ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アフリカで行われている膣を収縮させる危険な性行為とは ◆まるで人身売買のような、ベトナム女性の「お見合い結婚」 ◆デリヘルでセックスのコストを削減したい男が取る3つの道 ◆カンボジアの広大なゴミ処理場はこれからも子供たちが働く
◆子供4人を次々に産み捨て。日本の底辺で、起きていること ◆ナイジェリア。危機的な特徴を全部持ち合わせた暴発寸前の国 ◆10歳少女が、ロリコン犯罪者に残虐にレイプされて殺された ◆市長になった翌日に容赦なく殺されるのがメキシコの日常

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2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。



 


2017-06-01

「毎日、違う男とベッドに行くのは慣れたので問題ない」

プノンペンはかつての置屋タイプの売春地帯を消し去ったが、それで売春ビジネスが消えたわけではない。依然として夜総会(ナイト・クラブ)のような店もあれば、売春マッサージ屋も残っている。

しかし、主流はもちろんバンコクのようなバー・スタイルの店である。こうした店はリバーサイドに集中しているのだが、その中心となるのは136ストリートだ。

すでにバンコクのゴーゴーバーやオープンバーはかなりのインフレ・モードになっているので、かつてのハイエナの多くはパタヤに逃げ、そしてカンボジアやフィリピンに逃げている。

ハイエナは観光客とインフレが嫌いだ。だから、環境が悪くなると徐々に居場所を移して退廃と堕落だけに没頭できる場所に移る。堕落からは逃げられない。

堕落した女たちと長い時間を過ごし、表社会の道徳を一緒に破壊して生きる。夜の女たちはそれに付き合い、男と一緒に堕落する。彼女たちも最初は表社会の常識を持った女性であったに違いないが、堕ちたら考え方が変わる。

毎日のように違う男と付き合い、刹那的に身体を開いて金を得る。プノンペンでも、そうした女たちがリバーサイドのガールズ・バーに集まり、そして売春ビジネスに明け暮れる。

こんな女たちの牙城に私はしばらく浸って自分を取り戻した。これが私のホームグラウンドだった。

会員の方は、プノンペンの売春地帯136ストリートを撮った高解像度の画像にアクセスできます。




 


2017-03-04

「16歳の少女と性行為は違法」が永遠に続くとは限らない

「16歳の少女との性行為は今は違法だが、それが永遠に続くとは限らない」などと発言すればどうなるだろうか。言った人は、恐らく激しい糾弾に遭うはずだ。

「お前は児童性愛者(ペドフィリア)なのか? 明らかに違法だし、それを合法にするのは狂っている」と誰もが思う。しかし、それは現代人の思い込みかもしれない。

かつての日本では、16歳で結婚するのは別に珍しいことではなかった。江戸時代から昭和初期まで、それは珍しいどころか、むしろ当たり前でもあった。

ちなみにアフリカでもアフガニスタンでもインドネシアでもインドでもバングラデシュでも、16歳で結婚など今でもザラにある。珍しくない。

私が2014年に知り合ったインドネシア女性は、15歳で結婚したと私に告白した。数十年前の話だとかではない。今の話だ。(イナ。15歳で結婚、16歳で出産、そして売春地帯に堕ちた

しかし、今では18歳未満の「少女」との性行為を持つことは青少年保護育成条例の「淫行」に値する犯罪なので逮捕される原因となる。社会の常識が変わった。

法律がそう決めたのは、社会が複雑化して人間の寿命も延びて早い結婚が少女のためにならないからである。それは女性の人生を守る上で、とても人道的で素晴らしい措置だ。

大人は少女の人生を守るためにも、未成年を性の対象にすべきではない。



 


2016-12-19

実は、とんでもなくエロチックでセクシーだったこの女性

誰でも見知らぬ人に見せる顔と、親しい人に見せる顔は違っているのだが、それが極端なのはインドである。

それぞれの性格や思惑があるので、一様に絶対そうだとは言えないのだが、インドの女性は初対面や知らない男には打ち解けないことが多い。

知らない男にもとりあえずは敵意をないことを示すために、にっこりと笑って迎える優しい日本人女性とは違い、氷のように無表情で、警戒心を剥き出しにし、時には敵意すらも見せているのではないかと思う女性もいる。

まず最初は警戒して睨むのがインド流だ。

そのため、インドの売春地帯に初めて行った男は、東南アジアの女性の人懐っこさやホスタビリティを知っている人であればあるほどショックを受ける。

にっこりと笑って迎える女性は少なく、それよりも無表情か、敵意丸出しでこちらを見ている女性も多いのである。

最近、このインド女性の性質をそのまま表しているような女性の写真があって、私は思わず苦笑してしまった。表で見せるどこか人を拒絶するような表情と、親しい男とベッドに上がった表情が同一人物なのか、と思うほど違うのである。



 


2016-11-18

誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは?

