ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆のぞき。危険な行為がどうしても止められない理由とは? ◆シングルマザーの連れ子、16歳の女の子が惨殺されるとき ◆1970年代以降にアジア歓楽街にいた男だけが知っている未来 ◆2016年、パタヤ・ソイ6。変わっていない売春ストリート
◆セクシー・コーラ。何も持たなかった女性の成功と突然死 ◆性的に爆発するような強さを得る食材は存在するのか? ◆ストレスと孤独を抱えた人がゆきずりセックスを好む理由 ◆カンボジアで、心優しいシンガポールの女性が殺されたこと

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2018-02-18

裏で囁かれていること。風俗の主力客は日本人でなくなる?

高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。

外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。

欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。

しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとその差は5.2倍近くもある。

だから、分かりやすく言おう。「男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている」と言えば、中国人と韓国人が日本の風俗嬢を買い漁っているということだ。

実際、大手の風俗サイトは中国人と韓国人の需要を見込んでいて、サイトをこれらの国の言葉でも作って客を募っている。

この動きは、風俗に関心がない表社会の人々にはまったく知られていない事実なのだが、ここ数年前から起きている大きな潮流である。

先日、超激安の地雷専門デリヘル店の女性にも話を聞いたのだが、私は気になって「この店にも外国人の客は来るのか?」と尋ねてみた。



 


2018-02-03

帰ってきたタイ女性(2)ハイエナには無視できない動き

ブラックアジア in ジャパン
日本にやってくるタイ人の多くは日本を愛しており、一生懸命に貯めたお金で「一生に一度」の旅行を夢見てやってきている。99%はそんな愛すべきタイ人たちである。(日本旅行のために、5年間もお金を貯めたタイ人夫婦のこと

また、大好きな日本で働きたいと切に願い、日本語を勉強し、正規のツテを頼って労働ビザでやってきて、昼間は工場で働き、夜は日本語学校で一生懸命に日本語を話せるようになろうと頑張っている人もいる。日本人よりも日本を愛してくれているタイ人がいるのだ。

しかし、そうした真面目なタイ人と同時に、裏側の女たちも動いている。真夜中の世界でも、タイ女性たちが日本のアンダーグラウンドにゆっくりと戻ってきている。

多くは2013年7月1日から始まった短期滞在のビザ免除を利用しており、短期で荒稼ぎして15日後にタイに戻る。ほとぼりが冷めたら再び短期滞在でやってくる。それを繰り返す。

帰国を面倒くさがっている女性が滞在期間が切れても帰らずに、日本の地方を方々を転々としながら不法滞在をするという形になる。

この日、私が会った24歳のタイ女性は「アジアン・デリヘル」に所属している女性だった。「アジアン・デリヘル」とは聞き慣れない言葉だが、日本の裏側で増えているビジネスだ。



 


2018-02-02

帰ってきたタイ女性(1)。日本の真夜中は再び変化する

ブラックアジア in ジャパン
1980年代の後半から2005年までの約20年間、日本の真夜中には外国人女性が大勢潜り込んでおり、真夜中の世界では日本女性よりも外国人女性の方が多かった。

特にバブル経済が全世界に轟くようになった1985年以後、日本には全世界から外国人が殺到し、アンダーグラウンドも中南米系から東南アジア系まで百花繚乱であった。

水商売にはフィリピン女性が大量に紛れ込んでいたが、ちょんの間やストリート売春には、コロンビア女性、台湾女性、タイ女性が大進出していた。

新大久保はコロンビア女性を中心とした南米系の女性とタイ女性がストリート売春に明け暮れていた。池袋北口はタイ女性があまりおらず、中国女性、韓国女性と南米系女性がラブホテル街を徘徊していた。中にはパナマ女性までいた。

そして、ちょんの間もまだ健在で、東京郊外の町田はタイ女性のメッカとなっており、寿町でも多国籍の外国人女性が客待ちをしていた。

つまり、東南アジアで女たちと関わっていたハイエナたちは、国内でも外国人女性と付き合えた。あまりにも多様な国籍の女性たちがいたので、日本女性に対する関心を完全に失った男までもが出現するほどだった。

こうした時代は2005年に終わったのだが、完全に終わったわけではない。最近になって再び状況が変わりつつあることにハイエナたちは気付くべきだ。何が起きているのか。



 


2018-01-17

HIV感染は防げるが風俗嬢が見殺しにされる理由とは?

