ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆中国の貧困層の若者たちの売春ビジネスとはどんなものか? ◆シングルマザーの女性が、絶対に堕ちてはいけない蟻地獄 ◆リストカットの傷痕は、身体の傷痕ではない。心の傷痕だ ◆解禁されたら、好きな女性とマリファナ・セックスをする
◆父親のような年齢の男だけに恋心を抱く女性が確かにいる ◆レイプ=性暴力を生み出す危険なアドレナリン・セックス ◆神社参りは「性行為」の象徴であることを忘れた日本人 ◆今や都市伝説。台湾の「淫虫」スタンプを巡る時代背景

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2017-05-14

この殺伐とした売春宿の動画を見れば最底辺の地獄が分かる

哀しい国があると書いた。東欧のモルドバだ。誰も知らないこの国は、貧困と停滞と国際社会の無関心の中で放置され、グローバル・メディアの報道に上がることはほとんどない。

モルドバだけでない。東欧の多くの国、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア、セルビア、ハンガリー、スロバキアなどは完全に忘れられていると言っても過言ではない。

貧困に覆い尽くされ、女たちはEU各国の売春宿に売られ、ドラッグを打たれて最底辺の売春宿に沈む。(モルドバから来た娼婦。雨が降ったら、それはお母さんの涙

ところで、ヨーロッパの貧しい国々の最底辺の売春宿がどのようになっているのか私たちは誰も知らない。そこで売春する東欧の女たちがどのような境遇で仕事をしているのか誰も知らない。

最近、この最底辺の売春宿の状態とそこで売春する女性の姿が隠し撮りされたものが出回っている。東欧のアンダーグラウンドを映し出した貧しい男たちと貧しい女たちを映した売春宿は凄まじく殺伐としているものだった。

最底辺が醸し出すこの殺伐さ……。こうした売春宿に放り込まれた女性の姿を見て、あなたは何を思うだろう。



 


2017-03-16

なぜ夜の世界では、嘘のつける女性が素晴らしい女性か?

ハイエナの夜
人はあまり意識していないのだが、私たちは2つのまったく違う異世界を同時並行で生きている。

それは、「昼間の世界」と「夜の世界」である。

この2つの世界は、それぞれが180度ひっくり返ってできている。昼が明るいが、夜は暗い。昼は活動すべきときだが、夜は休息すべきときだ。昼は真面目であるときだが、夜は享楽的であるときだ。

そのため、昼間の世界だけで生きている人と、夜の世界で生きている人は、「生きている世界」が違うと人々は知っており、そして割り切っている。

だから、「昼間の女」と「夜の女」は生き方がまるっきり別であっても不思議ではなく、昼の常識がそっくり裏返って夜の女ができている。

「嘘つきな女を許せない」という男は、夜の世界では生きていけない。なぜなら、夜の世界では、一から十まですべてが嘘で塗り固められているからだ。

正直は美徳だというが、それは「昼間の世界」の話であって、「真夜中の世界」では、常識がひっくり返っていて、うまく嘘の付ける女性が、素晴らしい女性になる。

それを意識的にも無意識にも理解している男だけが、夜の女を愛することができる。どういうことか分かるだろうか?



 


2016-12-26

海外でレイプされたり殺されたりする女性を責めるのは違う

閲覧注意
2016年12月4日、フランス・ブザンソンで黒崎愛海という名前の21歳の日本人女性が行方不明になっている。

フランシュ・コンテ大学付属の応用語学センターに在籍していたということで、現地の友人たちとスポーツに出かけた後、行方が途絶えた。

すでに彼女の姿が消えて22日経っているのに音沙汰がなく、携帯電話もつながらず、クレジットカードも使用された痕跡がないことから生命は絶望視されている。

犯人はフランス人ではなく外国人の留学生であると言われているが、今のところ詳しいことは分かっていない。国籍すらも明らかにされていない。

男は防犯カメラにその姿が記録され、さらに彼女が行方不明になってから出国している。この謎の男が犯人である可能性が高いとして捜査が進められているようだ。

以前、ルーマニアで20歳の日本人女性がタクシーの運転手にめちゃくちゃにレイプされて殺されて森に捨てられていた事件があった。(ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性

海外で、再び日本人女性が何らかの事件に巻き込まれて犠牲になったとしたら、それはやりきれないことでもある。



 


2016-09-24

日本人は誰も知らない。ポーランドにいる「森の娼婦」とは

あなたはポーランドと聞いて何を思い浮かべるだろうか。ポーランドはとても貧しい国だ。

EU先進国のドイツ、フランス、そしてEU脱退を果たしたイギリスには、今も大量の移民がなだれ込んでいるのだが、イスラム移民と共に目立たないでこれらの先進国にやってきて、仕事が見付からずにホームレスになっている白人層がいる。

彼らの多くは東欧からやってきた人たちであり、具体的に言うと、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、リトアニア、モルドヴァ、そしてポーランドである。

