ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆自分のペニスを切り落とした男の「心の闇」を決して見るな ◆性病地獄に堕ちていく日本の風俗と助からない風俗嬢たち ◆雲南省の国境地帯。国境の街には、ありとあらゆる悪が集結 ◆未成熟な性器が壊されないよう、神に祈るしかないアンジェラ
◆被害者の肉体損壊に着目すると、レイプは戦争兵器となる ◆駆け落ちした女性を殺す風土の中で、性が氾濫するインド ◆カンボジアの広大なゴミ処理場はこれからも子供たちが働く ◆ムーキー・ザップ。「醜いアヒルの子」から白鳥になった

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2018-03-23

ロリコン犯罪者は、どうやって少女を脱がせているのか?

世界中で児童ポルノに関する法律が厳しくなっているのだが、逆に児童ポルノの写真や動画は爆発的に増えている。

警察庁によると、児童ポルノを巡る事件の検挙件数は2005年から10年連続で過去最悪を更新している。児童ポルノを製造したなどとして容疑者が検挙された数は2413件、被害を受けた少女は1216人もいる。

被害届けが出されずに、事件が闇から闇へと消え去る方が多いことを考えると、実際に被害に遭っている少女は表面化している事件の10倍以上になっていても不思議ではない。

それほど児童ポルノに関心を持つ男たちはおり、しかも彼らはいくらでも金を積んでそれを買う。

2018年2月20日、警視庁少年育成課は東京・神田の古書店「湘南堂書店」経営者を逮捕している。この書店は少女の裸が赤裸々に写った古書を7000円から29万円の値段で売って、ロリコンたちが嬉々としてそれを買っていた。

今よりも規制が緩かった時代に撮られて出版された書籍が最高額29万円で売って、そんな値段でも買う男がいたというところに事件の深刻さがあった。

少女の裸は「大金」になる。稼げる。だからロリコンたちは自らの欲望のためにそれを集めるばかりではなく、児童ポルノを作って売るのである。

とは言っても、彼らはどうやって少女を脱がせているのか。少女を毒牙にかける「現代の主流な手口」とは、どんなものだったのか。(鈴木傾城)



 


2018-02-12

2015年以後「児童ポルノ」に関わっていた男は震えて眠れ

2017年2月8日。タイでひとりの日本人が逮捕されている。小川友宏という43歳の男だ。この男はバンコクに住居を構えて不動産会社で常務執行役員をやっていた。

常務執行役員で実際に顧客を案内しながら仕事をしていたわけで、ビジネスの現場では有能な男であったのは間違いない。妻も子供もいた。

しかし、この男には裏の顔があった。

男児を好むロリコンで、自宅のパソコンに男の子の裸画像や動画が1テラバイト近くも保管し、こうした動画を愛好家たちと積極的にやりとりしていたのだった。

逮捕のきっかけは、2017年に神奈川県警が摘発した児童ポルノ事件である。

いくつかのブログ、動画サイト経由で販売されていた児童ポルノ販売サイトの関係者は、約7200人分の購入者リストを作っていたのだが、このリストが警察に押収されている。

このリストには検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があって、『るろうに剣心』というマンガを書いていた和月伸宏という男も書類送検されている。

7200人分だから、今年は大量の児童性愛者(ペドフィリア)が逮捕されることになる。名簿はすでに警察が握っている。児童ポルノに関わっていた男たちは震えて眠るしかない。



 


2017-04-12

なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。

たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。

なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。

もちろん、売春地帯にもそうした男たちがいる。これだけ未成年との性行為が厳格に禁止される世の中になったのだから、供給は減ったと思ったら大間違いだ。

少年少女は「行くべきところ」に行けば簡単に手に入る。ロリコンたちのメッカになっている場所が現代も存在する。

しかし、先進国ならともかく、途上国でそんな男を発見したからと言って警察に密告したらマズいことになる可能性もある。ロリコンではなく、自分の方が逮捕されるかもしれない。

なぜ、途上国の売春地帯でロリコンを密告したら自分の身が危ないのか……。それには、もちろんアンダーグラウンドなりの理由がある。



 


2016-06-11

赤ん坊をレイプする趣味を持った男たちが徘徊する世の中

2016年3月22日の夜、インディアナ州である母親が自分の家で14ヶ月の赤ん坊をベッドで寝かせて眠りに就いた。赤ん坊の名前はシェイリンと言った。青い目の人懐っこく可愛らしい赤ん坊だったという。

翌日、信じられないことが起きていた。

ベッドに寝かせていた赤ん坊が忽然と消えていた。母親ジェシカは何が起きたのかまったく分からなかった。半狂乱になった彼女は夫ジャスティンと共に家の中を必死に探したが、どこにも子供の姿はなかった。

まだ1歳を過ぎたばかりの赤ん坊がひとりで家の外に出ていくはずがない。誰かが赤ん坊を連れ去ったのは間違いなかった。

子供を寝かせていた部屋は窓枠もしっかり閉じられていて外から侵入した形跡はなかった。警察が呼ばれ、すぐに捜索がなされたが赤ん坊は見つからなかった。

当初、警察は外部からの侵入跡がないために、この両親は何らかの事情を隠しているのではないかと疑った。特に疑われたのは夫ジャスティンである。

しかし、夫ではなかった。



 


