ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆快楽を得るためだけではない。「性行為に至る理由」とは? ◆「未知の生物」が人類に襲いかかる日は、いずれやって来る ◆幼児期に性的虐待を受けた女性が暴力的な夫と結婚する理由 ◆整形手術で美を追う女性にもがく現代人の悲しさが見える
◆あなたが裏庭でマリファナを育てる日が来るかもしれない ◆ロシアで捨てられていた248体の胎児は単純な不法投棄なのか? ◆快楽のためではなく、憎悪のために女性をレイプする男がいる ◆タイ売春地帯。果たして、この光景はいつまで残るのか?

BLACKASIA - www.bllackz.net

2018-04-12

【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国


(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました)


はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分の体験記を書こうと思います。

僕はずばりLB(レディーボーイ)しか興味ありません。タイは5年前くらいから通うようになってますが、その前は日本でニューハーフのデリ嬢と店外で付き合ってましたが、いろいろあって切れました。(僕の浮気が原因です)

それで以前から興味があったタイのLBとセックスをしたいと思いまして行ったのですが直球でハマりました。

最初は驚きでいっぱいでした。レディーボーイだらけと言うのはYouTubeで知ってました。が、本当にこんなにいっぱいレディーボーイがいるとは思いませんでしたが夢でありません。(LBマニア)



 


2018-03-09

45万人がHIV感染している国の売春地帯で生き残るために

タイの売春地帯は紆余曲折を経ながら今も全世界からハイエナたちを呼び寄せており、東南アジアで最大規模の売春エリアとして存在している。その規模は、東南アジアどころかアジア太平洋地域で最大規模である。

堕落と快楽が欲しければ迷わずタイに向かえばいい。そこには求めるものすべてが存在する。

ところで、その代償としてタイが抱えているのが性病の蔓延であり、エイズ禍も深刻だ。

タイのHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染は沈静化してきたと言われており、だからタイは安全になったと考えるハイエナたちも多いのだが、実際はどうなのか。

タイのHIV・エイズ感染の最新データとして「HIVとエイズに関するグローバルな情報と教育」を標榜するイギリスの団体「AVERT」が2016年の数字を出しているので、これを参考に見ると、タイは以下のような状況になっている。

「2016年時点でHIV感染者は45万人」
「2016年には6400人が新しくHIVに感染」
「新規感染者の90%は無防備な性行為」
「新規感染者の10%は売春する女性」

タイで最もHIV・エイズ感染のリスクが大きい場所は、言うまでもなくバンコクやパタヤの売春地帯である。新規感染者の90%は無防備な性行為でHIVに感染するという事実は重い。(鈴木傾城)



 


2018-02-16

気をつけた方がいい。フィリピンで絶対彼らに手を出すな

フィリピンをさまようハイエナが注意すべきことがある。フィリピン政府は2017年8月に「国家緊急事態」を発令した。「国家緊急事態」はドラッグ戦争のことなのかと誰もが思うはずだが、実はそうではない。

確かにドラッグ戦争も危機的だ。フィリピンは今、ドゥテルテ大統領が仕掛けているドラッグ戦争の真っ只中にある。(フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

2017年には少なくても1万2000人近くが殺されたと人権団体が発表している。

正確な数字が分からないのは、私刑を多用する警察が正確な数字を出さないのと、警察以外の「殺し屋」たちの殺害も横行しており、それがドラッグ戦争の殺人なのか抗争なのかも分からないような事件も多いからだ。

しかし、このドラッグ戦争の陰で、2012年からフィリピンで急激に深刻化しているものがドラッグの他にあった。それがHIV感染の爆発的増加である。

フィリピンのHIV感染は性的接触によるものがほとんどなのだが、その中でHIV感染を増やしている元凶は「すでに分かっている」とフィリピン政府は発表している。

売春に関係あるのだが、フィリピン政府が指摘しているのは売春する女たちではなかった。誰だったのか?



 


2018-02-14

人種まで変わったのか? これが今の美しすぎるタイ女性

私にとって東南アジアの女性は永遠だ。タイ女性もカンボジア女性もベトナム女性もインドネシア女性も、今でも私の心を鷲づかみにしたまま離してくれない。

その中でもタイ女性は特別な地位を占めている。本当に好きだ。

私が人生で初めて心から好きになったのはタイ女性だった。私が虜(とりこ)になって離れられないと思ったのもタイ女性だし、私に人生の深淵を見せてくれたのもタイ女性だ。

私の人生はスタート時点から売春地帯に転がり堕ちることで躓いてしまったが、それなのにまったく後悔がないのも、あまりにもタイ女性が好き過ぎて、自分がドロップアウトしたことさえ気付かなかったからだ。

夢から醒めなかった。

そして、時代は変わり、国の置かれている状況も変わった。最近は数年ごとにタイに訪れるのだが、訪れるたびにタイ女性が「進化している」ように感じることがある。

昔ながらの古き良きタイ女性の雰囲気を持った女性も残っているのだが、まったくそうでない女性も増えた。若い女性たちは総じて垢抜けていて、「人種まで変わってしまったのか?」と思ってしまうほどの変わり様だ。



 


2018-02-02

帰ってきたタイ女性(1)。日本の真夜中は再び変化する

ブラックアジア in ジャパン
1980年代の後半から2005年までの約20年間、日本の真夜中には外国人女性が大勢潜り込んでおり、真夜中の世界では日本女性よりも外国人女性の方が多かった。

