ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆記憶力でさえ金で手に入れる。危険な方法が裏で流行している ◆もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿 ◆全世界が無関心。スリランカで起きた女性兵士皆殺しの現場 ◆タトゥーの次。新しい時代が生まれつつあるのかもしれない
◆塚越裕美子。高田馬場駅異臭事件の犯人の正体とその肉体 ◆快楽のためでもなく、金のためでもなく。男と女の心の闇 ◆明治・大正時代の日本の少女は、このような顔や身体だった ◆世界各国の男たちが、安くなった日本の女性を買いに来る

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-09-24

なぜ将来の自分は劣化する前提で生きなければならないのか

国立がん研究センターによると、2016年から新たに癌(がん)と診断される人が初めて100万人を突破し、今後もさらに癌患者が増えると警鐘を鳴らしていた。

ところで、この癌なのだが、最近は早期発見や医学の発達などによって長く生きられるようになっている。癌になったからと言ってすぐに死ぬわけではない。

これは表向きでは朗報なのだが、手放しで喜ぶ人はひとりもいない。

なぜなら、その後の人生は長い闘病生活に明け暮れることになり、自分の持っている能力を上げられない状況の中で生きなければならないからだ。

癌だけではない。すべての病気は、その人が持っている体力や知力を奪い、本来の能力を生かし切れない過酷な状況に追いやられる。

国民病とも先進国病とも言われているのは糖尿病だ。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると糖尿病患者は1000万人に突入し、予備軍も入れると2000万人にもなるという。

この糖尿病もまた個人が持つ能力を奪っていく。どんなに屈強でエネルギッシュな男でも、癌や糖尿病になったりすると、突如として弱い立場になる。






2017-09-10

知性と行動力を持った山尾志桜里に足りなかったものとは?

政治家の山尾志桜里という野心満々の女性が、政党の幹事長になるそのキャリアの頂点に立とうとしていたその瞬間、不倫スキャンダルを暴かれた。

彼女は週4日も家庭を放って若い男と逢瀬を重ねていた。

幹事長に内定したその日もホテルで男と一晩過ごしていたわけで、それを雑誌記者にすべて把握されて、数多くの証拠写真と共に暴露されることになった。

その瞬間、山尾志桜里は幹事長就任を阻まれたばかりか、追い出されるように民進党を離党せざるを得なくなった。見事なまでの転落劇である。

その前には衆議院議員の豊田真由子という女性が、自分の運転手に「死ねば? 生きている価値ないだろ」等の暴言を吐き捨てているのを録音されて世間にばらまかれている。

その結果、自民党を担う次期政治家から一瞬にしてバケモノ扱いされるようになって再起不可能なまでに転落した。

どちらも、キャリアを追う女性が得意満面の中にある最中に起きた転落だったが、一夜にして評価が変わって転落していくその姿は壮絶でもあった。






2017-08-11

「身体を売る女たち」と無理して関わる必要があるのか?

この世は表社会と裏社会があるのだが、その割合は半々ではない。それはどこの国でも表社会のエリアが圧倒的多数を占めていて、裏社会のエリアは「点在」という形でしか存在していないのを見ても分かる。

国や時代によって、裏社会の規模が大きくなったり小さくなったりすることがあるのだが、表社会が50%、裏社会が50%のような比率になることはほとんどない。

経験則から言えば、裏社会の規模はどんなに大きくなったとしても20%程度ではないだろうか。日本は社会全体で見ると、裏社会の人間が棲息するエリアはせいぜい5%以下だ。

また正確な統計はないのだが、売春する女性や風俗嬢と関わったことのある男も、全体的にみると10%程度の数値を出している統計が多い。

売春する女性と関わる男は主流派ではない。少数派だ。

それもかなりの少数派だ。世の中を見回すと、多くの男たちは「身体を売る女たちと付き合ったことがない」ということになる。

では、彼らは無理して「身体を売る女たち」と付き合う必要があるのだろうか。社会勉強のために、「身体を売る女たち」と関わる必要があるのだろうか。



 


2017-08-09

なぜケビン・デイビスは母親を殺し破壊しレイプしたか?

2014年のことだ。アメリカのテキサス州で18歳になる息子は、あるとき母親に「死んでいいかい?」と尋ねた。

母親が驚いて「何を言っているの?」と怒り出して、彼に高圧的に説教を始めた。彼はいつも母親に抑圧され、嫌悪を感じ、畏怖していた。

母親の存在のために自由ではなかった。だから彼は精神的に疲れ果て、死にたく感じていたのだ。

いつも彼は萎縮して自室に籠もるのが常だったが、この日は違った。彼は心の中でシミュレーションしていた。母親を殺すシミュレーションだ。それを、実行することにした。

彼はゲーム機のコードで母親の首を絞めて窒息させようとした。しかし、成功しなかった。母親は死にかけながらも、何とかそれを振り切って悲鳴を上げて部屋に逃げた。

彼は母親を追いかけ、今度はハンマーを手にして母親の顔面に何度も何度も叩きつけた。後で検視官が調べたところ、ハンマーは20回に渡って母親に振り下ろされていた。

母親は死んだ。彼は血まみれになっている母親を見下ろして、あることを思いついた。母親の衣服を脱がせて全裸にした後、彼は母親を死姦した。これが彼にとっての初めての性行為だった。その後、彼は逮捕されたので、これが最初で最後の性行為になるのかもしれない。



