ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆売春女性にコンドーム教育をしたところでエイズは防げない ◆殺人とレイプが吹き荒れる世の中に、どんどんなっていく ◆スカートの中をのぞくため、何時間も側溝に潜んでいた男 ◆レイプ殺人の犯人が必ずしも100%逮捕されるわけではない
◆メンデ・ナーゼル。奴隷というのは、過去の存在ではない ◆徹底的に大虐殺された民族は、最後にはその侵略者を崇拝する ◆白人が好きだと言って、やがてドイツ人と結婚したディラン ◆年間2万2000件ものレイプ事件が起きているインドの惨状

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2017-07-20

抜けられない真っ赤な女たちと一緒に、最底辺を這い回る

水商売や風俗で生きている母親を見て育った娘は、やはり水商売や風俗で生きるようになることが多いのはよく知られている。母子家庭で生まれ育った娘も、成人したら母子家庭になることもよく知られている。

なぜか。母親という「朱」に交わって赤くなったのだ。

あるいは、多感な思春期から20代前半に不良たちと混じって過ごしてきた少年少女は、大人になってもアンダーグラウンドに生きることもよく知られている。

「朱に交われば赤くなる」のは真実でもある。染まる色の強さは濃淡があるにしろ、誰もが今まで付き合って来た人たちの人生哲学や、物の見方や、感情表現が、知らない間に乗り移っていく。

だから、親は子供が不良グループと付き合うのを厳しくいさめる。タバコやアルコールを平気でやる子供たちと一緒にいたら、自分の子供もやがてはそうなるのを親は知っているからだ。

そして、性に奔放な女友達と一緒にいると、真面目な娘も感化されて性に奔放になることも親は知っている。10代の乱脈なセックスは、少女のまわりに悪い男たち、アルコール、ドラッグ、予期せぬ妊娠、性病と、次々と問題を引き起こす。

朱に交わった少女は、やがて真っ赤になってアンダーグラウンドに堕ちていく。



 


2017-07-18

「一家を皆殺しにするのは良いこと」と思う心理状態とは

閲覧注意
アメリカで、ある強盗が押し入った家で、一家を皆殺しにしたという事件があった。最初は父親だけを撃ち殺したのだが、その後で無抵抗の妻や幼児や赤ん坊も次々と殺していった。

彼は死体だらけになった居間で一家全員の死体を見ながら「今日はとても良いことをした」と感じたという。あなたはその理由が分かるだろうか。

ところで、人はいろいろな境遇で幼児期を過ごすので、その幼児期での体験によって心理が人によってまったく違う。

たとえば、親に捨てられたり虐待されたりした子供たちの心理が、親に愛されて育った子供の心理とまったく違ってしまうのは、考えてみれば当然のことなのだ。

私たちは、いつも他人の心理が読めなかったり、他人と行き違いが生じたり、常に人間関係でトラブルが生まれたりするのは、相手と生きている世界が根本的に違うからである。

たとえば、ある少年が取り返しのつかない間違いを犯してあなたに迷惑をかけたとする。全面的に彼が悪い。しかし、あなたは彼を責めることなく許した。

普通の少年であれば自分の行いを反省し、許してくれたあなたに感謝するはずだ。しかし、許されると相手に殺意を抱く少年が存在する。なぜ許してくれた相手に殺意を抱くのか、あなたには分かるだろうか……。



 


2017-07-01

2017年7月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

7月になりました。ブラックアジアは紆余曲折を経ながら今も続いておりますが、これからも長く続けて行きたいと思います。よろしくお願いします。

ここ1年から2年ほど取り組んでいた日本の夜の女たちの話は最近、電子書籍『デリヘル嬢と会う』という形で結実しました。どうもありがとうございます。(『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』

電子書籍としてひとまとめにしたことで一区切り付けたのですが、今後さらに身体を売って生きる多くの女たちを追い求めていきたいと思います。

「日本の女たち」とひとことで言ってもその生き様や考え方は個人個人まったく違っています。やはり「夜の女」というのは一筋縄ではいかないところがあって、それが面白いのです。

この『デリヘル嬢と会う』のコンテンツはブラックアジアの会員制の内部記事ですべて読めますので、他にもある世界各国の大量のアンダーグラウンドの記事をどうぞお読みになって下さい。

ブラックアジアでは今月もまた有料会員を募集します。


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2017-06-30

満員電車の痴漢では、何が男の自制心を喪失させたのか?

