ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆身分の低い人間は穢れていると考えるのが、身分制度の無意識 ◆快楽を得るためだけではない。「性行為に至る理由」とは? ◆中国でドラッグ依存者に殺された女性が持っていた秘密とは ◆別れたあとの絶望と、その次にやってくる危険な感情とは
◆幼児期に性的虐待を受けた女性が暴力的な夫と結婚する理由 ◆インターネットでいじめられ、自殺に追い込まれる子供たち ◆私を驚かせた性的倒錯で受容できたものと無理だったもの ◆普通の女性、堕ちた女性という区分けに意味がない理由

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2017-05-04

ベトナム御曹司が流出させた女たちの写真と昏睡セックス

台湾のある資産家の息子であったジャスティン・リーは、女優、モデル、ホステス、素人女性を片っ端から昏睡させてレイプし、それを動画に撮って保管していた。

ところが、なぜかそれが流出し台湾を揺るがす巨大スキャンダル事件となり、逮捕されたジャスティン・リーは209年の刑に処せられた。(30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑

資産家の御曹司が、親が所有するありあまる金を湯水の如く使いまくって、薬物パーティー、乱交、高級車の暴走、傷害事件と、やりたい放題する姿は世界中どこでも見ることができる。

最近ではエネルギー飲料「レッドブル」の創始者の孫ウォラユット・ユーウィッタヤーがフェラーリを暴走させて警官を轢き、200メートル引きずって殺害したという事件もあった。

この甘やかさ放題の孫は過去にも交通事故を起こしているが、タイでは金持ちは逮捕されない国なので、今回もうやむやになる可能性が指摘されている。

こうした「金持ちの御曹司」のスキャンダルは東南アジアでも次々と起きているが、ベトナムでもある不動産コングロマリットの創始者の息子たちがセックス・スキャンダルを起こしている。

やりたい放題していた写真が「なぜか」流出した。それは、どんな写真だったのか?



 


2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-03-29

時代に潰されていく者は藁でも成功哲学でもすがりつきたい

私たちは、何をしても昔よりも成功しにくい時代になって来ている。目的は果たすことができず、夢は実現できず、夢の実現どころか通常の生活すらもどんどん苦しくなってきている人の方が多い。

これは総務省の出している消費支出を見ても分かる。日本人の消費支出は、弱肉強食の資本主義を取り入れた小泉政権以後から着実に落ち込んでいるのである。

この流れは今も続いている。その年によって前年度比での上昇はあるのだが、この15年間を俯瞰して見ると一貫して右肩下がりになっている。

2001年以後の小泉政権の頃から社会保障の削減が行われるようになり、非正規雇用も拡大し、若年層の格差・貧困が急激に広がっていく時代に入った。

2008年のリーマン・ショックによる全世界を覆った不景気、そして2009年から2012年までの無能な民主党政権の時代を経て消費支出は急激に落ち込んだ。

2013年に入ってから安倍政権が樹立してやっと右肩上がりになった。ところが、安倍政権は民主党政権が決めた消費税8%を実行せざるを得なかったので、2015年から再び消費支出は落ち込んだ。






2017-01-24

アムステルダム赤線地帯はいよいよ閉鎖に向けて動くのか

オランダの首都アムステルダムは、売春とマリファナが合法な街として知られている。

売春ビジネスは「飾り窓」、マリファナは「コーヒーショップ」として名を轟かせており、世界中からセックスとドラッグを求めるハイエナたちで賑わっていた。

しかし、やがてEU(欧州連合)の「ヒト・モノ・カネ」を自由にする政策によってオランダにも大勢の移民・難民がやって来るようになってから、アムステルダムの様相は変わった。

東欧のギャング、ロシアのマフィア、アフリカの移民、中東のテロリスト等の人間たちがアムステルダムの真夜中に棲息するようになり、治安はどんどん悪化していくばかりだった。

特に問題を引き起こしていたのは、アフリカ・中東の移民たちだ。彼らはオランダの底辺でハードドラッグを売買するようになり、「飾り窓」以外の売春をオランダで繰り広げるようになった。

言ってみれば、オランダの定めたルールから逸脱し始めたアンダーグラウンドの世界が、オランダ政府にも国民にも手に負えないものになっていった。

すでに、売春ビジネスとマリファナの合法化は秩序を守らせることよりも問題を拡大させるものとなっていた。そして、どうなったのか……。



 


