ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆世の中には、病気を治す飲尿と性嗜好としての飲尿がある ◆日本人の若年層を地獄に落とす「次のワナ」とは何か? ◆エイズ大国ナイジェリア。エイズにまみれながら売春ビジネス ◆愛する人の身体の匂いを忘れてしまうのは、不幸なことだ

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2017-03-24

アダルトビデオ業界はいよいよ首が絞められていく流れに

2016年から、いよいよAV(アダルトビデオ)業界の摘発が本格的になっていることを知らない人はいない。

事の始まりは、アダルトビデオへの出演強要だった。

2014年あたりからこの問題が指摘されはじめて、今まで闇に消されていたAV業界のダーティーで深刻な側面が少しずつ漏れ伝わるようになっていた。

今までアダルトビデオ業界は「可愛らしくて若い子が自ら進んでAV業界に入っている」という建前を押し出していた。実際にそのような女性も少なくないので、それは嘘でも何でもないのは事実だ。

最近、私もひとりのAV女優に会って話を聞いているのだが、彼女も「興味があって自分からプロダクションにいって面接を受けた」と話した。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

AV業界はこうした「自ら進んで女優になった」という女性ばかりを前面に押し出して、それで業界の闇を覆い隠してきた面がある。

しかし、その陰で「そうでない女性」も大量にいたのが、暴かれるようになっているのである。それがクローズアップされたのは、2015年9月29日からだ。この日、何があったのか。



 


2017-03-22

売春地帯には大虐殺の中で両親が殺された女性さえもいる

閲覧注意
インドネシアのカリマンタン島には、「人食い族」「首狩り族」と呼ばれていたジャングルの原住民が存在していた。彼らは「ダヤク族」と呼ばれていた。本来、カリマンタン島の奥地でひっそりと暮らす民族だった。

しかし、ジャングルの木が金になることを知ったインドネシアの独裁者スハルト元大統領は、取り巻きの華僑に伐採権を与えて材木をどんどん国外に売り飛ばし、巨額のバックマージンを得るというビジネスを始めた。

東南アジア最大のジャングル地帯は切り拓かれ、プランテーションとなり、ダヤク族の生活は追い込まれた。

ところで、ジャングルを切り拓くために使われた民族がいる。それが「マドゥラ族」だった。よその島から連れてこられたこの民族は気性が荒く、金のためなら何でもしたのでカリマンタン島では嫌われ者だった。

ダヤク族とマドゥラ族。この2つの相容れない民族の間で、ジャングルの中で激しい憎しみが渦巻いた。そして2001年、いよいよカリマンタン島で大虐殺が発生したのだった。

互いに相手を殺し合い、生首を掲げ、相手の民族の女性をレイプし、虐殺した。それはインドネシア史に残る凄惨極まりない大虐殺だったと言われている。

その渦中にあって両親を目の前で殺されたマドゥラ族の女性と、私はカリマンタン島ポンティアナの売春宿で知り合っている。サリーという名の女性だった。



 


2017-03-16

なぜ夜の世界では、嘘のつける女性が素晴らしい女性か?

ハイエナの夜
人はあまり意識していないのだが、私たちは2つのまったく違う異世界を同時並行で生きている。

それは、「昼間の世界」と「夜の世界」である。

この2つの世界は、それぞれが180度ひっくり返ってできている。昼が明るいが、夜は暗い。昼は活動すべきときだが、夜は休息すべきときだ。昼は真面目であるときだが、夜は享楽的であるときだ。

そのため、昼間の世界だけで生きている人と、夜の世界で生きている人は、「生きている世界」が違うと人々は知っており、そして割り切っている。

だから、「昼間の女」と「夜の女」は生き方がまるっきり別であっても不思議ではなく、昼の常識がそっくり裏返って夜の女ができている。

「嘘つきな女を許せない」という男は、夜の世界では生きていけない。なぜなら、夜の世界では、一から十まですべてが嘘で塗り固められているからだ。

正直は美徳だというが、それは「昼間の世界」の話であって、「真夜中の世界」では、常識がひっくり返っていて、うまく嘘の付ける女性が、素晴らしい女性になる。

それを意識的にも無意識にも理解している男だけが、夜の女を愛することができる。どういうことか分かるだろうか?



