ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆エイズ患者の「誰かを道連れにしてやる」という強烈な悪意 ◆互いに愛を感じた瞬間に関係が崩壊するのが夜の世界の愛 ◆玉の輿。金持ちの男に次々と出会う奇妙な「職場」がある ◆「よくなかったら、おカネはいらないわ」と言ったリンダ
◆すべての男が嫌いだと叫ぶ風俗嬢が、唯一好きな男とは? ◆夜に出会った人間が信用できるかどうか10秒で確実に知る方法 ◆性病地獄に堕ちていく日本の風俗と助からない風俗嬢たち ◆家出少女。ストリートをさまよう少女は家庭を捨てている

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2018-01-20

私たちは、これから何度も高齢者の万引きを目撃するのか?

先日、とても悲しい光景を見た。あるドラッグストアに入ろうとすると、入口に立っていた女性店員が私を制して「今はちょっと入らないで下さい」というのである。

閉店時間でもないのにどうしたのだろうかと私がいぶかっていると、女性店員はこのように説明した。

「中で暴れているお客様がおりますので……」

暴れていると聞くと、ヤクザやチンピラが暴れているのかと思うが、店の中に目をやるとそうではなかった。

レジの前で70代くらいだと思われる落ちぶれたような雰囲気のある高齢者が、若い店員2人に両脇を抑えられて立っていた。「万引き?」と尋ねると店員はうなずいた。

店の前には何人かの客が黙って店内を見ていたのだが、やがて自転車に乗った警察官がやってきて店の中に入っていった。

高齢者が商品を万引きして、それを店員に見とがめられて逃げようとして捕まり、暴れ、警察を呼ばれた。そのような光景だ。警察の姿を見て、万引きしたその高齢者が急に萎れて大人しくなっていくのが見ていて分かった。

高齢者の万引き。高齢者の犯罪……。私が見たこの光景は、実は今の日本社会では珍しくなくなっている。






2018-01-13

13歳少女をレイプした男をリンチ殺害するのはただの日常

閲覧注意
「モブ・ジャスティス」とは、群衆が法に頼らず、犯罪者にその場で報復したり、リンチしたり、殺害したりして罪を償わせる行為を指す。

これは賛成派も反対派もいる議論のある行為だ。当然のことながら、先進国では「モブ・ジャスティス」は禁止されている。犯罪者は法が裁くという意識が徹底されているのだ。

たとえ1988年に足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」のような残虐非道な犯罪を犯したとしても「モブ・ジャスティス」はできない。(女子高生コンクリート詰め殺人事件

この事件の詳細を知った人間は、一様に震え上がる。たとえ未成年であったとしても、犯人は極刑でいいと考える。

ところが、一番重い主犯格の少年ですら懲役20年で、現在はすでに全員が出所している。そのうちの数人はまた犯罪者として追われたり逮捕されたりしている。割り切れない思いを持つ人たちも多い。

この事件が途上国で起きていれば、どうだったのか。この犯人たちは全員まとめて「モブ・ジャスティス」で処刑されていたのは確実だ。事件が発覚した時点で生命はない。



 


2018-01-12

白井繁治が13年も堂々とタイで逃亡生活ができた理由とは?

2018年1月10日、タイ中部ロッブリー県でひとりの日本人が逮捕されている。白井繁治容疑者、74歳。

白井繁治は全身に刺青を彫っており、左手の小指は欠損していた。そのため、この男が「ヤクザ」であるのは現地の人々は誰もが知っていた。

実際、この男は自分がヤクザであることを隠そうとせず、現地で刺青を見せびらかし、自分が日本で人を殺したというのも身近な人たちに吹聴していた。

タイには2005年頃から潜伏していたと見られているが、パスポートもなく、ビザもとっくに切れて不法滞在の状態だった。

タイ人の妻もいたのだが喧嘩ばかりして離婚、現地では米の運搬などの仕事に関わって細々と暮らしていた。

ただ、白井繁治は特にコソコソと隠れて生きているわけではなかった。仕事もしていたし、現地の人々に混じって一緒にチェスを楽しんでいた。誰もこの男を通報しなかった。

しかし2017年8月、白井繁治の知り合いがフェイスブックにこの男の刺青を写して投稿した。

その知り合いは単に「全身に彫られた刺青が格好良い」という理由で何の悪気もなくそれを投稿したのだが、それがタイ警察当局の目に止まり、逮捕に至ったのだった。






2018-01-10

2014年にコルカタで撮った写真。インドはまだまだ魅力的だ

ここ最近、あまり国外に出なくなったし、しばらく旅の話も書かなかった。以前は国外で撮った写真もたくさん載せていたが頻度も減った。

今日は久しぶりに、旅で撮った写真のいくつかを載せてみたい。2014年にインドに行っているのだが、その時に撮った写真で、まだブラックアジアにも紹介していないものも大量にある。

どこかの記事で使った写真もあるのだが、すでに大量の記事に埋もれてしまっている。ひとまとめにして掲載すれば、少しは異国の空気感が蘇るかもしれない。

インドは経済発展の最中にあり、街は刻々と変わっていこうとしている。(私自身が「まだ」インドという国に投資したくない理由とは

それでも、大量の貧困層がまだ取り残されており、コルカタの街も高層マンションやショッピングモールが立ち並ぶ区域が出現しているのと同時に、完全に放置されて数十年前から何ひとつ変わらない地域もある。

