ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆カンボジアにも、いよいよ埋めがたい格差問題が生まれてきた ◆ストーキング。付きまとわれても、誰も助けてくれない犯罪 ◆衝動的に反社会的な事件を起こす人間が見せる15の特徴とは? ◆旧友に似た女性に誘われ、なぜ強いうずきを感じたのか?
◆たった1つのゴミが、女性の死を招いたかもしれない理由 ◆極端は自滅に向かう道。巨大な胸、ヒップ、そして奇妙な口唇 ◆ウガンダで逮捕されたロリコン教師が危機感を喪失した理由 ◆中国での売春ビジネスは、中国の社会矛盾の最先端にある

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2016-02-10

イエメン震撼、10歳娘の衝撃の虐待死と残されていた動画

閲覧注意
イエメンでは男が妻や子供を殴りつけるというのは、ごく普通に見かける光景であり、しつけであれば許されるという考え方があるという。

しかし、そんなイエメンでも「これは悪魔の所業だ」と人々を震撼させた虐待事件があった。

この男は、10歳になる自分の娘が「不貞を犯した」という理由で数日間に渡って激しい虐待をして、最後に彼女を殺害したという。

この事件がイエメン中で騒動になったのは、父親は虐待の結果、ボロボロになった娘の身体を動画に撮って残しており、その動画がインターネットに漏れたからである。

10歳の娘が殴られた痕のついた顔面で朦朧としている姿や、アイロンを押し付けられたり、鋭利なもので傷つけられたりしてボロボロになった10歳の少女の背中を、この父親は残していた。

それが流出して、イエメン中が震撼したのである。



 


2015-11-14

タジキスタンの極貧の村にいる若い女性はどうなるのか?

タジキスタンは1991年に旧ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)から独立してすぐに内戦が勃発し、2000年に入ってやっと平和を取り戻すことができた。

しかし、その後も貧しいままで、ソ連から独立した国の中でも最貧国のまま今に至っている。

タジキスタンの首都はドゥシャンベだが、経済成長しているのはこの首都圏だけで、地方のほとんどは貧困に堕ちたままで、極貧の中、農業で細々と暮らしている。

タジキスタンは、国土のほとんどがまったく何もない荒野か、もしくは険しい山岳地帯であり、産業らしい産業もほとんどない。インフラも整備されておらず、地方の国民は今も水道さえない暮らしをしている。

そのため、この国の男たちは多くがロシアや中東諸国に出稼ぎに行く生活をしている。

問題は、若い女性たちだ。実は、若く美しい女性たちは、極貧の村にくすぶることはない。まったく何もない極貧の地方から、若い女性たちはどんな運命を辿るのだろうか。



 


2015-10-12

モロッコ。強烈な美貌を持った女たちが潜む国とその裏側

イタリアを騒がせた外国人女性と言えば、誰もが思い出すのは首相シルビオ・ベルルスコーニの売春相手として名を馳せたモロッコ人のルビーことカリマ・ケエックだろう。

ベルルスコーニ首相と関係していたとき、ルビーは17歳の未成年であった。イタリアでは未成年との淫行は問答無用に逮捕・収監だ。

そのためにベルルスコーニは必死になって関係を否定し、最初はベルルスコーニと関係していたと無邪気に言っていたルビーも、一転して「カレとは何もなかった。信じて」と白々しく嘘泣きしながらマスコミに訴えた。

ルビーは別に相手の男がどうなろうとどうでも良かったはずだが、ベルルスコーニから相当額の金がルビーに送られて、ルビーは「金のため」に証言を変えたと言われている。

そんなゴタゴタが世界中に発信されたが、そのときに世界が知ったのは、モロッコ女性ルビーの美貌である。「モロッコ女性とは、こんなに美しいのか……」

ちょうどその頃、モロッコと地続きにある隣国アルジェリアの女性が、パリで問題になっていた。

やはり彼女も17歳にして有名なサッカー選手と次々と売春して大騒動を引き起こしていたのだ。彼女の名前はザヒア・ドゥハール。(17歳で世界を手玉に取った。高級売春婦ザヒアに欧米が激震



 


