ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆男は本能に組み込まれた暴力性で、女性を性的に蹂躙する ◆デンマークの知られざる闇。売春女性の半数は外国人の現実 ◆若いメイドを虐待・レイプするアラブ人の持つ4つの意識 ◆少女だけではない。少年もまた闇でレイプされ続けている
◆なぜ売春地帯にいる男は、売春する女性を口汚く罵るのか? ◆ベールの下で何があったのか。アラブ女性も堕落してきた ◆途上国の貧困者が絶賛支持する「良い人身売買業者」とは? ◆32歳の母親が16歳の息子と惹かれ合い近親相姦の関係に陥る

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2018-01-08

相手が自分にとって有害であれば、それが誰であれ断ち切れ

家庭の内側で起きる暴力、すなわちDV(ドメスティック・バイオレンス)で、警察に寄せられた相談はうなぎ上りに増えている。

最新の2016年は通報を受けた件数は6368件になることが確認されている。暴行によって摘発された件数は4409件、傷害は2991件、家庭裁判所が接近禁止などの保護命令を出したのは2143件だった。

警察に相談するまでに至るのはDVの中でも非常に深刻になっているケースが多く、そこまで至らないものは依然として泣き寝入りの状態になっていると女性保護のケースワーカーは口を揃える。

なぜ「泣き寝入りが多い」と分かるのか。警察に通報されたケースは6368件だが、配偶者暴力相談支援センターにおける「配偶者からの暴力が関係する相談件数等の結果」では、その件数が10万6367件になっているからだ。

つまり、警察沙汰になっているのは全体の約6%程度である。さらに相談支援センターにも連絡せずに暴力に耐えている被害者もいるわけで、そうした数を入れるとDVの被害は相当な数になるというのが分かる。

それにしても、身内からの暴力が分かっているだけでも10万6367件もあるというのは、惨憺たる現実ではある。暴力犯罪が少ないと言われている日本でも家庭内で心身の暴力が吹き荒れている。






2018-01-07

危険で残酷な事実。人間は味わってもいけない本能がある

閲覧注意
哲学者デカルトは「我思う、故に我あり」と表現した。

「肉体が自分ではなくて、考えることができる意識が自分である」とデカルトは気付いたのだ。人間は知性があるから人間であり、知性がなくなればジャングルの野獣とまったく同じ存在になる。

動物は知性を持たない。だから、本能のままに生きる。人間は知性を持つ。だから、本能のまま生きるようなことをせず、道徳を守り、規律を守り、秩序を守って社会を構築する。

この道徳・規律・秩序というのは、人間が生まれながらに持っているものではない。それは高度に発展した人間社会で生き残れるために、後天的に学んで身につけているものである。

どのように身につけるのか。教育によって身につける。

1歳の頃に猩紅熱で「見えない、聞こえない、話せない」という三重苦の中に落ちたヘレン・ケラーはしつけを受けることもなく育ち、感情の赴くがまま行動し、野獣のように振る舞って「怪物」と言われて恐れられた少女に育った。

彼女を怪物から人間に戻したのは、アン・サリヴァンの施した「教育」であった。教育がヘレン・ケラーを人間にした。

ところで、この美しい実話に、教育が持つ重大な秘密を読み取れる人は少ない。つまり、人間社会で教育が徹底される「本当の秘密」を知っている人はあまりいない。それは、いったい何だったのか?



 


2018-01-04

ネットカフェの女(1)彼女は鶯谷の激安デリヘルにいた

ブラックアジア in ジャパン
凄まじく激安のデリヘルが密集しているのは鶯谷が多いのだが、鶯谷は「安かろう悪かろう」の密集地でもある。

それでも30分で4000円もしないデリヘルもあったりするので、金はないが女を求めている男たちには一定の需要があって店はそれなりにやっていけている。

それにしても日本で約4000円で性サービスをする女性がいるというのは尋常ではない。これはタイの通貨で言うと1150バーツである。ゴーゴーバーのタイ女性は、もはやこの値段でペイバーを受ける女性はほとんどいない。

ストリート売春をする女性がこの値段で身体を売るが、タイの路上の女性たちと同じ値段で日本で性サービスをする女性たちが出てきているのだから、これはまぎれもなく価格破壊である。

彼女たちがいかに安い価格で身体を売っているのか分かる。ただし、こうしたデリヘルに「普通の女性」はほとんどいないというのは考えただけでも分かる。

30分で4000円だとすれば、これを店で折半したら女性に入るのは2000円でしかない。2000円で身体を売るというのは日本の物価で考えると絶対に割りが合わないというのが誰が考えても分かるはずだ。

しかし、2000円を手に入れるために身体を売る女性がいるのである。なぜか。



 


