ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆快楽を目の前にして自制できる人は、生き残れる人である ◆売春、性奴隷、転売。ロヒンギャ族の少女が闇に堕ちている ◆生理の血は、フェミニストにとって女性表現の素材となる ◆貯金ゼロ、家賃滞納、光熱費も失って餓死した31歳女性
◆あなたは売春地帯で生き残れるか? 破滅する性格10項目 ◆シングルマザーはいかにして追い詰められ堕ちていくのか ◆キューバ。どん底の共産国家で、女性が売春ビジネスに殺到 ◆レディーボーイ(女装者)との生々しいセックス行為の手記

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2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 


2016-12-10

尼崎(あま)の闇。未だに残るちょんの間「かんなみ新地」

関東のちょんの間は、黄金町も町田もすべて閉鎖されて久しい。これらの小さな売春地帯は、数十年に渡って夜の闇の中で続いていた。

ここで働いていたのは、日本人女性ではない。そのほとんどが外国人のセックスワーカーたちであり、タイ女性、コロンビア等の南米の女性、韓国女性、中国女性、フィリピン女性で占められていた。

しかし、2004年から2005年までの警察の摘発は徹底的で、ただの一店も生き残ることはできなかった。

その理由は、「アメリカ」だ。こちらに書いた。(日本の赤線地帯「黄金町」は、なぜ2005年に潰されたのか?

しかし、面白いことに、関西の飛田新地、松島新地、信太山のようなちょんの間はまったく何の問題もなく生き残っている。関東のちょんの間と関西のちょんの間は何が違ったのか。



 


2016-11-08

タトゥー除去。後悔して残すか、それとも剥ぎ取るべきか

閲覧注意
最近、日本の整形外科で着実に増えている手術がある。それは「タトゥー除去」だ。ある美容外科では5000件以上ものタトゥー除去をしたクリニックもあるという。

1つのクリニックで5000件とは尋常な数ではない。それだけタトゥーを消したい人がいるというのも驚きだが、逆にそれだけタトゥーを入れた人もいるということでもある。

今や日本でもタトゥーは男女共にファッション感覚で入れられるものである。

まだまだ身体に墨を入れることに対して抵抗感を持つ人々も多い社会にも関わらず、抵抗を持たない人は後先考えずに気軽にタトゥーを入れるという二極分化している。

日本のあるタトゥー専門のサイトによると日本でタトゥーを入れている人は人口の約1%ではないかと推定している。日本の人口は約1億2000万人なので、その1%と言えば約120万人である。

その数字にどれくらいの信憑性があるのか分からないのだが、約120万人と聞いて多いと思う人と少ないと思う人と二分されるはずだ。






2016-10-27

「裸の写真を送れ。それで金を貸す」という中国高利貸し

最近は日本でも「金を借りる」というのはスマートフォンで「金を借りる」とか「借金する」と検索し、スマートフォン上で契約を完結させて融資を受けるというスタイルが若年層を中心に広がっていると言われている。

このスタイルは東アジア一帯で普通になりつつあり、さらに現在は東南アジアにもこうしたスタイルが広がろうとしていると言われている。

こうした「スマホ借金」と呼ばれるものは、手元で現金が生み出せるので非常に手軽なのだが、逆に言えばその手軽さが仇になって際限なく金を借りる人も出てくる。

これは、どこの国でも同じだ。

金を借りると言えば、拝金主義の中国でもカードローンや消費者金融が増えており、多くの中国人が借金地獄に堕ちるようになっている。

いったん借金地獄に堕ちるようになると、金を返すために他から金を借りるという自転車操業が始まるのだが、そうなったときに最後に辿り着くのは「ヤミ金融」である。

中国では、借金地獄に堕ちた女子大生や若い女性に対して「裸の写真を送れ。それで金を貸す」という業者まで現れていると言われている。



 


2016-10-02

不倫相手の妻に監禁・暴行され豚のような顔にされた女性

2016年9月26日、中国・山東省の安丘市で、ひとりの女性がめちゃくちゃに殴打を受けた後、車から捨てられていたという事件があった。

彼女は捨てられた後、路上の茂みに潜んでいたのだが、顔は腫れ上がって鼻もつぶれ、唇も両目も殴られて腫れ上がり、ほとんど目がふさがって見えないような状態になっていた。

