ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ベトナム・ハノイで露出狂の女性が全裸で夕陽を見つめる事件 ◆それぞれの国の売春ビジネスの相場はいくらなのか? ◆子供4人を次々に産み捨て。日本の底辺で、起きていること ◆最後にもっとおいしいもの食べさせてあげられなくてごめんね
◆ブラジルで開催される美尻コンテストと、黒人たちの臀部崇拝 ◆レイプして殺した女性の死体をさらに貶める男の女性憎悪 ◆快楽を「とことんまで増幅する」ための1つの効果的な方法 ◆アダルトビデオ業界が急激に政府と警察に絞められている

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2017-09-24

なぜ将来の自分は劣化する前提で生きなければならないのか

国立がん研究センターによると、2016年から新たに癌(がん)と診断される人が初めて100万人を突破し、今後もさらに癌患者が増えると警鐘を鳴らしていた。

ところで、この癌なのだが、最近は早期発見や医学の発達などによって長く生きられるようになっている。癌になったからと言ってすぐに死ぬわけではない。

これは表向きでは朗報なのだが、手放しで喜ぶ人はひとりもいない。

なぜなら、その後の人生は長い闘病生活に明け暮れることになり、自分の持っている能力を上げられない状況の中で生きなければならないからだ。

癌だけではない。すべての病気は、その人が持っている体力や知力を奪い、本来の能力を生かし切れない過酷な状況に追いやられる。

国民病とも先進国病とも言われているのは糖尿病だ。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると糖尿病患者は1000万人に突入し、予備軍も入れると2000万人にもなるという。

この糖尿病もまた個人が持つ能力を奪っていく。どんなに屈強でエネルギッシュな男でも、癌や糖尿病になったりすると、突如として弱い立場になる。






2017-09-23

数万人に1人の女性の「名器」に出会ったことがあるか?

翻訳されていないが、かつて欧米のハイエナたちに読まれたノンフィクションに『ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー』という書籍がある。

タイの売春地帯で知り合った女性たちに向けて欧米のハイエナたちが真摯に書き綴ったラブレターを中心に、女性たちのインタビューも含めて当時の状況を克明に記した名著だ。

この書籍の中で「なぜ、タイ女性は欧米の男たちに人気なのか?」と作者が聞いた場面があった。この中でタイ女性のひとりは、自信満々でこのように言い放っていた。

「だって、タイの女の子のプッシー(膣)は白人(ファラン)の女たちより小さくてよく締まるからよ」

欧米の女たちの膣の締まりは自分たちよりも緩いとなぜタイの女性たちは見てきたように言うのか。それは、売春ビジネスの中で、欧米の男たちが口々にそのように言うのを聞いているからである。

東南アジアの女性たちは欧米の女性たちよりも小柄だが、だから膣の締まりもまた欧米の女性たちよりも良いのかどうかは、そんな統計はどこにもないから誰も分からない。

しかし、白人女性よりもタイ女性の方が一般的に締まりが良いという説は売春地帯ではあまねく信じられている。それが本当かどうかは別にして、膣の締まりが女性によってまったく違うというのは多くのハイエナが指摘するところだ。



 


2017-09-20

さらに重要になる化粧。素顔を知ってどうしようと言うのか

世界中どこでも、女性が化粧を施して「別人」になる。まったく別の顔を人工的に作り上げる。別人度のレベルについては女性によって様々だが、化粧をするというのは基本的に違う印象の顔になるということでもある。

本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。

しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と一緒にいる」という夢を見るために、あえて付き合っている女性の「現実の顔」を見ない。

そして女性の方は、化けることによって自己満足を得られると同時に、男たちに夢を見せることができる。これに関しては、両者の虚飾と打算が見事なまでに一致している。

深く知らない方が幸せな現実は世の中に存在するのだ。

結婚して一緒に生活するようになると、さすがに男も自分の配偶者の本当の顔を知ることになる。結婚して自分の妻には「眉毛がない」ということに気付いて仰天する男さえいる。

自由な眉毛を化粧で「創作」するために眉毛をすべて脱毛してしまう女性は少なくない。しかし、「結婚したら妻に眉毛がなかった」ということで離婚した男の話は聞かないので、男たちはそれを許容したのだろう。






2017-09-17

美しくない自分を変えるために風俗で働いて整形する女性

閲覧注意
売春する女性たち、あるいは風俗に勤めている女性たちの中には目が釘付けになってしまうほどの美人がいる。

美しい女性はたった一目で男たちの目を釘付けにしてしまい、リピートを続出させる。セックス産業の世界では、美が直接金に結びつく。

美しければ無条件で賛美される。ちやほやされ、温かい言葉をかけられ、気にされ、求愛され、愛される。美しさは、それだけで信じられない訴求力を持つ。

それを一番良く知っているのは、実は女性である。

だから、女性の中には「美しくない自分」に対して深い劣等感を抱き、そこから離れられなくなってしまうこともある。自分を他の女性と比べ、自分が容姿で劣っていることに落ち込み、惨めな思いをする。

