ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆まぶたに描いた目。卑猥な踊り。奇妙で予測不能のインド女性 ◆ミャンマーで、虐殺地獄に堕ちていく少数民族ロヒンギャ族 ◆エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する ◆カンボジア女性と結婚するには、月収25万円以上が必要だ
◆人間の排泄物を両手で集めることを強いられた人たちがいる ◆悪霊を簡単に見る方法と、悪霊を見られる人が必要な理由 ◆太田宣高氏は、児童ポルノに関わったのか無罪だったのか? ◆デリヘルでセックスのコストを削減したい男が取る3つの道

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-09-08

あぶく銭が手に入ったら、なぜそれは手元に残らないのか?

アメリカのラスベガスは「カジノの聖地」と言われているが、このラスベガスは退廃と堕落の街で、売春する女性たちもうようよしていることが知られている。

東南アジアではマカオがやはりカジノ大国だが、このマカオも中国大陸や台湾、韓国から売春する女性を大量に吸い寄せていることが知られている。

カジノというのは「ギャンブル施設」を指しており、そこではルーレットやスロットマシーンやブラックジャックやポーカーのようなカードゲームが行われて大金が飛び交っている。

財産をすべて失ってしまう人もいるのだが、逆に大金を手に入れる人もいる。勝てるかどうかは運次第であり、いつも勝てるわけでもいつも負けるわけでもない。

ハマればどんどん負けていくのだが、逆に勝てると思っていなかったのに、たまたまツキがあってちょっとした小金が転がり込んでくることもある。

たとえば、10万円という金が突如として自分の手の中に転がり込んでくる。

そうすると、どうするのか。ツキに恵まれて小金を手に入れた人は幸運を喜んでそれを貯金するのではなく、アルコールとセックスに散在してしまうのである。






2017-07-24

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。

誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。

私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さないで何日も過ごす。

私は人が嫌いではないのだが、表側の社会はドロップアウトした人間にはとても冷たい。東南アジアの売春する女性と縁が切れない男であればなおさら誰も関わってくれない。

まともな経歴を持った人は、私との関わりを避けて当然だ。誰がアンダーグラウンドの人間と付き合うというのか。売春する女性が心から好きだという男に誰が好意を持つというのか。

若い頃に売春地帯に溺れて表側の人たちと感覚が合わなくなったのに気付いた後、私は自ら知り合いを断ち切った。

以来、私はひとりも友人がいないまま数十年を過ごすことになって今に至っている。私の本質は何も変わっていない。私は相変わらず社会と乖離して孤独だ。






2017-05-04

ベトナム御曹司が流出させた女たちの写真と昏睡セックス

台湾のある資産家の息子であったジャスティン・リーは、女優、モデル、ホステス、素人女性を片っ端から昏睡させてレイプし、それを動画に撮って保管していた。

ところが、なぜかそれが流出し台湾を揺るがす巨大スキャンダル事件となり、逮捕されたジャスティン・リーは209年の刑に処せられた。(30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑

資産家の御曹司が、親が所有するありあまる金を湯水の如く使いまくって、薬物パーティー、乱交、高級車の暴走、傷害事件と、やりたい放題する姿は世界中どこでも見ることができる。

最近ではエネルギー飲料「レッドブル」の創始者の孫ウォラユット・ユーウィッタヤーがフェラーリを暴走させて警官を轢き、200メートル引きずって殺害したという事件もあった。

この甘やかさ放題の孫は過去にも交通事故を起こしているが、タイでは金持ちは逮捕されない国なので、今回もうやむやになる可能性が指摘されている。

こうした「金持ちの御曹司」のスキャンダルは東南アジアでも次々と起きているが、ベトナムでもある不動産コングロマリットの創始者の息子たちがセックス・スキャンダルを起こしている。

やりたい放題していた写真が「なぜか」流出した。それは、どんな写真だったのか?



 


2017-01-15

AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

ブラックアジア in ジャパン
現在、アダルトビデオ業界が次々と摘発される流れとなっているのだが、2016年から顕在化しているこの動きが止まらない。

最近はプロダクションが所属する女優をソープランドで稼がせているとして経営幹部が職業安定法違反で逮捕されるという事件があった。

さらに2017年1月11日には、アメリカに置いてあるサーバーから無修正動画を配信していたとして、東京都練馬区のAV制作会社「ピエロ」の社長が逮捕されている。

このアダルトビデオ製作会社の社長は台湾籍で名前を「陳美里」と言った。

日本国内で、台湾人の会社が日本人の女性を使ってアダルトビデオを撮り、それをアメリカのサーバーで配信するという複雑な構図になっていた。

今や日本のアダルトビデオ業界はかなり国際的なネットワークを持っており、日本人女性のセックスは全世界で消費されるようになっている。

しかし、警察当局は2016年からいよいよこうした流れに歯止めをかけようとしている。日本のアダルトビデオ業界はあまりにも野放図に育ち過ぎたという意識を当局は持っているのかもしれない。

この日、私はひとりのアダルトビデオ女優に会った。



 


