ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆セックスの相手を求める信号を無意識に発する行動とは? ◆アービンド・ケジリワル。「売春婦を即時逮捕しろ」と叫ぶ男 ◆私たちは誰でも、一歩でも間違えるとホームレスに転落する ◆途上国の貧困者が絶賛支持する「良い人身売買業者」とは?

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2017-03-24

アダルトビデオ業界はいよいよ首が絞められていく流れに

2016年から、いよいよAV(アダルトビデオ)業界の摘発が本格的になっていることを知らない人はいない。

事の始まりは、アダルトビデオへの出演強要だった。

2014年あたりからこの問題が指摘されはじめて、今まで闇に消されていたAV業界のダーティーで深刻な側面が少しずつ漏れ伝わるようになっていた。

今までアダルトビデオ業界は「可愛らしくて若い子が自ら進んでAV業界に入っている」という建前を押し出していた。実際にそのような女性も少なくないので、それは嘘でも何でもないのは事実だ。

最近、私もひとりのAV女優に会って話を聞いているのだが、彼女も「興味があって自分からプロダクションにいって面接を受けた」と話した。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

AV業界はこうした「自ら進んで女優になった」という女性ばかりを前面に押し出して、それで業界の闇を覆い隠してきた面がある。

しかし、その陰で「そうでない女性」も大量にいたのが、暴かれるようになっているのである。それがクローズアップされたのは、2015年9月29日からだ。この日、何があったのか。



 


2017-03-13

電子書籍『真夜中のカリマンタン島』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『真夜中のカリマンタン島(誰も知らない。ヘイズの島と売春する女たち)』というものです。

アマゾンのページはこちらです。
https://amzn.to/2mgo2qA

今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタン島の売春する女性たちの話をこの島特有の歴史や風土も交えて思い入れたっぷりに書きました。

カリマンタン島の話を書いた小説はほとんどないと思います。さらにこの島で売春する女性たちを取り上げた小説は、日本でもこの小説が初であると思います。

「小説」というスタイルではありますが、登場人物の女性すべてにモデルがいます。そして、登場する売春宿もまた実際にあった売春宿を書いています。

そういった意味で、フィクションには違いないのですが完全にフィクションであるかと言えばそうでもない小説であると言えます。カリマンタン島の売春する女たちはどんな女たちなのか、興味のある方はどうぞお読み下さい。






2017-03-11

電子書籍プレゼント15日まで。『真夜中のカリマンタン島』

(このプレゼント企画は終了しました)

今年は電子書籍をたくさん出すつもりですが、今度は数日中に書き下ろしの長編小説『真夜中のカリマンタン島』をアマゾンより刊行するつもりです。

通常の小説で言うと300ページほどの長編小説となります。

初期のブラックアジア「売春地帯をさまよい歩いた日々」の雰囲気を愛して下さる読者の方々には同じ感触の雰囲気を味わえる読み物になっていると思います。

小説というスタイルを取っていますが、登場人物の女性たちはみんな私が現地で知り合ってきた女性がモデルになっています。女性たちの性格は私が作ったのではなく、本当にそういった女性たちがいたのです。

そうした女性たちと、カリマンタン島の持つ風土と、現地の売春事情をたっぷりと盛り込んでいます。とても濃密な作品になっていると自負しております。

今回、刊行するこの作品を、ブラックアジアの有料会員の方で抽選で50名、プレゼントしたいと思います。応募期間は今月3月15日までです。会員の方、奮ってご応募下さい。

今年はたくさんの電子書籍を出しますので、1年の会員登録される方はかなりお得であると思います。まだ会員登録されていない方、必ず当たるとは限りませんが、どうぞ運試しをしてみて下さい。

