ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アイリーン・ウォーノス。アメリカ初の「女性連続殺人鬼」 ◆「狼男症候群」なる特殊な遺伝性の病気を持つ中国の女の子 ◆暴力国家の人間はなぜ誰もが享楽的で早熟で魅力的なのか ◆エイズ患者の「誰かを道連れにしてやる」という強烈な悪意
◆今でもインドでは排泄物を集める仕事しか就けない女性がいる ◆ある人妻が、好意を寄せてくれた若い男と愛を育み、心中へ ◆7つのカテゴライズの中にある女性は、犯罪者に狙われる ◆一緒に堕ちてくれる女性はどんな女性であっても愛おしい

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2017-05-13

抑鬱に入ったら休むこと。一番いいのは壊れる前に休むこと

どんな人であっても、人生には挫折や失敗が付きものだ。良い時もあれば悪い時もある。

人生の中で上昇機運にある時は、人は活動的になり、楽観的になり、積極的になる。しかし、悪い時になると何をしても駄目だという気持ちが心を覆い尽くし、悲観的になり、内に籠もるようになる。

気力が充実し、エネルギーに溢れ、挫折しても「これで終わらない」という強い精神力が維持できていれば、どんな状況になっても立ち直れる。

かなり手痛い挫折であっても、ハングリー精神と向上心さえ失わなければ、泥まみれになりながらも立ち上がっていける。失敗と挫折はいつでもやってくるので、人は何があっても立ち直ることが期待されている。

しかし、失敗と挫折でショックを受け、気力そのものが喪失してしまうこともある。一般的に「心が折れる」と言われる状態だ。鬱病ではないのだが限りなく鬱病に近い状態で、これを抑鬱(よくうつ)と呼ぶ。

「抑鬱」は誰にとっても他人事ではない。

人生は挫折と失敗とやり直しの連続であり、何か悪いことが起きるたびに「抑鬱」に入る危険な心理状態に見舞われる。






2017-05-12

ナイジェリア。レイプされた赤ん坊の残虐に破壊された性器

閲覧注意
西アフリカ・ナイジェリアは北部にイスラムの過激テロ組織である「ボコ・ハラム」が拠点を作って隣国チャドに出入りしながらテロ活動を行っている。

ボコ・ハラムはISIS(イスラム国)にも感化されて、捕虜を公開斬首したり、自爆テロをさせたりしている凶悪な組織なのだが、政府は今もこのテロ組織を掃討できていない。

ここ数年、ボコ・ハラムは自国内の女子生徒を集団拉致して自爆テロに使ったり性奴隷にしたりしていた。

2017年5月8日には収容者との身柄交換で女子生徒を解放して、戦闘員を取り戻したので、今後のボコ・ハラムは再び凶悪化すると政府高官のひとりは懸念を語っている。

このテロに揺れるナイジェリアは、テロ以外にも暴力でまみれた国ではある。しばしば奇怪な猟奇事件が起きる。バラバラにされた遺体、心臓が抜き取られた遺体、人肉食、神棚の奧で飾られる子供の生首……。

治安も悪く、強盗殺人事件も首都ラゴスで続出している。ラゴスの治安はアフリカでも最悪級である。レイプ事件も多い。レイプと言えば、最近も信じがたいレイプ事件が起きている。

11ヶ月の赤ん坊がレイプされた。



 


2017-05-02

社会的に弱いこの3つの立場の女性がレイプと殺戮の標的

閲覧注意
ISIS(イスラム国)が多くの女性を性奴隷にし、小児性愛者(ペドフィリア)が少女を求めてうろつき回る。この両方に共通しているのは「圧倒的に弱い者をターゲットにしている」ということだ。

強い、弱いというのは、肉体的な部分だけを指しているわけではない。身分でも、地位でも、経済力でも、人種でも、年齢でも、いろんなところに強い立場と弱い立場ができる。そして、強い者が弱い者を食い散らかす。

社会的にも肉体的にも経済的にも弱い立場に押し込められているのは女性であることが多い。

基本的に男女平等や均等雇用法は「弱い立場の女性を守る」ためのものであり、それ自体が女性が弱い存在であることを社会が認めているということでもある。

ひとことで女性と言っても、その女性の中でさらに弱い存在がある。

いつの時代でも、どこの社会でも、虐げられ、レイプされたり殺戮されたりされやすい本当に弱い女性というのは、実はとてもありきたりな存在でもある。

どんな女性が恐ろしいことになるのか。



 