 


2017-07-26

不運の中で改心して「正しい人」になるのは意味がない判断

妙な話だが、地獄に堕ちてもそれなりに生きられる人もいる。

たとえば若くしてドロップアウトして、仕事もしないで長旅や東南アジアの貧困地区に沈没していたにも関わらず、なかなか経済破綻しない人もいる。

通常であれば、そのような「正しくない人生」を送っている人は、その多くが経済的に困窮するのだが、なぜか運が良い人がいるのだ。

あるいは売春する女性たちと何千人も関わっても、深刻な性病にかからない人もいる。

インドでは「2人に1人がエイズ」と言われているような荒んだ売春地帯があるが、そんなところにいてもHIVに感染しない男がいる。

何百回も飛行機に乗り、途上国で現地の危ないバスやタクシーに乗り、バイクにまたがり、それでも交通事故に巻き込まれないで済む人もいる。

別に助かる準備をしていたとか、身体を鍛えていたとか、理性的に行動したというわけではない。また、精神的に強靭だったとか、ストレスに強かったというわけではない。まして、日頃の行いが良かったわけではない。

ただ単に、運が良いとしか言いようがない人がいる。






2017-07-21

完璧主義。やる意味のないことを完璧にやっても意味がない

完璧主義は自分を成長させる原動力になり、対外的には大きな競争力になる。有名人でもその完璧主義者であるが故に成功した人が数多い。

アップルの創始者スティーブ・ジョブズ、サッカー選手のデビッド・ベッカム、映画監督の黒澤明、指揮者のカラヤン、歌手のプリンス、作家の三島由紀夫、政治家のガンジー等々、成功した完璧主義者を挙げれば、それだけで一冊の書籍になるほどの人数となる。

完璧主義であることと成功は、密接に結びついていると言っても過言ではない。こうした現象は非常に良く知られているので、そのために完璧主義を自分に強いる人も多い。

しかし、ここにある種の錯覚とワナがある。

人間は誰でも完璧ではない。完璧主義になるというのは、自分に無理を強いるということでもある。少しでも完璧に近づこうとする努力は、自分を高めるのと同時に自分を破壊する元凶にもなり得るのだ。

不可能なことをしようとしているのだから当然だ。

無駄なことは、それを追求すればするほど蟻地獄に落ちる。完璧であろうと思えば思うほど心配は募っていき、ストレスが激しいものになっていく。






2017-07-16

ストレスと孤独を抱えた人がゆきずりセックスを好む理由

人は誰でも過大なストレスを抱えて、精神が破壊されそうな瞬間がある。逃れられないストレスに激しい精神的苦痛を感じて、自分で自分が制御できなくなる。

本来であれば自分にできることがないかを冷静に考え、合理的に行動し、ストレスからうまく逃れる方法を考える。ストレスに向き合って生きるとはそういうことだ。

しかし、終わりのないストレスにさいなまれ、もはや解決することも立ち向かうこともできなくなり、堂々巡りの中で自分が壊れそうなときもある。

自分が努力したからと言って、必ずしも状況を変えることができない場面は必ずある。

こうした激しいストレスから「逃れる」ために、アルコールやドラッグに向かう人もいる。しかし、もう1つストレスから来る重圧から逃れるための後ろ向きの方法がある。

自暴自棄なセックスだ。

愛している相手と愛の確認のためにするセックスは美しい。しかし、自分が抱えている苦痛を忘れるために快楽で上書きしようとするセックスは美しいとは言い難い。

しかし、こうした切羽詰まったセックスは、セックス産業の中では珍しいものではない。



 


2017-07-15

ネットから繊細な人の生きる場所が消えて荒廃が幅を利かす

ドナルド・トランプが大統領に立候補してから、トランプのまわりは罵詈雑言と中傷と口論の嵐となっている。

マスコミとトランプ、トランプ支持者と民主党支持者、あるいは反トランプ主義者とトランプ自身が激しく互いを罵りあっている。

「無能、間抜け、低能、軽率、大統領の器ではない、まったく何も考えていない、外交を知らない、政治を知らない、品位がない、嘘つき、差別主義者、女性蔑視……」

これらはすべてドナルド・トランプに連日のように向けられている攻撃の言葉である。これほどマスコミに集中砲火を浴びながら実務を行う大統領も珍しい。

また、何か言われたら激しい言葉で罵り返す大統領も今までにないタイプだ。

こうした状況の中で、インターネット内では急激に言葉による暴力が過激化し、殺伐とした空間になっている。

2017年7月12日、CNNは、アメリカの成人4248人を対象にした調査で41%が誹謗中傷を受けた経験があり、66%が他人が誹謗中傷されているのを目撃し、そのほとんどがSNSで発生していると報道した。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら