ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆レイプ兵器。「殺すよりも、もっと悪いものを与えてやる」 ◆何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか? ◆男が本能的に自分の遺伝子を残したいと感じる環境とは? ◆歩くHIVと呼ばれている過激すぎるイタリアの路上売春
◆バングラデシュ。どん底が、逆に郷愁となるという不思議 ◆貧困層は這い上がることができない。深刻なアメリカの現状 ◆17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇 ◆パタヤで、レディーボーイによる窃盗が連続で起きる背景

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2017-06-25

地獄から這い上がれない人間にも捨て身の夢の叶え方がある

「面白おかしく好きに楽しく生きたい」と誰もが考える。しかし、それでも私たちは自分自身にブレーキをかける。

朝は眠いのに早く起きて、面白くも楽しくもない仕事をして、本当に食べたいものも食べず、アルコールもちまちまとセーブし、まわりに気兼ねしてタバコも吸わず、健康を害すると言って暴飲暴食もしない。

欲しいものがあっても我慢し、借金をしたら後で首が絞まると言われるので我慢に我慢を重ねる。どこか旅行でもして、リゾート地で開放的に遊びたいと思っても有休も取れず、ひたすら我慢するだけで生きる。

責任、節約、自制、継続を強いられて、ただの一度もやりたいことをしないで日々、流されていく。

「好き放題して生きたい」と思っても、自分に課せられた責任はたくさんあって、自堕落に無軌道に乱脈に生きられない。ずっと耐えて、耐えて、耐えながら生きていく。

「この地獄から抜け出すにはどうすればいいのか」と真剣に悩みながら考える人もいる。やりたいこともできずに耐えて生きる人生を終わらせて「面白おかしく好きに楽しく生きたい」と夢想する人がいる。

非常に逆説的なのだが、たった「1つのもの」をあきらめれば、それは実現できる。






2017-06-22

インドで止まらないレイプと、頭を割られて殺された少女

閲覧注意
インドではレイプが多発する危険な国なのだが、2012年12月16日にバスの中で女性がレイプされて膣内を破壊されて殺された事件は国際的にも大きく取り上げられた。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

それ以後、インドでは多くの女性が立ち上がって、「レイプ犯は死刑にしろ」というデモや抗議運動を起こしてインドの現状を変えようと試みてきた。

しかし、インドが変わった兆候はあまりない。

相変わらずインドでは激しいレイプが行われ、しかも女性はレイプの後に残虐な殺され方をする。

最近も、インドの首都デリーの近郊にあるグルガオン(現グルグラム)で、仕事帰りの35歳の女性が3人の男に車で拉致されて8時間にも及ぶレイプを受けていた。最後は路上にゴミのように捨てられた。

このグルガオンという都市はレイプ多発地帯として知られており、インド人も呆れて「グルガオンはレイプガオンという都市名に変更すべきだ」と言うようになっている。



 


2017-06-17

3秒に1人を殺す細菌が性産業の女性を皆殺しにするのか?

ここ数年、医学界が強く懸念していることがあるという。それは次のような事態だ。

「もはや既存の抗生物質が効かなくなる」

世界初の抗生物質は「ペニシリン」だが、このペニシリンが世界に行き届くようになったのが1942年以降だ。

それまでは、破傷風も、肺炎も、赤痢も、チフスも、淋病も、梅毒も、治らない病気だったが、これがペニシリンで治るようになった。まさにペニシリンは奇跡の薬だった。

さらにストレプトマイシンが発見されてからは、結核も治るようになった。抗生物質は、人類を苦しめていた多くの病気を根治させた。

私たちが健康に生きられるのは、抗生物質があるからであり、もし人類が未だ抗生物質を発見していなければ、私たちの寿命はそれこそ50年もなかったかもしれない。

ところが今、「あと30年もしたら抗生物質が効かなくなる細菌が蔓延するかもしれない」というのである。今まで治ったはずの、淋病も、梅毒も、また治らない病気になっていく。






2017-06-11

安全なはずの売春地帯で死んだ男たちの死体を見て考える

閲覧注意
2017年5月30日、日本人がフィリピンでバラバラにされて殺された事件は、例の如く保険金殺人の様相を呈している。(長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

フィリピンにおびき寄せられた日本人は、もう数十年も前から延々と保険金殺人で殺されている。フィリピン妻に殺される日本人も多い。

そんなことは分かっている。しかし、フィリピンにのめり込んだ日本人はこれからもフィリピンに行くし、フィリピン女性を妻にするし、フィリピンで仕事を見つけようとする。

危険だと分かっても抜けられないのが人生だ。自分の人生に「抜けられない」ものを持つ人がいる。彼らは、それが危険でもそこから逃れない。

兵士は死ぬ確率の高い職業だが、それでも職業として兵士を続ける。レーサーは事故で死ぬ確率が高いが、それでもレーサーに憧れる人は多い。

格闘技も脳や肉体には苛酷で危険なスポーツだが、それでも多くの野心ある男が格闘家になろうとする。

売春地帯をさまよう男たちも、そこには犯罪者も性悪な女性も性病もうじゃうじゃとうごめている世界であることを知っているし、湯水の如く金が消えていく場所であることを知っているのだが、決して抜け出すことはない。