彼女は茂みの中で携帯電話で誰かと話をしようとしているのだが、口も腫れ上がって言葉がうまく発せなかったようだ。通行人が助けようとするが、彼女は大ごとにしたくない様子で最初は助けを拒んでいる。

この時の画像や動画がインターネットに上げられ、女性の写真を見た中国のインターネット・ユーザーは「豚のような顔」とそれを形容した。

中国のインターネット・ユーザーの誰かが、この女性は誰なのかというのに興味を持って「人肉検索」と呼ばれる個人特定を行った。

その結果、彼女は28歳の女性で、微博(ウェイボー)に自分撮りした写真を積極的に上げているとても美しい女性であったことが判明したという。

いったいこの女性は何があったのか。



 


2016-09-18

ブラジル男を熱狂させたモデル、タリータ・ザンピローリ

最近はテレビやメディアを介さず、自らインスタグラムやフェイスブックやツイッターのような写真が投稿できるSNSで自分のポートレートや水着姿を投稿して、そのまま一気に有名人になる女性が増えている。

特に女性に人気のあるのは写真投稿サイトであるインスタグラムである。多くの女性がここを主戦場にして自分のセクシーに見える写真を上げてフォロワーを集めている。

そして最近、ブラジルでもこのインスタグラムでセクシーな自撮りを次々とアップするようになってブラジルの男たちを熱狂させた凄まじいモデルが誕生した。

タリータ・ザンピローリという女性である。

彼女の何が凄まじいのかというと、その親しみやすい顔かたちと、引き締まった身体とブラジル人が愛してやまない巨大なヒップである。

彼女のヒップは人間離れしている。ロシアのアナスタシアもまた凄まじいヒップでロシア中の男が彼女のインスタグラムのフォロワーになった。(アナスタシア。390万人の男を狂わせる人間離れした曲線美

タリータ・ザンピローリも負けていない。ロシアにアナスタシアがいるのであれば、ブラジルにはタリータがいるというような状況になっている。



 


2016-09-11

覚醒剤は、アンダーグラウンドの人間と共にやって来る

日本の女性はどんな罪で逮捕され、受刑者となるのか。日本の女性が犯す犯罪は、80%が2つの犯罪が占めていると言われている。

「窃盗」と「覚醒剤取締法」である。平成27年版の「犯罪白書」では、42.1%が窃盗、38.2%が覚醒剤取締法であったと記録している。この2つで80.3%である。

このうちの窃盗は、高齢の女性がしばしばスーパー等で万引きするものが含まれている。貧困で食べていけなくなった高齢女性は、何度も万引きを繰り返して最後に警察に突き出される。

そうした女性たちが増えており、刑務所は高齢化している。この窃盗が女性の受刑者の42.1%を占めているのだから、尋常ではない。

そして、ほぼそれと近い数字にあるのが覚醒剤取締法で逮捕された女性である。

彼女たちは出所したらまた覚醒剤に手を出して戻って来る。覚醒剤は再犯率が高く、これまた女性の受刑者の高齢化を加速させている元凶でもある。

ところで、女性が覚醒剤にハマっていくのは、女性自身が自らそこに飛び込んだというよりも、最初は男がそれを教えたケースが多い。



 


2016-09-01

美しい女の裸を彩るタトゥーをあなたはどこまで許せるか

最近、私は背中全面に巨大な鯉(こい)の和彫りを背負った女性と出会っている。(巨大な鯉を背負った女(1)彼女は普通の女性に見えたが

私自身は大して刺青に詳しいわけではないのだが、その私が見ても、彼女の刺青の精巧さと緻密さには驚いてしまうほどのものだった。

全裸になった彼女の「後ろ姿」には圧倒されて声も出なかった。東南アジアで私が見てきた売春する女たちのタトゥーとは完全に異次元のものであった。

私はそれを「美しい」と素直に感じた。しかし同時に私が思ったのは、この圧倒的な質感とインパクトは、確かに「人を選ぶ」ということだった。

私は変わった女性が好きなので彼女の異質さは受容できたが、それを拒絶する人がいても不思議ではない。

タトゥーが反社会的な人々の象徴になっているという事実とは別に、極端(エクストリーム)な装飾そのものが、それを引きつける人と拒絶する人を分けるのだ。

分かる人は分かる、分からない人は分からない。巨大なタトゥーを背負った女性は、別にすべての人に理解してもらおうとは思っていない。そして、どうなるのか。



 



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