2018-01-03

ISISが消えても暴力は沈静化せず次の暴力が世界を襲来する

2001年9月11日、アメリカで同時多発テロ事件が起きた。

その後、すぐにウサマ・ビンラディンがテロの首謀者と断定され、アメリカはアフガニスタンを攻撃、それ以来この国は「暴力の地」となった。

さらに、当時のブッシュ米大統領は2003年に大量破壊兵器を所持していると断定してサダム・フセインのイラクをも攻撃する。以来、この国も「暴力地帯」と化した。

中東イスラム諸国は以後、暴力に次ぐ暴力に揺れてきた。私たちがもはや中東地区の暴力に関心を失った後も、この地では暴力が吹き荒れていたのである。

この暴力の波は中東全域に向かっていき、イスラム世界では恒常的な暴力が社会に深く根ざしていった。

暴力は際限のないテロを生み出し、イラクに踏み込んでいったアメリカは泥沼に陥った。

厭戦ムードが高まり、やがてオバマ大統領が2009年からアメリカの新しい指導者となって、アメリカの戦争狂いは収まったかのように見えた。

しかし、この黒人大統領が何もしないまま8年の任期を終えると、今度は「何をするのか分からない大統領」が誕生し、イスラエルや中東で対立の芽をせっせと植え付けている。






2017-12-24

中国のウイグル支配は最先端の人民監視システムで行われる

中国は漢民族ではない辺境国のウイグル人の地区を「新疆」だと言って強制支配している。

ウイグル人はイスラム教徒で独自の文化を擁しているのだが、長らく中国共産党と対立して莫大な死者を出してきた。

何度も何度も独立運動が起こされて、そのたびに中国は凄まじい強権を発動してこれを取り締まった。この歴史の中で、漢民族はウイグル人に憎悪されるようになっている。

こうした民族対立と歴史対立を続けながら中国がこの地区を完全に掌握したいと考えているのは、この地区こそが中国の一帯一路の要所となるからである。さらにこの地区には地下に膨大な資源が眠っている。

中国はこの地区を絶対に手放さない。しかし、中国が支配を強めれば強めるほどウイグル人の抵抗と中国憎悪は激しいものになって対立の根は深まっている。

そのため、中国はどうしたのか。ウイグル人の収入を増やして懐柔するのと同時に、ウイグル人を徹底的に監視するために超高度な監視システムを構築するようになった。

まさにジョージ・オーウェルの小説「一九八四年」に見られる国民徹底監視の「ビッグブラザー」がウイグルに現れた。






2017-12-20

奴隷は自分が奴隷であるということに気付かないという意味

自分が奴隷化しているのに、それが分からないということはあり得るのだろうか。奴隷が、奴隷と気付かないで奴隷的人生を生きるというのはあり得るだろうか。

もちろん、あり得る。あり得るどころか、「奴隷化されていることに気がつかない」という状況は今の私たちの社会でも普通に観察することができる。

たとえば、極端な例として北朝鮮を見て欲しい。

北朝鮮の国民は他国の情報にアクセスすると極刑に処せられる。隣国のテレビを見たというだけで強制収容所送りとなる。自由に情報にアクセスすることができない。

情報は政府によって完全に規制されており、政府が一方的に流す情報を信じるように強制されている。そして、政府は隣人を監視することすらも奨励している。子供が親を密告することもある。

北朝鮮では、体制に疑問を持つのは危険なことなのだ。だから、北朝鮮の人民は生きていくために体制に服従し、疑問を抱かないように生きる。それが続くとどうなるのか。

体制を賛美するように教育され、賛美する人間だけが生き残ってきたので、進んで隷属して生きるようになる。やがて、自分が奴隷であることを忘れた奴隷になって、奴隷的人生を生きることになる。






2017-12-13

場末の売春宿であればあるほど顕著になる現象とは何か?

売春や風俗で、ハイエナと化して本能のまま女たちを追い求めている男たちは、自分が大金を払ってそこにいることに何の疑問も抱かない。

だから、女たちがやってくる男にある疑問を抱いていることにもほとんど気付いていない。男たちから金をもらいながら、身体を売る女たちが疑問に思っていることは次のものだ。

「なぜ、男はお金を払ってセックスをするの?」

売春や風俗の世界で生きている女たちにとって、セックスはビジネス行為である。身体を売って生計を立てている。それがビジネスになることを知っていて続けている。

ところが、その女たちもビジネスをしながら男のやっていることが根本的な部分でうまく理解できていない。

やってくる男の中には表社会で恋人がいたり、妻がいたりすることも多い。また、他に馴染みの女性がいることもある。

恋人や妻とは曲がりなりにも愛があって一緒にいるわけだし、気心が知れているのでセックスは安心できるし、性病の心配もいらないし、何よりも金を支払う必要もない。

しかし、それでも男は真夜中をさまよい、信頼関係もなければ愛もない女たちに大金を支払う。真夜中の女たちは金がもらえるのでそこにいるのだが、しかしやはり疑問を抱くのだ。

「なぜ、男はお金を払ってセックスをするの?」



 


2017-12-11

シングルマザー風俗嬢(2)風俗で最も重要な存在とは?

ブラックアジア in ジャパン
2人の子供の教育費のために、身体を売っているこのシングルマザーの女性は、その優しさ故にランカーに上り詰めていた。彼女の中心を貫いているのは、真夜中の世界ではなかなか見ない「感謝の心」だったのである。

風俗は真夜中の世界だが、彼女は「夜の女」というよりも昼間の女であり、働いているのも昼間のみだった。夕方以後は子供たちが待っているので働けない。

昼間に風俗に来る客層というのは、以前にも昼間に働いている風俗嬢に聞いたことがあるのだが、その多くは「自営業、平日が休みのサラリーマン、年金高齢者、営業マン」で占められているのが現状だ。

真夜中の世界に生きているホストやヤクザやチンピラ風情のアウトローは昼間はほとんど来ない。単純に、彼らにとって昼間は「寝ている時間」だからである。

もちろん、昼間から風俗をウロウロする夜の男はいるだろうが、昼間の風俗には昼間の世界に生きている客が多いのは間違いない。だから、このシングルマザーの女性は、まだスレていないまま2年近くを過ごせたのかもしれない。

もっとも、そんな優しい彼女でも、すべての男に感謝を持てるわけではないはずだ。だから、もし嫌な男が常連になったらどうするのだろうと私は素朴な疑問を持った。



 



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