特にバブル経済が全世界に轟くようになった1985年以後、日本には全世界から外国人が殺到し、アンダーグラウンドも中南米系から東南アジア系まで百花繚乱であった。

水商売にはフィリピン女性が大量に紛れ込んでいたが、ちょんの間やストリート売春には、コロンビア女性、台湾女性、タイ女性が大進出していた。

新大久保はコロンビア女性を中心とした南米系の女性とタイ女性がストリート売春に明け暮れていた。池袋北口はタイ女性があまりおらず、中国女性、韓国女性と南米系女性がラブホテル街を徘徊していた。中にはパナマ女性までいた。

そして、ちょんの間もまだ健在で、東京郊外の町田はタイ女性のメッカとなっており、寿町でも多国籍の外国人女性が客待ちをしていた。

つまり、東南アジアで女たちと関わっていたハイエナたちは、国内でも外国人女性と付き合えた。あまりにも多様な国籍の女性たちがいたので、日本女性に対する関心を完全に失った男までもが出現するほどだった。

こうした時代は2005年に終わったのだが、完全に終わったわけではない。最近になって再び状況が変わりつつあることにハイエナたちは気付くべきだ。何が起きているのか。



 


2018-01-10

2014年にコルカタで撮った写真。インドはまだまだ魅力的だ

ここ最近、あまり国外に出なくなったし、しばらく旅の話も書かなかった。以前は国外で撮った写真もたくさん載せていたが頻度も減った。

今日は久しぶりに、旅で撮った写真のいくつかを載せてみたい。2014年にインドに行っているのだが、その時に撮った写真で、まだブラックアジアにも紹介していないものも大量にある。

どこかの記事で使った写真もあるのだが、すでに大量の記事に埋もれてしまっている。ひとまとめにして掲載すれば、少しは異国の空気感が蘇るかもしれない。

インドは経済発展の最中にあり、街は刻々と変わっていこうとしている。(私自身が「まだ」インドという国に投資したくない理由とは

それでも、大量の貧困層がまだ取り残されており、コルカタの街も高層マンションやショッピングモールが立ち並ぶ区域が出現しているのと同時に、完全に放置されて数十年前から何ひとつ変わらない地域もある。

インドが急激に変わるのはこれからだ。しかし、インドの雰囲気はまだまだ魅力的であり、エキゾチックでもある。私が大好きなコルカタの街や人の雰囲気を、今日は紹介したい。(鈴木傾城)






2017-12-28

なぜ他人を信じないことで安堵する人間になっていったのか

どこの国でもそうだが、普通に暮らしている普通の人は、別に悪意を持って生きているわけではない。悪意どころか、素朴で純情で優しくて、精一杯の好意を見せてくれることが多い。こうした人たちとの交流は本当に幸せだ。

基本的に、郊外のよく知らない村に行っても、都市スラムのど真ん中にいても、ほとんどの人は外国から来た部外者を不信の目で排除するどころか、好奇心と興味いっぱいで持てなしてくれる。

フィリピンのスラムに行っても、インドのスラムに行っても、多くの人に受け入れられ、会ったばかりだというのに食事に招かれたり、お茶に招かれたりすることも起こる。

インドネシアではスナット(割礼の祝い)に呼ばれて見知らぬ人たちと一緒に会食してプロの歌手の歌やダンスを楽しむこともあるだろう。スリランカでは豪華な結婚式に呼ばれることもあるだろう。

いろんな人が、あちこちで家の中に迎え入れてくれる。みんな友好的で優しくて、別れ際に「また来なさい。また会おう。約束だよ」と抱擁されて涙が浮かぶこともあるはずだ。

流れ者になって旅から旅へと生きていると、本当にいろんなことがある。後になって懐かしい顔を思い出す。自分を受け入れてくれた感動はいつまでも心に残って消えない。



 


2017-12-17

売春地帯で殴られた日本人は翌日に何をするのが正解か?

タイの売春地帯パタヤは、相も変わらず事件とトラブルの嵐になっている。

米豪の不良バイク集団があちこち襲撃して回ったり、ドラッグをやっていた人間が車を暴走させて十数人を轢き飛ばしたり、売春する女性に騙されたオーストラリア人が飛び降り自殺したり、毎日のようにセックスの街に巣食う人間たちが事件を起こしている。

2017年12月6日の午前1時30分頃、パタヤで70歳になる日本人男性が4人から5人の男とひとりの女に襲われて顔面を5回に渡って殴られるという事件が発生した。右目付近や額を殴られて彼の顔は腫れ上がった。

彼は必死で逃げて助けを求め、近くにいた人がツーリスト・ポリスに連絡した。警察は恐怖に震えているこの日本人を保護した。場所はチップ・プラザ付近のビーチということなので、まさにストリート売春をする女たちが集まるビーチロードのど真ん中である。

当然のことながら、彼がここを歩いているとひとりのタイ女性が彼に声をかけて売春を持ちかけた。彼はその女性を断ったのだが、ここで何か問題があったようだ。

女性に加勢した現地の男たちの4人から5人が、彼を囲んで逃げられないようにして何度も顔面を殴りつけた。売春地帯ではよくあることだ。殴り殺されなかっただけ幸せだ。

こうしたことが自分の身に降りかかったら、どうすればいいのか。あなたなら、どうするだろうか?



 



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