インドが急激に変わるのはこれからだ。しかし、インドの雰囲気はまだまだ魅力的であり、エキゾチックでもある。私が大好きなコルカタの街や人の雰囲気を、今日は紹介したい。






2018-01-09

睡眠薬レイプはアンダーグラウンドでは珍しくなくなった

最近、日本で徐々に認知されてきている特殊な犯罪がある。睡眠薬レイプである。これは2000年代頃から欧米では爆発的流行を見ていたものだった。

元々、国外では違法薬物が大量に出回っている上に、ヘロインからエクスタシーと言ったドラッグまで流通して、伝統的に「睡眠薬強盗」も行われてきた。

タクシーの運転手や、街の親切そうな人や、夜の街で出会った人が、知らない間に睡眠薬強盗を仕掛けてくる。まさか、この人が、という人が仕掛けてくるのである。

そのため「睡眠薬を飲ませて強盗できるのであれば、レイプもできるはずだ」という発想が自然発生的に広がった。爆発的流行したのが1990年代である。覚えている人もいるかもしれない。ちょうど、エクスタシーが全盛期だった頃だ。

強制的に眠らされ、男は金を奪われ、女は身体を奪われる。

ディスコ・クラブで踊っている女性や、シングルバーにたむろしている女性を狙って、男たちが無味無臭の薬物を仕掛けてレイプしていた。

あまりにこの手口が多くなって、そこで使われていた薬剤は法的に禁止されて手に入らなくなった。しかし、手に入らなくなったところで何の問題もない。なぜか。



 


2018-01-08

相手が自分にとって有害であれば、それが誰であれ断ち切れ

家庭の内側で起きる暴力、すなわちDV(ドメスティック・バイオレンス)で、警察に寄せられた相談はうなぎ上りに増えている。

最新の2016年は通報を受けた件数は6368件になることが確認されている。暴行によって摘発された件数は4409件、傷害は2991件、家庭裁判所が接近禁止などの保護命令を出したのは2143件だった。

警察に相談するまでに至るのはDVの中でも非常に深刻になっているケースが多く、そこまで至らないものは依然として泣き寝入りの状態になっていると女性保護のケースワーカーは口を揃える。

なぜ「泣き寝入りが多い」と分かるのか。警察に通報されたケースは6368件だが、配偶者暴力相談支援センターにおける「配偶者からの暴力が関係する相談件数等の結果」では、その件数が10万6367件になっているからだ。

つまり、警察沙汰になっているのは全体の約6%程度である。さらに相談支援センターにも連絡せずに暴力に耐えている被害者もいるわけで、そうした数を入れるとDVの被害は相当な数になるというのが分かる。

それにしても、身内からの暴力が分かっているだけでも10万6367件もあるというのは、惨憺たる現実ではある。暴力犯罪が少ないと言われている日本でも家庭内で心身の暴力が吹き荒れている。






2018-01-07

危険で残酷な事実。人間は味わってもいけない本能がある

閲覧注意
哲学者デカルトは「我思う、故に我あり」と表現した。

「肉体が自分ではなくて、考えることができる意識が自分である」とデカルトは気付いたのだ。人間は知性があるから人間であり、知性がなくなればジャングルの野獣とまったく同じ存在になる。

動物は知性を持たない。だから、本能のままに生きる。人間は知性を持つ。だから、本能のまま生きるようなことをせず、道徳を守り、規律を守り、秩序を守って社会を構築する。

この道徳・規律・秩序というのは、人間が生まれながらに持っているものではない。それは高度に発展した人間社会で生き残れるために、後天的に学んで身につけているものである。

どのように身につけるのか。教育によって身につける。

1歳の頃に猩紅熱で「見えない、聞こえない、話せない」という三重苦の中に落ちたヘレン・ケラーはしつけを受けることもなく育ち、感情の赴くがまま行動し、野獣のように振る舞って「怪物」と言われて恐れられた少女に育った。

彼女を怪物から人間に戻したのは、アン・サリヴァンの施した「教育」であった。教育がヘレン・ケラーを人間にした。

ところで、この美しい実話に、教育が持つ重大な秘密を読み取れる人は少ない。つまり、人間社会で教育が徹底される「本当の秘密」を知っている人はあまりいない。それは、いったい何だったのか?



 


2018-01-01

2018年1月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

新年、あけましておめでとうございます。いつもブラックアジアをご愛読下さって感謝致します。今年も変わらずご愛顧の程よろしくお願い致します。

いよいよ2018年が始動しました。

2017年はアメリカのトランプ政権が本格的に始動して、大きな衝突をまき散らしながら対立の芽をあちこちにばらまいていた年でした。

今まで平和ボケを享受していた日本も、東アジア諸国の激しい反日と歴史プロパガンダによって、時代が変わろうとしています。2018年はこうした動きがより鮮明化し、激動の時代に入っていくのではないでしょうか。

激動が生まれれば、当然のことながら闇も広がっていきます。その闇は、憎悪であったり、暴力であったり、貧困であったりするのですが、いずれも社会の裏側にも大きな影響を与えるのは間違いありません。ここ数年来ずっと起きている社会の混乱や亀裂はますます深まるのは確実です。

ブラックアジアではそういった世の中のハードな動きをダークサイドの側から、あるいは女性たちの置かれている環境から、その都度切り取って考えていく予定です。

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