ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ジャカルタの線路沿いの売春宿がこんな風になっていたとは ◆若く美しい女性は手に入らない存在ではなく逆に消耗品だ ◆女に食わせてもらうためにやっている男たちの手口とは? ◆売春地帯で、初めてアシッド・アタックされた女性を見た日
◆セックスの体位によって受ける感覚はまったく違ってくる ◆覚醒剤がセックスと親和性が高いのは、まぎれもない事実 ◆男子生徒との性的な関係で裁かれていく女性教師たち35人 ◆人身売買は、極貧層の存在と社会の不安定化で生まれて来る

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2017-12-25

全世界で年8000万人が罹患。不治の淋病が風俗嬢を襲う日

米疾病対策センター(CDC)は、梅毒がアメリカでも急増していることを報告している。

アメリカでは2000年には6000人だった梅毒患者は、2016年の時点で2万7800万人となっており、この期間で明らかに何らかの社会変化があって梅毒が蔓延するようになっているのは明らかだった。

アメリカのアンダーグラウンドで何か変わったことがあったのだろうか。アメリカのセックス産業はそれほど発展したわけでもなく、アメリカ人の性的行動がさらに過激になっていったわけではない。

しかし、それでも梅毒が大流行している。

深刻なのは梅毒だけでなく、淋病やクラミジアもまた爆発的に増えていることだ。しかも、その淋病は抗生物質が効かない「スーパー淋菌」だった。

日本では梅毒だけは異様なまでに増えているのだが、クラミジアや淋病についてはそれほど感染が広がっていない。

しかし、増えていないから安全というわけではなく、クラミジアは2016年のデータで年間2万4396件も報告されているので梅毒の約5倍以上の感染数である。他人事ではない。

ところで、アメリカはなぜ梅毒がこれほどまで増えているのだろうか。



 


2017-11-28

女性の好みさえ、同調圧力で型にはめられるのが社会の悲劇

私は二十歳前まではごく普通に日本人女性に惹かれていたが、タイに向かってタイ女性と付き合うようになってから、好みがガラリと変わった。

私は褐色の肌のカモシカのような脚を持った女たちに惹かれるようになっていった。美の観点が日本人女性からタイ女性中心に変わっていった。

別に日本人女性が嫌いになったとか拒絶感が生まれたというわけではなく、好みが完全に「入れ替わった」のだ。以後、ずっと褐色の肌をした東南アジアの女性たちに惹かれていた。

その後タイからカンボジアへ、カンボジアからシンガポールへ、シンガポールからインドネシアへと拠点が移り変わるにしたがって、もう一度、女性の好みが劇的に入れ替わる体験をした。

シンガポールの邪悪な歓楽街であるゲイランで、私はひとりのインド圏の女性と知り合った。

そこでこれまでまったく関心がなかったインド圏の女性たちに深い関心が生まれ、やがて彼女たちのエキゾチックな容姿の虜になった。

その後、何年もインドを行き来することになるのだが、その中でインド圏の女性たちとなかなか性格が合わないことに気づき、再び東南アジアの女性に関心が戻っていった。






2017-08-30

今年はHIVと共に淋病と梅毒も含めてSTD検査をした

売春地帯をウロウロしているのであれば、そこは性病の温床であると認識しなければならない。売春する女性と縁が切れないのであれば、当然のことだがSTD(性感染症)の脅威は常にある。

ハイエナにとってHIVやSTDはいつでも「今そこにある危機」なのだ。自分だけ絶対にかからないというのは根拠のない自信に過ぎない。

カンボジアの売春地帯では、70ストリートの売春宿の入口で痩せ細ったエイズの女性が虚ろな表情で座っている姿を見ているし、性器にびっしりと尖形コンジロームを発症した女性を見て恐れおののいたこともあった。

尖形コンジロームの女性はインド売春地帯でもしばしば見た。インドではこれが流行っているのだが、女性たちはこれを性病とは知らないでいる。

コルカタの売春地帯では売春している娘の母親がエイズ末期のような様態で金を取りに来たり、部屋で身動きしない痩せた女性がいたりするのが我が目に焼き付いた。

こうしたこともあるので、ハイエナとして現役だった頃は半年に一度、最近も1年に一度は必ずHIV検査を受ける。さらに今年からは淋病や梅毒の検査も含めることにした。

なぜなら、日本で淋病や梅毒が再びアンダーグラウンドで猖獗を極めると確信したからだ。そんな考えもあって、STDの検査を先日受けてきた。



 


2017-08-26

日本人は「風俗での本番行為を合法化しろ」と声を上げよ

日本の性風俗を制したのはデリヘルという業態だ。警察に届け出した業者が女性を集め、男はインターネットで女性を見つけて業者に電話して女性を派遣してもらう。そして、女性に性サービスを受ける。

これが、デリヘルというビジネスであり、日本の性風俗の8割を占めているセックス産業である。警察に届け出しているというところを見ても分かる通り、デリヘルという業態自体は今のところ合法となっている。

なぜ合法なのか。それは、デリヘルの性サービスには本番行為が含まれていないからだ。

もちろん、それは建前なので、裏では本番を求める男たちもいれば、本番で指名客を取る女性もいる。必ずしも守られているわけではない。しかし、本音ではともかく、建前としては本番行為は固く禁止されている。

