ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆体重146キロの黒人女性を救った重圧マッサージという仕事 ◆オーストラリア・パースが、売春女性のゴールドラッシュに ◆ミリー・クーパー96歳。世界でもっとも歳を取った売春女性 ◆服を脱ぎ捨てるというのは文化を脱ぎ捨てるということ
◆インドネシアで最も有名なヌード流出被害者「タラ」とは? ◆金持ちの男と結婚せよ。途上国の女たちの成り上がり方法 ◆ガイア殺人事件。残虐な殺人で浮き彫りになった事実とは ◆2013年9月9日、カッパドキアでふたりの日本人女性が死傷

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2018-04-05

産み捨ては、少子高齢化に苦しむ日本社会の暗い闇の側面だ

2017年11月20日。大阪府寝屋川市高柳7丁目に住む斉藤真由美という53歳の女性が交番を訪れて、「子供4人を産み落とした。バケツにコンクリートで埋めて家に置いている」と警察官に伝えた。

寝屋川警察署がこの女性のマンションを調べると、証言通り部屋の押し入れの中には段ボールが4つ置いてあり、それぞれにコンクリートで詰められたバケツが入っていた。このバケツ1つに乳児1人分の白骨死体があった。

この女性は、26歳から32歳までの間に生まれた子供5人を生んでいた。

しかし、「金銭的余裕がなく育てられないと思った」ので産み落とした赤ん坊の4人は口にティッシュを詰めて窒息死させ、遺体をバケツに入れて、上からセメントを流し込んで「処分」していた。

ひとりは育てており、彼女は現在20代になるその息子とふたりで暮らしていた。

子供の父親となる男性とはすでに別れており、彼女はアルバイト等で生活を成り立たせていたが、家賃は遅れがちで生活は経済的に楽ではなかったとされる。

ところで、彼女は最初の「我が子殺害」から20年以上も経っているのに、彼女はずっとそのバケツを捨てなかった。(鈴木傾城)






2018-03-27

騙される女たち。アンソニー・シモノーが狙った日本女性

最近、アメリカ人のジェイメス・シュルテという男が、日本・台湾・中国・インドネシア・タイの女性たちとセックス盗撮動画を撮りまくって、それをポルノサイトにアップしているのが台湾の新聞に報じされて大騒ぎになった。

この事件が報じられてから、ジェイメス・シュルテは証拠隠滅に動き、画像も動画をすべて削除したので動画サイトには何も残っていない。

しかし、この男がアップした写真には数百名ものアジア女性が映っており、親密な関係を示すハグやキスなどが映されていた。この男自身も自慢げにこのように語っている。

「俺は年に100人以上のアジアのビッチとセックスしてる」

その中にはもちろん日本女性も含まれている。日本女性と言えば、ジェイメス・シュルテはハワイで日本女性をレイプしたとして逮捕されているのだが、この女性は告訴を取り下げたので男はそのまま世に放たれた。

その後、この男はその日本女性の写真をインスタグラムに上げてこのように語った。

「俺はジャップのメスとハワイでファックしたのだが、その女は彼氏と一緒にハワイに休暇で来ていた女だった。俺と寝たのを彼氏にバレた彼女はレイプされたと言ったので俺はムショにぶち込まれた」

ところで、ジェイメス・シュルテのようなアジア女性や日本女性を標的にしている白人の男はかなり多い。その中でよく知られているのがアンソニー・シモノーという男である。(鈴木傾城)



 


2018-03-21

私が金に困っていない風俗嬢に息苦しさを感じた理由とは

29歳でデリヘルの仕事に入って30歳の誕生日前に辞めた女性の話を聞いた。

彼女はそれまでずっと表側の世界で生きていて、風俗や水商売の世界には関わったことがなかった。学生時代も真面目一辺倒で、援助交際などもまったく経験がなかった。

恋人は何人かいたが結婚には至らなかった。本人もそれほど結婚を意識していなかったこともあり、あと一年で三十路に入るというところにまで到達した。このとき、彼女は急にこのように思ったと私に述懐した。

