ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆売れるから、神でも悪魔でもセックスでも何でも利用する ◆米と交換されて中国の貧村に売られていく脱北者の女性たち ◆現在、世界でもっとも退廃した治外法権の売春地帯はどこか? ◆30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑
◆売春地帯ゲイランに立つスリランカ女性が、忘れられない ◆虎穴に入らなければ闇に潜む愛しい女たちは手に入らない ◆バングラデシュ・タンガイルの売春地帯が復活していた ◆成功した女性弁護士もSNSで釣られてレイプ殺害された

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2018-01-21

「デリヘルの共同経営者になりませんか?」と頼まれた日

デリヘルは誰でも開業できる。所轄の警察署に『無店舗型性風俗特殊営業開始届出書』を出すだけでいい。後は女性を集め、広告を出し、客を待てばいい。

もっとも、開業は簡単だが、それですぐに儲かるのかは、店のコンセプトや、女性の質や、経営手腕や、競争の有無にかかっている。

何の特徴もないようなデリヘルは、もはや大勢に埋もれて男たちの目に止まらない。何か「尖ったもの」がそこになければならない。

ある店は「超激安」を謳い、ある店は「18歳と19歳だけを集めた」と謳う。ある店は「高身長の女性だけを集めた」、ある店は「妊娠した女性だけを集めた」と喧伝する。

ある店は「タトゥーやピアスが入った女性だけを集めた」、そしてある店は「目隠しした女性に好きなことをしてもいい」……等々、そのコンセプトは多種多様でめまいがするほどだ。

これだけ多種多様であるというのは、もはや「普通」であれば他に埋もれて客の目に止まらず、すぐに経営に行き詰まってしまうからでもある。だから、コンセプトとアイデアが重要になる。そして、当たれば大きな収穫を得る。

数日前、「デリヘルの共同経営者になりませんか?」と誘い水をかけられた。「お時間がなければ、店の経営は私がやります。出資して頂ければ利益は折半でも構いません」



 


2017-12-10

シングルマザー風俗嬢(1)彼女がランカーになった理由

ブラックアジア in ジャパン
昼間に働いている女性も風俗に流れてきている。

独身女性の何人かは旅行のために風俗で稼いでいたのだが、中には家庭の主婦が住宅ローンを返済するために風俗で稼いでいるというケースもあった。それもひとりではない。

昼間に働きながら風俗に向かう女性は、昼間の生活を成り立たせるために四苦八苦している。「生き延びるために必死です」と私に言った女性もいた。

彼女はシングルマザーだった。彼女には子供がふたりいて、昼職では教育費が賄えないので昼職を続けながら週に2回風俗で働くという生活をしていた。

普通に生活する分には普通に暮らしていけるのだが、上の子が高校に入って貯金が消えてしまい、そうしているうちに今度は下の子が高校に入るのでまたお金が飛んでいく。

「私立でなくても子供が高校に入ったら、すごくお金が飛んでいくんです。教材費だとか学食代だとか修学旅行の積み立て費? あと、お小遣いとかケータイとかいろいろあるじゃないですか。もう涙が出るくらいお金が消えていくんですね。今度は下の子が高校生になるんです。そうすると、2人分じゃないですか。このままじゃ一家破産だなと思って、もっと貯金しないといけないなって考えて2年前に風俗に入ったんです」



 


2017-12-04

「セックスが汚い」と思う人が見落としている重大なこと

売春する女たち、あるいは身体を売る風俗嬢の対極にいる女性とは誰か。それは、まったく男と性交渉をしたことのない女性、つまり「処女」である。

これだけ性が解放されて乱れた社会なのに、日本では20代から30代の独身男性のうちの40%は性交渉を一度もしたことがないという統計になっている。

実は「処女率」もまた上がっていて、20代後半でセックスを経験したことがない独身女性は30%近い数字が出ている。

日本の女性に童貞や処女が増えているのは複合的な理由が重なっているからだ。セックスという「娯楽」を追わなくても他に面白いことが増えたし、アダルト動画がインターネットでいくらでも見られる。

恋愛が成就できないことの恐れや、ひとりの方が楽だという気持ちが強くなっている。そして、恋愛するだけの金がないという経済的な問題もある。

それと同時に統計では出てこないのだが、さらにセックスをしたくない理由として「セックスは汚い、他人は汚い、汚いものと関わりたくない」という深層心理があるのではないかと分析する識者もいる。

「他人は汚い、セックスは汚い」と思っていれば、確かに積極的に性体験をしたいとは思わないはずだ。しかし、彼らは重大なことを見落としている。



 


2017-10-26

売春ビジネスに携わる多くの女性に子供がいるということ

日本には風俗嬢が30万人近くいるのではないかと言われているのだが、その中で4人に1人はシングルマザーであると推測されている。とすれば、7万5000人が子供を持った風俗嬢だ。

