ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆一番美しさに敏感だった人が、一番取り返しのつかない顔へ ◆膣のない女性がいたとしても、それは珍しいことではない ◆銃が蔓延した社会で銃を持った悪いヤツらを止めるには? ◆チリコシーで売春女性の連続失踪と死亡事件が起きている
◆イラン女性は、いったいどんな美しさを隠し持っているのか? ◆たったひとつのセミヌードが、取り返しがつかない事態に ◆不安逃避のセックス2種類のうち、1つは異常な心理になる ◆「同性愛は自然なのか不自然なのか」で揺れ動くインド社会

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2017-08-22

身長145センチの女性(2)私が知らなかった世界があった

ブラックアジア in ジャパン
身長145センチのこの女性は、自分に何が求められているのか知っていた。だから彼女は求められているものになりきろうとしていた。

未成年の少女のような格好をして、少女のような声を出し、少女のようなしぐさをし、大きなカバンの中にはスクール水着や体操着を入れて男たちの要望に応じてそれを着る。

「なりきるのは楽しいの?」
「楽しいよ。すごく楽しい!」

彼女は即答した。男たちはそれを求め、彼女はそれを楽しんでいる。誰も損しないウィン・ウィンの関係がそこに成り立っているのを私は確認した。

そういえば、広島最大のデリヘル店「カサブランカ」を経営する長谷川華さんも、デリヘル店を興す資金は小学校のコスプレを好む高齢者の本指名客で得たものだったのを私は思い出していた。(長谷川華という女性(1)負けず嫌いの「元」デリヘル嬢

「演じているイメージは、小・中・高のどれなの?」

それを聞くと、彼女は「分かってないな」とでも言いたげな顔をして、意味ありげに私を見つめた。私が何を分かっていないのか、彼女は説明した。



 


2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にさらされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。



 


2017-05-12

ナイジェリア。レイプされた赤ん坊の残虐に破壊された性器

閲覧注意
西アフリカ・ナイジェリアは北部にイスラムの過激テロ組織である「ボコ・ハラム」が拠点を作って隣国チャドに出入りしながらテロ活動を行っている。

ボコ・ハラムはISIS(イスラム国)にも感化されて、捕虜を公開斬首したり、自爆テロをさせたりしている凶悪な組織なのだが、政府は今もこのテロ組織を掃討できていない。

ここ数年、ボコ・ハラムは自国内の女子生徒を集団拉致して自爆テロに使ったり性奴隷にしたりしていた。

2017年5月8日には収容者との身柄交換で女子生徒を解放して、戦闘員を取り戻したので、今後のボコ・ハラムは再び凶悪化すると政府高官のひとりは懸念を語っている。

このテロに揺れるナイジェリアは、テロ以外にも暴力でまみれた国ではある。しばしば奇怪な猟奇事件が起きる。バラバラにされた遺体、心臓が抜き取られた遺体、人肉食、神棚の奧で飾られる子供の生首……。

治安も悪く、強盗殺人事件も首都ラゴスで続出している。ラゴスの治安はアフリカでも最悪級である。レイプ事件も多い。レイプと言えば、最近も信じがたいレイプ事件が起きている。

11ヶ月の赤ん坊がレイプされた。



 


2017-04-12

なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。

たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。

なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。

もちろん、売春地帯にもそうした男たちがいる。これだけ未成年との性行為が厳格に禁止される世の中になったのだから、供給は減ったと思ったら大間違いだ。

少年少女は「行くべきところ」に行けば簡単に手に入る。ロリコンたちのメッカになっている場所が現代も存在する。

しかし、先進国ならともかく、途上国でそんな男を発見したからと言って警察に密告したらマズいことになる可能性もある。ロリコンではなく、自分の方が逮捕されるかもしれない。

なぜ、途上国の売春地帯でロリコンを密告したら自分の身が危ないのか……。それには、もちろんアンダーグラウンドなりの理由がある。



 


2017-02-04

プノンペンあやしい掲示板の「井上一世」氏が死んでいた

昨年だったが、風の噂で「盲目の井上さんという人がプノンペンで極貧生活をしている。ご存知ですか?」という話を人づてに聞いたことがあった。

盲目の日本人は知らないし深い関心もなかったので、そのまま記憶の外に消えてしまった。私が関心を持っているのは東南アジアの女性であって日本人の男ではない。

ところが最近になって、「数ヶ月前にこの人が死んだ」ということを今度は別の人に聞かされた。

インターネットを見てみると、クーロン黒沢氏がさかんに取り上げているのだが、彼の文章を読むとこの井上氏はかつてプノンペンの売春地帯の掲示板を作っていた男だったということに気付いた。

