ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「私とビンラディンを写真に撮って欲しい」と、彼女は言った ◆受刑者、売春女性、黒人が梅毒の人体実験にされていた現実 ◆セックスで性器を破壊された女性の語る恐怖の出来事とは ◆日本女性に「セックス産業の知識」が必須になる理由とは
◆フォークランド通り。現地の男も恐れる荒くれの女たちの巣 ◆まるで火傷を負ってしまったかのような凄まじいアトピー ◆とうとうイスラム国でアシッド・アタックが採用されたのか ◆日本人が殺される「動機7項目」とは、どんなものなのか

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2018-03-04

悲報。売春する女たちを好む鈴木傾城は性依存症なのか?

私はしばしば読者から「鈴木傾城様。申し上げにくいのですが、あなたは性(セックス)依存症だと思います。カウンセリングを受ける決断をしてみてはいかがでしょうか」と真面目かつ真摯なメールを受け取る。

私の書いたいくつかの記事に関心を持ってブラックアジアの会員登録をしたり書籍・電子書籍を読んでいくと、そこは売春地帯の女たち、風俗の女たちとの関わりが膨大に記されていて、しかも現在進行形でそれが膨らんでいる。

最近も、売春する女たちの話を電子書籍にまとめたばかりだ。知り合った多くの女たちを自分の感覚のままに書いたこの電子書籍は私自身はとても気に入っている。(電子書籍『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる』

普通の感覚を持った人たちは「この男は異常だ」と驚いて私から離れていき、私がいつまで経っても売春する女たちから離れないことに気付いた人たちもやはり去っていく。

ところで、私は確かに売春地帯にどっぷり浸っていたのは間違いないのだが、私は性依存症なのだろうか。

この話題については、かなり昔にも触れたことがある。(ブラックアジア:セックス依存症かどうかは、このチェックリストで分かる

その時に私が出した結論は、どうだったのか。この記事の最後に私はこのように自己分析した。(鈴木傾城)



 


2018-03-03

今すぐにセックスをしておかなければならない重要な理由

厚生労働省エイズ動向委員会が出している「平成28(2016)年エイズ発生動向ー概要ー」を見ると、いろいろと興味深い事実が浮かび上がってくる。

その中で少し驚くのは新規にHIV感染した人たちの年齢を見ると性的に不活発になるはずの60代でも次々と男たちが感染していることだ。60代どころか70代になってもHIVに新規感染している。

このデータを見てすぐに思い出したのが、今までインタビューしてきたデリヘル嬢たちである。彼女たちにいろいろ聞くと、60代以上の高齢者の客は決して珍しいものではなく、むしろ日常であると話していた。

これは、高齢者専門のデリヘル嬢の話ではない。普通のデリヘルを60代以上が日常的に使っているのである。

さらに、何人かのソープ嬢にも会ってインタビューしているのだが、彼女たちもまた「50代、60代の客がバイアグラを飲んでコンドームなしで膣内射精している」と教えてくれた。

高齢者ほどコンドームを使わない傾向がある。なぜなら、「もう先が長くないので性病だろうがエイズだろうが怖くない」からだというのだ。だからよけいに無謀になる。

医療の発達とバイアグラの登場で、もう60代でもセックスから引退するような時代ではなくなっているのが、こうした話から浮かび上がってくる。(鈴木傾城)



 


2018-02-25

世の中には「男」に怯える女性が存在するのは間違いない

性的で猥褻な話をしたり、セックスを想像させるような仕草や行動を露骨にする男がいる。

そうした男に対して「また馬鹿をやっている」と軽く受け流すことができる女性がいる一方で、激しい嫌悪を感じたり、不潔に思ったり、時には吐きそうなまでに気持ち悪く思ったりする女性がいる。

大声で話す男、巨漢、筋肉を誇示する男、乱暴な口ぶりの男に威圧感や恐怖を感じて、ふたりきりでいられないような女性もいる。

ひどくなると、相手が外見的にも何でもないごく普通の男でも、「男」と一緒にいるというだけで心臓の鼓動が激しくなり、気分が悪くなってしまう女性もいる。

不用意に近づかれるのも嫌で、触られるのも嫌で、ふたりきりになるのも嫌なのだ。男に対して心理的に大きな距離感があって、それをどうしても埋められない。男に恐怖を感じるのだから、セックスどころではない。

このような女性は、精神科では「男性恐怖症」と診断される。男を憎むとはまた違う。男の存在が「怖い」のだ。

あなたは、男性恐怖症の女性を見たことがあるだろうか。長い人生の中で一度は会うかもしれない。世の中には、男に怯える女性が一定数存在するのは間違いないからだ。(鈴木傾城)



 


2018-02-17

脳裏の自分と昔の写真の自分が微妙に一致しない重大な理由

作家の太宰治は1948年に愛人とふたりで入水自殺した。後になって「本当は死にたくなかったのではないか、狂言のつもりが本当になったのではないか」と噂されるようになった。

なぜか。太宰治はそれまで何度も自殺未遂を繰り返したり、「死ぬ」とまわりに公言して大騒ぎを引き起こすが実際に死ななかったりしたからだ。

太宰治の生活の荒廃は学生時代からで、初めて自殺未遂を起こしたのは20歳の頃だった。作家としての才能は抜群にあったのだが、女癖が悪く、金遣いも荒く、気分の上昇や下降も激しい人物だった。

この太宰治は現代の医学用語で言うところの「境界性パーソナリティ障害」だったと指摘する医師も多い。太宰治の破滅的な行動がすべて「境界性パーソナリティ障害」に当てはまっているのである。