ブラックアジア会員登録

   ⇒ http://goo.gl/8Z7DN







2017-03-06

ワンマイ、美貌の21歳。今のラオス人はここまで美しくなった

2001年、シンガポールの売春地帯であるゲイランをさまよい歩いている時のことだが、今でも覚えていることがある。

ここでストリート売春をしていたひとりの女性がいたのだが、彼女はスラリとして背が高く、とても色白で美しかった。

私はしばらく彼女がタイ女性だと思ったのだが、「タイのどこから来たの?」と尋ねたとき「私、タイ人じゃないの。ラオ(ラオス)から来たのよ」と答えた。

私が知っているラオス人というのは、肌の色が褐色に近い女性たちばかりだったので、私は驚いて「こんなに白い肌のラオス人はいるの?」と思わず聞いたものだった。

「ラオス人と言っても、真っ黒の人もいれば真っ白の人もいるのよ。私はタイ人とラオス人のハーフなの」と彼女は答えながら柔和に私を見て笑っていた。

タイでもイサーン出身の女性は褐色の肌をした野性味溢れる女性が多いが、チェンマイ出身の女性は肌がとても白くて清楚な雰囲気を漂わせている女性が多い。

私はラオスのことはほとんど知らないのだが、ラオスにもそうした地域ごとの違いがあって、ひとことでラオス人と言ってもそれぞれ違っているのだと彼女を見てて思い知ったのだった。

肌の白いラオス人の女性のことは今も忘れていない。とても印象深い女性だった。






2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。



 


2017-01-15

AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

ブラックアジア in ジャパン
現在、アダルトビデオ業界が次々と摘発される流れとなっているのだが、2016年から顕在化しているこの動きが止まらない。

最近はプロダクションが所属する女優をソープランドで稼がせているとして経営幹部が職業安定法違反で逮捕されるという事件があった。

さらに2017年1月11日には、アメリカに置いてあるサーバーから無修正動画を配信していたとして、東京都練馬区のAV制作会社「ピエロ」の社長が逮捕されている。

このアダルトビデオ製作会社の社長は台湾籍で名前を「陳美里」と言った。

日本国内で、台湾人の会社が日本人の女性を使ってアダルトビデオを撮り、それをアメリカのサーバーで配信するという複雑な構図になっていた。

今や日本のアダルトビデオ業界はかなり国際的なネットワークを持っており、日本人女性のセックスは全世界で消費されるようになっている。

しかし、警察当局は2016年からいよいよこうした流れに歯止めをかけようとしている。日本のアダルトビデオ業界はあまりにも野放図に育ち過ぎたという意識を当局は持っているのかもしれない。

この日、私はひとりのアダルトビデオ女優に会った。



 


2017-01-13

片足がなくても魅力的すぎる女性。足がないのは関係ない

自分の生体上の足を事故や病気で失うというのは非常にショックなことである。足を失うと行動範囲も狭まり、異性としての魅力をも失い、狭い範囲で人々の慈悲にすがって生きるしかなくなる……。

それが従来の見方だった。

しかし、時代は変わった。義足に関しては、急激なまでに医療器具の発展、ロボット工学からの参入、マテリアルメーカー等の研究開発が進んだ。

さらにはパラリンピックを見ても分かる通り、今では健常者に追いつくどころか、むしろ健常者を超える能力を生み出すツールとしての義足までが研究開発が突き進んでいる。

すでに片足を失った人たち、あるいは両足すらも失った人たちが、健常者と同じように日常生活を送り、スポーツを楽しむことができる時代に入ったのだ。

しかも、バイオニック分野での研究も取り入れられるようになり、義足が脳の動きを感知して自分の手足のように動かせる技術までもが進んだ。もっともっと時代は変化する。

そうなると、片足がないくらいでは、もう障害とは言えないという時代になるのではないかとも言われている。



 


2016-12-27

本指名トップの女(1)トップになる生々しい仕掛けとは

ブラックアジア in ジャパン
夜の8時過ぎ。私は新宿歌舞伎町で、あるデリヘル・チェーンで本指名トップを張っているという女性に会った。

この女性の所属するデリヘルはそれぞれ区域別に分かれて手広くやっているのだが、彼女は渋谷地区に在籍してナンバーワンの売れっ子になっているのだった。

渋谷地区は歌舞伎町と並んで多くの若い女性が集まる場所である。そこでナンバーワンになるというのは、普通ではない何かがあるに違いない。いったい、どのような女性がナンバーワンになっているのだろうか。

こうした夜の女性と待ち合わせすると、往々にして約束時間を大幅に過ぎたり、すっぽかされたりするものだが、彼女は違った。待ち合わせ場所に時間かっきりに現れてくれた。

やってきた彼女とは初対面だったが、会うなり相手が分かり、彼女は人懐っこい笑みを浮かべて私に一礼した。

黒い毛糸のセーターに白いスカート、そして黒のハイヒールブーツを履いていた。コートを軽く羽織っていたが、かなりスリムであるのが冬服からでも窺い知れた。それはいいのだが、私は彼女の顔を見つめずにおられなかった。



 



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