ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆心の友。最愛。日本の歌がとても大切に歌い継がれている ◆どんな女性といるべきなのか。私が得た「7つの教訓」とは ◆執拗に女性を殴打する動画がアップされ、タイで大騒ぎに ◆女性に酸を投げつける酸攻撃が日本に上陸する日はあるのか?
◆ナイジェリアで飛行機が墜落。大群衆で溢れかえった事故現場 ◆イタリアの国家崩壊が近づくにつれて売春が増えている現状 ◆診療所の庭で出産。途上国の出産は最悪の状態が続いている ◆赤い靴の女の子。本当は長い貧困の時代の方が日本の本質だ

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2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-04-02

売春する女たちと付き合うのは悪くないと私は考えている

売春ビジネスをする女性と付き合うというのは、人生の大きなマイナスになると言われている。それは一面の事実だから、彼女たちと付き合うなという忠告をする人がいたら、その言うことはよく聞いておいた方がいい。

まず、売春する女たちと付き合うと金がかかる。時には裏切られるかもしれない。彼女を通して悪い人間と知り合い、引きずり込まれる可能性もある。性病をうつされるかもしれない。治らない性病も世の中にはある。

売春する女たちは享楽的だ。もしかしたら彼女はドラッグ依存かもしれない。ドラッグを勧められるかもしれない。アルコールやタバコという悪癖に染まるかもしれない。

売春する女たちは金銭感覚がめちゃくちゃだ。だから自分の金ばかりか男の金も浪費するかもしれない。多額の借金を隠しているとしても不思議ではない。

売春する女たちは身体を切り売りする中で、精神的にも傷ついており不安定になっているかもしれない。感情が一定せず、時には自殺に走ったり、誰かを傷つけるかもしれない。

そのほとんどは、あり得る。売春する女たちと付き合うのはリスクである。もし今まで売春する女たちと付き合ったことがなければ、止めておくというのは無難だ。

しかし私自身に限って言えば、売春する女たちと付き合うことに問題は特に感じていない。社会の表側で生きている女たちよりも裏側で生きている女たちの方が好きだし、売春地帯に沈没していた私が今さら売春する女を避けるというのは何の意味もない。



 


2017-03-05

壊れた家族と、取り残される母親と、貧困に苦しむ子供たち

現在、日本は子供の6人に1人が貧困であると言われているのだが、貧困に堕ちる子供たちの少なからずは「ひとり親」であると言われている。

ひとり親というのは、子供にとって父か母のどちらかがいないという状態なのだが、それは父親と死別したとか母親と死別したというものではない。

ほとんどは、両親の離婚で一方が出ていって、片方の親が子供を育てる事態となって「ひとり親」となっている。すでに「子はかすがい」とはならない。ドライに関係は切れる。

子供はどうするのか。子供は母親に懐くし、母親もまた子供を離したがらないので、ひとり親と言えば多くが「シングルマザー」である。

本来であれば、離婚したとしても父親は養育費を払って金銭的に子供の面倒を見る必要がある。別れたとしても、自分の子供には間違いないからである。血はつながっている。

しかし、多くの場合は養育費はほとんど継続して払われることはない。父親は最初から払わないか、途中で逃げてしまうのである。

そしてどうなるのか。シングルマザーの50%が貧困であるのを見ても分かる通り、母子ともども凄まじい貧困の中に堕ちていくことになる。






2017-02-21

新宿歌舞伎町の「嬰児生み捨て事件」から社会の底辺を窺う

ここ1年、「ブラックアジア・イン・ジャパン」のために、しばしば新宿歌舞伎町をうろついている。(日本の風俗嬢たちに会い、様々な話や人生をまとめた記事群

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。

それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。

ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を生きたまま捨てていた。

この前日はたまたま私も真夜中に歌舞伎町をうろうろとさまよい歩いていたのだが、夜になると冷え込むこの季節に母親は嬰児に服も着せずにカバンと共に捨てていた。

歌舞伎町は水商売と風俗とラブホテルが林立する場所であり、この歌舞伎町2丁目も、そうしたラブホテルが立ち並ぶ場所の一角である。






2017-02-19

女性を貧困に堕とす10の理由が分かっていても避けられない

女性が貧困に堕ちやすいのは、現在の社会システムが男に合わせて作られたものだからだ。

かつて「男女は必ず結婚し、男は社会で働き、女性は家庭を守る」という単一の価値感で社会が構成されていた。今でも、そうした価値感は色濃く残っているのかもしれない。

そのため、結婚せず、家庭を持たず、男性社会で働くことを余儀なくされている女性は、社会が想定している枠組みの中に収まっていないので、不利になる。どのように不利になるのか。

