ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆売春女性を狙う連続殺人鬼はどこで標的を見つけたのか? ◆ジャネット・エンジェル。博士号を持つ教授が夜は売春女性 ◆3人の男に輪姦されて殺され、全裸で捨てられた美人姉妹 ◆赤ん坊が捨てられ豚がそれをエサにするという地獄の世界

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2017-08-20

世界を揺るがす移民問題とは、つまり形を変えた貧困問題だ

かつて、ユダヤ人や、中国人や、インド人は、世界中あちこちを流浪する民族だと言われた。実際、これらの国民は、今でもあちこちの国を流浪し、居住している。

流浪と言えば、ヨーロッパで大きな問題になっているのがロマだが、かつてジプシーと呼ばれたこの民族も国境を無視してあちこち流浪して生きている。

大勢でやってきて勝手に適当な広場に居ついて、泥棒、売春、物乞いをビジネスとして行ったりするので地域社会からもひどく嫌われている。

現在、国をまたがった人の移動が大規模に起きている地域はEU(欧州連合)なのだが、EUは「ヒト・モノ・カネ」を自由にする実験的試みだった。

その結果、EUの中で比較的貧しい東欧の若者たちが自国を捨ててイギリスやドイツに住み着いたり、逆にリタイアした高齢者がフランスやギリシャの景勝地に移動したりする動きが普通になった。

それだけでなく、アフリカや中東からも大量に異民族が移民・難民として流れ込むようになっており、それが治安の悪化、文化的な軋轢、テロの増加と、大きな悪影響を及ぼすようになってきている。






2017-08-18

不安定化する社会の中でも普通に生き残れるライフスタイル

世の中が安定しているとき、あるいは景気がどんどん良くなって人々が幸せな状態にいるとき、最も強いのは資産を持つ人である。

なぜなら、世の中が安定すると資産は配当を生み出し、あるいは投資が利益を生み出すからだ。資産があれば贅沢もできるし、良い環境で暮らすこともできるし、良い教育も医療も受けることができる。

安定した国で資産を持つ人間は最強だ。

しかし、自国の経済情勢が悪化し、自分を取り巻く社会が混乱し、愛する祖国が衰退や破綻に向かうようになると、持っている資産は見る見る減少していく。

資産は何も生み出さなくなり、今の生活水準も維持できなくなる。混乱が続くと、失意の中でダウングレードを強いられ、自信も喪失していく。

戦争や、突発的な金融危機や、国家の債務不履行や、強度の不景気(大恐慌)が起きて社会が崩壊したとき、ビルから飛び降りたり首を括ったりする人は「資産を失った人」である。

多くの人にとって地道にコツコツと築き上げた資産は命の次に大切なものなのだが、それを失うというのは強烈なショックであり、深い絶望である。だから、すべてを失った人は生きる希望も失い、自ら死を選ぶようなことになる。






2017-08-10

消費が大歓迎される社会で生き残るのは逆に消費しないこと

私たちは「消費時代」に生きている。ほとんどのメディアはコマーシャルで成り立っているのだが、このコマーシャルというのは、私たちに「何かを買わせる」という目的がある。

コマーシャルは魅力的だ。コマーシャルは印象に残る。コマーシャルは執拗に繰り返される。そのため、私たちは長くコマーシャルに接していると、宣伝されているモノを買わずにおられなくなる。

洗脳意識にまでコマーシャルが刻み込まれ、忘れられなくなってしまうのだ。覚えようと必死になっていた勉強の内容は忘れても、覚えるつもりさえないテレビのコマーシャルなら思い出すことができる人は大勢いる。

