ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ストーリーヴィル。1900年代初期アメリカ最大の売春地帯 ◆アフリカ女性を略奪・奴隷にした白人たちの現代の罪意識 ◆イラン女性は、いったいどんな美しさを隠し持っているのか? ◆「身体を売る女たち」と無理して関わる必要があるのか?
◆アダルトビデオに堕とされた女性は何を食い物にされたか ◆屋外で売春ビジネスをするジャンキーと客の、赤裸々な光景 ◆シングルマザーの連れ子、16歳の女の子が惨殺されるとき ◆ブラジルで、若い女性が殺されて解体され、ミートパイに

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2018-01-22

「当たれば大金持ち、外れれば一文無し」が中国人のやり方

2014年に久しぶりにシンガポールの売春地帯であるゲイランで何日か寝泊まりした。そこは売春地帯としての機能はどんどん縮小しているのが見て取れたのだが、相も変わらず続いていたのは闇バクチである。

かつて大陸から来た女たちが売春する小路だったところは、もう女たちは立っておらず、代わりに闇バクチが進出して男どもが集まって歓声や罵声を上げている。

地元のチンピラ風情の男が路上にテーブルと板きれを用意して、3個のサイコロを振り、目の合計が10以下か11以上かを賭ける。大か小かを賭けるので、この賭博の名前は「大小」と呼ぶ。

単純な賭博で進行は早い。テーブルにはそれぞれの男が現金をそのまま張っており、血走った目でサイコロの目を見つめて一瞬に賭けている。

シンガポールは華人が作り上げた国だが、国民はマレー系、インドネシア系、インド系と多国籍だ。しかし、路上の違法ギャンブルに興じているのは、そのほとんどが中国系であるのは興味深い。

誰でも参加できるのだが、熱くなっているのはやはり華人なのである。中国人は世界一ギャンブルが好きな国民であると言われているのだが、そんな気質が垣間見える。



 


2018-01-18

先進国と途上国という概念が時代遅れになっていく理由とは

今までは先進国に生まれた人間が豊かさを享受できて、途上国に生まれた人間はずっと貧困のままという「国単位での貧富の差」が問題になっていた。

しかし、資本主義社会が徹底化されるに従って、社会の光景が変わりつつある。先進国に生まれても貧困に堕ちる人間が増え、途上国に生まれても豊かになる人間が増えているのだ。

その理由は、資本主義が今までよりもさらに徹底されて、うまく適応して生きられる人と、そうでない人の差が極度に開くようになっているからだ。

資本主義社会と言うくらいだから、現在社会は資本がないと話にならないような世界が出現している。別に金のために生きる必要はないのだが、何らかの形で資本を生み出す能力がなければ生きていけない。

資本を効率的に増やせる人というのは、事業を興せる人、金融リテラシーを持った人、合理的かつ規律的に生きられる人、並外れた知性と学歴を持った人、才能を金に変えることができる人、親の資産を継承できる人などである。

こうした資本主義に有利な特性を持っていない場合、資本を効率的に増やせないか、減らす一方なので、たとえ先進国に生まれ育ったとしても落ちこぼれて貧困化してしまう。



 


2017-12-18

私自身が「まだ」インドという国に投資したくない理由とは

中国は依然として世界にとって巨大市場なのだが、毎年7%を超えるような高度成長はすでに終わっており、今後は成長鈍化に苦しむことになる。

中国の成長が鈍化すれば、当然のことながら欧米の多国籍企業の成長もまた鈍化する。

そのため、欧米の多国籍企業は次の開拓地(フロンティア)を探し求めているのだが、注目されていたブラジルは政治不安と治安悪化で失速し、ロシアは欧米と敵対し、南アフリカとその背後に連なるアフリカは離陸しそうにない。

しかし、一国だけ「次のフロンティアになるのではないか」と期待され、見込まれている国がある。

それが、インドである。

インドは2014年から経済成長率が毎年のように7%を超えており、事実上の高度成長期であると考える人もいる。この広大な国が経済的に離陸したら、そのインパクトは中国に匹敵するものとなる。

何しろインドの人口は2017年現在、13億2400万人である。

あと5年から6年で中国の人口を追い抜く。中国の人口を抜くということは、要するにインド人が世界最大の人口を擁する国になるということだ。



 


2017-12-03

喘息と、AV女優「紅音ほたる」と、インドと、マリファナ

風邪をひいたことがない人はいない。そして、風邪をこじらせたことのない人もいない。

喘息(ぜんそく)というのは、風邪をこじらせて気管支炎にまで至った人は誰でもかかる可能性がある病気だ。通常は喘息になる前に治るのだが、気管支炎がさらに悪化して喘息になってしまう人も珍しくない。

喘息の多くは子供がなるので、これを子供の病気であると認識している人も多い。しかし、気管支炎をさらに悪化させるというのは大人でもあるわけで、決して子供だけの病気ではない。

大人の喘息は治りにくいというのが一般的な認識だ。

喘息の治療はステロイドが中心になるのだが、喘息治療のステロイドは気管支を拡張させる作用があるので、喘息でも何でもない人がこのステロイドを使うと肺活量が増加して競技的パフォーマンスが向上する。