2015-03-09

トルコで、ひとりのレディーボーイが半殺しの目に遭った

閲覧注意
トルコはイスラム教国だが、ヨーロッパにも近いために東欧の女性が売られて身体を売っている。

トルコにも小さな売春地帯があるのは以前にも取り上げた。(トルコの売春地帯。東欧の荒んだ女性が落ちぶれていく場所

トルコは、イスラム国家としては珍しく売春が公然と行われている国なのである。しかし、公然と行われているから、理解されているというわけではない。黙認されているだけだ。

黙認されていると言えば、売春地帯に付きもののレディーボーイの存在もまたトルコでは黙認されている。

しかし、レディーボーイを明確に嫌うトルコ人は多いようで、しばしばレディーボーイが襲撃されるような事件が起きているのもトルコという国のアンダーグラウンドである。

トルコのみならず、イスラム教徒が多数を占める国では、性転換者が激しく嫌われるのは、よく知られている事実だ。



 


2013-09-25

女性が柱に縛りつけられ、彼女にツバを吐いていけとメモが

シリアの都市アレッポは、アサド政権率いる政府軍と、アルカイダ率いる反政府軍が入り乱れて殺戮と虐殺が行われている地である。

市街戦によって、街は崩壊寸前になっている。

さらには、ここでサリン等の化学兵器を使われたのではないかと言われて、アメリカとロシアを巻き込む問題となったのは記憶に新しい。

すなわち、アレッポは世界を揺るがす「暴力」が横行している最前線だ。

アサド政権は宗教には寛容だったので、シリアには少なからずのキリスト教徒もいる。

このキリスト教徒の女性が、反政府軍を率いる「イスラム原理主義」のアルカイダの殺害の標的になっていることは以前にも書いた。残虐な殺され方をしている。



 


2013-04-05

性奴隷としてイスラエルに送り込まれる旧ソ連女性と啓蒙活動

イスラエルにも外国からやってきた売春女性は多い。そのほとんどは旧ソ連の女性たちで、待遇は監禁・性奴隷に等しいものであると言われている。

現在、イスラエル国内でも人身売買への取り組みが活発化するようになった。

彼女たちの境遇がイスラエル国内でドキュメンタリー映画として報道されたり、テルアビブの売春宿に監禁された女性が火事で逃げられなくて死亡した事件がきっかけになった。

しかし、売春が根絶されたという話は聞かない。

むしろ、連れてこられる女性が旧ソ連の女性たちだけでなく、アフリカ女性にまで広がっている。

イスラエルでは売春が合法なのだが、合法とは言っても彼女たちが合法的な扱いをされているわけではない。

彼女たちをイスラエルに送り込んでいるのは、ヨーロッパに根を張ったバルカン半島のマフィアたちだ。バルカン・トレイユのルートを使って、家畜のように売買されている。



 


2013-02-01

中東・北アフリカのイスラム圏は、今後も混迷していくばかり

2013年1月23日、イラクのバグダッドで、またもや自爆テロが起きている。爆発はイスラム・シーア派のモスクで起きており、少なくとも42人が死亡、75人が負傷するというものだった。

明らかにマリキ政権の弱体化を狙ったものである。

アメリカ軍は2012年8月に入ってイラクから軍を引いており、マリキ政権だけが取り残されたが、それを見越してイラクでのテロは活発化してきている。

マリキ政権は治安の安定を強化する対策を実施しているが、ほとんど効果がなく、今後もこのようなスンニ派とシーア派の内ゲバのようなテロ事件は増えると言われている。

この相次ぐテロと死亡者の増加は、アメリカがもはやイラクを掌握するのはあきらめた結果でもある。

すでにアメリカは戦争を継続する金も意思もなくしているので、中東の混乱は放置される可能性が高い。



 


2012-09-11

イラン女性は、いったいどんな美しさを隠し持っているのか?

2009年にイランの反政府運動が起きたとき、ネダという女性が殺されて彼女の顔写真が出回ったことがあった。

そのとき、世界中が彼女の美しさを確認して、彼女はたちまち「イランの天使」へと祭り上げられた。

イラン女性はホメイニ政権が成立してから一気にイスラム原理主義に回帰した。そして、女性はスカーフ(マグナエ)やベールで顔を覆うようになってしまったが、やはりアフガン女性と同じく、美しい顔立ちの女性も多い。

ネダは撃たれて死亡するショッキングな動画で有名になってしまったが、本当はその美しさで有名になるべきだったと考える人も多い。



 



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