ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆幼児売買から花嫁売買まで。アジア有数の人身売買国、中国 ◆神社参りは「性行為」の象徴であることを忘れた日本人 ◆「彼女と寝たい」と欧米の男に溜息をつかせている女装者 ◆三浦未希恵。デリヘル嬢が男から1560万円以上を引き出す
◆社会と常識が変わった時、自分が犯罪者になっているかも ◆人を殺しても何も感じないようにする簡単な方法があった ◆1日100回オーガズムに達する永続的性器覚醒障害の女性とは? ◆京本大我という芸能人二世が起こしていた風俗嬢レイプ

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2017-05-28

「年上の女」は10代の男の子にとってはセックスの案内者

フランスで若くして大統領になったエマニュエル・マクロンは、その妻がブリジット・トロニューと言って24歳も年上の女性であったことが世界中で話題になった。

彼女とは高校教師と学生の関係で、マクロンが15歳の時に当時40歳だった高校教師のブリジットに惹かれていったという。この時、ブリジットはもちろん夫もいて3人の子供たちもいた。

40歳の女性と15歳の少年の恋……。この2年後、ふたりは実際に付き合いはじめた。燃え上がっていたのはマクロンの方だ。17歳の時にマクロンは42歳の女性に「あなたと結婚する」と宣言していたのだった。

フランスは昔から恋愛至上主義の国だが、そのフランスでもこれほどの年齢差と結婚はほとんどない。映画や小説でも、このような設定をしたら「あり得ない」「現実的ではない」と批判される組み合わせだ。

しかし、「事実は小説よりも奇なり」だ。17歳の少年は42歳の女性と結婚したばかりか、若くしてフランス大統領にまで上り詰めたのだった。

面白いことに世界中で男たちの中から「理解できる」「17歳だった頃のマクロンが羨ましい」という声が続出している。「年上の女との恋愛」というのは、実は男にとっては至福の恋でもある。特に10代の男の子たちにとっては……。



 


2017-05-03

怒りを消すことが危険な理由と、暴力の時代が到来する理由

国と国の対立。民族と民族の対立。人種と人種の対立。個人と個人の対立……。

人間社会には争いと対立と衝突と不寛容と暴力と破壊に満ちているのは、まわりを少し見回しても、歴史を少し辿っても、テレビを見ても、映画を観てもすぐに気付くはずだ。

宗教が平和を呼びかけるのは、逆説的に言うと世の中は平和ではないからでもある。社会に法律があるのも、対立と衝突があるからである。

そして、国連のような組織が存在するのも、国と国の暴力が止まらないからである。人間社会から対立と暴力が消えないというのは、誰も否定できないことでもある。

では、この対立と暴力を生み出す根源的なものは何か。

それは「怒り」である。人間には様々な感情があるのだが、その感情の中には「怒り」という原始的かつ本能的なものがあり、人はそれを消すことができない。

対立や衝突や暴力は誰にとっても悲しい事態だ。だから、誰もが「怒りという感情はない方がいい」と単純に思う。

しかし、人間を含め、すべての動物に「怒り」という感情が組み込まれているということは、それ自体が重要なものであると気付かなければならない。






2017-04-27

目先の快楽に溺れなくなるような方法などあるのだろうか?

人は生きていく上で、常に2つの決断を迫られる。その2つは相反するもので、対立するものである。

「目先の快楽を優先するか」
「将来の幸せを優先するか」

イソップ寓話では、これを「アリとキリギリス」の生き方に例えたが、これが単なる寓話ではないのは多くの人が自分の人生で常に「アリになるのか、キリギリスになるのか」を迫られているからであるとも言える。

若いうちに遊び回って勉強も就職もせず好き放題に生きていると、生活の基盤も安定しない。収入がないので経済苦に追いやられやすい。そのために結婚もできないし、30代や40代に入って真面目になろうと思ってもきちんとした仕事が見付からないことも多い。

若いうちは楽しかったかもしれないが、歳を取ったら遊んでいたツケを払うことになる。

一方で、若いうちに自制心を持って勉強に励み、どこかに就職して真面目に働いている人は、やがて生活が落ち着いて貯金も貯まり、幸せな人生を送れるようになる。結婚して、子供もできて、マイカーもマイホームも所有して、老後は悠々自適に生活できる。

若いうちは苦しかったかもしれないが、歳を取ったら楽しく幸せに生きられる。






2017-04-10

レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側

閲覧注意
ジェフリー・ダーマーは、自分が殺した相手の首や上腕二頭筋を保存する癖があった。逮捕されたとき、ジェフリー・ダーマーの部屋からは死臭が漂っていたが、ここでこの男は平然と暮らしていたのだった。

映画『IT(イット)』のピエロ殺人鬼のモデルであるジョン・ウェイン・ゲイシーという男も、殺した32人の死体のうち、29体の死体を保存していた。

デニス・ニルセンという男も片っ端から人を殺して、それを床下に保管していた。

リチャード・レイバ・ラミレスという男も、数十件もの殺人事件を引き起こして死体を自分の部屋に保管していた。死体の血を飲まないと自分の血が薄まるという強迫観念にとらわれていたのだが、やはり部屋は血と腐臭にまみれていた。