時々、それを黙認する店もあって、そうした店がたまに摘発されているのだが、多くのデリヘル店はきちんと法律を守って「女性に本番行為をさせない」ようにしている。

性サービスを受けながら本番行為がないというのは、外国人や外国の売春地帯に慣れた男たちから見ると奇妙奇天烈なシステムと言っても過言ではない。

ハイエナの立場から言うと、それは持続させる必要のない古いシステムだ。「日本人の男たちよ。おかしいものはおかしいと気付け」と外国人のハイエナなら叫ぶだろう。



 


2017-08-21

身長145センチの女性(1)本当に大人だからと念を押した

ブラックアジア in ジャパン
私は以前、高身長のデリヘル嬢に会ったことがあるのだが、彼女は人妻で公称で180センチだった。(身長180センチの女(1)彼女はどんな女性だったのか?

高身長の女性はそれだけで目立つ。彼女は結婚していて身バレを極度に恐れていたので、サングラスで顔を隠していた。しかし身長の高い女性は何をしても目立つので、いずれは身バレしてしまうのではないかと私も懸念を覚えた。

風俗では彼女よりも身長の高い女性がいくらでもいる。かつては190センチ台の女性もいたと聞いている。池袋のある店に所属していた20代の女性だった。

その女性は風俗を止めてしまったので、今は185センチの女性が一番高いのではないかとも巷では言われている。

この女性は高身長の女性だけを集めた風俗店に所属しているのだが、仕事ではハイヒールもはいているはずなので、実際には相当高いのではないか。

ところで、高身長の風俗嬢がいるのであれば、低身長の風俗嬢もいておかしくない。日本の風俗業界では、132センチの風俗嬢がいることが知られている。



 


2017-07-31

午前3時の大阪道頓堀を野良犬のようにさまよい歩いてみた

二十歳の頃に東南アジアの売春地帯を知ってから、私は真夜中の住民となった。以来、私は夜に起きてひとりでうろうろ街をさまよう生活を好むようになった。

どこでも真夜中をうろついている。東南アジアでもインドでもスリランカでも、果てはニューヨークでもメキシコでも、私は誰もいない真夜中のストリートをさまよい歩いて来た。

今でも、真夜中の街をうろつくのが止められない。

繁華街でも住宅街でも工場跡でも貧困スラムでも、私は真夜中を歩いて何かを探し求める。時々、売春をする女たちに出会うこともあるが、そうでないこともある。

絡みついてきた女性に興味が持てれば、私は彼女と一緒についていく。そのときは拒まない。それが私の人生だった。しかし、何もなければそれはそれで構わない。真夜中が好きだからだ。

日本では東京や大阪の歓楽街を歩くのが好きだ。倒れた酔っぱらい、水商売の女たち、呼び込み、チンピラ、ホスト、ホームレス……と、真夜中にお馴染みの人間が勢揃いして私を楽しませてくれる。

最近も午前3時の大阪道頓堀を歩いていたのだが、観光客が消えた素の道頓堀はこんな感じだった。






2017-07-05

生理フェチ。奇妙な性癖を持った男と、それに応える女性

女性にとって生理は毎月の日常だが、それを男に開けっぴろげに見せることはない。生理が来ても男に悟られないように、とても気を使って隠す。

しかし、生理は常に規則的にくるとは決まっておらず、また完全に終わったのかどうかも分からないときがある。そのため、意図しないときに生理の血を男に見せることもある。

男が女性の生理の血を見るときは、その多くが性行為の最中であると言えるかもしれない。

性行為の最中に、ふと下腹部が異様に濡れているのに気付いて見ると自分の陰部が血まみれになっていて驚いて絶叫したという男もいる。

夜の女たちと深い付き合いの多い男は、性行為の生理は一度は通る道だ。

タイ・パタヤの安ホテルに巣食っていると、しばしば壁に「ベッドを血で汚したら罰金500B」と書かれているのに気付くが、それはよくある話なのである。

普通、女性は生理が来そうだと思えばセックス・ビジネスは避けるし、男も生理中の女性を好まない。普通はそうだ。しかし、世の中は「普通」ばかりではない。



 


2017-06-22

インドで止まらないレイプと、頭を割られて殺された少女

閲覧注意
インドではレイプが多発する危険な国なのだが、2012年12月16日にバスの中で女性がレイプされて膣内を破壊されて殺された事件は国際的にも大きく取り上げられた。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

それ以後、インドでは多くの女性が立ち上がって、「レイプ犯は死刑にしろ」というデモや抗議運動を起こしてインドの現状を変えようと試みてきた。

しかし、インドが変わった兆候はあまりない。

相変わらずインドでは激しいレイプが行われ、しかも女性はレイプの後に残虐な殺され方をする。

最近も、インドの首都デリーの近郊にあるグルガオン(現グルグラム)で、仕事帰りの35歳の女性が3人の男に車で拉致されて8時間にも及ぶレイプを受けていた。最後は路上にゴミのように捨てられた。

このグルガオンという都市はレイプ多発地帯として知られており、インド人も呆れて「グルガオンはレイプガオンという都市名に変更すべきだ」と言うようになっている。



 



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