「せっかく女に生まれてきたのに、このまま身体を腐らすのはもったいない」

彼女が言いたかったのは、「女として生まれたからには、その肉体で女としての存在意義を確かめたかった」ということだったのだ。

だから彼女は一年という区切りをつけて、まったく知らなかった風俗という世界に飛び込み「女としての存在意義」を存分に確認していたのだった。金のためでもなく、快楽のためでもなく風俗に飛び込む女性がいるのだ。

最近、麻生希(あそう・めぐみ)というAV女優が覚醒剤所持と使用で逮捕されている。(AV女優・麻生希逮捕。覚醒剤依存者はまず社会的に死ぬ

彼女がアダルトビデオの世界に入ったのは「親のレールに沿った人生を送りたくない」というものだった。彼女も金のためにセックスワークに入り込んだのではない。(鈴木傾城)



 


2018-03-01

タイ女子高生も自撮り。ヌード・セックス当たり前の時代

タイは2014年からプラユット陸軍総司令官による軍事政権に入って、風紀が徐々に厳しくなっていった。

ディスコ・クラブに薬物検査という名目の営業妨害や摘発が入ったり、売春地帯の定期的な取り締まり、ストリート売春する女性たちの逮捕、さらに林立していたMP(マッサージパーラー)の閉鎖と、気付かない間にいくつもの手を打っている。

日本人にもよく知られていたナタリーを初めとして、アムステルダム、シーザー、エマニュエル、ビクトリア・シークレットと、次々と狙い撃ちで閉鎖されている。

パタヤのMPにもしばしば警察が立入検査しているのだが、パタヤはまだ閉鎖には至っていないが、この調子だといつどうなるのか分からない状況である。

さらに「景観を乱す」「街を汚す」という理由で屋台も摘発されるようになっている。今は摘発と復活のイタチごっこが続いているが、基本的に政府当局は屋台を消し去りたい意向を強く見せているので、それは成功するかもしれない。

そして、あまり知られていないが、インターネットも当局のチェックが入るようになっており、いかがわしい写真や動画をあげていた女性たちが警察の指導を受けて写真を取り下げるような事件が次々とニュースになっている。

ところが、である。タイ女性は日本人が想像できないほど自撮りが好きで、今やタイ女子高生の自撮りも過激になってヌード・セックス当たり前の時代となっており、それが止まらない。



 


2018-02-27

公園売春。社会の底辺で広がっている売春の光景を見よ

アメリカはコールガールやマッサージパーラーのような室内(インドア)売春以外にストリート売春が非常に盛んで、底辺層の多くは車で売春する女性を拾って、車の中や近くの広場やモーテルで性サービスを受ける形になる。

ロサンゼルスのような大都会ではシングルバーやポルノ映画館やその近辺にも売春する女たちが立っていて、客がつくと路地裏で売春する女性もいた。

私が真夜中にロサンゼルスをうろついていた時、ポルノ映画館の近くでたむろしていたのは黒人の女性たちで、中には明らかに未成年だとおぼしき少女も立っていて、アメリカの闇を垣間見たような気持ちにもなった。

ニューヨークではロングアイランド島だけを見てもいくつか公園があるが、真夜中の公園はストリート売春をする女性たちが何人も立つような場所と化す。

日本では「公園」と言えば子供の遊び場くらいなイメージしかない。しかし、アメリカで公園と言えば売春する女たちやドラッグ依存者やディーラーや犯罪者がたむろする危険極まりない場所であり、夜になると普通の人は近寄らない。

公園と売春は縁が切れない場所なのである。なぜか。(鈴木傾城)



 


2018-02-14

顔面を完全破壊するアシッド・アタックは日本でも広がる?

