ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆銃が蔓延した社会で銃を持った悪いヤツらを止めるには? ◆快楽のためではなく、憎悪のために女性をレイプする男がいる ◆弱いと気付いた時、それを克服するために行う5つのこと ◆ソマリア内戦。まるで、永遠に続く地獄を見ているかのようだ
◆どんな場末の貧困層相手でも売春ビジネスをする中国女性 ◆ヌードも辞さない。何でもありになったタイ女性の自撮り ◆女性用コンドーム。普及の道はまだ遠く改善の余地もある ◆欠点をも個性にして乗り越える女性の強さが美しいと思う

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2017-08-19

法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りる

閲覧注意
外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。

そこではレイプの嵐だった。

ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

シリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしているのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。



 


2017-06-06

剥き出しの暴力は最終的にインターネットから消されていく

イギリスでイスラム過激派によるテロが多発しているのだが、こうしたテロが起きる背景にインターネットによる憎悪の扇動があるとイギリスのメイ首相は考えている。

2017年6月4日、メイ首相は「もう我慢の限界だ」として以下のように述べた。

「国内ではインターネットの過激主義を抑えるために全力を尽くさなければならない」「我が国は過激主義に対してあまりに寛容すぎる」

インターネットにはイスラム過激派による「殺せ、テロを起こせ、アラーはそれを望んでいる」という扇動が次々と書き込まれている。

そして、実際に欧州の各国に潜り込んでいる若いイスラム教徒がそれに触発されてテロを準備したり、計画したりして、最後に暴力的行為を実行している。

メイ首相は、今までこうした過激な扇動が野放しにされていて、フェイスブック、ツイッター、グーグル等の大手インターネット企業が扇動防止に手を尽くしていないと激しく批判した。

「インターネットとインターネットを使ったサービスを展開する大手企業は、まさにそれを提供している」






2017-05-03

怒りを消すことが危険な理由と、暴力の時代が到来する理由

国と国の対立。民族と民族の対立。人種と人種の対立。個人と個人の対立……。

人間社会には争いと対立と衝突と不寛容と暴力と破壊に満ちているのは、まわりを少し見回しても、歴史を少し辿っても、テレビを見ても、映画を観てもすぐに気付くはずだ。

宗教が平和を呼びかけるのは、逆説的に言うと世の中は平和ではないからでもある。社会に法律があるのも、対立と衝突があるからである。

そして、国連のような組織が存在するのも、国と国の暴力が止まらないからである。人間社会から対立と暴力が消えないというのは、誰も否定できないことでもある。

では、この対立と暴力を生み出す根源的なものは何か。

それは「怒り」である。人間には様々な感情があるのだが、その感情の中には「怒り」という原始的かつ本能的なものがあり、人はそれを消すことができない。

対立や衝突や暴力は誰にとっても悲しい事態だ。だから、誰もが「怒りという感情はない方がいい」と単純に思う。

しかし、人間を含め、すべての動物に「怒り」という感情が組み込まれているということは、それ自体が重要なものであると気付かなければならない。






2017-02-10

人間を果てしのない暴力と戦争に向かわせる5つの要因とは

日本人はすでに70年以上も戦争から離れているので、現在生きている日本人のほとんどは、人が殺し合うという姿を見たことがない。

だから、内戦や戦争がどこか遠い世界の話のように思っていて、あまり暴力に対して実感はない。自分たち日本人は生まれつき平和主義者だと思い込んでいる人すらもいる。

しかし、そうではない。人間の歴史は戦争と暴力の歴史だ。人間は平和よりも暴力の中で生きている。人間の歴史は血みどろなのである。果てしない殺し合いで歴史が動いている。

日本の歴史ですら、暴力の歴史だ。日本人は平和主義者の集まりではなく、たまたま1945年から70年以上も戦争をしなかっただけなのである。

人間には生まれつき闘争心が動物の本能としてある。その闘争心が、人間社会の暴力を生み出している。

人間が太古から現在までまったく平和になれないのは、平和になる素質よりも、争いになる素質の方が強いからだ。人間は暴力に至る5つの心理を持ち合わせている。






2017-01-19

これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは

閲覧注意
ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。



 


2016-10-17

「目に見えない家庭内暴力」とは、何を指しているのか?

