ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆1950年代の女性たちの肉体は、今よりもずっと自然に感じる ◆「女たちの肖像」インドネシア編・素朴さを秘めた女たち ◆中国の貧困層の若者たちの売春ビジネスとはどんなものか? ◆性病地獄に堕ちていく日本の風俗と助からない風俗嬢たち
◆モルドバから来た娼婦。雨が降ったら、それはお母さんの涙 ◆あなたに残された時間はもう少ない。やりたいことをすべき ◆ファベーラ摘発。ブラジル政府が行う一時しのぎの浄化作戦 ◆生き方に問題があると18歳の少女のように生き埋めにされる

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2017-12-04

「セックスが汚い」と思う人が見落としている重大なこと

売春する女たち、あるいは身体を売る風俗嬢の対極にいる女性とは誰か。それは、まったく男と性交渉をしたことのない女性、つまり「処女」である。

これだけ性が解放されて乱れた社会なのに、日本では20代から30代の独身男性のうちの40%は性交渉を一度もしたことがないという統計になっている。

実は「処女率」もまた上がっていて、20代後半でセックスを経験したことがない独身女性は30%近い数字が出ている。

日本の女性に童貞や処女が増えているのは複合的な理由が重なっているからだ。セックスという「娯楽」を追わなくても他に面白いことが増えたし、アダルト動画がインターネットでいくらでも見られる。

恋愛が成就できないことの恐れや、ひとりの方が楽だという気持ちが強くなっている。そして、恋愛するだけの金がないという経済的な問題もある。

それと同時に統計では出てこないのだが、さらにセックスをしたくない理由として「セックスは汚い、他人は汚い、汚いものと関わりたくない」という深層心理があるのではないかと分析する識者もいる。

「他人は汚い、セックスは汚い」と思っていれば、確かに積極的に性体験をしたいとは思わないはずだ。しかし、彼らは重大なことを見落としている。



 


2017-11-10

制限すればするほど社会の暗黒面が育っていく理由とは?

水商売の女性と風俗の女性は「売れ筋」がまったく違うというのは、その業界の人々の一致した意見である。デリヘルのオーナーや女性と話していても、それがしばしば話題になる。

信じられないかもしれないが、風俗で一番人気のあるのは、どの年代を扱った風俗でも「普通っぽく清楚な女性」、ひとことで言えば「清楚系」と言われている女性たちだった。

キャバクラ風の頭の先からつま先まで着飾った女性でも、クラブで見かける見るからに淫らそうな女性でも、盛んに性的なモーションをかけてくる熱い女性でもない。風俗では「清楚系」が売れ筋なのである。

そのため、吉原や福原のソープランドでも高級や超高級は「清楚系」でがっちり固めて売上を上げている。

清楚系でないとウケないということで、下着まで清楚なもので統一するように指導している店もあるほどだ。デリヘルも似たような傾向にある。

明るい金髪に派手すぎるメイクをして毒々しいまでの色使いの服とミニスカートをはいた女性は、それはそれでニッチとして一部の男には人気がある。しかし、なかなか主流になることはない。それは、キワモノ扱いになってしまう。

店が決めたのではない。清楚系を求める客があまりにも多いので、自然とそうなった。それにしても、なぜ男たちは清楚系を求めるのだろうか。



 


2017-11-02

女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの

以前、フィリピンの売春地帯アンヘレスで、23歳の女性をバーファインして、ソクソクの後にベッドの中でいろいろ話した時、彼女は無邪気な顔をしてこのように言ったことがあった。

「私は子供はいないけど、もし子供を作るのだったら白人の子供が欲しいな」

なぜ白人の子供が欲しいのかと理由を尋ねると「だって、白人はキレイだから」と彼女は答えた。その後に、私が日本人だと思い出した彼女は、取って付けたように「日本人の子供もいいわよ。日本人も肌が白くてキレイね」と言った。

彼女は願望だが、フィリピンの売春地帯には白人とフィリピン人の混血児(ハーフ)はたくさん見る。稀に黒人とのハーフも見る。実は私はフィリピンで一目惚れした女性がいたのだが、彼女は黒人とのハーフだった。(黒い肌のルビー(1)一目惚れ、意気投合、一気呵成に結婚話

ところで、ここ数年、日本の風俗嬢とも話をするようにしているのだが、何人かの女性は、やはり「白人と結婚したいな」と私に言った。

「うちは純日本人の家系だけど、そろそろ私で白人の血を混ぜてもいいかなとも思ってるの」



 


2017-08-09

なぜケビン・デイビスは母親を殺し破壊しレイプしたか?

2014年のことだ。アメリカのテキサス州で18歳になる息子は、あるとき母親に「死んでいいかい?」と尋ねた。

母親が驚いて「何を言っているの?」と怒り出して、彼に高圧的に説教を始めた。彼はいつも母親に抑圧され、嫌悪を感じ、畏怖していた。

母親の存在のために自由ではなかった。だから彼は精神的に疲れ果て、死にたく感じていたのだ。

いつも彼は萎縮して自室に籠もるのが常だったが、この日は違った。彼は心の中でシミュレーションしていた。母親を殺すシミュレーションだ。それを、実行することにした。

彼はゲーム機のコードで母親の首を絞めて窒息させようとした。しかし、成功しなかった。母親は死にかけながらも、何とかそれを振り切って悲鳴を上げて部屋に逃げた。

彼は母親を追いかけ、今度はハンマーを手にして母親の顔面に何度も何度も叩きつけた。後で検視官が調べたところ、ハンマーは20回に渡って母親に振り下ろされていた。

母親は死んだ。彼は血まみれになっている母親を見下ろして、あることを思いついた。母親の衣服を脱がせて全裸にした後、彼は母親を死姦した。これが彼にとっての初めての性行為だった。その後、彼は逮捕されたので、これが最初で最後の性行為になるのかもしれない。



