ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アナ・カロリナ・レストン。拒食症で死んでいったモデル ◆なぜ、親に虐待された女性はセックスワークに堕ちるのか ◆治安の悪すぎる国でのレイプで、目撃者が通報しない理由 ◆すべてが崩壊した社会の中で、すぐに復活した売春ビジネス
◆エイジア・キャレラ。日系アメリカ人ポルノ女優の秘密 ◆人間の排泄物を両手で集めることを強いられた人たちがいる ◆シェルリン・チョプラ。インド女性が雑誌でヌードになる日 ◆プターナと呼ばれるロシアの売春女性を操る闇の中の組織

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2018-01-30

平和や愛を説いている宗教が大量殺戮を生み出す皮肉な現実

アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターは、2015年に世界人口における宗教人口の変動を予測した結果、今のままで推移すると、2100年にはイスラム教徒が最大勢力になると報告した。 

人口の35%はイスラム教徒になる。イスラム教徒と言えば、私たちは中東・北アフリカをイメージするが、世界最大のイスラム人口を抱えているのはインドネシアである。

今後はインドも巨大なイスラム人口を抱えることになるのが分かっている。アジアもまたイスラム人口で覆い尽くされていくことになる。

この予測は実は2008年頃にカトリック総本山のバチカンでも統計年鑑で示されていたことである。今後はキリスト教徒も全体数として増えるのだが、イスラム教徒の方が多産なので人口で完全に抜かれるのである。

この科学万能時代に宗教人口が増えるというのも興味深いが、どんなに科学が発達しても人々は神を捨てることはない。

私は無宗教を通り越して確信的な無神論者だが、私のような無神論者は全世界の人口から見ると2.2%でしかなく、完全に少数派(マイノリティー)である。

人類の70%がキリスト教・イスラム教・ヒンズー教・仏教のいずれかを信じている。(鈴木傾城)






2017-12-27

日本人が誰も知らない中東圏の売春ビジネスの光景とは?

以前、ある日本の女性作家が「イランやアフガニスタンでは女性が婚前交渉したり、不倫したりすると死刑になるんですね。だから、こういった国では売春がないと思います」と、その著書に書いているのを読んだことがある。

イランやアフガニスタンで売春がないという誤認は、女性の不貞が死刑になる国だから、存在できないという推測から来るのだろうが、それは間違っている。

「売春はないと思います」どころではない。売春ビジネスはどこにでもある。イラン・アフガニスタンのみならず、中東全域で売春は行われている。

2014年7月12日に、イラクで皆殺しにされた25人の女性たちは誰だったのか。売春する女たちだった。売春ビジネスは「あった」のである。(イラクで皆殺しされた25人の売春女性と、凄惨な殺人現場

アフガニスタンでは売春を強要されて拒否して、夫とその家族に拷問された女性もいた。アフガニスタンにも売春ビジネスは存在している証拠だ。(アフガンの15歳の花嫁。売春を強制されるが拒否して拷問に

中東圏・イスラム圏においても売春ビジネスはある。しかし、それがどのような光景なのかは、世界を駆るハイエナたちもあまり知らないはずだ。とても荒廃している。



 


2017-12-04

「セックスが汚い」と思う人が見落としている重大なこと

売春する女たち、あるいは身体を売る風俗嬢の対極にいる女性とは誰か。それは、まったく男と性交渉をしたことのない女性、つまり「処女」である。

これだけ性が解放されて乱れた社会なのに、日本では20代から30代の独身男性のうちの40%は性交渉を一度もしたことがないという統計になっている。

実は「処女率」もまた上がっていて、20代後半でセックスを経験したことがない独身女性は30%近い数字が出ている。

日本の女性に童貞や処女が増えているのは複合的な理由が重なっているからだ。セックスという「娯楽」を追わなくても他に面白いことが増えたし、アダルト動画がインターネットでいくらでも見られる。

恋愛が成就できないことの恐れや、ひとりの方が楽だという気持ちが強くなっている。そして、恋愛するだけの金がないという経済的な問題もある。

それと同時に統計では出てこないのだが、さらにセックスをしたくない理由として「セックスは汚い、他人は汚い、汚いものと関わりたくない」という深層心理があるのではないかと分析する識者もいる。

「他人は汚い、セックスは汚い」と思っていれば、確かに積極的に性体験をしたいとは思わないはずだ。しかし、彼らは重大なことを見落としている。



 


2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にさらされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。



 


2017-06-01

「毎日、違う男とベッドに行くのは慣れたので問題ない」

プノンペンはかつての置屋タイプの売春地帯を消し去ったが、それで売春ビジネスが消えたわけではない。依然として夜総会(ナイト・クラブ)のような店もあれば、売春マッサージ屋も残っている。

しかし、主流はもちろんバンコクのようなバー・スタイルの店である。こうした店はリバーサイドに集中しているのだが、その中心となるのは136ストリートだ。

すでにバンコクのゴーゴーバーやオープンバーはかなりのインフレ・モードになっているので、かつてのハイエナの多くはパタヤに逃げ、そしてカンボジアやフィリピンに逃げている。

