ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆彼らに付きまとわれたら最後、地獄の底まで追いかけられる ◆人前で愛人を襲撃、エレベータで排便。気性の荒い中国女性 ◆男が現実の女に興味を失っていくのは時間の問題なのか? ◆京本大我という芸能人二世が起こしていた風俗嬢レイプ
◆「本物の別次元」に到達するものを、あなたは試したか? ◆道徳心のない人間ですら怖じ気づく。カリグハット売春地帯 ◆パタヤに巣食う人妖。妖しい「レディーボーイ」たちの写真 ◆時代が「障害者の性的補助」という職業を必要としている

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2017-11-20

私たちは自分たちが生きている間に次の核戦争を目撃するか

2017年11月18日、アメリカのハイテン米戦略軍司令官が「トランプ大統領が核攻撃を命令しても、違法と判断すれば従わず別の選択肢を提案する」と発言して物議を醸した。

なぜ、軍がアメリカの最高司令官である大統領の命令に従わない可能性があると公で発言するのかというと、ドナルド・トランプ大統領が差し迫った状況の中で容易に核の先制攻撃を決定すると思われているからだ。

実際、ドナルド・トランプ大統領は「売り言葉に買い言葉」の性格であり、相手が挑発してきたら、その挑発に乗ってより激しくやり合う姿勢を見せる。

つまり、直情的で激情型である。それゆえに、極度の怒りによって後先考えないで核ボタンを押してしまうのではないかと多くのアメリカ人が恐怖を抱いている。

「ドナルド・トランプ大統領は人格障害を持っている」と分析する心理学者もいて、繰り返し繰り返しトランプ大統領の危険性を指摘している。

「トランプ氏は病理学的ナルシズムと政治権力志向とが極端に混ざり合った症状に罹っている」と言ったのはハーバード大学医学部のクレグ・マルキン博士だった。

ここに「第三者を一切信頼しない症状は極度のパラノイア」という症状が加わると、誰の意見も聞かず、誰の忠告も求めず、いきなり核攻撃の命令を軍に下す懸念も充分にあるという結論が生まれる。






2017-10-13

新しいことはすぐ忘れ、古いことは忘れない現象の意味とは

個人的な体験、個人的な秘密、子供の頃の想い出……。自分自身の体験の中で印象的なものは、自分の脳裏にしっかり刻み込まれて忘れられない。

子供の頃に母親と歩いた道、父親の何気ない言葉、小学校から家までの道順、一緒に遊んだ友達、学校の教室の光景、好きだった異性、好きだった店、好きだった食事、好きだったアイドル、好きだった物語。

今となっては、思い出せなくてもいいようなものを、ひとつひとつ記憶を辿っていくと断片が静かに浮かんでくるのではないだろうか。

こういった自分自身の体験からくる記憶を心理学では「エピソード記憶」と呼ぶ。自分自身で体験したエピソード記憶は、忘れにくいという特徴がある。

何が記憶に定着するのか分からないのだが、ふとしたことで何かを思い出すと、いったい自分がどうしてこんなものまで覚えているのかと驚くことにもなる。

私は、子供の頃に住んでいた家のまわりの道を事細かに覚えていて、そこにどんな花が咲いていて、その家が飼っていた犬や鳥の姿までを、まだ覚えている。

街は再開発の連続で、もう私の記憶していた光景は完全に消え去ったのだが、今でも私は子供の頃の近所の姿をまったく忘れていない。家と家のスキマを通った時の臭いまで覚えている。






2017-04-27

目先の快楽に溺れなくなるような方法などあるのだろうか?

人は生きていく上で、常に2つの決断を迫られる。その2つは相反するもので、対立するものである。

「目先の快楽を優先するか」
「将来の幸せを優先するか」

イソップ寓話では、これを「アリとキリギリス」の生き方に例えたが、これが単なる寓話ではないのは多くの人が自分の人生で常に「アリになるのか、キリギリスになるのか」を迫られているからであるとも言える。

若いうちに遊び回って勉強も就職もせず好き放題に生きていると、生活の基盤も安定しない。収入がないので経済苦に追いやられやすい。そのために結婚もできないし、30代や40代に入って真面目になろうと思ってもきちんとした仕事が見付からないことも多い。

若いうちは楽しかったかもしれないが、歳を取ったら遊んでいたツケを払うことになる。

一方で、若いうちに自制心を持って勉強に励み、どこかに就職して真面目に働いている人は、やがて生活が落ち着いて貯金も貯まり、幸せな人生を送れるようになる。結婚して、子供もできて、マイカーもマイホームも所有して、老後は悠々自適に生活できる。

若いうちは苦しかったかもしれないが、歳を取ったら楽しく幸せに生きられる。






2017-03-21

「ゴミ部屋にする人は単にだらしがない」は正しい見方か?

