ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「同性愛者は死ね」ブラジルの同性愛者を襲う暴力の光景 ◆マレーシアで、レイプされて生まれてきた我が子を虐待する動画 ◆執拗に「マネー!」と要求。路上売春の生々しい現場の光景 ◆嘔吐を催すような作品が生まれたとき、現代社会は崩れ落ちる
◆劣悪な場所から、さらに劣悪な場所へと渡り歩く病原菌のこと ◆美しい女性でもストリート売春の価格が安いのはなぜか? ◆中国のドラッグの拡大と、HIVの拡大を結びつけるもの ◆ナテパダ・カルヤノン。2013年のミス・ティファニー優勝者

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2017-06-09

祖母も母親も娘も売春で生きる光景は他人事ではなくなる

いったん閉鎖され、取り壊され、そこで働いていた人たちを追い出したら、その売春地帯が復活するのは絶望的だ。しかし、時には奇跡も起こることがある。

「穢れた女たちはすぐにここから立ち去れ!」と地元の力ある宗教指導者が信者を連れて売春地帯を破壊して回ったのが、バングラデシュのタンガイルだった。(つぶせ、追い出せ、奪え。バングラデシュ売春地帯の終焉

私はバングラデシュにいるとき、この売春地帯を訪れているのだが、迷路のような場所に多くの女たちが「住み込み」で売春ビジネスをしているところだった。

この売春地帯は最近になって奇跡的に復活を遂げたのは以前にも書いた。(バングラデシュ・タンガイルの売春地帯が復活していた

そのタンガイルで、祖母も母親も売春ビジネスをしていた一族があるのだが、今度は娘が一族代々の仕事に就くことになったという。これで、この一族は三代に渡って売春ビジネスをすることになった。

娘はまだ15歳だったが、バングラデシュでは15歳の娘はステロイドで太らされて無理やり大人の身体にされて売春ビジネスに就かされるので珍しい話ではない。(ステロイドまみれの売春地帯「ファリドプル」を撮った写真

売春ビジネスの継承もまた珍しくない。インド・コルカタの売春地帯でも、母子とも売春で食べているというのはよくある話だった。売春ビジネスの継承は、いろいろ思うことがある。



 


2017-04-18

不衛生極まりない売春宿と、女性の性器が放つ強烈な臭い

日本人の女性はとても清潔で、衛生的だ。

身体を清潔に保つ、衛生的に保つというのは、日本人にとっては当たり前だと思っている人も多いが、世界を見回すと、その当たり前が通用しない国も多い。

日本人ほど自分の身体を丁寧に洗って、毎日のように湯船に浸かる民族はあまりいない。日本人の潔癖さは、本当に世界でもトップレベルにある。

当然だが、どこの民族も清潔で衛生的であることの重要性は認識しており、多くの人はその国のレベルの中できちんと清潔さを保っている。

だから「日本人は清潔で、他民族は清潔ではない」という認識は間違っている。どこの国の人たちも清潔であるのは間違いないのだが、日本人の潔癖さはそれを上回るものがあるというのが一般的な認識だ。

そのため売春ビジネスの現場でも、途上国になればなるほど、日本人の潔癖さでは想像ができない現場に直面することになる。売春宿の状況も、女性の身体も、時には普通の日本人には耐えられないような不衛生さが存在する。

私が経験した中で忘れられないことも夥しくある。それぞれの国で驚かされることが多かった。



 


2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-03-13

下手にアンダーグラウンドに飛び込むと人格崩壊も起きる

女性が売春ビジネスや風俗の仕事を決意するには、「罪悪感」を乗り越える必要がある。その罪悪感は、アンダーグラウンドをまったく何も経験していない人間にとっては、思っただけでも震え上がるものだ。

これまで、日本でも多くの風俗嬢に話を聞いているのだが、その中で何人もの女性が初めて風俗の仕事をしようと決意したときの逡巡と罪悪感の克服を話してくれる。

昨今は、女性が風俗の仕事を探すのはほとんどがスマートフォンで見る風俗サイトの募集であると言われている。こうしたサイトは電話番号のところがリンクやボタンになっていて、それをそっと触れれば電話がかかる。

ある女性は「その電話のボタンを30分も見つめて、気が付いたら身体が汗まみれになっていた」と私に告白してくれた。

あるいは、「何とか電話をしたものの、相手が出たら急に恐ろしくなって電話を急いで切ったりして、それを何度も繰り返した」と話してくれた女性もいた。

何も知らない普通の女性が風俗の仕事に初めて飛び込むというのは凄まじい恐怖と葛藤があったのだ。

見知らぬ男に自分の裸を見せる。見知らぬ男に自分の乳房から性器まですべてをさらけ出し、自由に触らせる。そこに恐怖と葛藤を感じない女性はひとりもいない。



 