東欧の男たちはEU先進国でホームレスをして暮らし、女たちはセックスワーカーをして生きている。そのため、EU先進国で東欧の人たちは見下され、馬鹿にされ、嫌われ、イスラム移民と共に排斥の対象になっている。

特に、イギリスでポーランド人は嫌われている。

2016年6月26日、イギリスのポーランド社会文化協会、通称POSKの建物に「死ね、ファックユー」と落書きされたり、「EUから去れ、ポーランド人はいらない」とイギリス国内のポーランド人が住むエリアで張り紙がされたりして嫌がらせを受けている。

そして、イギリスのポーランド人に対する激しい嫌悪は女性にも向けられている。イギリス人にとってポーランド女性とは、どんなイメージなのか。



 


2016-02-01

シモーナ。ブルガリアの売春女性はこんなぶっ飛んでいた

ブルガリアは東欧の貧国だ。政治は機能せず、トルコに介入され、ロシアに介入され、貧しいロマが最も貧しいまま暮らしている国。

若者の大半は失業中、一人あたりの名目GDPは約6581ドルなので、ルーマニアやベラルーシよりも貧しい国である。首都はソフィアで、近代的な建築物と歴史的な建築物が混在している不思議な街であると言われている。

貧しい国なのだが、ナイトクラブ、ライブハウスが充実していると言われている。貧しいのに、なぜナイトライフが充実しているのか。そこにブルガリアという国の暗部が集結しているからだ。

ブルガリアの女性は非常に貧しく、しかし美しい女性が貧しい。そうなるとマフィアが黙っていない。

東欧のマフィアはアルバニア・ギャングが中心となっているのだが、彼らがブルガリアの女性をユーロの先進国、たとえばドイツやフランスやスイスに送り込むために、深くブルガリアに潜り込んでいる。

その末端が、ブルガリアの首都ソフィアに点在する多くのナイトクラブだった。若い女性はそこに集められ、そしてマフィアの男たちが彼女たちを人身売買する。



 


2016-01-09

「女性旅行者が行ってはいけない国」のトップ10はどこか?

世の中には旅行で行かない方が良い国というのがある。

治安が極端に悪かったり、ぼったくりや詐欺が横行していたり、インフラが整っていなかったり、そもそも行っても何も見るべきものもない場所は無理して行っても失望するだけだ。

そうした場所は、男女共に行っても仕方がないのだが、それとは別に「女性にとって」危険で不快な国というのもある。

女性にとって危険だと言うのは、言うまでもなく痴漢、セクハラ、レイプ、女性蔑視が横行している国であると定義することができる。

それはいったいどこの国だろうか。

欧米の「国際女性旅行者センター」が、女性にとって最悪の国トップ10を報告しているので、これを元にしてどこの国が問題なのか改めて考えてみるもの良いかもしれない。

日本の旅行会社はこうした情報は決して教えてくれないので、参考になるはずだ。






2015-12-11

抵抗しないでレイプされるか、抵抗して殺されるかの選択

閲覧注意
2013年のデータになるが、タイでは年間を通して3万1866件の性犯罪事件が起きていたという。

被害に遭った女性の最年少は1歳9ヶ月。最高齢は85歳。これが意味するのは、女性であれば年齢に関係なく性犯罪に遭う可能性が高いということだ。

あまり知られていないが、レイプ犯は必ずしも若く美しい女性ばかりを狙うわけではない。

連続レイプ犯の中には、「黒人の売春女性だけを狙う」とか「黒い長髪の女性だけを狙う」とか、特定の女性に執着を見せる男もいる。

その逆に、少女だろうが高齢女性だろうが、時には性別すらも関係なく、誰でも見境いなく襲いかかるタイプの男もかなり多くて、そういった男に運悪く狙われると、少年でも高齢女性でもレイプ被害に遭う。

日本ではあまりこうした「手当たり次第」のレイプはないが、日本を一歩出ると、凄まじい男がウヨウヨしている。

ルーマニアでレイプ殺害された日本女性も、犯人は「手当たり次第」タイプの男で、殺した日本人女性以外に現地の高齢女性のレイプも行っていた。(ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性



 


2015-07-04

バルカン・トレイユ。若い女性が売られて通る欧州闇ルート

現在、ギリシャが崩壊の危機に瀕していて、大勢の耳目を集める事態になっている。

そこで明るみになっているのは、ヨーロッパとひとことで言ってもドイツ・フランスのような大国があって、ギリシャやスロバキアのような小国があって、その経済格差が並大抵のものではなく広がっているということだ。

ユーロは一様ではないのだ。格差は驚くほど開いている。

ヨーロッパと言えば非常に成熟した豊かな国々だという印象が強い。しかし実際には、ルーマニア・ブルガリア・セルビア・アルバニアと、貧困にあえぐ国が揃っている。

この貧困が女性たちの人身売買を生み出す。その人身売買は、もはや「伝統」となってしまっている。ユーロの闇は、東欧の貧困が大きな影響を与えているのだ。



 



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