 


2017-04-24

セックス・ドールの女性器は驚愕するほど本物そっくりに

すでに「セックスをするための凄まじくリアルな人形」は出回っている。

こうしたものは、最初は人型の浮き輪のようなものや、ぬいぐるみのようなものから生まれた。今でも昔の「原始的」なものは残っているようで、中国ではたまに草むらに捨てられたりして普通の人を不気味がらせている。

こうしたものの何が不気味なのかというと、あまりにもチャチな外観だけでなく、口と性器にあたる部分に穴が開いていて、その様態が「人であって人でない」ものだからだ。

こうしたものに発情できるということに驚くが、世の中にはいろんな性癖の人がいるので、これはこれで長い伝統を育んできた。こうしたものは「ダッチワイフ」と呼ばれてきた。

このチャチさは現代の技術でどんどん改良されていき、そこにも惜しげもなく最先端技術が投入されている。

現在、欧米ではリアルドール社、日本ではオリエント工業がこうした技術の最先端を行っている。これらの企業の作り出している人形を見ると、まだ何か違和感はあるものの、かつての安物の不気味さは完全に消えている。

また最近のセックス・ドールの作り込まれた性器も、驚嘆するほどの出来映えになっている。

「これなら、数十万をかけて買う人がいても不思議ではない」と思わせる完成度にまで近づいている。そして、ついに日本でも、こうした人形と暮らす男が出現するようになった。



 


2017-04-02

売春する女たちと付き合うのは悪くないと私は考えている

売春ビジネスをする女性と付き合うというのは、人生の大きなマイナスになると言われている。それは一面の事実だから、彼女たちと付き合うなという忠告をする人がいたら、その言うことはよく聞いておいた方がいい。

まず、売春する女たちと付き合うと金がかかる。時には裏切られるかもしれない。彼女を通して悪い人間と知り合い、引きずり込まれる可能性もある。性病をうつされるかもしれない。治らない性病も世の中にはある。

売春する女たちは享楽的だ。もしかしたら彼女はドラッグ依存かもしれない。ドラッグを勧められるかもしれない。アルコールやタバコという悪癖に染まるかもしれない。

売春する女たちは金銭感覚がめちゃくちゃだ。だから自分の金ばかりか男の金も浪費するかもしれない。多額の借金を隠しているとしても不思議ではない。

売春する女たちは身体を切り売りする中で、精神的にも傷ついており不安定になっているかもしれない。感情が一定せず、時には自殺に走ったり、誰かを傷つけるかもしれない。

そのほとんどは、あり得る。売春する女たちと付き合うのはリスクである。もし今まで売春する女たちと付き合ったことがなければ、止めておくというのは無難だ。

しかし私自身に限って言えば、売春する女たちと付き合うことに問題は特に感じていない。社会の表側で生きている女たちよりも裏側で生きている女たちの方が好きだし、売春地帯に沈没していた私が今さら売春する女を避けるというのは何の意味もない。



 


2017-03-10

HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。

しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。

チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。

ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIVに感染してしまっていた。

普通であれば、ここで無防備なセックスは止めて治療に専念する。ところが、ズデネク・ファイファーは逆だった。自分がHIVに感染したと分かると、より乱脈なセックスに走ったのである。

これは、「道連れのためのセックス」である。

一部の自暴自棄に陥ったHIV感染者によく見られる行動で、「自分が不幸に堕ちるなら、みんな道連れにしてやる」という気持ちが湧くようだ。この男もそうだった。



 


2017-02-05

プノンペンで全盲の井上氏を追い詰めた極貧の世界の醜悪

2000年前後、ブラックアジアを書き始めた同時期、多くの日本人のハイエナたちのアクセスを集めていた東南アジアの売春地帯紹介サイトが、『外道の細道』と『プノンペン怪しい掲示板』だった。

どちらもカルト的な人気を誇っていたと言っても過言ではない。多くの日本人のハイエナを東南アジアの売春地帯に呼び寄せていたのは、この2つのサイトの存在が大きかったというのは誰しもが認めるところだろう。

売春地帯は金がかかり、多くの男はスレた女性に振り回されて金を無駄にしたくないという切迫した気持ちを持っているので、「どこの店が良い、あの女性はどうだった」という情報が載っているサイトは多くの人を惹きつける。

この2つのサイトは、一方はタイの、一方はカンボジアの売春地帯の場所や女性たちを赤裸々に紹介していたサイトであり、それがゆえにハイエナに大人気だった。

しかし17年経った今、時代は変わり、この2つのサイトはどちらもアンダーグラウンドの闇に消えて人々の記憶から消え去ろうとしている。

もちろん、復活もない。『外道の細道』の外道紘こと新井知宏氏は2012年3月15日、『プノンペン怪しい掲示板』の井上一世こと大鋸力也氏は2016年9月26日に亡くなった。



 



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