ところで、現代は資本主義が社会の隅々にまで覆い尽くしている。所有する金は多ければ多いほど良い。

では、何も持たない人間が「資産」と呼ぶべき金を持つには、どうすればいいのか。それは、「貯める」という基本的なことができていなければならない。

事業を興すとか、何らかの才能をマネタイズするとか、宝くじを買って祈るとか、何かのギャンブルでひと山当てるという方法もある。

しかし、それは必ずしも成功するものではないし、成功したとしても「貯める」」という基本ができていなければ、手に入れたものは右から左へと消えていく。

生き残るには、基本は「貯める」ことにある。しかし、基本が徹底されることは、いつの時代でもない。






2017-07-19

「発展の取りこぼし」が路地裏にたくさんあることの幸せ

海外に向かうと、その国の代表する都市や観光地よりも、名も知らない郊外や、何気ない普通の住宅地や、発展から取り残された一角に関心を持つ人もいる。

華やかな場所は世界中どこでも似通ってくる。高層建築物もショッピングモールもテナントも、今や世界中どこでも同じようなものになっている。

しかし、そこから一歩でも路地裏に潜り込んでいくと、急にその国独特の姿が顔を現すことになる。

路地は観光客のために存在しているわけではない。それは、そこに住む人たちの生活空間であり、憩いの場であり、子供の遊び場である。

外国人のための利便性など考えられていないし、最初からそんなつもりもない。

そこにいる人たちは普段着で過ごしている。店は本当に現地の人たちのためだけの物しか売っていない。食堂も英語のメニューもなければ外国人向けの味付けもない。愛想もなかったりする。

つまり、路地裏にはその国の人たちの本当の姿が残っていて、だからそれを愛する人たちがたくさんいる。私もまた、そんな人間のひとりである。






2017-06-21

「死にたい」というのは理想。「死ねない」というのが現実

イギリスのロック・グループである「The Who」のピート・タウンゼントは、大ヒットした曲「マイ・ジェネレーション」の作詞作曲を行った人物だ。

ピート・タウンゼントが二十歳の頃に作詞したこの「マイ・ジェネレーション」の歌詞の中には、以下のものがある。

I hope I die before I get old.
(歳を取る前に死にたいぜ)

この短いセンテンスは以後、大人に反撥する若者たちの合い言葉となって、その後のロックやそれ以後に生まれるパンクに大きな影響を与えるものとなった。

実際、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソンなどが全員大人になる前の27歳で死んでいった。他にも27歳で死ぬロック歌手は大勢いて彼らは「27クラブ」と呼ばれている。

27歳でなくても、セックス・ピストルズのシド・ビシャスのように21歳で死んだロッカーもいる。

「歳を取る前に死にたい」というピート・タウンゼントが書いた歌詞は、反体制のシンガーたちの「死に急ぎ」を象徴するものとなった。ところが困ったことがあった。






2017-05-04

ベトナム御曹司が流出させた女たちの写真と昏睡セックス

台湾のある資産家の息子であったジャスティン・リーは、女優、モデル、ホステス、素人女性を片っ端から昏睡させてレイプし、それを動画に撮って保管していた。

ところが、なぜかそれが流出し台湾を揺るがす巨大スキャンダル事件となり、逮捕されたジャスティン・リーは209年の刑に処せられた。(30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑

資産家の御曹司が、親が所有するありあまる金を湯水の如く使いまくって、薬物パーティー、乱交、高級車の暴走、傷害事件と、やりたい放題する姿は世界中どこでも見ることができる。

最近ではエネルギー飲料「レッドブル」の創始者の孫ウォラユット・ユーウィッタヤーがフェラーリを暴走させて警官を轢き、200メートル引きずって殺害したという事件もあった。

この甘やかさ放題の孫は過去にも交通事故を起こしているが、タイでは金持ちは逮捕されない国なので、今回もうやむやになる可能性が指摘されている。

こうした「金持ちの御曹司」のスキャンダルは東南アジアでも次々と起きているが、ベトナムでもある不動産コングロマリットの創始者の息子たちがセックス・スキャンダルを起こしている。

やりたい放題していた写真が「なぜか」流出した。それは、どんな写真だったのか?



 


2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-03-29

時代に潰されていく者は藁でも成功哲学でもすがりつきたい

私たちは、何をしても昔よりも成功しにくい時代になって来ている。目的は果たすことができず、夢は実現できず、夢の実現どころか通常の生活すらもどんどん苦しくなってきている人の方が多い。

これは総務省の出している消費支出を見ても分かる。日本人の消費支出は、弱肉強食の資本主義を取り入れた小泉政権以後から着実に落ち込んでいるのである。

この流れは今も続いている。その年によって前年度比での上昇はあるのだが、この15年間を俯瞰して見ると一貫して右肩下がりになっている。

2001年以後の小泉政権の頃から社会保障の削減が行われるようになり、非正規雇用も拡大し、若年層の格差・貧困が急激に広がっていく時代に入った。

2008年のリーマン・ショックによる全世界を覆った不景気、そして2009年から2012年までの無能な民主党政権の時代を経て消費支出は急激に落ち込んだ。

2013年に入ってから安倍政権が樹立してやっと右肩上がりになった。ところが、安倍政権は民主党政権が決めた消費税8%を実行せざるを得なかったので、2015年から再び消費支出は落ち込んだ。







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