ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆松尾国光。フィリピンで何もかも失って親族を射殺して回る ◆仕事も金も尽きて売春地帯で飛び降り自殺したアメリカ人 ◆最大懲役442年。有名で知的で教養もあるが、悪質な性的虐待者 ◆グローバル売春女性たちが流れ着くドイツの高給売春ビル
◆ロシア・東欧の女性たちは妖精のように美しいと言われる ◆1970年代以降にアジア歓楽街にいた男だけが知っている未来 ◆タイで、妻の首にナイフを突き立てて6時間も籠城する事件 ◆精子の数を増やすために、近寄ってはならないものもある

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2017-04-20

17歳の少女をバラバラにするのがアンダーグラウンドの闇

閲覧注意
コロンビア南部の都市カリ(サンティアゴ・デ・カリ)は、首都ボゴタやメデジンと並んでコロンビアでは3番目に人口の多い都市として知られている。

ここで、郊外の草むらに17歳の少女イエリン・アーボルダという女性のバラバラ死体が発見された。死体は一部は埋められ、一部はスーツケースの中に詰められて捨てられていた。

彼女の身体には複数の刺し傷があり、両手両足が切断され、首も切断されていた。レイプはされていなかったが、下半身は裸のままになっていた。

ただ、バラバラにされた足の右足部はズボンをはいたまま切断されているので、脱いだか、脱がされたかしている途中で殺されたことが分かっている。

金曜日の夜、彼女の友人が母親に電話をかけて「彼女が殺された」と連絡があり、母親は驚いて警察に通報した。警察は彼女の出入りしていた場所をパトロールしたが、彼女を見つけることができなかった。

しかし、翌日になってバラバラ死体で発見された。加害者が誰なのかは分かっているのだが、現地の人々は犯人が捕まることはないと確信しているという。



 


2017-04-12

なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。

たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。

なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。

もちろん、売春地帯にもそうした男たちがいる。これだけ未成年との性行為が厳格に禁止される世の中になったのだから、供給は減ったと思ったら大間違いだ。

少年少女は「行くべきところ」に行けば簡単に手に入る。ロリコンたちのメッカになっている場所が現代も存在する。

しかし、先進国ならともかく、途上国でそんな男を発見したからと言って警察に密告したらマズいことになる可能性もある。ロリコンではなく、自分の方が逮捕されるかもしれない。

なぜ、途上国の売春地帯でロリコンを密告したら自分の身が危ないのか……。それには、もちろんアンダーグラウンドなりの理由がある。



 


2017-04-10

瀧谷具靖。人を殺して1万円を盗み、国際指名手配で逮捕

2017年3月15日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで奇妙な日本人が逮捕されていた。瀧谷具靖(たきや・ともやす)という44歳の男だった。

1972年5月1日の東京都出身の男で、プロのバンドマンとして活動していたと言われている。ボーカル担当やギターの担当で、2つほどのバンドに所属していたようだ。

しかし2010年7月、神奈川県の相模原市に住む中国籍の女性、史潔瑩(し・けつえい)という40歳の女性を首を絞めて殺害し、この女性のキャッシュカードで金を引き落として逃亡した疑いが持たれている。いくら盗んだのか。

1万円だった。

人を殺してたった1万円しか手に入らなかった。この時点で、この男がかなり行き当たりばったりに生きているバンドマンだったということが分かる。

計画的に動く男なら人を殺していくら手に入るか最初から計算して実行するはずだが、この男はそういった計算もなかったのだろう。

なぜ中国女性だったのかも謎だ。もしかしたら偽装結婚の話でもあったのかもしれない。






2017-04-10

レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側

閲覧注意
ジェフリー・ダーマーは、自分が殺した相手の首や上腕二頭筋を保存する癖があった。逮捕されたとき、ジェフリー・ダーマーの部屋からは死臭が漂っていたが、ここでこの男は平然と暮らしていたのだった。

映画『IT(イット)』のピエロ殺人鬼のモデルであるジョン・ウェイン・ゲイシーという男も、殺した32人の死体のうち、29体の死体を保存していた。

デニス・ニルセンという男も片っ端から人を殺して、それを床下に保管していた。

リチャード・レイバ・ラミレスという男も、数十件もの殺人事件を引き起こして死体を自分の部屋に保管していた。死体の血を飲まないと自分の血が薄まるという強迫観念にとらわれていたのだが、やはり部屋は血と腐臭にまみれていた。