ハイエナは観光客とインフレが嫌いだ。だから、環境が悪くなると徐々に居場所を移して退廃と堕落だけに没頭できる場所に移る。堕落からは逃げられない。

堕落した女たちと長い時間を過ごし、表社会の道徳を一緒に破壊して生きる。夜の女たちはそれに付き合い、男と一緒に堕落する。彼女たちも最初は表社会の常識を持った女性であったに違いないが、堕ちたら考え方が変わる。

毎日のように違う男と付き合い、刹那的に身体を開いて金を得る。プノンペンでも、そうした女たちがリバーサイドのガールズ・バーに集まり、そして売春ビジネスに明け暮れる。

こんな女たちの牙城に私はしばらく浸って自分を取り戻した。これが私のホームグラウンドだった。

会員の方は、プノンペンの売春地帯136ストリートを撮った高解像度の画像にアクセスできます。




 


2017-03-04

「16歳の少女と性行為は違法」が永遠に続くとは限らない

「16歳の少女との性行為は今は違法だが、それが永遠に続くとは限らない」などと発言すればどうなるだろうか。言った人は、恐らく激しい糾弾に遭うはずだ。

「お前は児童性愛者(ペドフィリア)なのか? 明らかに違法だし、それを合法にするのは狂っている」と誰もが思う。しかし、それは現代人の思い込みかもしれない。

かつての日本では、16歳で結婚するのは別に珍しいことではなかった。江戸時代から昭和初期まで、それは珍しいどころか、むしろ当たり前でもあった。

ちなみにアフリカでもアフガニスタンでもインドネシアでもインドでもバングラデシュでも、16歳で結婚など今でもザラにある。珍しくない。

私が2014年に知り合ったインドネシア女性は、15歳で結婚したと私に告白した。数十年前の話だとかではない。今の話だ。(イナ。15歳で結婚、16歳で出産、そして売春地帯に堕ちた

しかし、今では18歳未満の「少女」との性行為を持つことは青少年保護育成条例の「淫行」に値する犯罪なので逮捕される原因となる。社会の常識が変わった。

法律がそう決めたのは、社会が複雑化して人間の寿命も延びて早い結婚が少女のためにならないからである。それは女性の人生を守る上で、とても人道的で素晴らしい措置だ。

大人は少女の人生を守るためにも、未成年を性の対象にすべきではない。



 


2016-12-19

実は、とんでもなくエロチックでセクシーだったこの女性

誰でも見知らぬ人に見せる顔と、親しい人に見せる顔は違っているのだが、それが極端なのはインドである。

それぞれの性格や思惑があるので、一様に絶対そうだとは言えないのだが、インドの女性は初対面や知らない男には打ち解けないことが多い。

知らない男にもとりあえずは敵意をないことを示すために、にっこりと笑って迎える優しい日本人女性とは違い、氷のように無表情で、警戒心を剥き出しにし、時には敵意すらも見せているのではないかと思う女性もいる。

まず最初は警戒して睨むのがインド流だ。

そのため、インドの売春地帯に初めて行った男は、東南アジアの女性の人懐っこさやホスタビリティを知っている人であればあるほどショックを受ける。

にっこりと笑って迎える女性は少なく、それよりも無表情か、敵意丸出しでこちらを見ている女性も多いのである。

最近、このインド女性の性質をそのまま表しているような女性の写真があって、私は思わず苦笑してしまった。表で見せるどこか人を拒絶するような表情と、親しい男とベッドに上がった表情が同一人物なのか、と思うほど違うのである。



 


2016-11-18

誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは?

アフリカでエボラ出血熱が蔓延したとき、「塩水を飲めば治る」という噂が蔓延した。そして、それを信じて大量の塩水を飲んだ人が次々と死ぬという事件があった。

エイズが蔓延したときは、処女とセックスをしたら治るという噂が蔓延して、赤ん坊までレイプされるという事件も起きていたのも記憶に新しい。

私たちはそうした姿を見て「愚かだ」と思うかもしれない。

しかし、そうした私たちの社会には、「ペニス増大薬」だとか「女性を淫乱にさせる媚薬」だとか「飲めば痩せる薬」だとか「飲めば若返る薬」だとか、その類いのものが毎日のように何らかの媒体で宣伝されている。

何度も何度も宣伝されているうちに、「ひょっとして効くかも知れない」「これだけ売れているということは効果があるからかもしれない」と思い込む人も出てくる。

果たしてそれは正しいのか?

いかがわしい雑誌の中で喧伝されているものは信じないという人がいる。それは正しい判断だ。本当に効くなら媒体を選ぶので、怪しい媒体には怪しい効果しかないというのは、非常に良い常識の働かせ方だ。

この常識をもっと追求すれば、確実に効かないクスリを見抜くことも可能になる。



 



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