ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆アンヘレスの幽霊が出るホテル。部屋の片隅で震える裸の女 ◆アナベル・チョン。シンガポールを震撼させたポルノ女優 ◆カネがすべてだと言わんばかりの態度を剥き出しにした女性 ◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

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2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 


2017-03-10

HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。

しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。

チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。

ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIVに感染してしまっていた。

普通であれば、ここで無防備なセックスは止めて治療に専念する。ところが、ズデネク・ファイファーは逆だった。自分がHIVに感染したと分かると、より乱脈なセックスに走ったのである。

これは、「道連れのためのセックス」である。

一部の自暴自棄に陥ったHIV感染者によく見られる行動で、「自分が不幸に堕ちるなら、みんな道連れにしてやる」という気持ちが湧くようだ。この男もそうだった。



 


2016-02-15

日本の風俗嬢たちに会い、様々な話や人生をまとめた記事群

日本の真夜中を席巻している風俗が「デリヘル」です。そこで働く風俗嬢を扱った「ブラックアジア・イン・ジャパン」ですが、そろそろ記事も大量になってきました。

ここ一年でいろんな風俗嬢と会ってきたのですが、日本の風俗というのは国外の売春ビジネスをしている女性たちとはまた異色の存在であると思います。

これまで私は日本人の風俗嬢とはまったく接点がなくて、今でもそれほど多くを知っているわけではありません。

しかし、この1年で集中して数十人もの女性と会って話を聞いて来たこともあり、いろんなことを彼女たちから教えてもらったように思えます。

私自身は東南アジアの女性たちと長かったので、今でも売春する女性たちと言えば、東南アジアの夜の女たちに深い感情があります。彼女たちの存在は私の中では別格です。

私が日本人であるのに東南アジアの売春する女性たちに気持ちが向かっているのは2つ理由があります。

1つは強烈に印象に残った最初の女性が東南アジアの女性だったということ、2つはその後の人生のすべてを東南アジアの女性の影を追いかけることに終始したからです。






2017-02-05

プノンペンで全盲の井上氏を追い詰めた極貧の世界の醜悪

2000年前後、ブラックアジアを書き始めた同時期、多くの日本人のハイエナたちのアクセスを集めていた東南アジアの売春地帯紹介サイトが、『外道の細道』と『プノンペン怪しい掲示板』だった。

どちらもカルト的な人気を誇っていたと言っても過言ではない。多くの日本人のハイエナを東南アジアの売春地帯に呼び寄せていたのは、この2つのサイトの存在が大きかったというのは誰しもが認めるところだろう。

売春地帯は金がかかり、多くの男はスレた女性に振り回されて金を無駄にしたくないという切迫した気持ちを持っているので、「どこの店が良い、あの女性はどうだった」という情報が載っているサイトは多くの人を惹きつける。

この2つのサイトは、一方はタイの、一方はカンボジアの売春地帯の場所や女性たちを赤裸々に紹介していたサイトであり、それがゆえにハイエナに大人気だった。

しかし17年経った今、時代は変わり、この2つのサイトはどちらもアンダーグラウンドの闇に消えて人々の記憶から消え去ろうとしている。

もちろん、復活もない。『外道の細道』の外道紘こと新井知宏氏は2012年3月15日、『プノンペン怪しい掲示板』の井上一世こと大鋸力也氏は2016年9月26日に亡くなった。



 


2017-01-17

貧困層の救済が時間切れになり、スラムが必要になってくる

2017年1月に入って、厚生労働省がデータを出してきているのだが、生活保護受給者は現時点でもますます増える一方となっていることが報告されている。

生活保護に対する不正受給事件もあって、世間の目がとても厳しいものになっているのは事実だ。現場でも受給者の締め付けが厳しくなっているという声が多くなっている。

しかし、それでも生活保護受給者はどんどん増え続けており、今後も「減ることは考えられない」という状況になってしまっている。

2016年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯なのだが、これは3ヶ月連続の「過去最多」であると言われている。高齢層が生活破綻していき、生活保護を受けるしか生きていく手段がないところにまで追い込まれているのだ。

