ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アイリーン・ウォーノス。アメリカ初の「女性連続殺人鬼」 ◆スキンヘッドの女性に、あなたは魅力を感じるだろうか? ◆17歳の少女が「ビッチは今すぐ死ね」と撃ち殺される銃社会 ◆レイプして殺した女性をゴミとして捨てる心理の裏側とは
◆伝説の映画『エマニエル夫人』に仕掛けられていたものとは? ◆メキシコ・ティファナ。ストリート売春に立つ女たちの姿 ◆親の事業を相続した男が作る、絵に描いたようなハーレム ◆3歳の子供は、まだ「死」を理解することができなかった

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2018-01-11

アダルトビデオとテンガは、真夜中のハイエナを葬り去る?

2005年から発売開始され、たった1年で100万個を売り上げ、その後もあって激しい勢いで売り上げを伸ばして2017年には5200万個が発売されたという性具がある。

TENGA(テンガ)と呼ばれるものだ。ペニスをこの筒状になった性具を使って刺激し射精をする。

普通、こうした性具は繁華街の片隅にあるいかがわしい店で陰に隠れて買う粗悪品がほとんどであり、話題にあることもなければメディアに取り上げられることもない。

しかし、テンガはシンプルで上品なデザインになっており、質も追求されて、若者に爆発的人気となった。さらに2013年にはこのコンセプトで女性ものの性具が発売されて、売り出された時は圧倒的な人気でサーバーがダウンするほどの需要に見舞われた。

日本の若年層の意識はセックスではなく、進化したマスターベーションに向いていることが、こうした性具の爆発的流行で見えてくる。これに絡んで、若年層から次のような主旨のことを言われたことがある。

「今はAV(アダルトビデオ)や成人向けのゲームやバーチャル・リアリティのような進化があって、女性の膣よりも高性能な感覚を与えてくれるテンガのようなものも揃っている。それなら、リアルな女性と付き合ったりセックスをしたりするのは合理的ではないと思いませんか?」

これについて、私はこのように答えた。



 


2018-01-05

ネットカフェの女(2)22歳なのに、その人生はもう袋小路

ブラックアジア in ジャパン
「それにしても、ネットカフェで暮らすって大変だよね」

私が同情気味にそう言うと、「狭いし、臭いしね」と彼女はうなずいていたのだが、突如として「でも楽しいこともあるよ」と逆のことを言い出した。

「ネカフェにゃ女の子けっこういるからね。一緒にくっちゃべったりすることもあるよ」

「仲間がいるんだね」

「いる、いる、いる。それで、仕事の情報交換とかね。風(ふう)の仕事も私ができるなんて思わなかったけど、前にネカフェいた子が風俗やってて、その子がすっごい不細工なの。でも風やってんのね。あの子ができるんなら私もできるんじゃないとか思って激安を受けたら受かっちゃったから」

受かったと言っても、フリーのショートだと1回で2000円程度しか入らないような最底辺なのだが、彼女は気にもしていないようだった。

「デブは水は無理でも風はできるんだよね。分かってたら3年前にやってりゃ良かったな、とか思ったり。私さぁ、3年前は結構痩せてたんだよ、マジで……」

彼女はそう言って、自分の安物のスマートフォンで3年前に撮ったという写真を見せてくれたのだが、そこには今と比べると、ややマシな程度の彼女が写っていた。



 


2018-01-01

2018年1月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

新年、あけましておめでとうございます。いつもブラックアジアをご愛読下さって感謝致します。今年も変わらずご愛顧の程よろしくお願い致します。

いよいよ2018年が始動しました。

2017年はアメリカのトランプ政権が本格的に始動して、大きな衝突をまき散らしながら対立の芽をあちこちにばらまいていた年でした。

今まで平和ボケを享受していた日本も、東アジア諸国の激しい反日と歴史プロパガンダによって、時代が変わろうとしています。2018年はこうした動きがより鮮明化し、激動の時代に入っていくのではないでしょうか。

激動が生まれれば、当然のことながら闇も広がっていきます。その闇は、憎悪であったり、暴力であったり、貧困であったりするのですが、いずれも社会の裏側にも大きな影響を与えるのは間違いありません。ここ数年来ずっと起きている社会の混乱や亀裂はますます深まるのは確実です。

ブラックアジアではそういった世の中のハードな動きをダークサイドの側から、あるいは女性たちの置かれている環境から、その都度切り取って考えていく予定です。

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2017-12-10

シングルマザー風俗嬢(1)彼女がランカーになった理由

ブラックアジア in ジャパン
昼間に働いている女性も風俗に流れてきている。

独身女性の何人かは旅行のために風俗で稼いでいたのだが、中には家庭の主婦が住宅ローンを返済するために風俗で稼いでいるというケースもあった。それもひとりではない。

昼間に働きながら風俗に向かう女性は、昼間の生活を成り立たせるために四苦八苦している。「生き延びるために必死です」と私に言った女性もいた。

彼女はシングルマザーだった。彼女には子供がふたりいて、昼職では教育費が賄えないので昼職を続けながら週に2回風俗で働くという生活をしていた。

普通に生活する分には普通に暮らしていけるのだが、上の子が高校に入って貯金が消えてしまい、そうしているうちに今度は下の子が高校に入るのでまたお金が飛んでいく。

「私立でなくても子供が高校に入ったら、すごくお金が飛んでいくんです。教材費だとか学食代だとか修学旅行の積み立て費? あと、お小遣いとかケータイとかいろいろあるじゃないですか。もう涙が出るくらいお金が消えていくんですね。今度は下の子が高校生になるんです。そうすると、2人分じゃないですか。このままじゃ一家破産だなと思って、もっと貯金しないといけないなって考えて2年前に風俗に入ったんです」