2017-03-06

たった1つのゴミが、女性の死を招いたかもしれない理由

閲覧注意
ゴミはどこに捨てるのか。それはゴミ箱だ。では、近くにゴミ箱がなければ、人はどこにゴミを捨てるのか。

それは、すでにゴミが捨てられている場所だ。

そこがゴミ箱ではなくても誰かが捨てたゴミを道ばたに見つけたら、人はそこにゴミを捨てようとする。まるで最初のゴミが次のゴミを待っていたかのように、そうなる。

逆に身辺をきれいにしておきたい人は、必ず身辺のゴミを片付ける。そうすることによってゴミを投げ捨てできない環境になる。それは「ここはゴミを捨ててはいけない場所だ」という無言のメッセージになるのだ。

この心理を解き明かしたのが「割れ窓理論」である。(「割れ窓理論」は、様々なところで応用される重要な経験則

割れた窓を放置していたら、それは「割ってもいい、破壊してもいい、何をしてもいい」というメッセージを発することになる。だから、どんどん窓ガラスが割られ、荒廃し、ゴミが増え、やがて荒廃が病原体のように広がり、街の雰囲気を悪化させていく。

ところで、国外で女性がレイプされて殺されていたりする現場を見ると、気付くことがある。女性の遺体も凄まじい破壊なのだが、それだけではないのだ。何があるのか。



 


2017-02-20

「バッカスおばさん」と呼ばれる韓国の高齢売春婦の地獄

韓国には「バッカス」という名前の滋養強壮剤がある。例によって日本の滋養強壮剤「リポビタンD」のパクリで、韓国では広く飲まれているものであるという。

このパクリ製品をソウル市の宗廟公園周辺で売っている高齢韓国人女性がいる。彼女たちを「バッカスおばさん」と呼ぶ。

この公園には高齢男性が集まっているのだが、そこに女性がやってきてバッカスを売る。やがて彼女たちは、バッカスだけでなく身体も売るようになったようだ。

韓国も日本と同じく少子高齢化が進んでいる。しかし、高齢者に対する福祉や年金は充分なものではなく、さらに子供たちも親を支える経済力がない。

しかも、韓国社会は借金比率も高く、高齢層も多くが借金まみれになっている。政治も混乱しており、今後もよくなる兆しなどまったくない。

韓国では高齢層の自殺が先進国で最も多いのは、そうしたどん底の社会情勢を反映したものである。

だから、見捨てられた高齢女性は公園で売春ビジネスをしているのである。韓国のニュースがやたらと多い日本だが、こうした闇はほとんど放映されない。



 


2017-02-14

札付きのワルが女性を残虐にレイプすると遺体はこうなる

閲覧注意
世の中には「札付きのワル」という存在がある。

態度も行動も口調も攻撃的、かつ暴力的で、やることなすことすべてに悪意に満ち溢れ、人が怯えたり傷ついたりするのが大好きで、他人を踏みにじることに生き甲斐を見出す人間だ。

あなたのまわりにはそんな男がいなかっただろうか?

もし、そんな凶暴極まりない男と会ったことがないというのであれば幸せだ。こうした札付きのワルどもの暴力や態度に理屈はない。また、後先のことを考えることもない。

こうした男はまわりの人間を自分の暴力の渦に巻き込みながら自滅していくからだ。どこの国でも理屈も常識も通じない粗暴で凶悪な犯罪者気質の男は一定数存在している。

貧困にあえぐブラジルのような国ではことさらこのような男が目立つのは、気質と共に貧困・教育の欠如・劣悪な生活環境がプラスされて生まれてくるからだ。

そうした男は欲望のまま、見境なく、何の考えもなく、道を歩いている女性に襲いかかり、レイプし、獣欲を遂げると女性を殺して逃げるような事件を起こす。

札付きのワルが女性を残虐にレイプすると遺体はどうなるのか。目を背けたくなるような、凄まじく悲惨なことになる。



 


2017-02-03

なぜ「平等」は実現できず、むしろ危険なものになるのか?

人間社会は平等ではない。理論的に言うと「平等」はあり得ない。年齢、性別、能力、体力、身長、容姿から、人種、国籍、環境、出身、身分等々、すべてに「差異」があって生まれてくるのが人間である。

生まれながらにして「差異」があるのだから、その時点で平等ではないということだ。

しかし、別に差異があることは悪いことではない。全員が同じ容姿で同じ能力で同じ趣味だったら、こんな薄気味悪いことはない。人間と一括りで言うが、それぞれ何かが違っているから人間は面白いと言える。

ただ、あまりに個人と個人の差異が広がっていると、ある個人は生まれながらにして「不利な環境」で社会に放り出され、個人の能力がまったく発揮できないまま死んでいくことになる。

たとえば、「女性は働くな」とか「白人以外は奴隷だ」と言う話になったら、女性や黒人は自分の持つ能力をまったく発揮できないまま生まれて死んでいくことになる。

だから社会は、差異がある人間をうまく適合できるように平等を目指す制度を作る。世界のほとんどの社会制度は「平等」を目指すのが正しいと人々は考える。

しかし、それが曲者だ。実は平等とは「1つではない」からである。平等と言っても、いろいろあるのだ。







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