オーストラリア・メルボルンで暮らしていたインド人夫婦がいた。夫はパリミンデル・シン、妻はニキータ・チャウラと言った。

ニキータはボリウッド式のダンスをオーストラリアで教える仕事をしているダンサーで、夫のシンはそんな彼女に一目惚れして交際10ヶ月で結婚した。

結婚してもニキータ・チャウラはダンサーの仕事を辞めなかった。彼女はボリウッドでダンスの振付師になるという夢を持っており、自分のダンス・スタジオで生徒たちにボリウッド・ダンスを教えながら有意義な時間を過ごしていた。

しかし、夫のシンは次第に働かなくなり、酒浸りになり、妻ニキータに家庭内暴力を振るうようになった。

シンはアルコールの依存を断ち切るために、いったんインドに帰ったのだが、しばらくしてメルボルンに戻ったとき、妻が浮気していたのではないかという「根拠のない疑念」から逃れられなくなった。

その妄想が止められなくなったシンは妻に暴言を吐いたり、殴ったりするだけで収まらず、やがて妻が出かけるのを止めるべく、究極の実力行使に出た。

妻ニキータ・チャウラを肉切り包丁で刺し、遺体の一部を微塵切りにしたのだった。



 


2015-07-03

微笑みの国であるはずのタイでも家庭内暴力は蔓延していた

タイでは家庭内暴力が深刻化している。2015年4月14日、タイ当局はいくつかの財団と共に啓発キャンペーンを開始して、家庭内暴力の阻止につとめている。

家庭内暴力の5件に1件はアルコールの影響下にあるときに行われていることから、特にアルコール依存の防止にも力を入れている。

タイでは離婚率が30%を超えると言われているが、離婚の原因の多くは家庭内暴力である。

こういった家庭内暴力を受けた女性たちを保護する特別な財団もある。運営者のジャディッド・ショウワライ氏は、離婚に至るまでに女性は虐待に長く耐え、まわりにも相談せず、ひとりで抱え込むことが多いことを指摘する。

「女性は、最初に家庭内暴力に直面したとき、恐怖からそれを誰かに相談することはない。自分の子供たちが犠牲になるかもしれないと思うと、自分が暴力に耐える方を選ぶ」

多くの場合、その家庭内暴力は、平手で殴るとか、蹴るとか、そんなレベルではない。壁に頭を打ちつけたり、白目を剥いて痙攣するまで殴るような激烈な暴力である。






2015-07-02

殺人とレイプが吹き荒れる世の中に、どんどんなっていく

閲覧注意
南アフリカの殺人発生率は日本の50倍であると言われている。ジャマイカは日本の120倍であると言われている。ホンジュラスは日本の400倍であると言われている。

南アフリカ、ジャマイカ、ホンジュラスと言った国は、別に戦争しているわけではない。平時でこの有様だ。

この他にも、メキシコやブラジルと言った国々でも、暴力とレイプで満ち溢れているのはブラックアジアでも多くを取り上げている。その凄まじい暴力は息を飲む。

現在、中東のイラク・シリア一帯のISISが支配する場所、あるいはアフリカのコンゴ、南スーダン、中央アフリカと言った国々は戦乱の最中であり、こういった国々はもはや普通に生活することすらできない状態となっている。

戦乱にまみれればまみれるほど、女性に対する暴力も凄惨を極め、レイプから殺人まで日常茶飯事となっている。レイプは、兵士の特権となってしまっている。

この世には、「暴力」が満ち溢れている。暴力が蔓延したら、必ず女性にその暴力の矛先が向かう。



 



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