ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆「白い肌」の女性は、これからも人類の多くに羨望される ◆出会い系サイト。「ホ別ゴ有TU佐保希」が飛び交う世界 ◆裸になってトイレの床に座り込み便器で洗濯する娘もいた ◆ナイジェリア。危機的な特徴を全部持ち合わせた暴発寸前の国

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2017-07-22

フェミニストが何をしてもセックス産業が生き残る理由

日本に風俗店がどれくらいあるのか。2014年の性風俗関連特殊営業の数字を拾うと次のようになっている。

ソープランド等 1224件
ファッションヘルス等 810件
ストリップ劇場等 98件
出会い系喫茶等 95件
デリヘル等 19297件

届け出されたすべての店が営業しているわけではなく、逆に届け出しないで営業しているモグリもあるので、上記の数字が正確なわけではない。

しかし、この数字を見れば日本には2万1524件あたり、ざっくり言えば約2万件の風俗店があると言うことが分かる。

ひとつの店に15人の女性が働いているとすると、約30万人の女性が風俗で生きていることになる。

そして、この女性たちが仮に1日3人の男を相手にしていると考えれば、約90万人の男がセックスを売る女性たちと関わっていることになる。

これを見てフェミニストは「女性搾取だ」と気が狂ったように叫び、セックス産業を敵視する。しかし、愚かなフェミニストが何をしてもそれは生き残る。フェミニストはセックス産業を潰せない。



 


2017-04-21

映画『赤線地帯』に見る、1950年代の日本の裏社会の出来事

日本は1945年に敗戦を迎え、日本に上陸したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)はすぐに公娼廃止指令を出した。

しかし、日本には「遊郭文化」が根付いていたので、そう簡単に売春ビジネスは消えなかった。遊郭は「特殊飲食店(カフェー)」に鞍替えして生き残った。

政治家や官僚も遊郭で政治を語り、男は遊郭で友情を深めるのが当たり前の時代だった。GHQの命令には、日本人の上から下までみんな反対した。

やがて、1956年に売春防止法が制定されたのだが、戦後のどさくさの中で売春ビジネスに追いやられた女たちの多くがこれで途方に暮れた。

この売春防止法が制定される前後の日本は貧困が蔓延していた。貧しい女性のために「売春」という仕事はまだまだ日本に必要だという無意識の総意がそこにあった。

この1946年の公娼廃止指令から1956年の売春防止法までの期間において、売春ビジネスが黙認されていた地域は警察によって地図に赤線で丸が書かれて特別視されていたので、この地区は赤線地帯と呼ばれるようになった。

いったい、この赤線地帯はどんな光景だったのか。






2016-08-15

性風俗がデリヘルに集約された後、何かしらの動きがある

見知らぬ男に性サービスをして金をもらうという行為は、国外では売春以外にあり得ない。ところが日本は、売春以外にそれがあり得る。それは「風俗」と呼ばれている。

売春と風俗は違う、というのが日本での滑稽な法的スタンスである。

売春とは「性行為をして対価を得ること」というものなのだが、現在の日本が面白いのは「性サービス」と「性行為」は分けられていることだ。

性器の結合があるものは性行為と見なされ、その性行為によって金品のやり取りがあれば、それはまぎれもなく「売春」と見なされる。

逆に言えば、性器の結合がなければ、それは「性行為」ではなく「性サービス」なのである。そして、性サービスは違法ではないので、罪に問われない。

馬鹿げているのだが、それが日本の法律の実態だ。

そこで、デリヘル店のような「性サービス」を売りにする店は合法となる。さらに、この法律の歪みはもっと奇妙な現状を生み出している。



 


2016-04-16

堕ちた女性に襲いかかる危険な2つの「ヤミ」とは何か?

女性はとことん堕ちていけば、いずれ売春ビジネスに到達するというのは世界中で起きている真実だ。

多くの国で売春禁止法が施行されているが、それでも売春ビジネスが止まらないのは、それが女性の最後の砦のようになっているからだ。

社会から見捨てられ、親からも見捨てられた女性たちは孤立無援の中で、身体を売るしか生きる道がない。

売春ビジネスというのは危険な職業だ。底辺の危険な男たちに搾取されたり、暴力を振るわれたり、食い物にされることもあれば、性病にかかることもある。

日本の風俗嬢の中には、セックスの仕事に堕ちたら2つの「ヤミ」に気を付ける必要があると言う女性も多い。私もその2つのヤミを何度か聞いた。

1つのヤミは文字通り「闇」である。アンダーグラウンドの男たちはドラッグや性病や暴力を運んでくる。こうした「闇」にとらわれると、女たちは今よりもさらに悪い状況に堕とされて抜けられなくなってしまう。「闇」に絡み取られてしまうのである。

そして、危険なもう一つのヤミがある。



 


