ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆覚醒剤レベルの「覚醒感」は、覚醒剤でしか手に入らない ◆真夜中のムンバイ。路上生活者が静かに行う性行為の哀しさ ◆全世界の民族を全混血にして一民族にする方法はあるのか? ◆ひとりの女性を仲間の共有物にして絆を確認するという行為
◆12歳で処女検査を受けさせられて、18万円で売られた少女 ◆勃起不全はすでに克服され、あとは価値観の問題となった ◆ブラジル女性の最も美しいヒップとは、どんなものなのか? ◆愛ある売春と、金目当ての結婚と、アンナ・ニコール・スミス

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2018-01-18

自分を苦しめる嫌な記憶を劇的に緩和してくれる薬とは?

人は誰でも思い出したくもない記憶を持っている。そして、早く忘れた方がいい記憶もある。

思い出すことによって激しいストレスを感じ、そのために自分の精神や生活を破壊してしまうような悪い記憶でさえある。

たとえば、事故を起こしてしまった人、事故に遭った人、事故を目撃した人などは、しばしばそのような深刻な記憶を抱え込む。戦場の兵士、警察官、虐待されて育った子供などはも、記憶から逃れられずに人生が壊れてしまう人も多い。

これをPTSD(心的外傷後ストレス障害)と呼ぶ。専門のカウンセリングが必要で、注意深く症状を見守る必要がある。衝撃的な状況についても以前に取り上げた。(戦場という極限状態で人間性を失ったら最後にどうなるのか

しかしPTSDにまで至らなくても、思い出すだけで萎縮してしまったり、落ち込んだり、後悔や悲嘆に明け暮れてしまうような記憶を誰でも必ず持っているはずだ。

思い出しても仕方がないのだが忘れられない。思い出すたびに嫌な気分になるのだが鮮明に蘇る。そういう状況で苦しめられているのであれば、どうしたらいいのか。

もしかしたら、ある種の薬が効くこともある。今後、個人輸入規制対象予定となって手に入らなくなる可能性が高い薬だ。



 


2017-12-21

男は本能に組み込まれた暴力性で、女性を性的に蹂躙する

閲覧注意
最近、「#metoo」という動きが広がっている。これは権力を背景にした男が女性にセクハラをしたり、性行為を迫ったりするのを、告発する動きである。告発された男たちは、次々と謝罪や辞任に追い込まれている。

しかし、権力を持った男たちが裏側で性的に問題を起こしていたということに驚きを持つ人は、ほとんどいないはずだ。今まで女性が泣き寝入りしていただけで、本当のことを言えば、裏の実態は誰もが知っていたことである。

「#metoo」は社会の健全化を促すものである。そして、この大きな流れは「女性の勝利」とみる人もいる。今までやりたい放題やってきた男の不品行が糺されることになるのだから、女性にとって素晴らしいことだ。

しかし、誰もが気付いていないことがある。

この「女性の勝利」は薄氷の上に成り立っており、時代が変わればすぐに吹き飛んでしまう可能性があることを……。

性的な事件や犯罪を起こすのは一部の男だけだと多くの女性は思っている。表社会の男たちも、こうした犯罪者と自分とは精神構造が違っていると思っていることもある。

しかし、本当にそうだろうか。そう考えているのであれば、まだ男が抱える暴力性や本性に気付いていない。



 


2017-08-11

うまく演じられる人が好まれ、うまく欺ける人が成功する

2000年11月30日に、死刑になって散っていった勝田清孝という男は、日本犯罪史上でも類を見ない「連続殺人鬼」として知られている。

1972年9月には24歳ホステスを殺害し、1975年7月には35歳クラブ経営者を殺害し、1976年3月には27歳ホステスを殺害し、1977年6月には28歳パート女性を殺害し、1977年8月には33歳美容師を殺害した。

犯罪はどんどんエスカレートしていき、1977年12月には銀行職員を殺害して410万円を奪い、1980年7月にはスーパー店長を殺害、576万円を奪うような事件を次々と起こしていた。

1972年から1983年の11年間で22人の人間を殺害したのだが、14件は確証が取れないので、立件されたのは8件だった。

では、この凶悪な連続殺人鬼は何者だったのか。

暴力団関係者だったのか。それとも犯罪者上がりのチンピラだったのか。いや、どちらでもない。

この男の表の顔は「真面目な消防士」だった。

殺人を繰り返している間も、勝田清孝は昼間は真面目で平凡な人間を装っていたので、誰もこの男が凶悪殺人鬼だとは見抜けなかった。



 


2017-11-20

私たちは自分たちが生きている間に次の核戦争を目撃するか

2017年11月18日、アメリカのハイテン米戦略軍司令官が「トランプ大統領が核攻撃を命令しても、違法と判断すれば従わず別の選択肢を提案する」と発言して物議を醸した。

なぜ、軍がアメリカの最高司令官である大統領の命令に従わない可能性があると公で発言するのかというと、ドナルド・トランプ大統領が差し迫った状況の中で容易に核の先制攻撃を決定すると思われているからだ。