そのため、喘息で使うステロイドは実はドーピング薬でもあったのだ。ステロイドの世界は、思ったよりも奧が深く大きな関心を持った。

ところで、喘息にはかなり効くのがステロイドなのだが、それでも多くの死者を出している病気だ。



 


2017-11-07

米大手企業がいよいよマリファナをビジネスとして認識する

かつての売春地帯には、セックスと、アルコールと、ドラッグの3つが退廃に欠かせないものとして認識されていた。

そのどれもが肉体的な快楽を深めるものであり、享楽を追い求めるハイエナが心から愛して止まないものである。そして、この3つに倦んだ真夜中の退廃した男女が一息つくのに吸うのがタバコだった。

私の好きな女性たちはセックスを仕事にして、アルコールとドラッグとタバコをたしなみ、のめり込み、依存し、心の友にしていた。

こうしたものは夜の女たちの寿命を縮める悪癖であったのは確かだったが、女たちは気にも止めなかった。彼女たちの人生はもう最初からどうにもならなかったからだ。

アルコールに酔って絡みついてくる女たちの熱い身体、髪に染みついたタバコの匂い、そして強烈なマリファナの空気。そのすべてが私の人生を狂わせてしまった。

2006年頃、私は長く続いた荒淫と退廃の生活で体調を崩し、執拗なめまいや頭痛で食事も喉を通らなくなり、体力も聴力も低下し、堕落に浸っている場合ではなくなってしまった。

以後、私は半年や1年もかけて売春地帯に沈没するような気力を失ったが、それでもあの享楽と堕落の世界を忘れたわけではなかった。



 


2017-09-22

貧困、格差、少子高齢化。危機が分かっていても避けられない

2017年9月15日、国連は2016年から世界の飢餓人口が再び増加していると報告している。現在、飢餓人口は約8億1500万人であると言われているのだが、これは全人口の約11%に当たる人口だ。

東南アジアでは飢餓人口が減っているのだが、南アジア、中東、アフリカ大陸では依然として飢餓人口が多いままで推移している。全人口の約11%が生存ギリギリなのだ。

この飢餓人口は、紛争・災害・世界経済の善し悪しですぐに1億人単位で変わってくる数字である。

たとえばリーマン・ショックの翌年である2009年は飢餓人口が10億人を突破していたが、この年は人口増加と天候不順に金融危機が重なって飢餓人口が拡大した年でもあった。

2009年の10億人という飢餓人口は最高水準だった。貧困国の飢えは絶望的なものがあるが、その飢餓が先進国の人口にも生まれていたのが特徴的だった。

先進国の人間が飢餓に陥るのは、もちろん貧困に落ちるからである。貧困に落ちる最大の原因は失業である。失業問題は世の中がグローバル化してより深刻化している。

単純に言えば、今まで先進国の労働者がやっていた単純労働などは、貧困国の労働者が安い価格でするので、先進国の労働者は仕事が見つからなくなってしまったのである。



 


2017-05-27

アメリカの「H-1Bビザ」の裏側に潜む多国籍企業の本音とは

アメリカ人ではない人間がアメリカで働くためには、ビザが必要だ。

アメリカでは10種類以上ものビザの種類があるのだが、その中で一般的なものと言えば「H-1Bビザ」である。日本語で言うところの「就労ビザ」は、だいたいこのビザを指している。

このビザはアメリカで「特殊技能職」に就くために必要とされているのだが、これはたとえばプログラマーやシステム・エンジニアやネットワーク管理者などを指す。

このビザは、シリコンバレーのハイテク企業で働くためには必須のものだ。マイクロソフトもアップルもグーグルもフェイスブックも、「H-1Bビザ」を持った多くの外国人プログラマーやSEに依存している。

このビザを取得するためには、「特定分野での学士が必要」であり、なおかつ「雇用主が必要」なので、申請すれば誰でも取れるものではない。

しかし、このビザで大量にアメリカに潜り込んでいる人種がいる。それがインド圏の人々である。インド人やパキスタン人が大量に「H-1Bビザ」を持ってシリコンバレーに潜り込んでいくのである。実は、ここに「裏」がある。



 


2017-05-04

ベトナム御曹司が流出させた女たちの写真と昏睡セックス

台湾のある資産家の息子であったジャスティン・リーは、女優、モデル、ホステス、素人女性を片っ端から昏睡させてレイプし、それを動画に撮って保管していた。

ところが、なぜかそれが流出し台湾を揺るがす巨大スキャンダル事件となり、逮捕されたジャスティン・リーは209年の刑に処せられた。(30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑

資産家の御曹司が、親が所有するありあまる金を湯水の如く使いまくって、薬物パーティー、乱交、高級車の暴走、傷害事件と、やりたい放題する姿は世界中どこでも見ることができる。

最近ではエネルギー飲料「レッドブル」の創始者の孫ウォラユット・ユーウィッタヤーがフェラーリを暴走させて警官を轢き、200メートル引きずって殺害したという事件もあった。

この甘やかさ放題の孫は過去にも交通事故を起こしているが、タイでは金持ちは逮捕されない国なので、今回もうやむやになる可能性が指摘されている。

こうした「金持ちの御曹司」のスキャンダルは東南アジアでも次々と起きているが、ベトナムでもある不動産コングロマリットの創始者の息子たちがセックス・スキャンダルを起こしている。

やりたい放題していた写真が「なぜか」流出した。それは、どんな写真だったのか?



 



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