「もし自分が美しかったら、もっと良い人生になったのに」と思って悔しくて夜も眠れなくなってしまう。心が疲れ果てて壊れるまで思い悩む。

今、インターネットに膨大に流れる風俗嬢のSNS、ツイッター、ブログ、掲示板の文章をスクレイピングして読み込んでいるが、ふと劣等感の塊になって整形手術フリークになっている女性の文章を見つけた。その劣等感はかなり強度だ。どれくらい強度だったのか。



 


2017-09-07

即尺に膣内射精。ソープランドの危険で無謀な性サービス

ここ数年で数十人もの風俗嬢と会って話を聞くのと同時に、最近になって私が労力をかけていることがある。

それは、インターネットで風俗嬢が書き込みをしている掲示板、SNS、ツイッター、ブログ等から書き込みを収集(スクレイピング)して、テキストファイルを莫大に集めて読み込む作業だ。

機械的なスクレイピングによって収集された400万ファイル以上のテキストデータをプログラムによってフォーマットを整えると旧約聖書が10冊あるくらいのボリュームになる。

その大半は価値のない会話や言い合いだったりするので目にするだけでウンザリするのだが、その中で読むに値する文章や情報や感情の吐露もある。

そうした部分に印をつけておいて、いつでも検索で呼び出せるようにする作業を繰り返していくと、日本の風俗嬢が何を考えているのか、その心境が浮かび上がってくる。

この作業で何が浮かび上がってきたのか。

それは、男たちの99%が無視している女性の心の闇だ。やってくる男たちにうんざりし、嫌悪し、罵り、絶望し、その中で発狂しない程度に性サービスをやりくりしている女性たちの赤裸々な心の裡(うち)が見える。

日本の風俗嬢たちは、男たちを憎んでいたのである。完璧な接客で気付かないかもしれないが、風俗嬢たちは男たちを嫌悪し、時には激しい憎悪を隠して、それでも表面では満面の笑みを浮かべている。裏側は拒絶心でいっぱいなのに……。



 


2017-08-25

エクストリーム(極端)が自滅につながっていく7つの理由

この世には、エクストリーム(極端)を追求する人たちが大勢いる。

バスケットボールを抱えているようなシリコンの巨乳を入れる女性、顎を削り鼻を高くし彫りを深くし目を大きくするような顔面すべてを激変させるような極端な整形手術。

全身を覆い尽くすような凄まじい刺青、舌から鼻から耳から目尻から性器まですべてに入ったピアス、全身のありとあらゆるところを切り裂く自傷行為、ステロイドを利用してどこまでも筋肉を増強させていくボディービル……。

あらゆる分野で、人間の身体を意図的に、そして想像以上に変えてしまう人たちは、枚挙に暇がないと言っても過言ではない。なぜ、こんなことになっていくのか。

それは、その業界その世界で成り上がるのに、最も簡単なのが特質をエスカレートさせることだからだ。

タトゥーであれば、まったくタトゥーが入っていない集団の中では、背中や腕に小さなタトゥーを入れるだけでも目立つ。しかし、小さなタトゥーを入れている集団の中ではそれは目立たない。ではどうするのか。全身のすべてをタトゥーで覆い尽くせば目立つのだ。

極端なまでにタトゥーで覆い尽くすことによって「伝説」となっていく。






2017-08-15

日本のアンダーグラウンドにも流れ者の女たちが潜んでいる

アンダーグラウンドに堕ちて、身体を売りながら底辺を転々とする根なし草の女性は今でも日本にいる。最近そんな女性を横浜で知ることになった。(出稼ぎ風俗嬢(1)東京から神戸まで転々と身体を売り歩く

流れ者の女性。人生の旅人。

すべての女性に当てはまるかどうかは別にして、一般的な話をすれば、女性は自分の慣れた場所に定住する生き方を好み、そこで自分の居場所を作り上げて生きる。

しかし、中には自分の住所すらも持たず、どこかの性風俗店の用意した寮に転がり込み、仕事に飽きたら寮を出てまた見知らぬ土地に向かっていく女性がいる。

日本には地方にも多くの温泉街や歓楽街があって、その裏側には置屋やソープランドのような性風俗の店が静かに隠されている。

そうした場所を転々としていけば、10年でも20年でも日本のアンダーグラウンドをさまよい歩いて生きることができる。

そうした日本女性が本当にいることを知って、私は深い感銘を受けた。また、根なし草の人生を送っている女性の孤独にも関心が向いた。






2017-08-12

オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

2017年8月10日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は国家非常事態宣言を出している。戦争の話ではない。鎮痛剤の話である。

アメリカでは近年、鎮痛剤の一種である「オピオイド」による乱用と死者が増大しており、これが社会問題化している。

2015年には3万3000人以上がオピオイドの過剰摂取で死亡、1999年から2014年の長期で見ると、死者は約16万5000人になっている。

現在のオピオイド依存者は、薬物乱用・精神衛生管理庁によると1150万人ではないかと推定値を出している。これが推定になるのは、オピオイドの密売や闇ルートの売買が蔓延していて、実態がよくつかめないからである。

「オピオイド・クライシスは国家非常事態だ」

トランプ大統領はこのように述べて、この対策については「政府は多くの時間、努力、資金を投入する」と約束した。

しかし、この問題は通常のドラッグ規制と違って、複雑な問題を引き起こす可能性が指摘されている。何が問題なのか。それは、オピオイドが「鎮痛剤」だという問題だ。







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