2016-05-26

松原輝明。タイ・チェンマイで少年に猥褻行為をして逮捕

2016年5月25日、タイのチェンマイで49歳の日本人がDSI(タイ法務省特別犯罪捜査局)に逮捕されている。

パスポートからの情報では、この男は北海道出で名前は「松原輝明」という。

15歳未満の少年たちに猥褻な行為をしたり、少年たちの裸の写真をパソコンに保管したりしていたという。松原輝明は何度もタイに入出国を繰り返してチェンマイのゲストハウスに滞在し、そこで少年たちと一緒にいたようだ。

彼の泊まったゲストハウスは、チェンマイ南部のハイヤ(Hai Ya)通りに面したところにあり、そのゲストハウスの1階103号室に潜んでいた。

逮捕されたのは25日の早朝だったが、松原輝明のアパートには2人の少年がいて彼らも一緒に保護されている。

逮捕に動いたのは現地警察ではなく、DSIと呼ばれる「特別」犯罪捜査局だが、DSIが動いていたということは、松原輝明の正体はすでに割れており、監視されていたということだ。

内偵の中で確実に逮捕に踏み切れると分かった段階で「現行犯逮捕」され、パソコンもスマートフォンも押収されて証拠を押さえられているのでもう逃げられない。



 


2016-05-25

プレデター(捕食者)と呼ばれたロリコン男の捕食の手口

オーストラリア人のペドフィリア(児童性愛者)は、法律の緩いインドネシア、フィリピン、カンボジアの3国を中心に少女を漁っていると言われている。

その中でも過去オーストラリアで逮捕されたペドフィリアの18%が向かうと言われているのがインドネシアである。理由は簡単だ。オーストラリアから距離的に近く、しかもインドネシアには毒牙にかける少年少女がいくらでもいる。

ロバート・エリスという70歳になる男も、東南アジア一帯を回って少年少女を次々に自分の性の対象にしていた。

この男は2014年にインドネシアに入って、2016年1月にバリ島で逮捕されているのだが、性的虐待の容疑に上がっているのは8件。しかし、犠牲になった少女は分かっているだけで32人もいた。

オーストラリア本国の過去の疑惑も含めると、100人以上もの少女がこの男の犠牲になったとも言われている。

この男は逮捕されるまでバリ西部のタバナン県にいた。タバナンも観光地のひとつで外国人は珍しくなく、ロバート・エリスのように高齢の白人オーストラリア人の姿もしばしば見かけるという。

ロバート・エリスはここで家を借りて暮らしていたのだが、そこが性的虐待の舞台となった。そして、少女を捕食する手口は用意周到なものだった。それはいったい、どのような手口だったのか。



 


2016-03-05

少女をレイプ、用済みになったら殺して捨てるという行為

閲覧注意
シリア・イラク一帯で超暴力に明け暮れているISIS(イスラム国)では兵士による少女婚が当たり前になっている。暴力が渦巻く殺戮の大地で、少女はモノのように売り買いされているのだが、若ければ若いほど少女の値段が高くなる。

若いというのは17歳だとか18歳ではなく、12歳だとか13歳の話である。

アフガニスタンでもインドでも今も児童婚が残っているのだが、それとは別に身分の低い少女(ダリット)に対するレイプも多い。ダリットの少女は、生け贄のようになっている。(ダリットの女たち(1)いまだレイプされ続ける女性のこと

そして、少女に対するレイプと言えば、ブラジルも負けていない。ブラジルは早熟な少女が多いのだが、それでも9歳で売春ビジネスをするような状況は異常過ぎる。(9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」

こうした状況もあって、見かけた少女を拉致して、森や草むらや廃屋でレイプして、そのまま殺してしまうような悲惨な事件もまた次から次へと起きている。

しかも、レイプの痕跡を消そうとして、殺した少女の死体を焼いたりすることもある。



 


2015-12-30

レイプ殺害、ガムテープで手足を縛られて捨てられた少女

閲覧注意
インドネシアではここ数年、児童性愛者(ペドフィリア)による事件が相次いでいる。

少女が大人の男に性的虐待されるのが主なケースなのだが、男の子も片っ端から狙われており、2014年には24歳の男が8歳から10歳の少年を百人以上性的虐待していた事件も発覚した。

犯罪者は地元インドネシア人だけではなく、外国人の男もインドネシアで少年少女を狙っている。東南アジアの子供たちは、世界中のペドフィリアの犠牲になっているのだ。

最近ではニュージーランドとオーストラリアの2つの国籍を持つピーダー・ワルブランという59歳の男が逮捕されている。この男は意図的に東南アジアの子供たちを狙っていた。

タイの東北地方やインドネシア・ジャカルタで事件を起こして逮捕されていたのだが、二重国籍のためにパスポートを巧みに使い分けながら4ヶ国を転々として次々と子供を毒牙にかけていたのである。

こうした男が東南アジアの子供たちをターゲットにするのは理由がある。警察が不甲斐なく、法がしっかりと執行されていないことや、治安が緩く犯罪が発覚しにくい。

さらに、貧困で子供たちもセックス産業に取り込まれているような現状があるからだ。



 



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