2016-03-22

規制して実を取るのがドイツ。黙認して無視するのが日本

売春ビジネスは撲滅しようとしても撲滅できない。

そこで「規制しても無駄なら管理して実を取れ」と考える政府もあれば、「騒ぎ立てたら面倒なので黙認して放置しろ」と考える政府もある。

「規制しても無駄なら管理して実を取れ」と考えるようになったのはドイツである。

ドイツは21歳以上の女性が売春するのは合法である。売春ビジネスに関わっている女性は40万人にものぼる。2015年以降は移民から難民まで大量になだれ込んでいるので、その数はもっと増えているかもしれない。

売春ビジネスが合法なので、ベルリンでも、ハンブルグでも、ボンでも、夜になると多くのセックスワーカーたちが街に立ってストリート売春している。

ドイツで有名なヘロインに溺れて堕ちるところまで堕ちていったクリスチーネF(Christiane Felscherinow)もまた街の一角に立つジャンキーのセックスワーカーだった。(あの「クリスチーネF」が、今も生きていることを知った

彼女の時代は売春は禁止されていたが、その後ドイツでは議論が進んで、売春が合法になっていった。



 


2016-03-14

「セックスワーカー」という言葉は日本でも使われていくか

日本はかつて売春する女性を表すのに多彩な言葉を使っていた。売春婦、売笑婦、酌婦、夜鷹、娼婦、娼妓、淫売、淫婦、淫売婦、私窩子……。

これらは、すべて同時代に使われていた言葉である。

もちろん、こうした言葉は同じ「売春する女性」であっても微妙に意味が違う。女性がいた場所や、その売春ビジネスの種類によって使い分けされていた。

かつて売春は合法でもあったので、遊郭・赤線地帯の娼婦を「公娼」と呼び、それ以外を「私娼」と区分けする言い方もよく使われていた。

公娼と私娼の区分け以外にも、集娼、散娼という区分けもあったくらい多彩だった。

これらの言葉が急速に廃れていったのは赤線・青線が廃止され、公娼制度が否定されたからだ。売春禁止法が効力を発し、高度成長で女性が身体を売る女性が激減したので売春婦を表す多彩な言葉も死んだ。

「売春」は法律語として採用されたので「売春」「売春婦」という言葉が他の言葉を押しのけて生き残った。






2016-03-10

強い規制が生み出すのは、より深いアンダーグラウンドだ

言うまでもないが、人間社会の「闇」は消えることがない。アンダーグラウンドは、時の政権がどんなに激しく駆逐しようとしても、どんどん地下に潜っていくだけで、それを根絶することはできないのである。

たとえば、インターネットは当初、児童ポルノからドラッグ販売から爆弾製造方法のマニュアルまで、ありとあらゆるアンダーグラウンドが剥き出しの世界だった。

やがてこうしたものは、どんどん規制がかかるようになっていき、一般の人々はアクセスできなくなってしまった。では、闇は消え去ったのか。

いや、消えるはずがない。児童ポルノ・ドラッグ・犯罪情報は地下に潜って、その地下にアクセスできる人間は、よりアンダーグラウンドに染まれる時代になっている。

アンダーグラウンドは、グーグルやマイクロソフトの検索サイトも到達できないほど深いところにあり、検索で引っ掛からないから多くの人は存在すらも知ることもなく、アンダーグラウンドで何が起きているかも知らない。

こうしたアンダーグラウンドの世界は、「ダークウェブ」だとか「ディープウェブ」と言われるようになっている。いずれ表社会の規制が厳しくなっていけば、私もこの「ダークウェブ」に移行するはずだ。



 


2015-12-13

なぜ売春ビジネスは多くの国で違法なのに逮捕されないのか?

多くの国で売春ビジネスは違法である。「売春禁止法」というれっきとした法律があって、それは明確に禁止されている。

にも関わらず、どこの国でも売春ビジネスをして生きている女性がいる。そして、彼女たちは往々にして嫌われながらも、そのビジネスを続けている。

売春する女性たちが好きだというのは、彼女たちの世界にどっぷりと浸っている男くらいなもので、表社会の人たちの多くは彼女たちを嫌う。

その理由は様々だ。売春する女性というのは社会の底辺に堕ちていることが多く、その底辺というのはどこの国でもその国の「恥部」として隠されている。その「恥部」に蠢いているのが売春女性なのである。

彼女たちは、もともと身分が低かったり、無学で粗野だったり、男を騙したり、性病をまき散らしたり、悪い男と関わっていたり、ドラッグやアルコールに溺れていたり、身体中にタトゥーが入っていたり、破滅的な言動をしたりする。

表社会でやってはいけない社会規律をことごとく破って生きている。だから、売春ビジネスに関わる女性たちは嫌われ、社会からのけ者にされて生きている。

しかし、売春ビジネスは多くの国で違法なのに逮捕されない。日本でも売春禁止法があるが、法律で処罰されるわけではない。その理由を考えたことがあるだろうか? なぜ、売春女性は逮捕されないのか?



 



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