ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆レイプされて殺され、ゴミ袋に包まれて捨てられた女性の姿 ◆グローバル経済が売春を合法化する可能性が高い理由とは ◆若く美しい女性は手に入らない存在ではなく逆に消耗品だ ◆インドの男が、ハイテク知識を女性の隠し撮りに使い始めた
◆売春ビジネスの進化は、売春地帯を縮小させる方向に向かう ◆灼熱の夜、この熱い身体を持った彼女たちの誰を選ぶか? ◆時代が求めれば、あなたも自分の中の暴力性を解放する ◆処女取引。カンボジアには、まだスワイパーの呪いが残る

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2017-09-05

レイプされて刺し殺された女性。無抵抗でも助からない?

閲覧注意
2009年頃まで、タイとフィリピンを比べるとタイの方がレイプ犯罪は多かった。

ところが、その後はタイが急激にレイプ犯罪を減らすのと裏腹にフィリピンがどんどんレイプ犯罪が増えるという逆転現象が起きている。

フィリピンが急激な治安悪化に見舞われ、タイが安定化しているというのは、タイが経済成長や文化の成熟や高齢化などが重なっている結果であるとも言える。

ただ、それでもタイのレイプ発生率は日本の約10倍もあるわけで、日本のように真夜中に若い女性がひとりでフラフラして安全なわけではない。バンコクでも地方でも、レイプ事件は常に発生している。

レイプした女性をナイフで刺して殺し、最後に喉を掻き切って道ばたに捨てるような凶悪事件すらもしばしば起きている。

殺されるのは例によって売春ビジネスに従事している女性が多いのだが、それは彼女たちが真夜中のストリートをひとりで歩いていて見知らぬ男と一緒になるからだ。

売春する女性たちは、常に殺人の目的となる。



 


2017-09-03

強姦罪から強制性交等罪。子供を性的虐待する親も対象に

あまり報道されていないのだが、2017年7月13日、日本でレイプに関する法律が110年ぶりに変わった。性犯罪は厳罰化され、さらに被害者の告訴がなくても起訴できるようになった。

日本ではレイプや強制わいせつが表沙汰になるのは、氷山の一角であると言われている。また、警察に被害届を出しても、検挙にまでつながるのは、さらに減る。

たとえば、2014年のデータでは、警察が認知したレイプ事件は1250件だが、検挙された件数は919件だった。強制わいせつを見ると、認知された件数は7400件で、検挙されたのは4300件だった。

「犯人が見つからなかった」のではない。被害者が途中で事件を取り下げて立ち消えになってしまう。強姦は被害者の告訴がないと起訴できなかったので、犯人が分かってても罪に問えない現状があった。

レイプは、女性にとって激しいショックを引き起こす犯罪にも関わらず、表沙汰にしにくい犯罪である。レイプを表沙汰にすると、女性自身がさらに世間から傷つけられるからだ。

しかし、今後は被害者の告訴がなくても起訴できるようになり、さらに厳罰化された。それと同時に、今まで闇に隠されていた家庭内での親の性的虐待も罰する「監護者性交等罪」も新設されている。



 


2017-09-02

2017年9月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

貧困や格差の拡大、移民・難民の大量出現、ドラッグ・カルテルやイスラム過激派の凄まじい暴力、ドナルド・トランプ大統領を筆頭とする粗野な指導者の登場、反リベラルの巻き返し……。

世の中がどんどん荒んでいることを多くの人たちが認識するようになっています。ブラックアジアでは、一貫して「暴力の時代がくる」と言い続けておりましたが、まさにここ数年の社会情勢はそうなっています。

世の中がどんどん荒んで来たら、どのような世界が出現するのか、ブラックアジアの読者はよく知っていると思います。なぜなら、すでにブラックアジアは荒廃した記事で埋め尽くされているからです。

貧困と暴力と死がもたらす世界観を最初に知っていれば、これからやってくる未来が読めてくるはずです。荒廃を知り、考えることによって、分かってくるものがあります。

世の中の混乱はブラックアジアの世界が表側に出てくるということでもあります。

今後、ますます広範囲にアンダーグラウンドを網羅していきたいと思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。お待ちしております。



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2017-09-01

地獄の貧困国ジャマイカはセックスと享楽の天国でもある

ジャマイカと言えば、ボブ・マーリーやウサイン・ボルトを思い出す人も多い。ジャマイカはカリブ海に浮かぶ小さな島で、一人あたりの名目GDPはIMFのデータで4931ドル程度しかない。典型的な貧困国である。

国にはさしたる産業はなく、失業率は数十年も前からずっと10%以上であり、首都キングストンは凄まじいほどの治安悪化に揺れている。どれほど治安が悪いのかは、外務省がこう書いているほどだ。