ここ数年、私は多くの風俗嬢に会っているのだが、その中にはもちろんシングルマザーの風俗嬢もいた。

ある30代の女性はとても性格がささくれ立っていて、小学生の子供にはこのように言い聞かせていると私に言った。

「義務教育まで育てるけど、それから先は知らないからね」

彼女は、自分の子供が「可愛くない」と、まるで当たり前のようにつぶやいていた。彼女は夫と離婚しているのだが、「子供は夫に似てぶさいくで可哀想」と他人事のように言う。

彼女自身も実は親にネグレクト(育児放棄)された経験を持つのだが、彼女自身はけじめをつけるために子供を育児放棄することだけは絶対にないと言った。

しかし義務教育が終わればそれ以上は絶対に面倒は見ないというのも決めているようだった。アンダーグラウンドの女性の中には、子供に対する距離感が普通の女性とは違っていることもある。

彼女は彼女なりに子供を愛しているのだろうが、それでも突き放したような目で子供を見ているその冷徹な姿はとても印象的なものに思えた。



 


2017-10-24

高身長の女性が敬遠される理由と、高身長の女性を好む男

タイの売春地帯パタヤのオープンバーでだらしなく時間を潰していた時、身長が180センチ近いタイ女性がいたのを見たことがあった。小柄な女性が多いタイで彼女は目立った。

タイでは身長が高いとレディーボーイを疑うのだが、彼女は正真正銘の女性で、いつも「私はレディーボーイじゃない」とまわりの男に言っていた。

彼女は確かにレディーボーイではなかったが、彼女をペイバー(連れ出し)する男は私が知っている限りただのひとりもいなかった。

髪はうまくセットされておらず、化粧も雑で、服装も普段着のままで、夜の女としての魅力はやや欠けており、彼女自身もペイバーされるのを完全にあきらめているようだった。

こうした大柄の女性を好むファランも多いのだが、彼女はほとんど相手にされない。それでも健気に毎晩オープンバーにやってきて、他の女性が取った注文の飲み物を用意して、所在なげにカウンターの奥に座っているのだった。

数ヶ月後にこのバーに訪れた時、もう彼女の姿は消えていた。大柄な彼女はどこにいても目立つので、他のバーで働いていたのなら目にしたはずだが、二度と彼女を見ることはなかった。

もし、彼女がきちんと体型をコントロールし、化粧をして派手に変身したら、彼女はペイバーされるようになっただろうか。もしかしたら、難しかったかもしれない。



 


2017-10-21

プロの風俗嬢より素人の浮気相手が既婚女性に嫌われる理由

ひとり暮らしの女性は社会的に不利な立場にある。これは世界中どこでもそうだし日本もそうだ。

日本は、シングルマザーの貧困率がOECDで先進国最悪の状況にある。これは、日本では女性がひとりで生きるのはかなり不利な社会的構造になっていることを意味している。

様々な複合的な理由が重なっている。

日本の社会では依然として女性の賃金が低く設定されていることも多い。妊娠・出産・子育ての期間は経済活動の第一線から離れなければならないのだが、社会的に救済措置がない。

さらに日本では村制度も大家族制も否定されて核家族に突き進んだので、シングルマザーはまわりからも自分の両親からも支援が受けられなくなっている。

本来であれば夫に扶養してもらわなければならないのだが、日本は「恋愛至上主義」になったので、愛が冷めたら関係をつなぎ止めるものは何もなく、3組に1組は離婚する社会になった。つまり、妻子は捨てられやすくなった。

そして、妻子を捨てた男は本来払うべき養育費を払わないで逃げることが多く、女性は取り立てることもできない。その上、男自身が格差社会の中で貧困化しており、取り立てる金もなかったりする。






2017-08-19

法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りる

閲覧注意
外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。

そこではレイプの嵐だった。

ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

シリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしているのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。



 


2017-07-20

抜けられない真っ赤な女たちと一緒に、最底辺を這い回る

水商売や風俗で生きている母親を見て育った娘は、やはり水商売や風俗で生きるようになることが多いのはよく知られている。母子家庭で生まれ育った娘も、成人したら母子家庭になることもよく知られている。

なぜか。母親という「朱」に交わって赤くなったのだ。

あるいは、多感な思春期から20代前半に不良たちと混じって過ごしてきた少年少女は、大人になってもアンダーグラウンドに生きることもよく知られている。

「朱に交われば赤くなる」のは真実でもある。染まる色の強さは濃淡があるにしろ、誰もが今まで付き合って来た人たちの人生哲学や、物の見方や、感情表現が、知らない間に乗り移っていく。

だから、親は子供が不良グループと付き合うのを厳しくいさめる。タバコやアルコールを平気でやる子供たちと一緒にいたら、自分の子供もやがてはそうなるのを親は知っているからだ。

そして、性に奔放な女友達と一緒にいると、真面目な娘も感化されて性に奔放になることも親は知っている。10代の乱脈なセックスは、少女のまわりに悪い男たち、アルコール、ドラッグ、予期せぬ妊娠、性病と、次々と問題を引き起こす。

朱に交わった少女は、やがて真っ赤になってアンダーグラウンドに堕ちていく。



 



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