ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆イタリア・ミラノの、どんどんひどくなる売春ストリート ◆生き方に問題があると18歳の少女のように生き埋めにされる ◆今でもインドでは排泄物を集める仕事しか就けない女性がいる ◆トラブル満載の包茎手術。包茎の男は決断すべきか否か?
◆集団レイプされて殺害された女性は、自分の従姉妹だった ◆スワイパーでは今も貧困と共に少女売春が地下で生き残る ◆17歳で世界を手玉に取った。高級売春婦ザヒアに欧米が激震 ◆わずか6歳の少女をレイプ殺害していたロヒンギャ族の若者

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2017-04-14

下半身麻痺の人にたまらなく惹かれ、性的に感じる女性

車イスと言えば障害者が買うものであると決まっている。普通に考えればそうだ。車イスを買う99.99%は障害者だろう。しかし、中には奇妙な人がいる。

障害者ではないのに障害者になりきって車イスに乗り、障害者として扱ってもらうことに心地良さを感じてしまう人だ。

女装愛好家は「女性になりたい」という気持ちが抑えられなくて女装して街を歩き心地良さを感じる。それと同じように、「障害者になりたい」という気持ちを抑えられなくて障害者のように振る舞って心地良さを感じる人がいる。

今の自分とは違う者になりたい人たちを総称して「ワナビー」というのだが、「障害者になりたい」というワナビーは本当に特殊中の特殊だ。

しかし、障害者に憧れを持ち、障害者になりたいという人が世の中にはいるのである。

インターネットの世界では、障害者が車イスで生活している日常を映した動画も売れる。障害者に憧れている人が、好きなアイドルの動画を買うように障害者の動画を買う。

さらにこの嗜好が昂じると、自ら手足を切断して障害者になったり、あるいは女性であれば障害者専用の風俗嬢になったりするという。すでに私はそうした女性のひとりをインタビューしている。(障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?



 


2017-03-31

分離と対立が先鋭化していくトランプ時代のアメリカの光景

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、アメリカの分断はより加速されている。

アメリカは移民の国であり、人種の坩堝であり、世界で最も人種の融合に成功してきたと言われていた国家だった。ところが、このアメリカでも今はトランプ大統領が登場し、人種間・宗教観・価値感の対立がどんどん先鋭化している。

トランプ大統領はイスラム教徒やメキシコ移民を激しく嫌っていて、彼らこそがアメリカの治安悪化の元凶としてアメリカから取り除こうとしている。

それが今まで沈静化していたはずの人種問題を刺激することになって、再び白人と黒人の対立と分離が目立つようになってきているようだ。

アメリカでは今でも黒人団体が差別撤廃で活動しているのだが、裏を返せばアメリカ国内で白人と黒人の分断が今も消えていないということだ。

スポーツや音楽や映画の世界でセレブと化した黒人を見ていると気付かないが、アメリカ底辺では黒人とヒスパニックの貧困層で満ち溢れているのだ。

就職で、グループで、コミュニティで、賃金で、待遇で、人種の分断が依然として残っており、そうした分断がトランプ大統領の登場で亀裂が深まり対立が刺激されている。






2017-03-13

家族の誰かが女装していたら、あなたは許容するだろうか?

ところで、あなたは女装したことがあるだろうか。あるいは、家族の誰かが女装していたら、あなたは「きれいだね」と許容するだろうか?

国外では、金のために女装して売春で生計を立てる男がいる。タイではそんな男たちが山のようにいるのは有名だが、何もタイだけの現象ではない。

世界中で、女装した男が、金のために身体を売っている。

欧米でも、南米でも、東南アジアでも、どこでもそうだ。そういった男たちを見て「彼らも生活があるのだから仕方がない」と許容する人も多い。

しかし、金のためではなく「趣味で女装する男」についてはどうだろうか。そういった男たちも、最近は非常に目立つようになってきた。

こうした男のことを「オートガイネフィリア」と専門用語で言うようだ。趣味で女装してどうするのか、という疑問があるかもしれない。彼らはなぜ女装するのか。それは、「女性としての自分を愛する」からである。

女装した自分の姿を見て、性的興奮を覚える……。

同じ女装でも、性同一性障害とはまったく違う理由であることが分かるだろうか。彼らは自分が女性だと思っているわけではない。女装した自分に惚れているのである。



 


2017-03-10

HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。

しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。

チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。

ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIVに感染してしまっていた。

普通であれば、ここで無防備なセックスは止めて治療に専念する。ところが、ズデネク・ファイファーは逆だった。自分がHIVに感染したと分かると、より乱脈なセックスに走ったのである。

これは、「道連れのためのセックス」である。

一部の自暴自棄に陥ったHIV感染者によく見られる行動で、「自分が不幸に堕ちるなら、みんな道連れにしてやる」という気持ちが湧くようだ。この男もそうだった。



 