2016-12-27

日本人が借金をする10の理由。返せない借金が生まれる理由

生活苦に追い込まれて自殺まで考えなければならなくなる人の多くは、「金がない人」というよりも「借金がある人」であると言われている。

どちらも「金がない」という点では同じだ。しかし、この2つは似ているようで違う。

借金があるというのは、期日に追われているということであり、その期日は自分の都合で待ってくれないものである。「金がないから食事を我慢する」とか言ってられない。

自分を犠牲にしても、金を集めなければならない。それが借金の正体だ。

どうしても何とかしなければ、自分の生活そのものが崩壊してしまう。今の生活がすべて吹き飛んだ挙げ句、さらに社会的な制裁も受けなければならない。

最近は簡単に「自己破産すればいい」「返せない借金は返さなくてもいい」と言われるのだが、金が絡むと貸した方もまた必死になって取り立てるので、そう簡単にはいかない。

そもそも、「浪費」で蕩尽して返せない借金は、自己破産すらも認められないケースが多い。踏み倒すにも相当な覚悟が要るということだ。






2016-12-25

ブラジル。シリアよりも殺人犠牲者が多い最悪の無法地帯

閲覧注意
南米の治安悪化が止まらない。ベネズエラはすでに経済悪化で国家は崩壊したも同然の有様と化し、ベネズエラの治安は世界でも最悪の状況と化した。

そして、数年前から政治的混乱が続いていて、とうとうジルマ・ルセフ大統領を弾劾裁判で罷免してしまったブラジルもまた凄まじい治安悪化に揺れている。

この国はリオ・オリンピックを何とか乗り切ったが、オリンピックによって財政赤字はより深刻化してしまい、すでにリオデジャネイロは公務員の給料すらも払えない状態で、行政はほぼ停止している。

そもそも、オリンピック前から警察官や消防隊員の給料が支払われていないので、警察官が空港で「地獄へようこそ。給料が支払われていないので、リオに来る人は安全ではない」と抗議デモを行ったことで話題になった。

あれから「事態はさらに悪化した」のだが、もうオリンピックも終わったので、世界はブラジルに関心を失っており、もはや放置状態である。

そして、どうなったのか。今、ブラジルはシリアよりも殺人犠牲者が多い最悪の無法地帯と化してしまったのである。戦場でもないのに、殺人犠牲者がシリアよりも多いのだから、尋常ではないことが分かるはずだ。



 


2016-11-21

地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか?

グローバル化が進むにつれて、すべての先進国で貧困が深刻な問題になっている。すでに世界中で経済格差が広がって、埋めがたい差となって出現している。

社会は一握りの富裕層と莫大な数の貧困層に分かれていき、貧困層の中でもさらにレベル分けが為されてどん底の人々は荒廃した地区で暮らすようになっていく。

そして、荒廃した区域は人々から希望を奪い、自暴自棄と絶望によって、ひどく荒廃した世界を生み出し始めている。

荒廃した世界に堕とされた人は絶望して向上心を失い、先のことはまったく何も考えず、アルコールとドラッグとセックスにあえて突き進み、自滅していく。

堕ちてしまった彼らは、自分が更生できるチャンスなど皆無であることを知っている。世間からは「負け犬」と罵られ、抜け出すチャンスは奪われている。

だから、もう堅実な生活など求めない。どのみち、将来は絶望しかないのだから、行き当たりばったりの快楽に溺れるしかやることがない。

金がなくなれば、男はドラッグを売り女は売春をする。そんな地獄に堕ちた女の肉体とはどんなものなのか。あなたは彼女たちを抱くことができるだろうか?



 


2016-11-09

「これ」を使えば生理中でも問題なくセックスができる?

アメリカのローレン・シュルテという女性は、毎月、一週間ほどを激しい欲求不満と不快感で過ごすことが、たまらなく嫌だったという。もちろん、それは生理期間のことを言っている。

しかし、多くの女性と同じくローレン・シュルテも長らくそれを受け入れてきた。女性である限り、これは避けることのできない問題である。

彼女も他のアメリカ女性と同じく、タンポンを使ってしのいできた。

ところがある時から、彼女の生理は手に負えないものになっていった。それはひどく臭った。痙攣した。性器にはかゆみもある。腫れた。彼女は恥ずかしさを感じ、イライラした。

病院で彼女は「膣イースト菌感染症」にかかったことを知らされた。

それはタンポンから月経カップに代えることで何とか治すことができたのだが、それで終わりとはならなかった。彼女にとってはこの月経カップがタンポン以上に使いにくいものだと感じたからだ。

そして、彼女にはもうひとつの不満があった。どんな生理用品を使っても、克服できなかったもの。それは生理期間中はセックスができないというものである。

何とかできないのか……。彼女はそう考えた。



 



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