ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側 ◆インドネシア女性が、いつの間にかこんなお洒落になっていた ◆成功した女性弁護士もSNSで釣られてレイプ殺害された ◆バリ島の精神病院の光景。より悪化するような環境の中で
◆それぞれの国の売春ビジネスの相場はいくらなのか? ◆今後、何も知らない日本女性が、麻薬の運び屋にされていく ◆住宅侵入強盗。殺害されて血みどろのふたりの女性の遺体 ◆男の性欲より情欲に火が付いた女性の方がもっと恐ろしい

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2018-03-25

ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ?

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。

彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。

東南アジアにも貧しい東欧の女性が流れて来ている。バンコクではスクンビット界隈でストリート売春をしていたし、コールガールとして登録している女性も多い。私がパタヤで関わった白人女性は、大半がルーマニアの女性たちだった。

東欧だとかルーマニアだとか言うと、何かロマンチックなイメージがあるが、実際の東欧はロマンチックどころではない。ヨーロッパでもすっかり見捨てられた貧困国である。(ブラックアジア:ルーマニア。見捨てられた東欧の貧困国に住む最底辺の人々

彼女たちがなぜ東南アジアにまで売春ビジネスのために来ているのかは、ひとえに「貧困」に喘いでいるからである。彼女たちは地獄の中で生きていたのだ。

そんな彼女たちは今、大金をつかむビジネスを見つけた。もちろん、今でもルーマニア女性は売春ビジネスで生きているのだが、新しい形態が大流行している。裸を見せて稼ぐのだ。(鈴木傾城)



 


2017-10-28

犯罪者を野放しにしているメキシコで起きた少女レイプ殺人

閲覧注意
ドラッグと殺人に揺れるメキシコは、2017年6月の殺人件数が過去20年で最多であったことが国家公安システムの報告で明らかになっている。

メキシコではこの6月だけで2234件の殺人事件が起きていたのである。これは、一日に約74人が殺されているということになる。

日本の殺人事件は2016年のデータで年間289件。月平均に換算すると24件。2234件と24件では約93倍の差だ。メキシコでは、殺される確率が日本の93倍も高いということになる。

メキシコは2010年頃から政府が麻薬戦争を繰り広げて巨大なドラッグ・カルテルを殲滅しようと努力してきた。この状況はこちらでも取り上げた。(シリーズ「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

しかし、メキシコ政府は失敗した。

アメリカにドラッグを売って凄まじい売上を上げるカルテルは軍隊並みの装備を持っている。警察は対抗できず、軍もそれを壊滅することはできなかった。その結果が、この凄まじい殺人発生率になって跳ね返っているのである。

大量虐殺もレイプ殺人も横行しているのだ。



 


2017-10-25

自分の培ってきた常識が唯一絶対であると思うのは間違いだ

ロシア人とアメリカ人は、実はあまり仲が良くないことで知られているのだが、その理由は文化的な相違から来ていると言われている。

アメリカ人は誰とでも気軽に挨拶して知らない者同士でよく笑い合うのだが、ロシア人はまるっきり逆で用もないのに笑っている人間を見ると「馬鹿なのか?」と考える。

だからアメリカ人にしてみれば、挨拶してもまったく無表情で親愛の情を見せないロシア人が得体の知れない薄気味悪い民族に思えて反発を感じる。

一方でロシア人からしてみれば、友人でも知り合いでも何でもないのに、ニヤニヤと笑いながら馴れ馴れしく話しかけてくるアメリカ人に薄気味悪く感じて腹立たしく思う。

ロシア人が知らない人間に対して笑わないのは有名で、ウエイトレスも店員も客に愛想笑いすることはほとんどない。

仕事をしている時に笑うというのは、ロシア人からすると真面目に仕事に打ち込んでいないということを意味している。真剣に仕事をしている場面で笑みを浮かべるというのは、ロシア人の「常識」に反していることなのである。

実はこの傾向はウクライナ、ラトビア、ルーマニア、セルビア等の東欧の人々にも受け継がれていて、個人的な差異はあるとしても、文化的には「他人に笑みを向けない」のが普通になっている。



 


2017-10-15

旅慣れた人も事件に巻き込まれるのは、人は見抜けないから

タイのパッポンやスクンビット界隈では、片足がない男が観光地で地面を這って物乞いをしていることがある。服はドロドロになって、顔面も泥にまみれている。

同情した多くの観光客がこの男が片手に持つカップに次々と金を恵んでいく。

しかしこの男は、物乞いの仕事が終わると物陰でズボンを脱ぎ、片足を縛っていた紐をほどいて両足で歩きながら帰路につく。本物もいるのだが、そうでない人間も混じっている。騙される旅人はとても多い。

インドでは死んだようにぐったりしている赤ん坊を抱えた母親が物乞いしているが、これも他人の赤ん坊を借りた物乞いビジネスである。やはり、ウブな旅人の多くは見抜けない。

タイやインドネシアではニセ警官が現れて、いろんな難癖をつけて観光客から金を奪い取る詐欺師も出てきている。旅慣れた旅人でさえ、見抜けないはずだ。

世界中どこでも犯罪が起きているのを見ても分かる通り、すべての国に私たちを騙す人間がうじゃうじゃと存在する。

アメリカでも、ヨーロッパでも、東南アジアでも、南アジアでも、中東でも、南米でも、それはまったく変わらない。そして現実的な話をすると、次から次と現れる新手の「騙し」を前にして、旅人は赤ん坊の手をひねるように騙される。