境界性パーソナリティ障害というのは、「ボーダーライン」とも呼ばれる。自分をしっかり持てない。自分が分からなくなるので不安になったり、思考が暴走したり、自己破壊衝動に見舞われたり、薬物に溺れたりする。

太宰治は何度も自殺未遂を繰り返し、薬物の依存症になり、セックスに溺れ、激しい感情の起伏に見舞われていた。つまり、太宰治は自分を見失っていた。

ところで、「自分を見失う」というのは、誰にとっても他人事ではない。正常な人でも、ふとしたことで自分を見失うことも長い人生の中では何度も訪れる。なぜか?(鈴木傾城)






2018-02-13

反対者をいちいち説得するより、賛同者を増やす方が効率的

ドナルド・トランプ大統領は、激しい言動に対する反撥に見舞われており、2017年7月には支持率が過去最低の36.9%を記録していた。しかし、最新のデータでは40%に上昇している。

トランプ大統領自身は特に何が変わったというわけではないのだが、賛同や批判は交互に揺れ動いてさまよっていく。相変わらずマスコミは総攻撃だが、トランプ大統領はまったく心が折れていない。まさに「我が道を往く」タイプである。

ところで、エイブラハム・リンカーンは、アメリカで最も偉大な大統領であると現在は言われている。

しかし、南北戦争での妥協を拒む姿勢や、強引な奴隷解放運動まで、存命中はありとあらゆる批判と中傷に巻き込まれて多くの人々から「憎悪されていた存在」であった。しかし、リンカーン大統領も我が道を往った。

ウィンストン・チャーチルも、イギリスをヒトラーから救った大政治家として名を残しているが、当時は毀誉褒貶の激しい人物で、任期中は凄まじいまでの批判が渦巻いていた。それでも自分の信じる道を突き進んだ。

マザー・テレサは、ヒンドゥー教の国であるインドでキリスト教の修道女として活動を初めた。ところが、最初は誤解されて「貧しい人たちを助けてキリスト教に洗脳している」として大批判されて警戒されていた。しかし、やはり自分を貫き、死去した時はインドで国葬になった。(鈴木傾城)






2018-02-11

なぜ「自分の過去を知る奴は死ね」と思う人間がいるのか?

恩を仇で返す人間が世の中にはいる。普通は、自分を助けてくれた人、優しくしてくれた人、不遇を救ってくれた人がいたら、大切にしようと思うはずだ。

あるいは、間違った生き方をしていた自分を更生してくれて、正しい道に引き戻してくれた人がいたら、大きな感謝を感じるはずだ。

ところが、恩を仇で返す人間は、自分を助けてくれた人間を破滅させたり、叩き落としたり、殺したりする。普通の人は理解不能だ。いったい、なぜこんなことになるのか。

その心理は難しくない。自己中心的で虚栄心の塊の人間は、苦境から脱すると、過去の自分の惨めな姿を知っている人間が邪魔に感じるのである。そして、このように思うのだ。

「自分の過去を知る奴は……、死ね」

自分の過去を知っている人間がいなくなったら、いくらでも過去を「脚色」できる。自分の都合の良いように自分の半生を書き換えることができる。(鈴木傾城)






2018-02-06

人はなぜ「性格が合わない」相手を選んで失敗するのか?

総務省統計局のデータによると、2006年の離婚件数は25万7475件だった。2015年の離婚件数は22万6215件だった。この数字だけ見ると、離婚は減っているように見えるのだが、実際は婚姻件数が減っているので、「離婚件数が減った」ということにはならない。

離婚が年々減っているのか増えているのかを知るためには、婚姻件数と離婚件数の差を見て、それをパーセンテージで見なければならない。つまり離婚率を見る。

そうすると統計が出ているここ10年、日本における離婚率はだいたい35%前後で横ばいになっていることが分かってくる。

日本では「3組に1組は離婚する」と言われているが、ここ10年、本当に変わらずそうなのである。

では、離婚理由は何か。最高裁判所が開示する「平成27年度司法統計データ」によると、興味深いことに男女共に以下のものが第一位に来ている。

「性格が合わない」

二位以下は離婚理由が男性と女性が違うのだが、第一位の「性格が合わない」は圧倒的な件数で上がっており、いかに「赤の他人」と一緒に暮らすのが難しいのかが窺える。(鈴木傾城)






2018-01-29

弱ければ弱いほど、守られるのではなく標的にされる世界

痴漢に被害に遭いやすいのは、派手な女性でも服装にだらしない女性でもない。

最もターゲットになるのは「地味で大人しく見える女性」だ。このことは以前に書いた。(痴漢をする人間は、一番最初に誰をターゲットに選ぶのか

痴漢をする男は、「地味で大人しい女性というのは、たぶん性格的に大人しいだろう」と一方的に考えて、そうした女性を好んでターゲットにする。つまり、弱い立場の女性の中でもさらに弱いタイプを狙っている。

性的犯罪者の中には、未成年の少女や幼女に性的関心を持って、いたずらをする男たちも多い。

ロリコンやペドフィリアと言われる男たちは、成人した女性とは対等に付き合うよりも、自分の言うことを強制できる少女や幼女を弄ぶ。

それはすなわち「女性の中で最も弱い立場」を狙っているということでもある。圧倒的に弱い存在の前では、相対的に圧倒的に強くなれるのだ。

大人しく見える女性だとか幼女が好きだという前に、彼女たちが「抵抗しないか、もしくはできない存在」であることを計算した上で、敢えてそうしたターゲットを狙う男も多い。

つまり、「弱い存在」を狙う。



 



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