実際、ドナルド・トランプ大統領は「売り言葉に買い言葉」の性格であり、相手が挑発してきたら、その挑発に乗ってより激しくやり合う姿勢を見せる。

つまり、直情的で激情型である。それゆえに、極度の怒りによって後先考えないで核ボタンを押してしまうのではないかと多くのアメリカ人が恐怖を抱いている。

「ドナルド・トランプ大統領は人格障害を持っている」と分析する心理学者もいて、繰り返し繰り返しトランプ大統領の危険性を指摘している。

「トランプ氏は病理学的ナルシズムと政治権力志向とが極端に混ざり合った症状に罹っている」と言ったのはハーバード大学医学部のクレグ・マルキン博士だった。

ここに「第三者を一切信頼しない症状は極度のパラノイア」という症状が加わると、誰の意見も聞かず、誰の忠告も求めず、いきなり核攻撃の命令を軍に下す懸念も充分にあるという結論が生まれる。



 


2017-10-13

新しいことはすぐ忘れ、古いことは忘れない現象の意味とは

個人的な体験、個人的な秘密、子供の頃の想い出……。自分自身の体験の中で印象的なものは、自分の脳裏にしっかり刻み込まれて忘れられない。

子供の頃に母親と歩いた道、父親の何気ない言葉、小学校から家までの道順、一緒に遊んだ友達、学校の教室の光景、好きだった異性、好きだった店、好きだった食事、好きだったアイドル、好きだった物語。

今となっては、思い出せなくてもいいようなものを、ひとつひとつ記憶を辿っていくと断片が静かに浮かんでくるのではないだろうか。

こういった自分自身の体験からくる記憶を心理学では「エピソード記憶」と呼ぶ。自分自身で体験したエピソード記憶は、忘れにくいという特徴がある。

何が記憶に定着するのか分からないのだが、ふとしたことで何かを思い出すと、いったい自分がどうしてこんなものまで覚えているのかと驚くことにもなる。

私は、子供の頃に住んでいた家のまわりの道を事細かに覚えていて、そこにどんな花が咲いていて、その家が飼っていた犬や鳥の姿までを、まだ覚えている。

街は再開発の連続で、もう私の記憶していた光景は完全に消え去ったのだが、今でも私は子供の頃の近所の姿をまったく忘れていない。家と家のスキマを通った時の臭いまで覚えている。



 


2017-04-27

目先の快楽に溺れなくなるような方法などあるのだろうか?

人は生きていく上で、常に2つの決断を迫られる。その2つは相反するもので、対立するものである。

「目先の快楽を優先するか」
「将来の幸せを優先するか」

イソップ寓話では、これを「アリとキリギリス」の生き方に例えたが、これが単なる寓話ではないのは多くの人が自分の人生で常に「アリになるのか、キリギリスになるのか」を迫られているからであるとも言える。

若いうちに遊び回って勉強も就職もせず好き放題に生きていると、生活の基盤も安定しない。収入がないので経済苦に追いやられやすい。そのために結婚もできないし、30代や40代に入って真面目になろうと思ってもきちんとした仕事が見付からないことも多い。

若いうちは楽しかったかもしれないが、歳を取ったら遊んでいたツケを払うことになる。

一方で、若いうちに自制心を持って勉強に励み、どこかに就職して真面目に働いている人は、やがて生活が落ち着いて貯金も貯まり、幸せな人生を送れるようになる。結婚して、子供もできて、マイカーもマイホームも所有して、老後は悠々自適に生活できる。

若いうちは苦しかったかもしれないが、歳を取ったら楽しく幸せに生きられる。



 


2017-03-21

「ゴミ部屋にする人は単にだらしがない」は正しい見方か?

私はカンボジアでもインドでも、ゴミ捨て場に暮らしている人たちと会っている。ゴミまみれの中で暮らしている人たちは途上国では馴染みの光景だ。

貧困が生み出したこのような光景は悲惨だが、先進国であるはずの日本でも、最近は違った意味でゴミにまみれて生きる人たちがしばしば話題に上がる。

ゴミ屋敷やゴミ部屋に住む人たちだ。

部屋に足の踏み場もないほどゴミで埋もれてしまう人たちは、昔から一定数いたはずだが、なぜここに来て増えているように感じるのか。

それは、老若男女すべてで単身家庭が増えていることに関連性があるのではないかと言われている。

単身若年層では精神的に問題があってゴミ部屋に埋もれることがある。単身高齢層では認知症が進んでゴミ部屋になってしまうこともある。

いや、単身高齢層の場合は、認知症でなくてもゴミを捨てるのがだんだんと面倒になって、ふと気が付いたらゴミ屋敷になっていたというケースもある。



 


2017-02-17

風俗嬢の女性に聞いた、少し変わった身体の男たちのこと

ブラックアジア in ジャパン
風俗嬢の女性の話をじっくり聞いていると、普通では会えない男たちに次々と会うという。

私が初めて話を聞いた風俗嬢の女性は、ドアを開けたら女装して化粧をした男が待っていてその状態でセックスをしたいと言ったのでそれを叶えたという話をして私を驚かせた。

話を聞けばそんな男もいるのだろうと想像できるのだが、彼女たちは実際に自分の目で奇妙な男たちと会って時間を過ごしている。

そうした話をしてくれるのは、ひとりふたりではない。それぞれの風俗嬢が、そうした「変わった男」の話を、想い出深く話してくれる。

「本当の人間の姿」というのは、社会学者でも政治家でも心理学者でもなく、まさに夜の女たちの方がよほど詳しく知っているはずだ。そういった意味で、私は社会学者やら心理学者よりも、夜の女たちの話を聞く方が好きだ。

さらに女性たちは、奇妙な身体を持った男たちにも接している。人の身体というのは、人それぞれで誰ひとりとして同じ身体ではない。

だから、女性たち自身も会うまでは想像もしない身体を持った男たちもいるという。それはどんな身体の男たちなのだろう。



 



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