世の中が二極分化しており、富裕層が億単位で収入を増やしているのと並行して、貧困層は半年で約2万人単位で極貧に落ちている。

これは外国の話をしているのではない。日本の話をしている。株式資産を持っている人間は、2013年からの数年間でどんどん資産を膨らませた。

しかし、日本人で株式を資産として持つ人はほとんどいないので、むしろ時代に取り残されている人の方が多い。






2016-12-30

貧困は、社会の責任とはまた別の次元で発生することもある

2014年、米ミシガン州立大学の研究グループは、長年の研究の結果として以下のような事実を発表した。

「人は努力しないと天才的な技能は習得できない。しかし、努力も遺伝の影響だった」(努力できるかどうかすらも遺伝で決められていたという事実

これは表立って誰も指摘しない事実だが、多くの人は経験則としてそれを知っている。特に大勢の子供たちと接する教師は、それを実感するという。

世の中は、努力ができるかどうかで「より良い生活」ができるかどうかにつながるのだが、遺伝的に、性格的に、気質的に、どうしても努力できない人がいるのである。

努力すれば何とかなる局面でも、努力しないのでなし崩しに落ちぶれていく。そして、必然的に社会の底辺にまで行き着く。

つまり貧困に転がり堕ちたのは、社会が悪いのではなく、出自が悪いのではなく、親が悪いのではなく、環境が悪いのでもなく、病気のせいでもなく、ただただ「本人が悪い」と言うしかない人が存在する。

運の良し悪し以前に、やるべきことを何一つしないで困窮するタイプの人が世の中にはいるのである。救済の手を差し伸べても絶望的なまでに浮上できない人であると言える。






2016-12-29

本指名トップの女(2)彼女が持つ、さらに生々しい事実

ブラックアジア in ジャパン
最近の性風俗の多くはストリートでのキャッチではなく、インターネットによる集客で成り立っている。

特に店舗を持たないデリヘルという風俗はそうだ。かつてのように風俗誌による集客から脱して、ほとんどがインターネットによる集客に移行している。

そのため、「指名」と言っても2つの指名が発生する。最初の指名はインターネットを見た客が「写真」で女性を選ぶ指名である。

多くのデリヘルはこれを「写真指名」と呼ぶ。ネット指名と呼ぶ業者もあるが、写真指名と同じ意味だ。

写真指名をする男もいれば、業者に任せる男もいる。いずれにしても、女性が派遣されれば、そこで性サービスを受けることになるのだが、女性との相性の良し悪しはこの時に分かる。

もし相性が良ければ、また次回も会いたいと男は考える。そうであれば、業者に電話する際に「前回と同じ女性を」と指名する必要がある。

この指名のことを「本指名」と呼ぶ。

「本指名トップ」というのは、何度も同じ男が彼女をリピートしているという状況が発生しているということだ。つまり、彼女は特別な「何か」を持っている。



 


2016-12-22

傾城フォト 一覧(ブラックアジア高解像度ストリート写真)

ブラックアジアのために、あちこちでストリートの写真を撮っています。

ブログとは別にこうした高解像度の写真を見せるうまい方法がないか、ずっといろいろ模索していたのですが、なかなかうまい方法が見つからずに今日まで来ました。

一時期、「Frikr」というサービスを考えていたのですが、米ヤフーが買収した上にサービスを放置・停滞させておりますので、最近は「Google Photos」のサービスを使って会員の皆様に見てもらおうと考え、試行錯誤しながらやっております。

将来はまた見せ方を変更するかもしれませんが、しばらくはここで高解像度の写真を見てもらえるようにしたいと思います。

折りに触れて、見せられる写真を増やしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



 



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