日本の風俗は性病に無防備すぎる。ソープランドではコンドームなしの性行為が日常的に行われていたり、デリヘル等では精液を口で受けたりする。

こんな危険な性サービスが常態化していたのは、日本人は「病気にかかったら病気を治す」というのが常識として定着しているため、性病を持ったまま風俗を渡り歩く人が男女共に少ないからだと言える。

世界は違う。淋病にかかろうが、梅毒にかかろうが、尖圭コンジローマにかかろうが、HIVに感染しようが、それでも医者にかからない人が大勢いる。

貧困で医者にかかれない人もいるのだが、もともと身体の異常に無頓着な人も多い。性病の発症があっても、それを性病と認識しないこともある。

だから、性病を放置したままになりやすい。淋病も梅毒もエイズもいったんそこで流行すると、アウトブレイクするのはそのせいだ。

近年の日本は大量の外国人を受け入れており、欧米人からアジア人までが日本の風俗嬢を買い漁る状況になっている。無防備極まりない日本の性サービスと、性病に無頓着な外国人が出会うことによって何が起きるのかは火を見るより明らかだ。

日本の風俗嬢は、今後は性病地獄に陥るのである。



 


2017-12-25

全世界で年8000万人が罹患。不治の淋病が風俗嬢を襲う日

米疾病対策センター(CDC)は、梅毒がアメリカでも急増していることを報告している。

アメリカでは2000年には6000人だった梅毒患者は、2016年の時点で2万7800万人となっており、この期間で明らかに何らかの社会変化があって梅毒が蔓延するようになっているのは明らかだった。

アメリカのアンダーグラウンドで何か変わったことがあったのだろうか。アメリカのセックス産業はそれほど発展したわけでもなく、アメリカ人の性的行動がさらに過激になっていったわけではない。

しかし、それでも梅毒が大流行している。

深刻なのは梅毒だけでなく、淋病やクラミジアもまた爆発的に増えていることだ。しかも、その淋病は抗生物質が効かない「スーパー淋菌」だった。

日本では梅毒だけは異様なまでに増えているのだが、クラミジアや淋病についてはそれほど感染が広がっていない。

しかし、増えていないから安全というわけではなく、クラミジアは2016年のデータで年間2万4396件も報告されているので梅毒の約5倍以上の感染数である。他人事ではない。

ところで、アメリカはなぜ梅毒がこれほどまで増えているのだろうか。



 


2017-09-08

あぶく銭が手に入ったら、なぜそれは手元に残らないのか?

アメリカのラスベガスは「カジノの聖地」と言われているが、このラスベガスは退廃と堕落の街で、売春する女性たちもうようよしていることが知られている。

東南アジアではマカオがやはりカジノ大国だが、このマカオも中国大陸や台湾、韓国から売春する女性を大量に吸い寄せていることが知られている。

カジノというのは「ギャンブル施設」を指しており、そこではルーレットやスロットマシーンやブラックジャックやポーカーのようなカードゲームが行われて大金が飛び交っている。

財産をすべて失ってしまう人もいるのだが、逆に大金を手に入れる人もいる。勝てるかどうかは運次第であり、いつも勝てるわけでもいつも負けるわけでもない。

ハマればどんどん負けていくのだが、逆に勝てると思っていなかったのに、たまたまツキがあってちょっとした小金が転がり込んでくることもある。

たとえば、10万円という金が突如として自分の手の中に転がり込んでくる。

そうすると、どうするのか。ツキに恵まれて小金を手に入れた人は幸運を喜んでそれを貯金するのではなく、アルコールとセックスに散在してしまうのである。



 


2017-07-24

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。

誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。

私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さないで何日も過ごす。

私は人が嫌いではないのだが、表側の社会はドロップアウトした人間にはとても冷たい。東南アジアの売春する女性と縁が切れない男であればなおさら誰も関わってくれない。

まともな経歴を持った人は、私との関わりを避けて当然だ。誰がアンダーグラウンドの人間と付き合うというのか。売春する女性が心から好きだという男に誰が好意を持つというのか。

若い頃に売春地帯に溺れて表側の人たちと感覚が合わなくなったのに気付いた後、私は自ら知り合いを断ち切った。

以来、私はひとりも友人がいないまま数十年を過ごすことになって今に至っている。私の本質は何も変わっていない。私は相変わらず社会と乖離して孤独だ。






2017-05-04

ベトナム御曹司が流出させた女たちの写真と昏睡セックス

台湾のある資産家の息子であったジャスティン・リーは、女優、モデル、ホステス、素人女性を片っ端から昏睡させてレイプし、それを動画に撮って保管していた。

ところが、なぜかそれが流出し台湾を揺るがす巨大スキャンダル事件となり、逮捕されたジャスティン・リーは209年の刑に処せられた。(30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑

資産家の御曹司が、親が所有するありあまる金を湯水の如く使いまくって、薬物パーティー、乱交、高級車の暴走、傷害事件と、やりたい放題する姿は世界中どこでも見ることができる。

最近ではエネルギー飲料「レッドブル」の創始者の孫ウォラユット・ユーウィッタヤーがフェラーリを暴走させて警官を轢き、200メートル引きずって殺害したという事件もあった。

この甘やかさ放題の孫は過去にも交通事故を起こしているが、タイでは金持ちは逮捕されない国なので、今回もうやむやになる可能性が指摘されている。

こうした「金持ちの御曹司」のスキャンダルは東南アジアでも次々と起きているが、ベトナムでもある不動産コングロマリットの創始者の息子たちがセックス・スキャンダルを起こしている。

やりたい放題していた写真が「なぜか」流出した。それは、どんな写真だったのか?



 



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