「女性は妊娠・出産したら家庭に籠もる必要があるので、休職させるよりも会社を辞めさせる」

「結婚して夫の給料で生活するのが前提なので、賃金は最初から男と差を付けて安くする」

「不意の結婚・妊娠・出産があっても、いつでも辞めさせることができるように非正規雇用で雇っておく」

このような条件が、暗黙の了解のように社会に定着しているのである。こうした社会は「改善されつつある」のだが、ここで改善が必要であるということは、相変わらず社会が変わっていないという逆説が成り立つ。






2016-02-15

日本の風俗嬢たちに会い、様々な話や人生をまとめた記事群

日本の真夜中を席巻している風俗が「デリヘル」です。そこで働く風俗嬢を扱った「ブラックアジア・イン・ジャパン」ですが、そろそろ記事も大量になってきました。

ここ一年でいろんな風俗嬢と会ってきたのですが、日本の風俗というのは国外の売春ビジネスをしている女性たちとはまた異色の存在であると思います。

これまで私は日本人の風俗嬢とはまったく接点がなくて、今でもそれほど多くを知っているわけではありません。

しかし、この1年で集中して数十人もの女性と会って話を聞いて来たこともあり、いろんなことを彼女たちから教えてもらったように思えます。

私自身は東南アジアの女性たちと長かったので、今でも売春する女性たちと言えば、東南アジアの夜の女たちに深い感情があります。彼女たちの存在は私の中では別格です。

私が日本人であるのに東南アジアの売春する女性たちに気持ちが向かっているのは2つ理由があります。

1つは強烈に印象に残った最初の女性が東南アジアの女性だったということ、2つはその後の人生のすべてを東南アジアの女性の影を追いかけることに終始したからです。






2017-01-30

「帰れ、豚」と怒鳴られてドアを閉められたデリヘル嬢の涙

ブラックアジア in ジャパン
日本の風俗は意外に「分かりやすい」ところがあって、高級で高額であればそれなりの女性が出てくるし、格安であれば格安であっても仕方がないと思われる容姿の女性が出てくる。

激安のデリヘルなどは、確率から言うと性格・容姿・年齢・知能と、いろんな部分で問題を抱えた女性が多い。

さらに問題の抱えた女性の「問題」は、複合的なものであることも多い。よくこれで働けているものだと、こちらが不思議に思ってしまう女性すらもいる。

この日、私が会った激安デリヘルの女性もまた複合的な問題を抱えた女性であることはドアを開けた瞬間、すぐに分かった。

パサパサになった茶髪、巨大な胴体、たるんだ頬、浮いた化粧、どんなに若作りしても誤魔化せない齢(よわい)……。

そんな女性が、ドアの向こうで、緊張してこわばって笑顔にすらなっていない笑顔を浮かべて、すがるような目でこちらを見つめていた。

明らかに、客を怒らせていないかどうか窺い、自信を喪失している女性の目だった。自信のない目をした女性を見るのは辛いものがある。私はこの女性を部屋の中に促した。



 


2017-01-16

AV女優(2)。「撮られることには、抵抗はないです」

ブラックアジア in ジャパン
彼女は多種多様なアダルトビデオに出演しているのだが、これらを見ると「清純なOL」「何も知らないOL」「真面目な秘書」がスカウトされてセックス地獄に堕ちるというシチュエーションが多いことに気付く。

なぜ、そうなのかと言うと、どう見ても彼女の雰囲気からは「夜の女」「風俗の女」のような堕ちた女が持つ陰が見つからないからである。

実際、彼女は私生活でもデリヘルのような風俗もやったことがないし、キャバクラもまったく合わずにすぐに辞めた。プライベートでは家でテレビを見たり、料理をしたりして過ごすことが多いという「普通の女の子」でしかなかった。

そんな「普通の女の子」がアダルトビデオの世界に飛び込んでもいきなり雰囲気が変わるわけではない。幸か不幸か「清純な雰囲気」が残るわけで、そういった清純な女性をめちゃくちゃに犯すというのが彼女の雰囲気では成り立つのである。

彼女の主演している動画のひとつは10人から20人近い男優が、次々と彼女の口の中や膣内で射精するようなもので、こうしたものは確かにアダルトビデオでは定番とは言えども、よくよく考えればそんなものを仕事として受ける女性がいるということに改めて驚く。

「よくそんな仕事を受けましたね」

私が言うと、彼女は口を押さえて笑った。



 



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