ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ヨーロッパ人はヌーディスト・ビーチで何を求めているのか ◆オウム菊地直子。障害児教育に関心を持っていた女性の躓き ◆彼らに付きまとわれたら最後、地獄の底まで追いかけられる ◆レイプ殺害、ガムテープで手足を縛られて捨てられた少女
◆インドのコディンヒ村では、なぜか双子ばかりが生まれてくる ◆思わずのめり込む強い刺激で、人は最悪の事態に堕ちていく ◆なぜ、子供をわざと病気にする鬼のような母親がいるのか? ◆裏切り者を処刑するのは、一種の正当防衛であるという事実

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2017-03-16

なぜ夜の世界では、嘘のつける女性が素晴らしい女性か?

ハイエナの夜
人はあまり意識していないのだが、私たちは2つのまったく違う異世界を同時並行で生きている。

それは、「昼間の世界」と「夜の世界」である。

この2つの世界は、それぞれが180度ひっくり返ってできている。昼が明るいが、夜は暗い。昼は活動すべきときだが、夜は休息すべきときだ。昼は真面目であるときだが、夜は享楽的であるときだ。

そのため、昼間の世界だけで生きている人と、夜の世界で生きている人は、「生きている世界」が違うと人々は知っており、そして割り切っている。

だから、「昼間の女」と「夜の女」は生き方がまるっきり別であっても不思議ではなく、昼の常識がそっくり裏返って夜の女ができている。

「嘘つきな女を許せない」という男は、夜の世界では生きていけない。なぜなら、夜の世界では、一から十まですべてが嘘で塗り固められているからだ。

正直は美徳だというが、それは「昼間の世界」の話であって、「真夜中の世界」では、常識がひっくり返っていて、うまく嘘の付ける女性が、素晴らしい女性になる。

それを意識的にも無意識にも理解している男だけが、夜の女を愛することができる。どういうことか分かるだろうか?



 


2017-03-09

美少女アニメで見た「炎の妖精」になりたかった少女ソーニャ

閲覧注意

(一部から、子供に関わる内容を扱っているのに記事内容と写真が強すぎて間違えて見た子供に大きなトラウマを与えるとの抗議が来ました。会員制に変更します)

欧米で大人気の美少女アニメ『ウィンクス・クラブ』は、イタリアで製作されたものだが、イタリア国内だけでなくヨーロッパ各国、そしてロシア圏でも放映された。

ロシアの少女たちにもこの『ウィンクス・クラブ』は大人気で、ちょっとしたブームになっており、少女はみんなこの妖精たちに夢中になっているのだという。

もうすでに7シーズン目に入っているので、すっかり子供たちの間には定着したアニメであると言っても過言ではない。つまり、ロシアの少女で、『ウィンクス・クラブ』を知らない子はひとりもいないということだ。

登場人物は6人から7人ほどの少女なのだが、それぞれが個性を持った「妖精」で、「アルフィア妖精学校」に所属するこれらの妖精たちが悪の集団「トリックス」と戦うという物語になっている。

その中で中心になっているのが、「ブルーム」と呼ばれる女の子で彼女が妖精学校で作ったのが「ウィンクス・クラブ」という正義の集団なのだという。

美少女アニメ『ウィンクス・クラブ』で、最も人気のある妖精が、このブルームという女の子だ。



 


2017-02-25

売春摘発の密着取材で、テレビに写っていたのは妻だった

ごく普通の家庭の主婦に見える女性が秘密を抱えているというのは珍しくない。夫に内緒で売春や風俗で稼ぐ女性もいる。

こうした女性は、夫にバレないために慎重に慎重を期して売春ビジネスをしているという痕跡を隠す。

派手な服装や下着もなるべく控え、どぎつい香水や化粧もせず、過剰な買い物もせず、不審に思われないように普通の女性以上に家事もしっかりする。

夫には普段通りに振る舞い、子供がいれば子供にもたっぷりと愛情をかける。

通常、夫はそうして健気に自分や子供の面倒を見てくれる妻を疑うことなどないので、女性が注意深く痕跡を消せばほとんどバレることはない。

ロシア連邦のひとつ、バシコルトスタン共和国に住むイゴール・アレクセエフもそんなひとりだった。

平凡でごく普通の家庭を築いていたイゴールは、その日も普通に家でくつろいでテレビを見ていた。

その日、テレビ局は売春摘発の密着取材を生放送(ライブ)でやっていたのだが、ぼんやりとテレビを見ていたイゴールは逮捕された売春宿の女性を見て驚愕した。



 


2017-02-16

毒殺の季節。プーチン大統領も政敵を毒殺で葬ろうとする

北朝鮮の金正恩が、異母兄である金正男をマレーシアで女性工作員を使って暗殺した事件が大きくクローズアップされている。衆人環視の中、空港で暗殺事件が発生するのだから、まるで映画のような事件だ。

しかし、2017年2月2日に起きたウラジーミル・カラムルザ氏の事件はほとんど報じられていない。

カラムルザ氏はプーチン大統領を批判する政治団体「開かれたロシア」の幹部だったのだが、この日、突如として体調を崩して倒れ、モスクワの病院に救急搬送されていた。

3日後、採取された検体をフランスの専門家が分析した結果、水銀を含む重金属が検出され、何者かに毒殺を謀られたことが明らかになっている。

助かる可能性は高いと言われているが、今も病院で絶対安静の状態が続いている。

この反プーチン派の政治団体「開かれたロシア」は、元石油王ミハイル・ホドルコフスキーが創設した団体なのだが、この男は10年近くプーチンにロシアの刑務所に放り込まれていた男だった。