彼とは何度かメールのやり取りをしたが、ブラックアジアに載せていた地図を彼の掲示板に掲載したいという内容のものだった。私は了承して、彼はそれを自分のサイトに取り込んだ。

文面はとても真面目で、アンダーグラウンドの世界にいる男ではあったが、礼儀正しさや謙遜をきちんと持ち合わせていて、表社会の人が東南アジアの真夜中に飛び込んでいったという背景が垣間見えた。

カンボジアについては、私自身はすでに2001年には完全に撤退していた。カンボジアという国自体は好きだったが、この国の当時の売春地帯には大きな問題点があった。



 


2017-01-27

海外のロリコンたちが「これはOKなのか」と驚いた女優

インターネットが爆発的に普及すると同時にポルノが蔓延したのか、それともポルノが蔓延しているからインターネットが爆発的に普及するようになったのか。

どちらが真相なのか分からないのだが、ひとつ言えるのはポルノとインターネットは非常に相性の良い組み合わせで、これによって全人類がポルノ中毒のようになってしまったということだ。

今や女性がポルノを普通に観るどころか、10歳の少年少女までもがインターネットでポルノを観るような時代になっているのだという。

現代はタブーなき時代に入ろうとしているのだ。

しかし、そんな時代でも性的なタブーが残されている。それは「子供や未成年の少年少女を出演させたポルノだけは許さない」というものだ。

こうしたポルノが野放しになると、金儲けのために多くの少年少女がポルノ産業に売られ、まだ善悪の区別も、社会の仕組みも分からないままセックス産業の中で犠牲にされ、消費されてしまうという危険がある。

しかし、問題がある。世の中には「幼女や少女や未成年の女の子」を好む男たちが一定数いて、若い少女が出演するポルノに需要があることだ。



 


2016-11-20

「犯罪者は薬で去勢しろ」というが、実は問題点があった

閲覧注意
2010年。イギリスのヨークシャー州で路上売春する24歳の女性が30代の白人に拾われて安ホテルに向かったのだが、彼女はそこで突如として殴る蹴るの暴行を受けた。

女性はこの暴行によって顔面が崩壊し、顎の骨を折り、歯を失い、左目を失明した。

その後、この男は逮捕されたのだが、男が女性を次々と半殺しの目に遭わせた理由を警察に問われて「ただ金を払いたくなかっただけだ」と答えた。

売春する女性が暴行を受けたり、殺されたりする事件は珍しくない。イギリスではスティーブン・グリフィスという男がクロスボウで路上売春する女性たちを次々と殺して死体を食べて捨てるという事件もあった。(売春していた母親を憎み、売春女性を殺して食べた男の闇

こうした凶悪犯罪はしばしば起きており、刑務所にはこの手の人間で溢れている。彼らは刑務所を出たら再び同じような暴力的犯罪に手を染める。

そこで、いっそのこそ「薬で去勢してしまったらどうなのか」という声も出て来るようになっている。

世界では様々な薬物療法が研究されているのだが、将来の囚人は薬によって化学的去勢されるのかもしれない。では、それは効果があるのか?



 


2016-06-11

赤ん坊をレイプする趣味を持った男たちが徘徊する世の中

2016年3月22日の夜、インディアナ州である母親が自分の家で14ヶ月の赤ん坊をベッドで寝かせて眠りに就いた。赤ん坊の名前はシェイリンと言った。青い目の人懐っこく可愛らしい赤ん坊だったという。

翌日、信じられないことが起きていた。

ベッドに寝かせていた赤ん坊が忽然と消えていた。母親ジェシカは何が起きたのかまったく分からなかった。半狂乱になった彼女は夫ジャスティンと共に家の中を必死に探したが、どこにも子供の姿はなかった。

まだ1歳を過ぎたばかりの赤ん坊がひとりで家の外に出ていくはずがない。誰かが赤ん坊を連れ去ったのは間違いなかった。

子供を寝かせていた部屋は窓枠もしっかり閉じられていて外から侵入した形跡はなかった。警察が呼ばれ、すぐに捜索がなされたが赤ん坊は見つからなかった。

当初、警察は外部からの侵入跡がないために、この両親は何らかの事情を隠しているのではないかと疑った。特に疑われたのは夫ジャスティンである。

しかし、夫ではなかった。



 



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