2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-04-02

売春する女たちと付き合うのは悪くないと私は考えている

売春ビジネスをする女性と付き合うというのは、人生の大きなマイナスになると言われている。それは一面の事実だから、彼女たちと付き合うなという忠告をする人がいたら、その言うことはよく聞いておいた方がいい。

まず、売春する女たちと付き合うと金がかかる。時には裏切られるかもしれない。彼女を通して悪い人間と知り合い、引きずり込まれる可能性もある。性病をうつされるかもしれない。治らない性病も世の中にはある。

売春する女たちは享楽的だ。もしかしたら彼女はドラッグ依存かもしれない。ドラッグを勧められるかもしれない。アルコールやタバコという悪癖に染まるかもしれない。

売春する女たちは金銭感覚がめちゃくちゃだ。だから自分の金ばかりか男の金も浪費するかもしれない。多額の借金を隠しているとしても不思議ではない。

売春する女たちは身体を切り売りする中で、精神的にも傷ついており不安定になっているかもしれない。感情が一定せず、時には自殺に走ったり、誰かを傷つけるかもしれない。

そのほとんどは、あり得る。売春する女たちと付き合うのはリスクである。もし今まで売春する女たちと付き合ったことがなければ、止めておくというのは無難だ。

しかし私自身に限って言えば、売春する女たちと付き合うことに問題は特に感じていない。社会の表側で生きている女たちよりも裏側で生きている女たちの方が好きだし、売春地帯に沈没していた私が今さら売春する女を避けるというのは何の意味もない。



 


2017-03-05

壊れた家族と、取り残される母親と、貧困に苦しむ子供たち

現在、日本は子供の6人に1人が貧困であると言われているのだが、貧困に堕ちる子供たちの少なからずは「ひとり親」であると言われている。

ひとり親というのは、子供にとって父か母のどちらかがいないという状態なのだが、それは父親と死別したとか母親と死別したというものではない。

ほとんどは、両親の離婚で一方が出ていって、片方の親が子供を育てる事態となって「ひとり親」となっている。すでに「子はかすがい」とはならない。ドライに関係は切れる。

子供はどうするのか。子供は母親に懐くし、母親もまた子供を離したがらないので、ひとり親と言えば多くが「シングルマザー」である。

本来であれば、離婚したとしても父親は養育費を払って金銭的に子供の面倒を見る必要がある。別れたとしても、自分の子供には間違いないからである。血はつながっている。

しかし、多くの場合は養育費はほとんど継続して払われることはない。父親は最初から払わないか、途中で逃げてしまうのである。

そしてどうなるのか。シングルマザーの50%が貧困であるのを見ても分かる通り、母子ともども凄まじい貧困の中に堕ちていくことになる。






2017-02-21

新宿歌舞伎町の「嬰児生み捨て事件」から社会の底辺を窺う

ここ1年、「ブラックアジア・イン・ジャパン」のために、しばしば新宿歌舞伎町をうろついている。(日本の風俗嬢たちに会い、様々な話や人生をまとめた記事群

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。

それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。

ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を生きたまま捨てていた。

この前日はたまたま私も真夜中に歌舞伎町をうろうろとさまよい歩いていたのだが、夜になると冷え込むこの季節に母親は嬰児に服も着せずにカバンと共に捨てていた。

歌舞伎町は水商売と風俗とラブホテルが林立する場所であり、この歌舞伎町2丁目も、そうしたラブホテルが立ち並ぶ場所の一角である。






2017-02-19

女性を貧困に堕とす10の理由が分かっていても避けられない

女性が貧困に堕ちやすいのは、現在の社会システムが男に合わせて作られたものだからだ。

かつて「男女は必ず結婚し、男は社会で働き、女性は家庭を守る」という単一の価値感で社会が構成されていた。今でも、そうした価値感は色濃く残っているのかもしれない。

そのため、結婚せず、家庭を持たず、男性社会で働くことを余儀なくされている女性は、社会が想定している枠組みの中に収まっていないので、不利になる。どのように不利になるのか。

「女性は妊娠・出産したら家庭に籠もる必要があるので、休職させるよりも会社を辞めさせる」

「結婚して夫の給料で生活するのが前提なので、賃金は最初から男と差を付けて安くする」

「不意の結婚・妊娠・出産があっても、いつでも辞めさせることができるように非正規雇用で雇っておく」

このような条件が、暗黙の了解のように社会に定着しているのである。こうした社会は「改善されつつある」のだが、ここで改善が必要であるということは、相変わらず社会が変わっていないという逆説が成り立つ。







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