ。倒れた酔っぱらい、水商売の女たち、呼び込み、チンピラ、ホスト、ホームレス……と、真夜中にお馴染みの人間が勢揃いして私を楽しませてくれる。

最近も午前3時の大阪道頓堀を歩いていたのだが、観光客が消えた素の道頓堀はこんな感じだった。






2017-06-26

コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。

オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカにやってくるメキシカン・ギャングの取り締まりもおざなりだったせいで、喫煙や飲酒や交通事故よりも、ドラッグの方が底辺で広がった。

ヘロインやコカインや覚醒剤は日本では「一度も見たことがない」「中毒者も見たことがない」という若者の方が多いが、アメリカは逆で「どこでもやっている人を見る」「中毒者もストリートで至るところにいる」のである。

以前、最悪のストリート売春婦と言われた女性がフィラデルフィアで見かけられたことがあった。(フィラデルフィアのあまりにもひどすぎる老いた売春女性

彼女だけではない。他にも若くして依存症になった少女が、ボロボロの顔で身体を売っている姿も至るところで見る。1ドルでブロージョブする少女や顔がボロボロになった少女の姿を見ていると、背筋が寒くなるものを感じるはずだ。



 


2017-06-05

脅されて震え上がる女性の姿と、抜けられないことの恐怖

閲覧注意
どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。

表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。

そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。

彼らも資本主義社会の一員だ。生きるためには金が要る。その金はいくつかの方法で生み出すことができる。

直接的に脅して金を奪うのはギャング・グループの典型的なやり口だ。他にも表社会では違法な物質であるドラッグや銃器などを売って金を作るビジネスも一般的だ。

あるいは、女性に売春させながら売春代をピンハネするビジネスも裏社会のビジネスである。売春は道徳に反しているので、売春ビジネスは表側の組織が扱うことはない。

だから、売春ビジネスは裏社会の人間が掌握する世界となる。これを女性から見ると、売春ビジネスをすることによって裏側の人間に取り込まれるということでもある。

それは、もちろん危険なことである。



 


2017-04-20

17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇

閲覧注意
コロンビア南部の都市カリ(サンティアゴ・デ・カリ)は、首都ボゴタやメデジンと並んでコロンビアでは3番目に人口の多い都市として知られている。

ここで、郊外の草むらに17歳の少女イエリン・アーボルダという女性のバラバラ死体が発見された。死体は一部は埋められ、一部はスーツケースの中に詰められて捨てられていた。

彼女の身体には複数の刺し傷があり、両手両足が切断され、首も切断されていた。レイプはされていなかったが、下半身は裸のままになっていた。

ただ、バラバラにされた足の右足部はズボンをはいたまま切断されているので、脱いだか、脱がされたかしている途中で殺されたことが分かっている。

金曜日の夜、彼女の友人が母親に電話をかけて「彼女が殺された」と連絡があり、母親は驚いて警察に通報した。警察は彼女の出入りしていた場所をパトロールしたが、彼女を見つけることができなかった。

しかし、翌日になってバラバラ死体で発見された。加害者が誰なのかは分かっているのだが、現地の人々は犯人が捕まることはないと確信しているという。



 



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