 


2017-07-18

「一家を皆殺しにするのは良いこと」と思う心理状態とは

閲覧注意
アメリカで、ある強盗が押し入った家で、一家を皆殺しにしたという事件があった。最初は父親だけを撃ち殺したのだが、その後で無抵抗の妻や幼児や赤ん坊も次々と殺していった。

彼は死体だらけになった居間で一家全員の死体を見ながら「今日はとても良いことをした」と感じたという。あなたはその理由が分かるだろうか。

ところで、人はいろいろな境遇で幼児期を過ごすので、その幼児期での体験によって心理が人によってまったく違う。

たとえば、親に捨てられたり虐待されたりした子供たちの心理が、親に愛されて育った子供の心理とまったく違ってしまうのは、考えてみれば当然のことなのだ。

私たちは、いつも他人の心理が読めなかったり、他人と行き違いが生じたり、常に人間関係でトラブルが生まれたりするのは、相手と生きている世界が根本的に違うからである。

たとえば、ある少年が取り返しのつかない間違いを犯してあなたに迷惑をかけたとする。全面的に彼が悪い。しかし、あなたは彼を責めることなく許した。

普通の少年であれば自分の行いを反省し、許してくれたあなたに感謝するはずだ。しかし、許されると相手に殺意を抱く少年が存在する。なぜ許してくれた相手に殺意を抱くのか、あなたには分かるだろうか……。



 


2016-12-24

自分が隠していたはずの大きな心の闇をのぞくべきなのか?

多くの人は「今の生活」を持っており、日々を食べていくためにその生活を続けざるを得ない。そのため、無意識にある防衛本能が心理的に働くようになる。

その防衛本能とは「本当にやりたいことを忘れる」というものだ。たとえば、サラリーマンは時間的に拘束された生活を一生続けることになるので、半年や1年の旅行に出るというのは夢のまた夢だ。

そのため、サラリーマンになるまでは旅行が好きで仕方がなかった人も、「長期で旅行に行く」というささやかな夢を捨て去るしかない。

そうすると、やがて「旅行に行く」という本当の自分の「やりたいこと」が意識にのぼらなくなり、やがて脳裏から消えていくことになる。そして、いつしかそれは「忘れる」のだ。

サラリーマンという仕事を持ち、妻子をあり、車や家のローンを組ながら生きるようになると、「長期の旅行に行く」という夢はよほどのことでもない限り実現することは難しい。

しかし、日本人の8割はサラリーマンか、サラリーマン志向である。組織に縛られ、家庭に縛られているのだから、「長期旅行に行く」というのは今の生活を破壊する危険な夢になってしまう。

だから人は、無意識に「それを忘れる」のだ。



 


2016-05-14

スカートの中を撮るのは「性的搾取」であるという非難

アメリカのファッションブランドに「カルバン・クライン」という企業がある。通称「ck」として知られるブランドで、下着のメーカーとしても知らない人はいない。

親会社は「PVH(フィリップス・バン・ヒューゼン)」と言って、現在はアメリカのアパレル業界で第5位にある企業だ。カルバン・クラインは同名の創始者が経営していたのだが、2002年にPVHに売却してその傘下に入っている。

ファッション業界は浮き沈みが激しい業界だ。しかし、いったん生まれたブランドは大きな価値を生み出すので、財力のある企業が確立されたブランドを飲み込んでブランドの集合体企業へと変貌していく。

アメリカではPVHがまさにそんな企業の代表である。

男性用の下着も作っているのだが、女性用の下着も作っている。このカルバン・クラインの広告は、どれも過剰なまでに性的で扇情的である。

そのため、このメーカーの広告はしばしば問題になっているのだが、今回もまた大きな問題を引き起こしている。それは、23歳のモデル、クララ・クリスティンを使ったものなのだが、その広告はどんなものだったのか。

こんなものだった。



 


2015-01-29

気の弱い男を萎えさせて意欲を失わせる女性の下着とは?

男と女は同じ人類であるにも関わらず、まったく違う感性を持っているので、「異性」というよりも「異人種」と言った方がいいのではないかと主張する人もいる。

まったく違うのに、「同じ人間」だと思うから混乱するので、いっそのこと、別の宇宙からやってきた「違う人種」だと思えば誤解がなくていい、というわけだ。

それほど互いに感性が違いすぎて、永遠に理解できないというのが男と女だ。

この男と女の感性の違いというのは、好む下着の違いにも現れていて、「女は男の感性を全然分かっていない」と主張している有名な作家もいる。

女性の下着と言えば、今や様々な色、スタイル、装飾があって、もう千差万別だ。どんな下着を選ぼうとそれは女性の勝手なのだが、この作家は「女性の下着選びはみんな間違っていて、そのどれもが男の感性に合致していない」と言う。

そして「男の感性に合わない下着を付けるから、男がみんな萎えてしまうのだ」と主張する。

アンダーグラウンドの男が女性の下着ごときで萎えるなど聞いたこともないので、これは表社会の男たち限定の話だと思われるが、この作家によると男を萎えさせる下着というものが確かにあるのだという。



 



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