私はカンボジアでもインドでも、ゴミ捨て場に暮らしている人たちと会っている。ゴミまみれの中で暮らしている人たちは途上国では馴染みの光景だ。(カンボジアの広大なゴミ処理場はこれからも子供たちが働く

貧困が生み出したこのような光景は悲惨だが、先進国であるはずの日本でも、最近は違った意味でゴミにまみれて生きる人たちがしばしば話題に上がる。

ゴミ屋敷やゴミ部屋に住む人たちだ。

部屋に足の踏み場もないほどゴミで埋もれてしまう人たちは、昔から一定数いたはずだが、なぜここに来て増えているように感じるのか。

それは、老若男女すべてで単身家庭が増えていることに関連性があるのではないかと言われている。

単身若年層では精神的に問題があってゴミ部屋に埋もれることがある。単身高齢層では認知症が進んでゴミ部屋になってしまうこともある。

いや、単身高齢層の場合は、認知症でなくてもゴミを捨てるのがだんだんと面倒になって、ふと気が付いたらゴミ屋敷になっていたというケースもある。






2017-02-17

風俗嬢の女性に聞いた、少し変わった身体の男たちのこと

ブラックアジア in ジャパン
風俗嬢の女性の話をじっくり聞いていると、普通では会えない男たちに次々と会うという。

私が初めて話を聞いた風俗嬢の女性は、ドアを開けたら女装して化粧をした男が待っていてその状態でセックスをしたいと言ったのでそれを叶えたという話をして私を驚かせた。

話を聞けばそんな男もいるのだろうと想像できるのだが、彼女たちは実際に自分の目で奇妙な男たちと会って時間を過ごしている。

そうした話をしてくれるのは、ひとりふたりではない。それぞれの風俗嬢が、そうした「変わった男」の話を、想い出深く話してくれる。

「本当の人間の姿」というのは、社会学者でも政治家でも心理学者でもなく、まさに夜の女たちの方がよほど詳しく知っているはずだ。そういった意味で、私は社会学者やら心理学者よりも、夜の女たちの話を聞く方が好きだ。

さらに女性たちは、奇妙な身体を持った男たちにも接している。人の身体というのは、人それぞれで誰ひとりとして同じ身体ではない。

だから、女性たち自身も会うまでは想像もしない身体を持った男たちもいるという。それはどんな身体の男たちなのだろう。



 


2016-09-23

褒められると不安になって自分から成功をぶち壊す心理とは

両親が間違った教育や愛情や環境で子供に接し続けた場合、子供はその親から大きな精神的ダメージを受け続け、そのダメージを大人になるまで引きずることがある。

たとえば、親が子供に「お前は何をやっても駄目だな」とか「お前はクラスの中で、兄弟の中で、一番駄目な子だ」と他人と比較して駄目だと言い続ける親は決して珍しくない。

そういった言葉を子供は真に受けて育つとどうなるのか。

「自分は何をやっても駄目だ」という暗示が強烈にかかる。大人になるとそれが自分の思考の中に組み込まれて外れなくなる。そして、本当に駄目になっていくのだ。

肉体や心に障害があるわけでもなく、知能もそれなりに備わっているにも関わらず、自己評価がかなり低い女性を時々アンダーグラウンドで見かける。

話をよく聞くと、その女性よりも、むしろ親に問題があったのではないかと思わせるケースは多い。いったん、子供の頃に間違った暗示を親から受けると、それが子供の一生を貫く暗示となっていくのだ。

「暗示をかけられる」というのは、本人が気付いていない分だけ危険だ。






2016-02-05

なぜ放火で射精するほど性的興奮を感じる男がいるのか?

売春女性のことを調べていると、しばしば連続殺人鬼と出会う。売春する女性が連続殺人鬼に殺されるという事件も多いが、興味深いのは、売春女性の子供が連続殺人鬼になるという事件もまた多い。

たとえば、アメリカ史上で最も有名な伝説の犯罪者チャールズ・マンソンも母親が売春女性だった。(チャールズ・マンソンと、ロマン・ポランスキーの共通点

あるいは、自分を「クロスボウを持った食人鬼」と言ったスティーブン・グリフィスもその母親が売春女性だった。(売春していた母親を憎み、売春女性を殺して食べた男の闇

売春女性の子供が犯罪者になりやすいのは、彼女たちが息子の育児放棄したり、虐待したり、劣悪な生活環境で育てるからで遺伝的なものではない。

連続放火魔として有名なピーター・ディンスデールもまたその母親は売春ビジネスをしている女性だった。この男は母親に捨てられ、右腕が不自由だったので学校でも虐待されて暮らしていた。

そして9歳のときに初めて「放火」するのだが、このときにピーター・ディンスデールは射精するほど興奮したという。この世には放火することによって、感極まって射精する男がいる。なぜ、そうなるのだろうか?



 


2016-01-30

幼児期に性的虐待を受けた女性が暴力的な夫と結婚する理由

アメリカの有名なフェミニズムに、ダイアナ・ラッセルという女性がいる。

この女性はアメリカの930人の女性を調査して、女性の38%が18歳までに何らかの性的虐待を受けた経験があるという結果をまとめた女性だ。

そして、性的虐待を受けた女性たちがトラウマを隠し持ちながら、暮らしていることを世間に訴え続けて来た。

ダイアナ・ラッセルはこの幼児期に受けた女性のトラウマを「シークレット・トラウマ」と名付けて、そのトラウマが引き起こしている様々な例を挙げている。

そのトラウマは、鬱病や自傷や摂食障害や不眠症やドラッグ依存、アルコール依存となって現れるのだという。さらに、その中で奇妙なことが起きていたことも報告している。奇妙なこととは何か。

それは、子供時代に近親相姦の被害を受けた女性は、暴力的な夫と結婚する確率が普通の女性よりも2倍、そして夫にレイプされる確率も3倍高いということである。

子供の頃に性的な虐待を受けた女性は、いったいなぜ暴力的な夫と結婚する確率が高いのか?



 



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