2017-02-17

風俗嬢の女性に聞いた、少し変わった身体の男たちのこと

ブラックアジア in ジャパン
風俗嬢の女性の話をじっくり聞いていると、普通では会えない男たちに次々と会うという。

私が初めて話を聞いた風俗嬢の女性は、ドアを開けたら女装して化粧をした男が待っていてその状態でセックスをしたいと言ったのでそれを叶えたという話をして私を驚かせた。

話を聞けばそんな男もいるのだろうと想像できるのだが、彼女たちは実際に自分の目で奇妙な男たちと会って時間を過ごしている。

そうした話をしてくれるのは、ひとりふたりではない。それぞれの風俗嬢が、そうした「変わった男」の話を、想い出深く話してくれる。

「本当の人間の姿」というのは、社会学者でも政治家でも心理学者でもなく、まさに夜の女たちの方がよほど詳しく知っているはずだ。そういった意味で、私は社会学者やら心理学者よりも、夜の女たちの話を聞く方が好きだ。

さらに女性たちは、奇妙な身体を持った男たちにも接している。人の身体というのは、人それぞれで誰ひとりとして同じ身体ではない。

だから、女性たち自身も会うまでは想像もしない身体を持った男たちもいるという。それはどんな身体の男たちなのだろう。



 


2017-01-29

盗撮サイトに登録するほどの男も自分を異常とは思わない

人の性的な嗜好はそれぞれだ。自分がノーマルであると思っていても、他人から見たら充分に異常だと思われるような何かを隠し持っているかもしれない。

たとえば私は、売春する女たちと自分が深くリンクする人生を数十年も送って来たので、もはや今さら売春する女たちから離れられるとは思っていない。

そう言った意味で、普通の表社会の女性を愛する男から見ると、私は普通ではないと思われても不思議ではない。

しかし、驚くかもしれないが、私は自分自身が「あらゆる点から見て普通である」と主観的に思っている。

夜の女たちを愛しているのも、彼女たちが愛してくれたから離れられなくなったからで、愛してくれた女性たちを愛するということは異常というよりも逆に正常だ。

しかし異常性というのは、その時代その世界の人たちの総意で決まる。自分で決めるわけではない。

売春ビジネスに関わる女性が好きだというのが異常だと社会が思っているのであれば、私は自分自身がどんなに正常であると思っても異常の側に追いやられる。

そう言った意味で、たとえば自分自身は正常であるのに異常の側に追いやられている人たちは他にも大勢いる。



 


2016-09-07

パタヤで、レディーボーイによる窃盗が連続で起きる背景

2016年9月6日、45歳の日本人であるイチカワ・タケミ氏が、タイ・パタヤのビーチ・ロードを歩いていると、バイクに乗った2人組のレディーボーイが近づいて来て、彼をセックスに誘った。

執拗に身体を触ってくる彼らをイチカワ氏は相手にせず、押しのけて逃れてからレストランに行った。そして、そこで彼は財布を盗まれたことに気が付いた。

財布の中には2万8000バーツ(約8万4000円相当)が入っていたという。

その後、すぐに今度は47歳になるフランス人の男性がソンテウ(乗り合いタクシー)に乗っている時に、財布をスラれていた。彼はセントラル・フェスティバルで降りてそれに気付いたが、その時はもうソンテウは出発して見えなくなっていた。

その時、彼の隣にいたのは4人組の女性の服に身を包んだレディーボーイたちである。被害は総額8000バーツ(約2万4000円相当)だった。

今に始まったことではないが、ここ最近パタヤでは旅行者や外国人を狙ったスリや強盗が増えている傾向にあるということでパタヤ警察署が強い警告を出している。

パタヤの夜に何が起きているのか。



 


2016-08-10

なぜ性的倒錯(パラフィリア)になる男が出現するのか?

デリヘル嬢の話を聞いていると、彼女たちはしばしば「奇妙な客」に遭遇した時の話をしてくれる。(デリヘルの女(2)彼女が出会った奇妙な男たちのこと

女装しながら性サービスを受ける男の話を新神戸に住むデリヘル嬢に聞いて、「そんな男もいるのか」と驚いたこともあったが、東京でインタビューしたデリヘル嬢も、ほぼ同じ話をしてくれた。

そうかと思えば、女性に排尿してもらったのを身体で受け止めるのを好む男がいたり、女性にアナルを犯してもらいたいと男がいたりする。

あまりにそのような要求をする男が多いので、デリヘル店ではそれをオプションとしてあらかじめ用意して特別に値段を取るようにしているという。

デリヘル嬢の中には奇妙な性癖を持った客だけでなく、身内に困惑している女性もいた。

妹や母親の下着でマスターベーションするニートの兄を嫌って家を出たというデリヘル嬢がそうだ。(26歳デリヘル嬢。妊娠中毒、鬱病の母、兄の性的な問題行動

このようなセックスの仕事に就いている女性の話を聞いていると、男の「歪んだ性」の歪み方の多様さに圧倒される。



 



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