ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆精神障害の女性もレイプされ、ハイテクが地獄を加速する ◆絞殺されて工事現場におざなりに埋められていた売春女性 ◆トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド ◆中国でドラッグ依存者に殺された女性が持っていた秘密とは
◆切断したペニスを処分しても、再生してしまう時代になった ◆中国での売春ビジネスは、中国の社会矛盾の最先端にある ◆「あなたもどう?」と麻薬を出した女性をしみじみと想う ◆市街戦。物陰に隠れて生き残れると思っていないだろうか?

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2016-01-22

マダム・クロード。高級コールガールを生んだ伝説の女性

「マダム・クロード」が2015年12月21日に死亡していたようです。大幅に加筆修正し、この記事をトップにします。

電話一本で女性を届ける。そして、その女性が性的サービスを行う。日本では「デリヘル」として知られているこのシステムは、全世界で「コールガール」と呼ばれている。

この「コールガール」をシステム化し、高級路線で根付かせた女性はフランス人の女性で、通称「マダム・クロード」と呼ばれていた。

今でもこうした高級コールガールを経営する女性のことを「マダム」と呼ぶ習わしになっているが、これはもちろん「マダム・クロード」から来ているものだ。

マダム・クロードが扱う女性は容姿が端麗であるだけでなく、頭の回転も良く、礼儀作法も習得し、知的な会話もできて、セックスも情熱的という、すべてにおいて一流だったと言われている。

修道院出身だったマダム・クロードが、徹底的に躾けた自慢の娘たちであり、彼女の娘たちは1960年代の欧米のセレブにとっては垂涎の的だった。

その伝説の女性マダム・クロードが2015年12月21日、フランスのリビエラの小さなアパートで自然死した。92歳だった。その死は特に目立って扱われず、ひっそりと告知されて消えていった……。



 


2015-06-09

1000年も「ロマ」と共生できないのに多文化主義など絵空事

ヨーロッパは日本のように島国ではないので、様々な民族が国境を越えて行き来する。多くの民族は土着して、その国の「国民」となっていくのだが、中には定住するのを拒絶し、旅の生活を続ける民族も出てくる。

ヨーロッパではその最大勢力が「ロマ」である。単純な強盗や万引きなどの事件には、流れ者の民族であるロマも関わってくることが多い。

もちろんロマの人たちが全員「盗人」ではないが、やはり彼らの一部が強盗・万引き・麻薬売買に関わっているのは否定できず、ありとあらゆる場所で嫌悪されている。

この「ロマ」はヨーロッパに約1000万人いるというのだから、尋常ではない。国を持たず、流浪する民族が1000万人と言えば、さすがに目立つ。

このロマが定住する最大の国がルーマニアなのだが、ルーマニアもひどく貧しい国であり、そんな貧しい国に定住しているロマはどん底の貧しさであると言われている。






2013-09-18

ヨーロッパ人はヌーディスト・ビーチで何を求めているのか

人は普段は服を着て生活しているので、服を脱いで歩き回る人がいたらぎょっとする。精神的におかしくなってしまったのではないかと考える。

実際、街の中で突如として全裸になってさまよい歩く女性が出現したりすると、大体は精神的におかしくなってしまった人であることが多い。(服を脱ぎ捨てるというのは文化を脱ぎ捨てるということ

ベトナムでも、女性が全裸になって夕陽を見つめる事件もあったのは記憶に新しい。(ベトナム・ハノイで露出狂の女性が全裸で夕陽を見つめる事件

法律に厳しいシンガポールでも、男性が自暴自棄になったかのように素っ裸で街に立ったりさまよい歩いたりする人たちも出てきている。(もう、ヤケになっているのか。白昼露出するシンガポール人

しかし、気が狂ったわけでもなく、露出狂でもなく、文化的にきちんと認められている文化がある。それは「ヌーディズム」という文化だ。

世界各国に散らばる「ヌーディスト・ビーチ」は、このヨーロッパから派生したヌーディズムの聖地でもある。



 