 


2017-11-17

男は多様なのですべての女性が胸を大きくする必要はない

大きな胸を好む男が多いが、逆にそれほど胸の大きさにこだわらない男もおびただしく存在する。

普通の感覚を持った男であれば、付き合った女性の胸がどれくらいの大きさなのか、そんなことは大した問題ではないと考えている。

しかしSNS全盛期の時代に入り、社会的には「見た目の良さ」にひどくこだわる時代に入っているのが現実だ。こうした空気を敏感に感じ取っているのが女性である。

フェイスブックやツイッターやインスタグラムやユーチューブが社会に定着すると、次第に人々は自分の顔写真をアップしたり、動画をアップするようになっていった。

女性もそうだ。容姿をアップすることで人気を得て社会的にも大成功を収めるようになると、堰が切れたように多くの女性が自ら顔写真をアップするようになった。

目立つために、化粧も整形手術も当たり前になっていき、世界中の女性が「SNSのため」に豊胸手術もする。なぜなら、豊胸こそが男たちの目を惹きつけ、人気を得るのに手っ取り早いツールだからでもある。

胸の谷間ひとつで、女性は10万人や20万人の男の目を釘付けにして「いいね」を稼げる。胸の谷間ひとつは、どんな言葉よりも雄弁だというのをインターネットは証明したのだ。



 


2017-11-02

女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの

以前、フィリピンの売春地帯アンヘレスで、23歳の女性をバーファインして、ソクソクの後にベッドの中でいろいろ話した時、彼女は無邪気な顔をしてこのように言ったことがあった。

「私は子供はいないけど、もし子供を作るのだったら白人の子供が欲しいな」

なぜ白人の子供が欲しいのかと理由を尋ねると「だって、白人はキレイだから」と彼女は答えた。その後に、私が日本人だと思い出した彼女は、取って付けたように「日本人の子供もいいわよ。日本人も肌が白くてキレイね」と言った。

彼女は願望だが、フィリピンの売春地帯には白人とフィリピン人の混血児(ハーフ)はたくさん見る。稀に黒人とのハーフも見る。実は私はフィリピンで一目惚れした女性がいたのだが、彼女は黒人とのハーフだった。(黒い肌のルビー(1)一目惚れ、意気投合、一気呵成に結婚話

ところで、ここ数年、日本の風俗嬢とも話をするようにしているのだが、何人かの女性は、やはり「白人と結婚したいな」と私に言った。

「うちは純日本人の家系だけど、そろそろ私で白人の血を混ぜてもいいかなとも思ってるの」



 


2017-10-31

無数のペニスを見つめてきた風俗嬢だけが書けるイラスト

男は自分のペニスをしげしげと見ることはあっても、他の男の勃起したペニスをしげしげと観察することも見つめることもほとんどない。

同性愛者(ゲイ)の男はそうするかもしれないが、普通の男はそうではない。

だから、意外に男は他の男のペニスがどうなっているのか、そしてペニスにはどんな種類があるのか分かっていないのかもしれない。最初から自分のペニス以外に関心を持たないし、持つべき理由もない。

ペニスに種類があると聞いても、私たちはせいぜい「大・中・小」の三種類とその派生しか思い浮かばないだろう。

そのため、風俗嬢にインタビューした時に「珍しいペニスのお客さん」の話を聞くと、奇妙な世界に迷い込んだ気分になることもある。

「そんなペニスがあるのか」と、話を聞いても信じられないようなペニスの話を彼女たちはするのである。

私が想像もしないようなペニスに風俗嬢は出会っているからである。では、いったい彼女たちはどんな種類のペニスに出会っているのか。



 


2017-10-28

犯罪者を野放しにしているメキシコで起きた少女レイプ殺人

閲覧注意
ドラッグと殺人に揺れるメキシコは、2017年6月の殺人件数が過去20年で最多であったことが国家公安システムの報告で明らかになっている。

メキシコではこの6月だけで2234件の殺人事件が起きていたのである。これは、一日に約74人が殺されているということになる。

日本の殺人事件は2016年のデータで年間289件。月平均に換算すると24件。2234件と24件件では約93倍の差だ。メキシコでは、殺される確率が日本の93倍も高いということになる。

メキシコは2010年頃から政府が麻薬戦争を繰り広げて巨大なドラッグ・カルテルを殲滅しようと努力してきた。この状況はこちらでも取り上げた。(シリーズ「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

しかし、メキシコ政府は失敗した。

アメリカにドラッグを売って凄まじい売上を上げるカルテルは軍隊並みの装備を持っている。警察は対抗できず、軍もそれを壊滅することはできなかった。その結果が、この凄まじい殺人発生率になって跳ね返っているのである。

大量虐殺もレイプ殺人も横行しているのだ。



 



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