閲覧注意
私たちはインドやパキスタンで、女性たちがアシッド・アタックを受けていることを知っている。(酸攻撃。被害報道が女性をさらに危険に落とす地獄の悪循環

パキスタンのイスラム原理主義者は、イスラムの法を守らない女性や、自分の言うことを聞かない「生意気な女」には、アシッド・アタックでモノを分からせるという残虐な方法を取ってきた。

強酸で顔を焼かれた女性の顔は、もう二度と元に戻らない。

女性は、一生、顔面の損傷と、苦痛と、精神的なダメージに苦しみながら生きていかなければならない。だから、それは「見せしめ」として強い効果を得ることができる。

こうした犯罪は、インド圏だけでなく、イラン等の中東圏でも起きている。東南アジアではカンボジアでしばしば起きるので有名だ。

私、鈴木傾城がカンボジアに沈没していた2000年前後、タット・マリナ事件が起きていた。

私が「アシッド・アタック」という犯罪を知ったのは、これが最初だったので、大きな衝撃を受けたものだった。(バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか






2018-02-02

帰ってきたタイ女性(1)。日本の真夜中は再び変化する

ブラックアジア in ジャパン
1980年代の後半から2005年までの約20年間、日本の真夜中には外国人女性が大勢潜り込んでおり、真夜中の世界では日本女性よりも外国人女性の方が多かった。

特にバブル経済が全世界に轟くようになった1985年以後、日本には全世界から外国人が殺到し、アンダーグラウンドも中南米系から東南アジア系まで百花繚乱であった。

水商売にはフィリピン女性が大量に紛れ込んでいたが、ちょんの間やストリート売春には、コロンビア女性、台湾女性、タイ女性が大進出していた。

新大久保はコロンビア女性を中心とした南米系の女性とタイ女性がストリート売春に明け暮れていた。池袋北口はタイ女性があまりおらず、中国女性、韓国女性と南米系女性がラブホテル街を徘徊していた。中にはパナマ女性までいた。

そして、ちょんの間もまだ健在で、東京郊外の町田はタイ女性のメッカとなっており、寿町でも多国籍の外国人女性が客待ちをしていた。

つまり、東南アジアで女たちと関わっていたハイエナたちは、国内でも外国人女性と付き合えた。あまりにも多様な国籍の女性たちがいたので、日本女性に対する関心を完全に失った男までもが出現するほどだった。

こうした時代は2005年に終わったのだが、完全に終わったわけではない。最近になって再び状況が変わりつつあることにハイエナたちは気付くべきだ。何が起きているのか。



 


2018-01-11

アダルトビデオとテンガは、真夜中のハイエナを葬り去る?

2005年から発売開始され、たった1年で100万個を売り上げ、その後もあって激しい勢いで売り上げを伸ばして2017年には5200万個が発売されたという性具がある。

TENGA(テンガ)と呼ばれるものだ。ペニスをこの筒状になった性具を使って刺激し射精をする。

普通、こうした性具は繁華街の片隅にあるいかがわしい店で陰に隠れて買う粗悪品がほとんどであり、話題にあることもなければメディアに取り上げられることもない。

しかし、テンガはシンプルで上品なデザインになっており、質も追求されて、若者に爆発的人気となった。さらに2013年にはこのコンセプトで女性ものの性具が発売されて、売り出された時は圧倒的な人気でサーバーがダウンするほどの需要に見舞われた。

日本の若年層の意識はセックスではなく、進化したマスターベーションに向いていることが、こうした性具の爆発的流行で見えてくる。これに絡んで、若年層から次のような主旨のことを言われたことがある。

「今はAV(アダルトビデオ)や成人向けのゲームやバーチャル・リアリティのような進化があって、女性の膣よりも高性能な感覚を与えてくれるテンガのようなものも揃っている。それなら、リアルな女性と付き合ったりセックスをしたりするのは合理的ではないと思いませんか?」

これについて、私はこのように答えた。



 



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