アフリカでエボラ出血熱が蔓延したとき、「塩水を飲めば治る」という噂が蔓延した。そして、それを信じて大量の塩水を飲んだ人が次々と死ぬという事件があった。

エイズが蔓延したときは、処女とセックスをしたら治るという噂が蔓延して、赤ん坊までレイプされるという事件も起きていたのも記憶に新しい。

私たちはそうした姿を見て「愚かだ」と思うかもしれない。

しかし、そうした私たちの社会には、「ペニス増大薬」だとか「女性を淫乱にさせる媚薬」だとか「飲めば痩せる薬」だとか「飲めば若返る薬」だとか、その類いのものが毎日のように何らかの媒体で宣伝されている。

何度も何度も宣伝されているうちに、「ひょっとして効くかも知れない」「これだけ売れているということは効果があるからかもしれない」と思い込む人も出てくる。

果たしてそれは正しいのか?

いかがわしい雑誌の中で喧伝されているものは信じないという人がいる。それは正しい判断だ。本当に効くなら媒体を選ぶので、怪しい媒体には怪しい効果しかないというのは、非常に良い常識の働かせ方だ。

この常識をもっと追求すれば、確実に効かないクスリを見抜くことも可能になる。



 


2016-10-30

処女取引。カンボジアには、まだスワイパーの呪いが残る

カンボジアはかつて少女が3ドルや4ドルで売春していた国だ。そのため、1990年代の後半から2003年頃まで世界中のペドフィリア(児童性愛者)が集まって、世界最悪の売春環境になっていた。

その中でも悪名高い売春地帯だったのがスワイパーである。

一部の男たちは10歳前後の少女すらも欲していた。そして、事もあろうにスワイパーの売春宿の経営者は、平然と少女を提供していた。尋常ではない暗黒がそこにあったのだ。

そのため、カンボジアは2001年から急速に全世界のNGO団体の重点監視国と化して、スワイパーだけでも4つほどの団体が出入りする男たちを監視していた。

そうした中で摘発が何度も行われるようになり、やがて2003年には大規模摘発で売春地帯スワイパーは壊滅した。

ところが2004年に私が本当に壊滅したのかどうか見に行くと、確かに表側では壊滅していたのだが、地下ではまだ「少女売り」のビジネスは継続していたのだった。

この闇の売春ビジネスはまだ続いているというのは、2016年10月27日に新聞社「南華早報」が報じている。



 


2016-10-05

愛し合っているので、互いに指を食いちぎることに決めた

閲覧注意
愛の形は様々だ。そして、その表現方法も様々だ。愛を誓い合う方法もいろいろある。

互いにペアルックの服を着るカップルもあれば、同じ形の指輪やネックレスをするカップルもある。

最近では、互いに相手の名前をタトゥーとして肌に刻み込んだり、お互いを象徴するイコン(模様)をタトゥーにして刻むこともある。

アメリカ人のクライブ・マティアスとジリアン・ハイドというカップルは長らく付き合っていたのだが、やがて結婚することに決めた。

そのとき、「ふたりの愛は普通の人たちよりも、はるかに深く、はるかに強いので、結婚指輪のようなありきたりなものではなく、もっと深く愛を示すことができることをしよう」と誓い合った。

とにかく、ふたりとも「普通」であるのは嫌だったのだ。「お互いに愛し合っている証拠を身体に刻み付けよう」と決めた。しかし、タトゥーはもう誰もがやっている。

そこで彼らは、誰もやっていない愛の誓いを見つけた。それは、「互いに指を食いちぎること」だった。



 


2016-07-24

12歳の我が娘とセックスをしてくれと親たちに頼まれる男

アフリカのマラウイはあまり目立たないアフリカの小国だ。タンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれ、今にも消え入りそうな国である。

アフリカの大自然に囲まれたこの国は例によって貧困が蔓延し、平均寿命は54.72歳。この平均寿命の短さを見ても、いかにこの国で生きることが厳しいかが分かるはずだ。

それもそうだ。この国は世界どころかアフリカ諸国から見ても、最底辺をさまよう貧困国である。観光資源もない、天然資源もない、汚職も蔓延し、満足な仕事もない。エイズもあれば、様々な風土病もある。

そして、人々は部族間、村間の小さな共同体の中で暮らし、その共同体には独自の因習や風習がそっくりそのまま21世紀の現代に受け継がれている。

この貧しい国の南部ブランタイヤ県ンサンジェ地区に、人々から「ハイエナ」と呼ばれている奇妙な男がいる。特に裕福でもなく、ニワトリやヤギを放牧してホコリだらけの薄汚れた家に暮らす男だ。

しかし、人々から「ハイエナ」と呼ばれるこの男は普通の男ではない。この男は村の12歳の少女の処女をすべて奪ってきた男だった。親がこの男に「我が娘とセックスをしてくれ」と頼んでいたのである。なぜか。



 



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