最近、満員電車の中での痴漢行為がいくつもの波乱を呼んでいる。女性に痴漢だと言われた時、男が「その場から逃げればよい」と線路内に飛び降りて逃げるようになり、何度も電車が止まるようになっている。

これは、痴漢だと通報されて駅長室まで行くと「冤罪でも間違いなく有罪にされる」のが知れ渡り、それであれば逃げるしかないと巷で指南されているからだ。

実際、痴漢をやっている男も捕まったら「やってない」と言い張る。そのため、やってない人が「やってない」と言っても信じてもらえない。

だから男たちは、痴漢だと言われて捕まったら振り切って逃げるようになり、電車が頻繁に止まるようになっているのだ。

痴漢は恒常的に起きている。それは満員電車の中で男が見知らぬ女性の身体と密着するからなのだが、それでも多くの男たちは痴漢などしない。自制心が働くからだ。

しかし、その自制心は常に働くとは限らない。

実は自制心を失わせる心理的な状況もある。自分をコントロール不能にしてしまう危険なものがあるのだ。それはいったい何なのか。もちろん、誰もが知っている「例のもの」だ。



 


2017-06-26

コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。

オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカにやってくるメキシカン・ギャングの取り締まりもおざなりだったせいで、喫煙や飲酒や交通事故よりも、ドラッグの方が底辺で広がった。

ヘロインやコカインや覚醒剤は日本では「一度も見たことがない」「中毒者も見たことがない」という若者の方が多いが、アメリカは逆で「どこでもやっている人を見る」「中毒者もストリートで至るところにいる」のである。

以前、最悪のストリート売春婦と言われた女性がフィラデルフィアで見かけられたことがあった。(フィラデルフィアのあまりにもひどすぎる老いた売春女性

彼女だけではない。他にも若くして依存症になった少女が、ボロボロの顔で身体を売っている姿も至るところで見る。1ドルでブロージョブする少女や顔がボロボロになった少女の姿を見ていると、背筋が寒くなるものを感じるはずだ。



 


2017-06-22

インドで止まらないレイプと、頭を割られて殺された少女

閲覧注意
インドではレイプが多発する危険な国なのだが、2012年12月16日にバスの中で女性がレイプされて膣内を破壊されて殺された事件は国際的にも大きく取り上げられた。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

それ以後、インドでは多くの女性が立ち上がって、「レイプ犯は死刑にしろ」というデモや抗議運動を起こしてインドの現状を変えようと試みてきた。

しかし、インドが変わった兆候はあまりない。

相変わらずインドでは激しいレイプが行われ、しかも女性はレイプの後に残虐な殺され方をする。

最近も、インドの首都デリーの近郊にあるグルガオン(現グルグラム)で、仕事帰りの35歳の女性が3人の男に車で拉致されて8時間にも及ぶレイプを受けていた。最後は路上にゴミのように捨てられた。

このグルガオンという都市はレイプ多発地帯として知られており、インド人も呆れて「グルガオンはレイプガオンという都市名に変更すべきだ」と言うようになっている。



 


2017-06-15

人間社会は、順応できない人間をどのように淘汰するのか?

元々、自分勝手で粗暴でうまく生きられない人間がいる。人の言うことは一切聞かず、無理に押さえ付けると激しく怒りを吐き出して暴れる人間がいる。

他人に指図されるのが心底嫌いで、しかも自分以外の人間を人間とも思わない。そのため、平気で暴力をふるい、暴言を吐き、裏切り、足蹴にする。約束も守らない。気に入らないとすぐに相手を恫喝する。

態度も悪く、口の利き方も横柄で、わざと相手を怒らせたり、物を壊したりする。世の中には、そのようなタイプの人間が一定数どこの国にも存在する。

こうした人間は表側の「組織」に馴染めないので、早い段階でドロップアウトしていく。表社会には、彼らの居場所はどこにもない。まったく共生できないのである。

表社会にいられないのであれば、裏社会にいくしかない。

ここで言う裏社会というのは、もちろんギャングだとか、暴力団だとか、マフィアだとか、そのような「組織」が支配する世界である。

ところで、こうした裏側の「組織」にも上下関係もある。

課される仕事もあれば、守らなければならないルールもある。自分勝手で粗暴で平気で他人を裏切る人間を、こうした裏社会の組織はどのようにしてまとめているのか。






2017-06-12

日本人を拉致監禁していた3人の男たちの裏側に見える闇

フィリピンで、ふたりの日本人が同じ日本人に殺害された事件があったばかりだ。(長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

今度はタイ・バンコクで日本人が同じ日本人を拉致監禁する事件が発覚している。

2017年6月9日、バンコクの警察当局はエカマイのソイ23に建つ「グランド・ハイテック・タワーマンション」の719号室で、縛られて拷問を受けていたひとりの日本人を救出し、3人の男を逮捕した。

誘拐、監禁、暴行で逮捕された3人もまた日本人だった。

小針政人(こばり・まさと)。
宮田清人(みやた・きよと)。
鶴添玲王(つるぞえ・れお)。

誘拐された日本人は日系企業に勤める55歳の駐在員だったのだが、「助けて欲しければ身代金3億円を払え」とか「クレジットカードの番号を言え」と脅され、バッドで足を殴られて骨折していた。

この3人の犯人はすでに、この駐在員を殺す準備もしており、黒いビニール袋、ノコギリなどが用意されていた。

55歳の駐在員はすでに誘拐されてから5日目に入っており、もう少し警察の救出が遅ければ殺されていた可能性があった。



 



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