連続殺人鬼にしてレイプ魔たちは、意外に死体の一部を持ち帰るのが好きだ。それは記念品でもあり、勝利品でもあり、強迫観念を満たすものでもある。

中には、レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去るような異常な人格者も存在するが、こうした奇妙で理解の範疇を超える行動の裏側に何があるのか。



 


2017-03-29

時代に潰されていく者は藁でも成功哲学でもすがりつきたい

私たちは、何をしても昔よりも成功しにくい時代になって来ている。目的は果たすことができず、夢は実現できず、夢の実現どころか通常の生活すらもどんどん苦しくなってきている人の方が多い。

これは総務省の出している消費支出を見ても分かる。日本人の消費支出は、弱肉強食の資本主義を取り入れた小泉政権以後から着実に落ち込んでいるのである。

この流れは今も続いている。その年によって前年度比での上昇はあるのだが、この15年間を俯瞰して見ると一貫して右肩下がりになっている。

2001年以後の小泉政権の頃から社会保障の削減が行われるようになり、非正規雇用も拡大し、若年層の格差・貧困が急激に広がっていく時代に入った。

2008年のリーマン・ショックによる全世界を覆った不景気、そして2009年から2012年までの無能な民主党政権の時代を経て消費支出は急激に落ち込んだ。

2013年に入ってから安倍政権が樹立してやっと右肩上がりになった。ところが、安倍政権は民主党政権が決めた消費税8%を実行せざるを得なかったので、2015年から再び消費支出は落ち込んだ。






2017-03-27

自分の脳と人生を利用して人為的に深い陶酔を引き出す方法

ドラッグの引きずり込まれるような陶酔とは違うが、自然で心地良い、そして甘酸っぱい気分になるような陶酔を味わう方法がある。

何十分も、そして場合によっては数時間も、夢うつつのような陶酔感に浸れるような時間を持てる。

殺伐とした今の時間を忘れ、どうなるのか分からずに不安にまみれている将来のことを忘れ、寒い日に温かい飲み物を飲んだときのように小さな感激と幸せを感じることができる。

甘美な陶酔を得るために、アルコールやマリファナに頼る必要もない。余計なものは何も要らない。

やり方は簡単だ。まずはセッティングを行う。ひとりになれる時間を作り、誰にも邪魔されない静かな環境に身を置く。そして、身体を横たわらせて目を閉じる。

それから呼吸を整え、リラックスして、深く深く「昔の想い出」に潜り込んでいく。

子供の頃をできるだけ仔細に想い出す。あの頃の楽しかったこと、嬉しかったこと、好きだったこと、懐かしい街並み、懐かしい人、懐かしい時代……。想い出を次々と開く。

その先に陶酔感が待っている。






2017-03-23

人間の心を破壊する危険な社会は、とっくに到来していた

世界中でワーキングプアが広がっている。この流れは日本にも浸透しており、今や若年層だけではなく中高年の非正規雇用も当たり前になった。

非正規雇用はバブルが崩壊した直前の1990年は約881万人だったのだが、これが2014年になると約1962万人になっていた。2倍強だ。いかにバブル崩壊以後に日本の社会環境が変わったのかが分かるはずだ。

労働者は完全に「使い捨て」の時代になった。その非正規雇用の約7割は女性であるわけで、今や単身女性の3人に1人は貧困状態である。

働いても働いても豊かになれない、そして明日がどうなるのか分からない現状は人々を不安にさせる。

明日は給料が減らされるかもしれない。明日はリストラされるかもしれない。明日は仕事がなくなるかもしれない。明日は金が尽きるかもしれない……。

すでに金が尽きて、銀行のカードローンや消費者金融で生活費を借りるようになった人たちもいる。

消費者金融と言えば、ギャンブルや遊びで蕩尽した人が使うようなイメージもあるが、今では「食費や光熱費が払えない」から借りている人の方が多い時代になっているのである。






2017-03-13

下手にアンダーグラウンドに飛び込むと人格崩壊も起きる

女性が売春ビジネスや風俗の仕事を決意するには、「罪悪感」を乗り越える必要がある。その罪悪感は、アンダーグラウンドをまったく何も経験していない人間にとっては、思っただけでも震え上がるものだ。

これまで、日本でも多くの風俗嬢に話を聞いているのだが、その中で何人もの女性が初めて風俗の仕事をしようと決意したときの逡巡と罪悪感の克服を話してくれる。

昨今は、女性が風俗の仕事を探すのはほとんどがスマートフォンで見る風俗サイトの募集であると言われている。こうしたサイトは電話番号のところがリンクやボタンになっていて、それをそっと触れれば電話がかかる。

ある女性は「その電話のボタンを30分も見つめて、気が付いたら身体が汗まみれになっていた」と私に告白してくれた。

あるいは、「何とか電話をしたものの、相手が出たら急に恐ろしくなって電話を急いで切ったりして、それを何度も繰り返した」と話してくれた女性もいた。

何も知らない普通の女性が風俗の仕事に初めて飛び込むというのは凄まじい恐怖と葛藤があったのだ。

見知らぬ男に自分の裸を見せる。見知らぬ男に自分の乳房から性器まですべてをさらけ出し、自由に触らせる。そこに恐怖と葛藤を感じない女性はひとりもいない。



 



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