 


2017-03-13

電子書籍『真夜中のカリマンタン島』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『真夜中のカリマンタン島(誰も知らない。ヘイズの島と売春する女たち)』というものです。

アマゾンのページはこちらです。
https://amzn.to/2mgo2qA

今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタン島の売春する女性たちの話をこの島特有の歴史や風土も交えて思い入れたっぷりに書きました。

カリマンタン島の話を書いた小説はほとんどないと思います。さらにこの島で売春する女性たちを取り上げた小説は、日本でもこの小説が初であると思います。

「小説」というスタイルではありますが、登場人物の女性すべてにモデルがいます。そして、登場する売春宿もまた実際にあった売春宿を書いています。

そういった意味で、フィクションには違いないのですが完全にフィクションであるかと言えばそうでもない小説であると言えます。カリマンタン島の売春する女たちはどんな女たちなのか、興味のある方はどうぞお読み下さい。






2017-03-11

電子書籍プレゼント15日まで。『真夜中のカリマンタン島』

(このプレゼント企画は終了しました)

今年は電子書籍をたくさん出すつもりですが、今度は数日中に書き下ろしの長編小説『真夜中のカリマンタン島』をアマゾンより刊行するつもりです。

通常の小説で言うと300ページほどの長編小説となります。

初期のブラックアジア「売春地帯をさまよい歩いた日々」の雰囲気を愛して下さる読者の方々には同じ感触の雰囲気を味わえる読み物になっていると思います。

小説というスタイルを取っていますが、登場人物の女性たちはみんな私が現地で知り合ってきた女性がモデルになっています。女性たちの性格は私が作ったのではなく、本当にそういった女性たちがいたのです。

そうした女性たちと、カリマンタン島の持つ風土と、現地の売春事情をたっぷりと盛り込んでいます。とても濃密な作品になっていると自負しております。

今回、刊行するこの作品を、ブラックアジアの有料会員の方で抽選で50名、プレゼントしたいと思います。応募期間は今月3月15日までです。会員の方、奮ってご応募下さい。

今年はたくさんの電子書籍を出しますので、1年の会員登録される方はかなりお得であると思います。まだ会員登録されていない方、必ず当たるとは限りませんが、どうぞ運試しをしてみて下さい。

ブラックアジア会員登録

   ⇒ http://goo.gl/8Z7DN







2017-03-10

HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。

しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。

チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。

ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIVに感染してしまっていた。

普通であれば、ここで無防備なセックスは止めて治療に専念する。ところが、ズデネク・ファイファーは逆だった。自分がHIVに感染したと分かると、より乱脈なセックスに走ったのである。

これは、「道連れのためのセックス」である。

一部の自暴自棄に陥ったHIV感染者によく見られる行動で、「自分が不幸に堕ちるなら、みんな道連れにしてやる」という気持ちが湧くようだ。この男もそうだった。



 


2017-03-08

タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか?

今でもタイは物価が安いというのは事実である。だからこそ多くのバックパッカーが長旅を求めてやってくる。

しかし、ここに来てタイも経済発展によって物価が上がり気味になっているのは誰もが指摘するところだ。タイでは2013年に最低賃金が引き上げられたのだが、そこから一気に物価が上がったと言われている。

それでも普通に生活する分には日本よりも安い。

2000年代はタイの屋台ではカオパット(炒飯)やパッタイ(焼きそば)が20バーツだったが、それが現在では40バーツほどになっている。

額としては2倍のインフレだ。1バーツ3.2円換算で考えると、64円が128円になったということになる。

しかし、2倍になったとしても、炒飯がそんな値段で食べられるのであれば、それは日本人にとっては「まだ充分に安い」と言っても過言ではない。

では、真夜中の売春地帯をうろうろするハイエナにとって、物価高は影響を及ぼしているのだろうか。

もちろんだ。タイの物価高は日常の世界よりも、むしろ夜の世界の方でインフレが進んでいる。今の価格は、どのようになっているのだろうか。



 


2017-03-06

ワンマイ、美貌の21歳。今のラオス人はここまで美しくなった

2001年、シンガポールの売春地帯であるゲイランをさまよい歩いている時のことだが、今でも覚えていることがある。

ここでストリート売春をしていたひとりの女性がいたのだが、彼女はスラリとして背が高く、とても色白で美しかった。

私はしばらく彼女がタイ女性だと思ったのだが、「タイのどこから来たの?」と尋ねたとき「私、タイ人じゃないの。ラオ(ラオス)から来たのよ」と答えた。

私が知っているラオス人というのは、肌の色が褐色に近い女性たちばかりだったので、私は驚いて「こんなに白い肌のラオス人はいるの?」と思わず聞いたものだった。

「ラオス人と言っても、真っ黒の人もいれば真っ白の人もいるのよ。私はタイ人とラオス人のハーフなの」と彼女は答えながら柔和に私を見て笑っていた。

タイでもイサーン出身の女性は褐色の肌をした野性味溢れる女性が多いが、チェンマイ出身の女性は肌がとても白くて清楚な雰囲気を漂わせている女性が多い。

私はラオスのことはほとんど知らないのだが、ラオスにもそうした地域ごとの違いがあって、ひとことでラオス人と言ってもそれぞれ違っているのだと彼女を見てて思い知ったのだった。

肌の白いラオス人の女性のことは今も忘れていない。とても印象深い女性だった。







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