ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆人身売買は、極貧層の存在と社会の不安定化で生まれて来る ◆普通の女性、堕ちた女性という区分けに意味がない理由 ◆性の秘密を持つ女性。秘密は暴くのではなく共有するもの ◆嫌われ、規制され、宣伝不可でも生き残るものを見逃すな
◆未亡人。保守的な国で未亡人になるというのは大変なこと ◆悪い境遇に堕ちて、抜けられなくなってしまう7つの理由 ◆長期の旅をさせるなら「4つのGに近づくな」が鉄則だが ◆低収入の男は、もう恋愛もセックスもできなくなった日本

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2017-04-22

売春宿。私が寝泊まりしてきた東南アジアの売春宿の部屋

普通の人は売春地帯には近寄らないし、まして売春宿に泊まることもないので、ひとことで「売春宿」と言ってもどんなところなのか、想像すらもできない人の方が大半だ。

売春宿は、狭く、古く、殺伐として薄汚れているところが多いのだが、こういった場所は写真を撮るところではないので、ほとんどは記録に残らない。

私も数千以上もの売春宿の部屋に転がり込んでいるはずだが、その部屋を写真に残したというのはほとんどない。そんなことをしたら宿の経営者がやってきてカメラを壊されるか、私自身が叩きのめされて放り出されるのがオチだ。

売春ビジネスは当局の規制の対象であり、業者も女性も記録に残されるのを嫌うわけで、本来であれば写真を撮ってはいけない場所である。

だから、売春宿の記録はほとんど残らない。

しかし、そうは言ってもたまたま部屋に放り込まれて女性がくるまで時間が余っていたりすることもあるし、ごくたまに写真を撮られるのが好きで好きで仕方がない女性がいたりして、偶然に写真が残せるケースもある。

そうした写真がたまに残ると、後で写真を見つめてしみじみとその時の光景を思い出すこともできるようになる。「たまたま」手元にある売春宿とは、どんなところなのか。いくつかの写真を紹介してみたい。



 


2017-04-10

レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側

閲覧注意
ジェフリー・ダーマーは、自分が殺した相手の首や上腕二頭筋を保存する癖があった。逮捕されたとき、ジェフリー・ダーマーの部屋からは死臭が漂っていたが、ここでこの男は平然と暮らしていたのだった。

映画『IT(イット)』のピエロ殺人鬼のモデルであるジョン・ウェイン・ゲイシーという男も、殺した32人の死体のうち、29体の死体を保存していた。

デニス・ニルセンという男も片っ端から人を殺して、それを床下に保管していた。

リチャード・レイバ・ラミレスという男も、数十件もの殺人事件を引き起こして死体を自分の部屋に保管していた。死体の血を飲まないと自分の血が薄まるという強迫観念にとらわれていたのだが、やはり部屋は血と腐臭にまみれていた。

連続殺人鬼にしてレイプ魔たちは、意外に死体の一部を持ち帰るのが好きだ。それは記念品でもあり、勝利品でもあり、強迫観念を満たすものでもある。

中には、レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去るような異常な人格者も存在するが、こうした奇妙で理解の範疇を超える行動の裏側に何があるのか。



 


2017-04-04

レイプ未遂。アイドル的な女性が熱狂的ファンに狙われる

閲覧注意
タイの女性は有名無名に限らず、やたらと自分撮りが好きで一日に10枚も20枚もフェイスブックやインスタグラムで自分の顔を上げている女性も多い。

タイ人のモデルもそうだ。仕事で写真を撮る以外に、自分でも激しい勢いでプライベートの写真を上げていく。そして、それぞれに熱狂的に惚れる男性のファンがつく。

ほとんど毎日のように女性の写真を見つめ、集め、フォローし、メッセージを送り、それで一日が回っているような男性ファンもいるようだ。

こうした自撮りに狂う女性と熱狂的なファンの関係は、オフ会などで実際にリアルな関係になっていくこともある。

日本ではアイドルがファンをイベントに呼んで金を稼ぐシステムができているので、しばしば握手会が行われる。タイでもファンとクラブに行って踊るイベントや撮影会などがしばしば催されている。

そして、こうした催しに常に参加する熱狂的な常連が生まれるようになり、やがて一ファンから友人のような関係に昇格するファンも出てくる。しかし、ここで感情がすれ違う。彼女にとって、男は一ファンであり恋人ではないのだ……。



 


