ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆拷問死。激しい苦痛を与えて生きてきたことを後悔させる ◆リベンジ・ポルノに遭った女性が、自分の人生を取り戻す ◆彼女は裏の顔を隠していたのか、それとも裏が表だったのか ◆経血ヌードで過激暴力集団イスラム国を挑発する過激女性
◆チリコシーで売春女性の連続失踪と死亡事件が起きている ◆経済格差によって日本でもあからさまな貧困地区が出現する ◆女性をレイプして殺した凶悪な犯罪者の理解できない行動 ◆「エレファントマン」ジョセフ・メリックのDNA鑑定が開始される

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2018-01-15

生きたまま自分の妻に解体された日系ブラジル人の凄絶死

閲覧注意
2016年5月、サンパウロの裁判所でひとりの女性が懲役18年9ヶ月の罪を言い渡されていた。エリズ・マツナガという女性で、彼女は日系ブラジル人だった夫を殺害した罪に問われて、長らく裁判を戦っていた。

彼女は看護師だったが、彼女の夫マルコス・マツナガはサンパウロで食品チェーン店を経営していた。

エリズは、自分の夫が傲慢で粗暴で浮気癖の強い男であったと涙ながらに訴えた。マルコス・マツナガは柔和で誠実な人柄であったことで知られていたのだが、エリズが語る私生活の夫は真逆であった。

「夫は私のことを、牛だとか、売春婦と罵りました。そして私を平手打ちにしました」

彼女は涙ながらにそう語った。そして、彼女は夫が浮気していることを知っており、それを問い詰めると「していない」と答え、夫が殴りかかってきたと証言した。

マルコスはいつも家に強盗が入るのではないかと恐れて、いくつかの銃を家に隠していた。

「私は感情の嵐に見舞われていたので、とっさにそれを手にして彼を撃ってしまいました」とエリズは泣いた。「それは許されないことですが、とっさのことだった」というのが彼女の言い分だった。

ところが、本当にそうだったのか……。



 


2017-07-03

なぜ悪い男と別れられないのか。ある女性の血みどろの死

閲覧注意
ブラジルでは女性に対する暴力は直接的かつ残虐で、特に自分の元ガールフレンドや元妻に対する報復暴力はひどく残虐なものになる。

自分から逃げていった女性を「裏切った」と考え、裏切った女には報復して後悔させなければならないと思うのだ。その裏には南米特有のマッチョ志向が隠されている。

自分が女を捨てるのは構わないのだが、捨てられるのは「男の沽券に関わる」ので許されない。

だから、その許されないことをするような女は死んでも構わない、という発想になっていく。

かくしてブラジルでは、かつて愛し合ったはずの元ボーイフレンドや元夫が人生で最悪の危険動物と化す。銃やナイフを持って殺しにやってくるのである。

ブラジル東部ペルナンブコ州あたりはブラジルでも治安が悪いことで知られているが、ここに住んでいたマリア・デ・ルルド・ダ・シウバという26歳の女性も、元夫に犠牲になった女性のひとりだった。

彼女はナイフで刺され、喉を掻き切られ、大量出血の中で殺されたのだが、目を見開いたまま血みどろになって死んでいったその姿には鬼気迫るものがあった。



 


2017-06-11

安全なはずの売春地帯で死んだ男たちの死体を見て考える

閲覧注意
2017年5月30日、日本人がフィリピンでバラバラにされて殺された事件は、例の如く保険金殺人の様相を呈している。(長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

フィリピンにおびき寄せられた日本人は、もう数十年も前から延々と保険金殺人で殺されている。フィリピン妻に殺される日本人も多い。

そんなことは分かっている。しかし、フィリピンにのめり込んだ日本人はこれからもフィリピンに行くし、フィリピン女性を妻にするし、フィリピンで仕事を見つけようとする。

危険だと分かっても抜けられないのが人生だ。自分の人生に「抜けられない」ものを持つ人がいる。彼らは、それが危険でもそこから逃れない。

兵士は死ぬ確率の高い職業だが、それでも職業として兵士を続ける。レーサーは事故で死ぬ確率が高いが、それでもレーサーに憧れる人は多い。

格闘技も脳や肉体には苛酷で危険なスポーツだが、それでも多くの野心ある男が格闘家になろうとする。

売春地帯をさまよう男たちも、そこには犯罪者も性悪な女性も性病もうじゃうじゃとうごめている世界であることを知っているし、湯水の如く金が消えていく場所であることを知っているのだが、決して抜け出すことはない。



 


2017-05-30

タイ女性の、奇妙なバラバラ遺体はこのようなものだった

閲覧注意
タイの歓楽街は、その多くが東北地方(イサーン)から来た女性たちで占められているのだが、イサーンは今も昔も「田舎」という印象で捉えられている。

コンケーンもまたそんなタイの田舎のひとつだ。この田舎にもほんのわずかだが、バービヤやMP(マッサージパーラー)やディスコなどが存在している。

タイの歓楽街を極めた男たちはこうした田舎にまで冒険に行くのだが、多くの男はがっかりしてバンコクに戻る。

なぜなら、美しい女たち、若い女たちのほとんどはバンコクやパタヤのような都会に出稼ぎに行っており、田舎にはあまり目を惹く女性が残っていないからだ。

それでもバンコクに行きたくない女性もいれば、バンコクに疲れて戻ってきた女性もいるわけで、若く美しい女性が皆無というわけでもない。周辺国から来た女性もいる。

「ポピー」という渾名(チューレン)で働いていた23歳の女性も、そんな可愛らしい女性のひとりだった。しかし、ある時から彼女は行方不明になった。

そして数日後、ポピーは悲惨な姿になって浅い土の中から発見された。死体はバラバラにされていた。その悲惨な写真がタイで出回っている。



 