連続殺人鬼にしてレイプ魔たちは、意外に死体の一部を持ち帰るのが好きだ。それは記念品でもあり、勝利品でもあり、強迫観念を満たすものでもある。

中には、レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去るような異常な人格者も存在するが、こうした奇妙で理解の範疇を超える行動の裏側に何があるのか。



 


2017-03-25

フィリピンは治安が悪いが、絶対に殺されるわけではない

国外では治安が悪い国が多いのだが、東南アジアもまた治安が悪い国としてタイやフィリピンがよく上げられる。

特にフィリピンは銃が野放しになっており、警察の汚職がひどいこともあって治安の悪さは東南アジアでも格別だ。

最近は剛腕のドゥテルテ大統領が殺人部隊をけしかけてドラッグ関係者をストリートで問答無用の射殺を行うような政治をしているので、ことさらフィリピンの治安の悪さは際立つ。

「人権なんか忘れろ。人権は気にしない。私は本気だ」というのがドゥテルテ大統領の基本姿勢だ。(フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

そのため、2016年以後のドラッグ戦争では6歳の子供が射殺されたり、外国人も撃たれたりしている。

しかも、警察がやっているのではなく、警察とつるんだ雇われの殺人部隊がやっており、それを警察が黙認し、時には隠蔽するという方法を取っている。

このドゥテルテ大統領の人権無用のやり口を激しく批判していたのがレイラ・デリマ上院議員だったが、彼女は「麻薬取引に関わった」として逮捕された。






2017-03-22

売春地帯には大虐殺の中で両親が殺された女性さえもいる

閲覧注意
インドネシアのカリマンタン島には、「人食い族」「首狩り族」と呼ばれていたジャングルの原住民が存在していた。彼らは「ダヤク族」と呼ばれていた。本来、カリマンタン島の奥地でひっそりと暮らす民族だった。

しかし、ジャングルの木が金になることを知ったインドネシアの独裁者スハルト元大統領は、取り巻きの華僑に伐採権を与えて材木をどんどん国外に売り飛ばし、巨額のバックマージンを得るというビジネスを始めた。

東南アジア最大のジャングル地帯は切り拓かれ、プランテーションとなり、ダヤク族の生活は追い込まれた。

ところで、ジャングルを切り拓くために使われた民族がいる。それが「マドゥラ族」だった。よその島から連れてこられたこの民族は気性が荒く、金のためなら何でもしたのでカリマンタン島では嫌われ者だった。

ダヤク族とマドゥラ族。この2つの相容れない民族の間で、ジャングルの中で激しい憎しみが渦巻いた。そして2001年、いよいよカリマンタン島で大虐殺が発生したのだった。

互いに相手を殺し合い、生首を掲げ、相手の民族の女性をレイプし、虐殺した。それはインドネシア史に残る凄惨極まりない大虐殺だったと言われている。

その渦中にあって両親を目の前で殺されたマドゥラ族の女性と、私はカリマンタン島ポンティアナの売春宿で知り合っている。サリーという名の女性だった。



 


2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 


2017-03-16

貧困層だけが「安物」を食べて早死にしていく社会となった

私たちの給料は決まっている。毎日その決まった給料の中で生活をしなければならないので、しっかりした人ほど「安いもの」を選ぶ。

資本主義の世界では、少しでも安いものを選ぶというのは、疑いもない常識だった。今でもその常識をそのまま信じている人も多い。「安ければ安いほど正義」というわけだ。

しかし、最近の安すぎる安物を買うというのは、大きなワナがあるというのが分かって来ている。

特に、中国・韓国製の安物はいろいろなワナが待ち受けているのが明らかになりつつある。

たとえば、サムスンの携帯電話はバックドアが仕込まれていた。(サムスン電子のギャラクシーにバックドアが仕掛けられていた

中国の家電製品は勝手にインターネットに接続して情報を飛ばしている。(あなたの家にもあるかもしない。スパイ行為をする電化製品

安ければいいというわけではなくなってしまっている。







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