復讐に燃えているが、プーチン大統領の方が組織的にも能力的にも一枚上手だ。






2017-02-12

バンコク・スクンビット通りの黒人女性が警察の摘発対象

2014年頃、夜にバンコクのスクンビット通りをうろうろと歩いていると、黒人のセックスワーカーが何人も立っていることに気づいた。

スクンビット通りは、アラブ人街からソイ・ナナ駅にかけての間に、昔から旧ソビエト圏の女性や黒人女性がピンポイントでストリート売春をしている場所でもある。

ソイ・ナナ駅を過ぎてアソーク駅側を歩く頃になると、やたらと黒人が増えていて、町の雰囲気が変わってきていることに気付いたが、いつ頃かスクンビット通りの北側に黒人が出入りするクラブやディスコが林立するようになっていたようだ。

私が知り合った女性はシャキーラと名乗り、ブルンジから来たと言ったのだが、このあたりの黒人はケニア・ウガンダ・ブルンジ・タンザニア・ルワンダ等の出身が多いようだ。

これは、すなわちアフリカ〜タイの出稼ぎルートが確定したということを意味している。アフリカの黒人が出稼ぎをして稼ぐと言っても、そのビジネスはたかが知れている。

建設作業員やら皿洗い等の誰もやりたがらない3K(キツい、汚い、危険)の仕事だ。そこに女性が混じると、売春ビジネスが含まれる。彼らが東南アジアに出稼ぎに来ている。しかし、タイ当局は歓迎しているわけではない。なぜか。



 


2017-02-03

なぜ「平等」は実現できず、むしろ危険なものになるのか?

人間社会は平等ではない。理論的に言うと「平等」はあり得ない。年齢、性別、能力、体力、身長、容姿から、人種、国籍、環境、出身、身分等々、すべてに「差異」があって生まれてくるのが人間である。

生まれながらにして「差異」があるのだから、その時点で平等ではないということだ。

しかし、別に差異があることは悪いことではない。全員が同じ容姿で同じ能力で同じ趣味だったら、こんな薄気味悪いことはない。人間と一括りで言うが、それぞれ何かが違っているから人間は面白いと言える。

ただ、あまりに個人と個人の差異が広がっていると、ある個人は生まれながらにして「不利な環境」で社会に放り出され、個人の能力がまったく発揮できないまま死んでいくことになる。

たとえば、「女性は働くな」とか「白人以外は奴隷だ」と言う話になったら、女性や黒人は自分の持つ能力をまったく発揮できないまま生まれて死んでいくことになる。

だから社会は、差異がある人間をうまく適合できるように平等を目指す制度を作る。世界のほとんどの社会制度は「平等」を目指すのが正しいと人々は考える。

しかし、それが曲者だ。実は平等とは「1つではない」からである。平等と言っても、いろいろあるのだ。






2017-01-24

アムステルダム赤線地帯はいよいよ閉鎖に向けて動くのか

オランダの首都アムステルダムは、売春とマリファナが合法な街として知られている。

売春ビジネスは「飾り窓」、マリファナは「コーヒーショップ」として名を轟かせており、世界中からセックスとドラッグを求めるハイエナたちで賑わっていた。

しかし、やがてEU(欧州連合)の「ヒト・モノ・カネ」を自由にする政策によってオランダにも大勢の移民・難民がやって来るようになってから、アムステルダムの様相は変わった。

東欧のギャング、ロシアのマフィア、アフリカの移民、中東のテロリスト等の人間たちがアムステルダムの真夜中に棲息するようになり、治安はどんどん悪化していくばかりだった。

特に問題を引き起こしていたのは、アフリカ・中東の移民たちだ。彼らはオランダの底辺でハードドラッグを売買するようになり、「飾り窓」以外の売春をオランダで繰り広げるようになった。

言ってみれば、オランダの定めたルールから逸脱し始めたアンダーグラウンドの世界が、オランダ政府にも国民にも手に負えないものになっていった。

すでに、売春ビジネスとマリファナの合法化は秩序を守らせることよりも問題を拡大させるものとなっていた。そして、どうなったのか……。



 


2017-01-20

地獄の入口。経済危機はいったん始まったら逃げる間もない

自分の人生、自分の運命を100%制御できる人はどこにもいない。どんなうまく生きている人間にも、予測もしない災難、失敗、問題、見込み違い、トラブルが降りかかってくる。

家族問題、人間問題、経済問題、病気……。人生は言ってみればトラブルの連続である。積極的に生きている人ほど、次から次へと何かが起きる。

もともと、人生は何が起きるのか分からない上に、毎日のように環境が激変する。十年一日のごとく同じようにやっていても、やがて同じようにすること自体がトラブルを引き寄せることもある。

トラブルには真摯に向き合わなければならないが、トラブルが巨大であればあるほど、自分自身が潰される可能性が出てくる。たとえば、突然のリストラや失職は、今の日本社会では珍しいものではない。

名の知られた一流企業でも、トップが経営判断を間違うと数千人から数万人規模でリストラが発生する事態となる。寄らば大樹の陰と思ったら、大樹が腐って倒れるのである。

では、中小企業は安泰なのかと言えばまったくそうではなく、バタバタ消えてもそれが「当たり前」なので誰も気にしない。中小企業は10年で大半が消える世界なのである。







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