『殺人事件発生件数は人口10万人当たりで日本と比較すると日本の約40倍。他の犯罪発生件数を比較しても強盗事件が約30倍、強姦事件が約20倍、拳銃発砲事件が約4000倍……』

多くの男たちが自衛のために銃を持ち歩いているのだが、この銃が犯罪を増長させている。強盗もレイプも銃が使われるので、抵抗した女性がしばしば撃ち殺されている。

さらに犯人もまた犯罪に失敗して路上で捕まると、そのまま通行人たちにモブ・ジャスティスで袋叩きにされて殺されるような土地柄でもある。

この暴力都市キングストンを離れて郊外に行くと、今度は絶対貧困の光景がそこに現れる。一日に1ドルも稼げない人たちが夥しくひしめき、スラムに暮らす。

ところが、とても皮肉なことがある。この地獄の貧困国ジャマイカに住む人たちのことだ。



 


2017-08-19

法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りる

閲覧注意
外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。

そこではレイプの嵐だった。

ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

シリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしているのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。



 


2017-08-11

「身体を売る女たち」と無理して関わる必要があるのか?

この世は表社会と裏社会があるのだが、その割合は半々ではない。それはどこの国でも表社会のエリアが圧倒的多数を占めていて、裏社会のエリアは「点在」という形でしか存在していないのを見ても分かる。

国や時代によって、裏社会の規模が大きくなったり小さくなったりすることがあるのだが、表社会が50%、裏社会が50%のような比率になることはほとんどない。

経験則から言えば、裏社会の規模はどんなに大きくなったとしても20%程度ではないだろうか。日本は社会全体で見ると、裏社会の人間が棲息するエリアはせいぜい5%以下だ。

また正確な統計はないのだが、売春する女性や風俗嬢と関わったことのある男も、全体的にみると10%程度の数値を出している統計が多い。

売春する女性と関わる男は主流派ではない。少数派だ。

それもかなりの少数派だ。世の中を見回すと、多くの男たちは「身体を売る女たちと付き合ったことがない」ということになる。

では、彼らは無理して「身体を売る女たち」と付き合う必要があるのだろうか。社会勉強のために、「身体を売る女たち」と関わる必要があるのだろうか。



 


2017-08-05

レイプと殺人が横行する国と、暴力性の裏側にあるもの

閲覧注意
どこの国でもレイプは重大犯罪であり、レイプ犯には十年以上にも及ぶ懲役刑が科せられる。なぜか。もちろん、女性の心身を破壊することもあるのだが、それだけが理由ではない。

こういった事件を放置していたら、国中がレイプ犯罪で覆い尽くされるという恐怖があるからでもある。

まだ法が人々を縛る前は、宗教が法の役割を担っていて、必死になって人々に性の自制を説いていた。なぜか。レイプは、いつでもどこでも起こり得たからである。

日本は女性が真夜中にひとりで歩ける国だ。しかし、日本を一歩出ると、普通の若い女性が真夜中をふらふら歩くというのはレイプされても文句が言えないような状況だ。

途上国は特にそうだ。貧困層の住むスラム地区は、若い女性にとってはとても危険な場所でもある。そこではレイプが日常茶飯事であり、犯人が誰なのか知っていても、報復を恐れて警察に訴え出ることもできないような場所もある。

中南米やアフリカの治安が悪い国々では昼間も歩けない地区がある。そしてそこでは、毎日のようにレイプされて殺された女性の死体が見つかっている。法や秩序が弱体化したら、男が野獣のようになって女性に襲いかかっていく。

ところで、いったい何が男たちを突き動かしているのか?



 


2017-07-30

地獄の社会で悲惨な末路の中で死んでいく女性を見つめよ

閲覧注意
インド圏では相変わらず女性の顔面に強酸を投げつける「アシッド・アタック」が止まらないのだが、最近はバングラデシュで売春する女性に酸を投げつける事件もあった。

なぜ売春する女性に酸を投げつけるのか。なぜ彼女たちは見知らぬ男に標的にされるのか。それは彼女たちが「不品行でみだらな女」だとして社会的に批判されているからだ。

売春する女性を愛する男もいるのだが、世の中のほとんどの人間は、昼間から公然と身体を売って歩いている女たちに対して激しい怒りや嫌悪を感じている。

そのため「こんな女たちには罰を与えるべきだ」と考える人間も一定数いる。特にバングラデシュのようなイスラム国家では、不品行に染まった女たちは神の名において排除される対象になりやすい。

男たちがしっかりと稼いで女性を守らないから、底辺の女性が売春に追いやられているという現状は考慮されることはない。女性は何があっても不道徳なことをしてはならないのだ。

だから、不特定多数の男たちに身体を売りながら生きながらえている女は不道徳の極みであり、「そんな女は破壊してしまえ、殺してしまえ」ということになり、アシッド・アタックのような犯罪が蔓延することになる。



 



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