2017-03-24

アダルトビデオ業界はいよいよ首が絞められていく流れに

2016年から、いよいよAV(アダルトビデオ)業界の摘発が本格的になっていることを知らない人はいない。

事の始まりは、アダルトビデオへの出演強要だった。

2014年あたりからこの問題が指摘されはじめて、今まで闇に消されていたAV業界のダーティーで深刻な側面が少しずつ漏れ伝わるようになっていた。

今までアダルトビデオ業界は「可愛らしくて若い子が自ら進んでAV業界に入っている」という建前を押し出していた。実際にそのような女性も少なくないので、それは嘘でも何でもないのは事実だ。

最近、私もひとりのAV女優に会って話を聞いているのだが、彼女も「興味があって自分からプロダクションにいって面接を受けた」と話した。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

AV業界はこうした「自ら進んで女優になった」という女性ばかりを前面に押し出して、それで業界の闇を覆い隠してきた面がある。

しかし、その陰で「そうでない女性」も大量にいたのが、暴かれるようになっているのである。それがクローズアップされたのは、2015年9月29日からだ。この日、何があったのか。



 


2017-03-13

電子書籍『真夜中のカリマンタン島』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『真夜中のカリマンタン島(誰も知らない。ヘイズの島と売春する女たち)』というものです。

アマゾンのページはこちらです。
https://amzn.to/2mgo2qA

今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタン島の売春する女性たちの話をこの島特有の歴史や風土も交えて思い入れたっぷりに書きました。

カリマンタン島の話を書いた小説はほとんどないと思います。さらにこの島で売春する女性たちを取り上げた小説は、日本でもこの小説が初であると思います。

「小説」というスタイルではありますが、登場人物の女性すべてにモデルがいます。そして、登場する売春宿もまた実際にあった売春宿を書いています。

そういった意味で、フィクションには違いないのですが完全にフィクションであるかと言えばそうでもない小説であると言えます。カリマンタン島の売春する女たちはどんな女たちなのか、興味のある方はどうぞお読み下さい。






2017-03-06

ワンマイ、美貌の21歳。今のラオス人はここまで美しくなった

2001年、シンガポールの売春地帯であるゲイランをさまよい歩いている時のことだが、今でも覚えていることがある。

ここでストリート売春をしていたひとりの女性がいたのだが、彼女はスラリとして背が高く、とても色白で美しかった。

私はしばらく彼女がタイ女性だと思ったのだが、「タイのどこから来たの?」と尋ねたとき「私、タイ人じゃないの。ラオ(ラオス)から来たのよ」と答えた。

私が知っているラオス人というのは、肌の色が褐色に近い女性たちばかりだったので、私は驚いて「こんなに白い肌のラオス人はいるの?」と思わず聞いたものだった。

「ラオス人と言っても、真っ黒の人もいれば真っ白の人もいるのよ。私はタイ人とラオス人のハーフなの」と彼女は答えながら柔和に私を見て笑っていた。

タイでもイサーン出身の女性は褐色の肌をした野性味溢れる女性が多いが、チェンマイ出身の女性は肌がとても白くて清楚な雰囲気を漂わせている女性が多い。

私はラオスのことはほとんど知らないのだが、ラオスにもそうした地域ごとの違いがあって、ひとことでラオス人と言ってもそれぞれ違っているのだと彼女を見てて思い知ったのだった。

肌の白いラオス人の女性のことは今も忘れていない。とても印象深い女性だった。






2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。



 


2017-01-15

AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

ブラックアジア in ジャパン
現在、アダルトビデオ業界が次々と摘発される流れとなっているのだが、2016年から顕在化しているこの動きが止まらない。

最近はプロダクションが所属する女優をソープランドで稼がせているとして経営幹部が職業安定法違反で逮捕されるという事件があった。

さらに2017年1月11日には、アメリカに置いてあるサーバーから無修正動画を配信していたとして、東京都練馬区のAV制作会社「ピエロ」の社長が逮捕されている。

このアダルトビデオ製作会社の社長は台湾籍で名前を「陳美里」と言った。

日本国内で、台湾人の会社が日本人の女性を使ってアダルトビデオを撮り、それをアメリカのサーバーで配信するという複雑な構図になっていた。

今や日本のアダルトビデオ業界はかなり国際的なネットワークを持っており、日本人女性のセックスは全世界で消費されるようになっている。

しかし、警察当局は2016年からいよいよこうした流れに歯止めをかけようとしている。日本のアダルトビデオ業界はあまりにも野放図に育ち過ぎたという意識を当局は持っているのかもしれない。

この日、私はひとりのアダルトビデオ女優に会った。



 



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