2013-05-14

モルドバから来た娼婦。雨が降ったら、それはお母さんの涙

ひとつの哀しい国がある。モルドバだ。

私たちは誰もモルドバという国に興味がない。関心もない。だから、それがどこにある国なのかも知らないし、まして歴史も知らない。

私たちは誰も、この国のことを知らない。ただ、闇をさまよってハイエナのように売春女性を食い荒らす男たちは、モルドバの女性のことをよく知っているかもしれない。

なぜなら、売春地帯の多くにモルドバ女性がいるからだ。彼女たちは普通に「白人」だ。どちらかというと、素朴な感じがする女性が多い。

モルドバは東欧の貧しく、小さな国だ。ソ連を構成する国のひとつだったが、ソ連が崩壊したあと、1991年にモルドバとして独立した。

しかし、国内には何の資源も産業もなく、歴史から見捨てられたまま現在に至っている。なぜ、世界中の売春地帯にモルドバの女性が売られ続けているのか。貧困がそこにあるからだ。



 


2013-05-10

デンマークの知られざる闇。売春女性の半数は外国人の現実

ドイツ北部にあるデンマークは、あまり話題にならない国だ。しかし、このデンマークにも売春ビジネスは存在しており、首都コペンハーゲンは売春女性で溢れている。

デンマークがあまりハイエナたちの話題に上がってこないのは、コペンハーゲンに行くよりも、ドイツやオランダに行った方が売春ビジネスが整っているからだ。デンマークの売春ビジネスはドイツの五分の一の規模である。

しかし、もちろんコペンハーゲンは世界都市であり、東欧の貧しい国から密入国してデンマークに流れ込み、コペンハーゲンに潜んで売春ビジネスに従事している。

デンマークの地図を開いて、その位置関係を見て欲しい。南東にポーランドがある。

このポーランドを起点とした周辺国、チェコ・スロバキア、ルーマニア、モルドバ、ウクライナ、ベラルーシ、リトアニアはまさに東欧の「貧国」として知られている国である。

この辺りの国々のGDPは東南アジアのタイに近いレベルである。だから、女性たちは国を出て西欧に向かう。もっと意外なことがある。この国の売春ビジネスにはタイ女性も多いことだ。



 


2013-01-07

チチョリーナ。30年以上も政治活動する精力的なポルノ女優

表の世界の女性がアンダーグラウンドに堕ちる例は夥しくあるが、その逆にアンダーグラウンドの女性が表の世界にまで進出して世界的に存在感を示す例は珍しい。

さしずめ、「チチョリーナ」として知られているイローナ・スターレルは、そんな珍しい女性のひとりだと言える。

彼女は1970年から1989年までずっと現役のポルノ女優で、ポルノ女優を兼任しながら1979年には「緑の党」で出馬して、圧倒的人気で当選した。

このとき、イタリアの政治はどうなっているのかと世界中が嘲笑を浴びせた。

しかし、いまやシルビオ・ベルルスコーニの悪行のほうが知られるようになって、「チチョリーナのほうがまだマシだった」と言われるほどになっている。

2008年にはミリー・ダブラッチオという別のポルノ女優も当選しているし、2009年にはベニート・ムッソリーニの孫であるアレッサンドラ・ムッソリーニは党本部で不倫性行為。

なるほど、イタリアという国家が沈みゆく国であることはこれだけでも理解できる。



 


2012-09-11

なぜフランス人とドイツ人は性的タブーを破り捨てたいのか?

イタリア人やスペイン人は、全般的に女性好きにも関わらず、あまり幼児性愛には関心がないように見受けられる。彼らは幼女ではなく、「女性」にぞっこんだ。陽気であけっぴろげだ。

しかし、北欧あたりの男たちが幼児性愛に関心があるようで、フランス・ドイツあたりの男がどうも他と違う。

特にフランス人が性的に不思議な感覚を持っているように見える。ディープキスは昔はフレンチ・キスと言われた。フランス人が好んでいたキスだったからだ。

フェラチオはフランス人がする変態行為だと言われていた。他の民族でそれは一般的ではなかった。フランスの性的な放縦さは突出していた。

また、ドイツも奇妙な性の探求で有名な民族だ。どうも、フランス人やドイツ人は性的に何か深いものを隠し持っている。



 


2012-09-11

ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性

ルーマニアで、益野友利香という聖心女子大学の20歳の女性がレイプされた上に殺害されている。

2012年8月15日、彼女はルーマニアの首都ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港に着いた。

前日に成田空港から出発し、ウィーンを経由してルーマニアに入るという航路だった。

彼女はアイセックという学生団体のNPOによる研修で、ルーマニアで日本語を教えるのが目的だったのだが、受け入れる側の人間は迎えに来ていなかった。

空港でひとりでいる彼女に、ブラッド・ニコラエという26歳の男が声をかけた。

「クラヨーヴァに行く手助けができる」と執拗に説得され、彼女はこの男と一緒にタクシーに乗った。



 



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