 


2017-10-06

人身売買から性奴隷にされた女性と死ぬ一歩手前の虐待痕

閲覧注意
ブルガリア出身の20歳の女性が、2016年にひとりの青年と知り合って彼を熱烈に愛するようになった。彼を愛し、彼を信じ、彼にすべてを捧げてもいいと彼女は思った。

ある日、彼は「オランダに旅行に行こう」と彼女に持ちかけた。彼女はロマンチックな提案を喜び、彼の提案を受けた。

ところが、オランダのスキポール空港に着くと、なぜか見知らぬブルガリア人と2人の黒人が待っていて、彼女をオランダに連れて来た男は消えた。

彼女は自分が愛する男に騙されて人身売買されたことを悟ったが、その時はもう遅かった。見知らぬ外国で現地のギャング集団の男たちにとらわれた。

彼女はオランダの見知らぬ場所に連れて行かれたが、そこはハーグという海岸都市だった。ここで彼女は殴る蹴るの暴行と凄惨なレイプを受けた。

そして、以後はハーグでギャング組織の管理下の中で売春をすることを余儀なくされた。8ヶ月間、彼女は性奴隷のように扱われて地獄のような環境で生きていた。

ある日、彼女は意を決して脱走した。しかし、彼女は組織一味に見つかって連れ戻された。そして、どうなったのか。彼女の身に降りかかったのは、凄まじい暴力だった……。



 


2017-05-14

この殺伐とした売春宿の動画を見れば最底辺の地獄が分かる

哀しい国があると書いた。東欧のモルドバだ。誰も知らないこの国は、貧困と停滞と国際社会の無関心の中で放置され、グローバル・メディアの報道に上がることはほとんどない。

モルドバだけでない。東欧の多くの国、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア、セルビア、ハンガリー、スロバキアなどは完全に忘れられていると言っても過言ではない。

貧困に覆い尽くされ、女たちはEU各国の売春宿に売られ、ドラッグを打たれて最底辺の売春宿に沈む。(モルドバから来た娼婦。雨が降ったら、それはお母さんの涙

ところで、ヨーロッパの貧しい国々の最底辺の売春宿がどのようになっているのか私たちは誰も知らない。そこで売春する東欧の女たちがどのような境遇で仕事をしているのか誰も知らない。

最近、この最底辺の売春宿の状態とそこで売春する女性の姿が隠し撮りされたものが出回っている。東欧のアンダーグラウンドを映し出した貧しい男たちと貧しい女たちを映した売春宿は凄まじく殺伐としているものだった。

最底辺が醸し出すこの殺伐さ……。こうした売春宿に放り込まれた女性の姿を見て、あなたは何を思うだろう。



 


2016-12-26

海外でレイプされたり殺されたりする女性を責めるのは違う

閲覧注意
2016年12月4日、フランス・ブザンソンで黒崎愛海という名前の21歳の日本人女性が行方不明になっている。

フランシュ・コンテ大学付属の応用語学センターに在籍していたということで、現地の友人たちとスポーツに出かけた後、行方が途絶えた。

すでに彼女の姿が消えて22日経っているのに音沙汰がなく、携帯電話もつながらず、クレジットカードも使用された痕跡がないことから生命は絶望視されている。

犯人はフランス人ではなく外国人の留学生であると言われているが、今のところ詳しいことは分かっていない。国籍すらも明らかにされていない。

男は防犯カメラにその姿が記録され、さらに彼女が行方不明になってから出国している。この謎の男が犯人である可能性が高いとして捜査が進められているようだ。

以前、ルーマニアで20歳の日本人女性がタクシーの運転手にめちゃくちゃにレイプされて殺されて森に捨てられていた事件があった。(ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性

海外で、再び日本人女性が何らかの事件に巻き込まれて犠牲になったとしたら、それはやりきれないことでもある。



 


2016-09-24

日本人は誰も知らない。ポーランドにいる「森の娼婦」とは

あなたはポーランドと聞いて何を思い浮かべるだろうか。ポーランドはとても貧しい国だ。

EU先進国のドイツ、フランス、そしてEU脱退を果たしたイギリスには、今も大量の移民がなだれ込んでいるのだが、イスラム移民と共に目立たないでこれらの先進国にやってきて、仕事が見付からずにホームレスになっている白人層がいる。

彼らの多くは東欧からやってきた人たちであり、具体的に言うと、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、リトアニア、モルドヴァ、そしてポーランドである。

東欧の男たちはEU先進国でホームレスをして暮らし、女たちはセックスワーカーをして生きている。そのため、EU先進国で東欧の人たちは見下され、馬鹿にされ、嫌われ、イスラム移民と共に排斥の対象になっている。

特に、イギリスでポーランド人は嫌われている。

2016年6月26日、イギリスのポーランド社会文化協会、通称POSKの建物に「死ね、ファックユー」と落書きされたり、「EUから去れ、ポーランド人はいらない」とイギリス国内のポーランド人が住むエリアで張り紙がされたりして嫌がらせを受けている。

そして、イギリスのポーランド人に対する激しい嫌悪は女性にも向けられている。イギリス人にとってポーランド女性とは、どんなイメージなのか。



 



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