2016-12-20

タイ女性はセラピストという名目で日本の闇に潜んでいる

1980年代以後、強い経済成長を成し遂げてジパング(黄金の国)と呼ばれた日本に、多くの東南アジア女性が働きにやってきていた。

こうした女性たちは、いつしか「ジャパゆきさん」と呼ばれるようになるのだが、ジャパゆきさんの主流になったのが、東南アジアではタイ女性とフィリピン女性だった。

台湾女性、中国女性、韓国女性、南米女性も多く紛れ込んでいたが、圧倒的だったフィリピン女性とタイ女性の前には霞んで見えた。

フィリピン女性は主に「フィリピン・パブ」に放り込まれ、タイ女性は主に「ちょんの間」のようなところに放り込まれるパターンが多かった。

1990年には日本のバブルは崩壊した。以後、日本経済は急激に沈没していくことになるのだが、それでも圧倒的な経済格差が東南アジアと日本にあったので、タイ女性が日本にやってくる流れは止まらなかった。

しかし、2000年前半にこうした流れも止まり、日本国内で外国人女性が売春ビジネスをするケースは減った。しかし、皆無ではないというのは、最近逮捕されたオヌマ・ピッチャパーの事件で明らかになった。

売春ビジネスは、裏で細々と続いているのだ。



 


2016-10-13

鈴木傾城、あいりん地区で1泊1000円のタコ部屋に沈む

大阪のあいりん地区は、かつては「釜ヶ崎」と呼ばれた場所で、東京の山谷と共に日本を代表する「ドヤ街」である。ドヤ街とは「宿(やど)」を逆さに言った言葉である。

裏社会の人間は、自分たちが「裏側」であるという意識があるので、表側の人間が「やど」と言えば裏側の彼らは「どや」、「おんな」を「なおん」、「がくせい」を「せいがく」と逆に言って隠語にしてしまうのが好きだ。

そんなわけで、あいりん地区は宿街ではなくドヤ街と言われるようになって今に至っている。

私は大阪にしばしば足を向けるようになってから、たまたまあるとき、大阪環状線が事故で動かなくなったので、新今里駅で降りたのだが、そこがまさに「あいりん地区」だった。(大阪。あいりん地区と、飛田新地に寄ったので歩いてみた

あいりん地区は今も簡易宿・寄場と呼ばれる宿が密集しており、多くの労働者を吸収している。

ただ、今のあいりん地区はもう活気を失っており、暴動が多発した荒くれ者が集まって危険な空気を醸し出しているような場所ではない。

労働者は高齢化し、高齢化して生活が困っているところを宿が彼らの年金や生活保護費を搾取しながら成り立つ「福祉の街」となってしまったのだ。

しかし、何にせよ、ドヤ街はドヤ街だ。この中でもまだ「タコ部屋」と呼ばれるたった一畳の狭い部屋も残っているというので、物好きかもしれないが、わざわざ泊まってみた。



 


2016-07-31

外国人の男を相手にするデリヘル嬢(2)中国人の男たち

ブラックアジア in ジャパン
「黒人と付き合っていたってことは、やっぱり黒人の男と一緒にいるのが落ち着くの?」

私が彼女に尋ねると、「別にそうでもないよ」と笑った。

「でも、今は日本人と付き合おうとは思わないかな。ほら、ガイジンと付き合えるとさ、出会いが無限になるじゃない。日本だけだったら選択肢は日本人だけでしょ。ガイジンと付き合えたら選択肢は無限でしょ。無限の方が絶対いいよ」

私は自分が今まで付き合って来た女性たちのことを、たくさん思い出した。

彼女と同じく、私もまた東南アジアの女性を中心として、国籍も人種も関係なく、多くの外国人女性と関わってきたのは間違いない。

私自身は彼女のように「選択肢は無限」という考え方はしなかったが、彼女の言いたいことはよく分かった。合理的に、付き合う相手を日本人以外も視野に入れると考えると、その瞬間に選択肢は70倍以上になる。

まだ若い彼女にとって、選択肢が限りなく増えるというのは大きな喜びや希望になるのだろう。ただ、その70倍は喜びになるのか、悪夢になるのかは分からないのだが……。



 


2016-05-13

なぜフィリピンで保険金殺人が多いか考えたことがあるか?

2014年10月18日深夜、フィリピンのマニラ首都圏ラスピニャス市の路上で、32歳の日本人が射殺された事件があった。

殺されたのは山梨県韮崎市で整骨院を経営する鳥羽信介氏で、タクシーの後部座席に乗っているとき、背後からやってきたバイクの男に銃撃されて死亡した。

実はこのとき一緒に乗っていた男がいた。この男の名前は菊池正幸と言った。殺された鳥羽信介氏は、このタクシーに乗る前に何人かの日本人と会食をして、その後に菊池正幸と一緒にタクシーに乗っていた。

その途上、菊池正幸は「トイレに行きたい」と言い出して車を途中で止めたのだが、菊池正幸が車から出た後に銃撃があって鳥羽信介だけが死ぬことになった。菊池正幸は銃撃があった後に現場から立ち去っていなくなっていた。

奇妙な事件だったが、鳥羽信介は強盗に殺されたのではなく、フィリピンに巣食う怪しい日本人に取り込まれていたというのは薄々と感じ取られた。

何があったのかは2015年3月に、その一端が明らかになった。日本に戻っていた菊池正幸が山梨県警に出頭し、「保険金目当ての殺害計画が存在した」と洗いざらい語ったのである。

殺された鳥羽信介は、本人が知らない間に複数の企業から保険金がかけられていた。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら