ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆日本女性が忘れた女工哀史は、途上国ではリアルタイムだ ◆レイプ殺害、ガムテープで手足を縛られて捨てられた少女 ◆少しでもイスラム教をけなすと、冒涜罪で死刑になる危険な国 ◆パネマジの女性は実際にはどんな女性なのか会いに行った
◆「なにもない」エイズに罹って死んだ女性の、遺された文章 ◆ペニスを切断され、それを口にくわえさせられた男の写真 ◆優しい売春女性が、実は男の人生には一番優しくない存在だ ◆膣のない女性がいたとしても、それは珍しいことではない

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2017-11-19

ミハイル・ポプコフ。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」

公道で挑発的な格好をして売春ビジネスをする女性たちは、不道徳極まりない格好で街を歩いて秩序を乱し、街の品位を著しく落とし、チンピラやマフィアを呼び寄せて治安を悪化させ、真夜中まで騒々しく騒いで安眠を妨害する。

だから、子供を持つ親や、保守的な社会を好む男や、正義と秩序を好む一般層からは激しく嫌われる存在だ。

シベリア地方イルクーツクに暮らしていたミハイル・ポプコフという男は警官だった。そして、この男もまたストリート売春をする女性を激しく嫌っていた。

「シベリアから売春する女どもを一掃したい」

職務に忠実で、妻と娘を愛してやまない正義の警察官は、しばしばそのように言っていた。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」と同僚に言ったこともあった。

ミハイル・ポプコフの売春する女性たちに対する「憎悪」は狂気の域に達していた。仕事を離れても、ミハイル・ポプコフは個人的に「駆除」の仕事をしていたのだ。

駆除とは追い出すという意味ではない。「殺す」という意味だ。この男は売春する女性たちを、分かっているだけでも82人近くも殺し回っていたのである。いったい、何がミハイル・ポプコフを駆り立てていたのか。



 


2017-11-12

奇妙な殺され方をした女性と、ロシア犯罪者の醜悪な暗部

閲覧注意
2017年9月5日。ロシア中部スヴェルドロフスク州の田舎町アラミリの家具工場の近くの川べりで、30代の女性が全裸で捨てられているのが発見された。

どこか他で殺されて捨てられたというのは、現場に彼女の身分を証明する衣服がなく、まったく血痕が残っていないことでも明らかだった。

しかし、奇妙な殺人事件だった。

彼女は頭部に深刻な裂傷を負っており、左胸も深く抉られていた。頭部の裂傷が致命傷になったと思われるが、奇妙だったのは彼女の両足だ。

彼女は、両足の脛(すね)の部分の肉がきれいに削ぎ落とされて骨だけになっていたのである。

まるで彼女を殺したのは、この両足の脛の部分の肉が欲しいからだと言わんばかりに、その部分だけが完全に削ぎ落とされて喪失していた。

写真を見てもらえば分かるが、これは偶然そうなったというのではなく、意図的に「削り取った」のである。いったい、何が起きたのだろうか?



 


2017-11-08

白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。

歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られていないことにすぐ気付く。スカウトだらけなのだ。

ホスト崩れのような格好をした彼らは、今では歌舞伎町の入口にあたる靖国通り、あるいはスタジオ・アルタ近辺でスカウトしている。

ひとりで歩いている若い女性たちは、声をかけられても無視して通り過ぎているのだが、中には立ち止まって馴れ馴れしい男たちの話に耳を傾ける女性もいる。

スカウトたちは、ここで女性に「儲け話」を持ちかけて、女性をキャバクラや風俗に斡旋する。

私が出会ったある風俗嬢は、スカウト経由でデリヘルに入っている。彼女の稼ぎの10%から15%はスカウトに回る。(誰が彼女を風俗に堕としたか(1)彼女は疲れ果てていた

白石隆浩も、こうしたスカウトの仕事に就いていた。



 


2017-11-06

女性は、必ずしも自分の身体が自分のものと思っていない

売春ビジネスに関わっている女性や、風俗で働いている女性たちは、別にセックスがしたいからそこにいるわけではない。金がもらえるからそこにいる。

彼女たちが欲情を刺激するような格好や態度や眼差しを送るのは、セックスを求めているからではなく、金を求めているからである。金が入るから、男が好む格好と態度を「演じている」のである。

そのビジネスで1円も入らないのであれば、99%の女性は辞めていく。セックスがしたいわけではないからだ。

女たちにとってセックス産業とは、金のために自分の身体の「使用権」を男に与えることであり、それ以上でも以下でもない。それは商取引に過ぎない。

女性の身体は需要がある。犯罪の現場では、女性はしばしば男たちに監禁されて身体を蹂躙されるのも、そこに需要があるからである。

愛をつなぎ止めるためにセックスをしたくなくてもそれに応じる女性もいるし、セックスが好きでなくても男が求めるので淡々と応じるだけの女性もいる。

そんな時、彼女たちの身体は「所有権」も「使用権」も、なぜか男のものになっている。そこで女性の何人かは、このように考えるようになる。

「自分の身体は男が使用するためにあるのだろうか?」



 


2017-11-01

2017年11月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

あまり表側には出てきていないのですが、アンダーグラウンドの女性と話していたりすると、現在の日本の風俗が凄まじく危ないことになっているのが分かります。

何が危ないのか。性病です。梅毒が私たちの想像をはるかに超えたレベルで蔓延するようになっており、吉原から雄琴から福原から、片っ端から女性が感染している事実があるのです。

これを放置していると日本のアンダーグラウンドは性病多発地帯と化す可能性がありますが、風俗店は放置状態なので問題は悪化していくばかりになると思います。不吉です。

ブラックアジアでは、アンダーグラウンドでも特に「女性」に焦点を当てて取り上げて来ました。私の関心は、常に社会の裏側に堕ちた女性に集中しています。

社会の裏側で、女性が数多くの理不尽な虐待を受けているというのも、普通の女性は「薄々と気付いている」はずですが、それがどんなものなのか、はっきりと知らないはずです。

ブラックアジアではすべてを克明に記しています。

今後も、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。

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2017-10-28

犯罪者を野放しにしているメキシコで起きた少女レイプ殺人

閲覧注意
ドラッグと殺人に揺れるメキシコは、2017年6月の殺人件数が過去20年で最多であったことが国家公安システムの報告で明らかになっている。

メキシコではこの6月だけで2234件の殺人事件が起きていたのである。これは、一日に約74人が殺されているということになる。

日本の殺人事件は2016年のデータで年間289件。月平均に換算すると24件。2234件と24件件では約93倍の差だ。メキシコでは、殺される確率が日本の93倍も高いということになる。

メキシコは2010年頃から政府が麻薬戦争を繰り広げて巨大なドラッグ・カルテルを殲滅しようと努力してきた。この状況はこちらでも取り上げた。(シリーズ「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

しかし、メキシコ政府は失敗した。

アメリカにドラッグを売って凄まじい売上を上げるカルテルは軍隊並みの装備を持っている。警察は対抗できず、軍もそれを壊滅することはできなかった。その結果が、この凄まじい殺人発生率になって跳ね返っているのである。

大量虐殺もレイプ殺人も横行しているのだ。



 


2017-10-20

バングラデシュで生まれているロヒンギャ女性の売春地獄

ミャンマーのラカイン州北部で起きたロヒンギャ族に対する対立と暴力と迫害は今年の夏から過激なものになっている。この地区に住むロヒンギャ族は、地理的に北上してバングラデシュに逃げるしかない。

彼らが目指すのが国境を越えたバングラデシュの難民キャンプであるクトゥパロンとバルカリである。

この3ヶ月で約58万人近いロヒンギャ族がジャングルを這い回り、泥水を飲み、小動物や昆虫を食べながらボロボロになってバングラデシュの国境に向かって難民キャンプにやってくる。

しかし、難民キャンプはすでに満杯で収容能力を失っており、この難民キャンプでも飢餓が広がっている。もしコレラやハシカが発生すると、史上空前の大災害になると言われている。

ところがバングラデシュ政府は、これらの難民が外に出ることを絶対に許可しない。

ロヒンギャ族はミャンマー国内で嫌われているのと同時に、歴史的な経緯もあってバングラデシュでも激しく嫌われており、絶対に引き受けたくないと国民は考えているのである。

すると、どうなるのか。表側で排斥と拒絶が生まれれば、アンダーグラウンドがじわじわとロヒンギャ族に手を伸ばす。アンダーグラウンドの標的は、ロヒンギャ族の若い女性たちだ。



 


2017-10-15

旅慣れた人も事件に巻き込まれるのは、人は見抜けないから

タイのパッポンやスクンビット界隈では、片足がない男が観光地で地面を這って物乞いをしていることがある。服はドロドロになって、顔面も泥にまみれている。

同情した多くの観光客がこの男が片手に持つカップに次々と金を恵んでいく。

しかしこの男は、物乞いの仕事が終わると物陰でズボンを脱ぎ、片足を縛っていた紐をほどいて両足で歩きながら帰路につく。本物もいるのだが、そうでない人間も混じっている。騙される旅人はとても多い。

インドでは死んだようにぐったりしている赤ん坊を抱えた母親が物乞いしているが、これも他人の赤ん坊を借りた物乞いビジネスである。やはり、ウブな旅人の多くは見抜けない。

タイやインドネシアではニセ警官が現れて、いろんな難癖をつけて観光客から金を奪い取る詐欺師も出てきている。旅慣れた旅人でさえ、見抜けないはずだ。

世界中どこでも犯罪が起きているのを見ても分かる通り、すべての国に私たちを騙す人間がうじゃうじゃと存在する。

アメリカでも、ヨーロッパでも、東南アジアでも、南アジアでも、中東でも、南米でも、それはまったく変わらない。そして現実的な話をすると、次から次と現れる新手の「騙し」を前にして、旅人は赤ん坊の手をひねるように騙される。







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