2017-02-09

カンボジア。嫉妬に狂って元恋人をめった刺しの英語教師

閲覧注意
カンボジアのプノンペン近郊で、ひとりの男が元恋人をナイフでめった刺しにして殺すという事件があった。

恨みがなければ、めった刺しという行為にはならない。女性の身体には28ヶ所の深い傷が残されていたので、そこからも強く深い憎しみが男にあったことが窺える。

めった刺しというのは殺人の手段としては無駄が多い。殺人を犯すにも、本来であれば一撃必殺で迅速に殺して迅速に立ち去るのが正しい方法であると言える。

殺人に手間取り、現場に長くいればいるほど目撃者が出てきたり、証拠を残したりして自分に不利になるからだ。

しかし恨みがあれば、そうした合理的な思考は吹き飛ぶ。合理的な行動よりも恨みを果たす方向に意識が向くので、自分の立場を危ういものにしても、長く現場にいて、被害者を苦しめ、死体を損壊する方を選ぶ。

この男もそうだったのだろう。

この男は21歳の女性と結婚も考えて付き合っていたのだが、女性の方はまだ結婚するつもりがなく、次第に結婚を迫る男の存在が疎ましくなったようだ。



 


2016-11-10

客と揉めてナイフで抉られ血みどろの中で死んだ売春女性

閲覧注意
売春する女たちが常に危険なのは、ストリートで出会う男が「何者か分からない」ということだ。

相手の男は不誠実な男かもしれないし、金を支払う意志のない男かもしれないし、病気を持っている男かもしれない。

それだけではない。常軌を逸した変態的行為を欲する男かもしれないし、ドラッグやアルコールで正気を失っている男かもしれない。あるいは、女性を憎んで暴力を振るう男かもしれないし、殺人鬼かもしれない。

外見や雰囲気で何となく察することができる時もあるだろうが、そうでない時もある。また、少し様子がおかしいと思っても、金を払うと男が言った以上、受け入れる必要もある。

かくして売春する女たちは、関わってはいけない男と関わることになってしまうのである。

その結果、女性は激しく痛めつけられることもあれば、殺されることもある。アメリカでは、ストリート売春をする女性の83%は武器を突きつけられ、82%は売春行為の中でレイプ被害に遭っていた。(危険なストリート売春をする女性が体験している7つの地獄

どこの国でも売春する女たちは無残に殺されている。客と揉めてナイフで抉られ、内臓をこぼしながら大量失血死した女性も珍しくない。



 


2016-11-06

残虐なレイプ殺人で殺されたカンボジア女性の2つの事件

閲覧注意
カンボジアのシアヌークヴィルはとても素晴らしい場所だ。静かなビーチがあり、観光客が安心して泊まれる宿もある。島に行きたければ、ロン島という小さな島もある。

2015年の6月、ここをひとりで歩いていたという日本人女性が2人組の男にレイプされそうになった事件があった。幸いにして犯人は逮捕されて、盗まれた金も戻って来たのが不幸中の幸いだった。

カンボジアでは日常茶飯事でレイプ事件が起きているし、レイプされて殺される事件も普通にある。カンボジアは治安が良くなってはいるが、何をしても安全だというわけではない。

タイでもしばしばレイプ殺人事件が起きているが、そのタイよりも治安が悪いのだから、女性がレイプされて殺される事件がしばしば発生したとしても不思議ではない。

ロン島の日本人女性が「殺されないですんだ」というのは、想像以上に幸運なことだったのだ。

最近、カンボジアでは2つのレイプ殺人事件があった。現場は、ひどいものだった。

どちらも山中に放置されていたのだが、ひとつの方は殺されてから発見されたのが数日かかったので、死体は腐乱しつつあり、蠅がびっしりとたかっていた。あと数日遅ければ、蛆にまみれていただろう。そんな死体だった。



 


2016-08-08

彼女は裏の顔を隠していたのか、それとも裏が表だったのか

2005年。ナイジェリアに石油掘削のプロとして雇われていた45歳のイギリス人、ギャレス・マッグラー氏は、ナイジェリア最大の都市ラゴスで、ひとりの現地女性に恋をした。

彼女の名前はジェシカと言った。彼女は優しく、魅力的で、知的で、優しかったという。

ジェシカは当時26歳。ギャレス・マッグラー氏はたちまち彼女に恋をして、ナイジェリアで電撃結婚した。

結婚式の後のパーティーは、彼女の家族と共にレストランで盛大に行った。やがて、ギャレス・マッグラーのナイジェリアでの仕事が終わると、彼らはロンドンに居を移してそこで暮らし始めた。やがて、ふたりは子供にも恵まれた。

ジェシカは敬虔なクリスチャンだった。嫌がるギャレス・マッグラーを引っぱってでも教会に連れて行き、貧しい人たちを見かけたら、いつも手持ちのお金を寄付していたという。

そして、彼女はビジネスの才もあった。彼女は「黒人用のウィッグを売るビジネスをする」と言って、イギリスに来てからずっとそれをしていたのだが、そのビジネスは羽振りが良かった。

彼女には友達がたくさんいて、誰もが彼女を好いていた。そんな女性が殺され、彼女が何者だったのか誰もが彼女の「正体」を知ることになった。



 



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