ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「白い肌」の女性は、これからも人類の多くに羨望される ◆私生活のセックス画像を全暴露された美人警官の問題写真 ◆中国の安売春宿の光景。貧困はやはり克服できないのか? ◆プライドを回復して満足するか、人生崩壊を後悔するか?
◆「夜」は間違いなく昼間とは違う精神状態を人間にもたらす ◆家出少女。ストリートをさまよう少女は家庭を捨てている ◆民族によって体臭がそれぞれ違い、人々の無意識を刺激する ◆レイプ殺人の犯人が必ずしも100%逮捕されるわけではない

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2018-04-09

多文化押し付けに対する抵抗は、大きなうねりとなっている

2017年10月、英国家統計局はイングランドおよびウェールズ地域を対象とした最新の犯罪統計を発表した。それによるとロンドンの治安はどんどん悪化していることが判明した。

犯罪率は13%増。女性への暴行事件は22%増。ナイフを使った犯罪は26%増。銃を使った犯罪は27%増。イギリスは、もはやニューヨーク以上に危険な都市になっていたのである。

移民出身のサディク・カーン氏がロンドン市長になってから事態がより悪化してしまったのは皮肉なことだ。

移民政策に疑問を抱くアメリカのドナルド・トランプ大統領はこの情報を得て、このようにツイートしている。

『ちょうどレポートが提出された。イスラム過激派が勢力を広げる中、イギリスの犯罪率は13%増を記録した。まずい状況だ。私たちはアメリカの安全を守るべきだ!』

イギリスはEU(欧州連合)の移民政策に共鳴して大量の移民を受け入れたのだが、その結果犯罪率はうなぎ上りに上がっており、それが今も止まっていないのが見て取れる。

イギリスはユーロ圏と共に「多文化共生」を追求してきた国であり、首都ロンドンもインド系、アフリカ系の移民、そして世界各国のイスラム系移民でごった返している。(鈴木傾城)






2018-02-18

裏で囁かれていること。風俗の主力客は日本人でなくなる?

高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。

外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。

欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。

しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとその差は5.2倍近くもある。

だから、分かりやすく言おう。「男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている」と言えば、中国人と韓国人が日本の風俗嬢を買い漁っているということだ。

実際、大手の風俗サイトは中国人と韓国人の需要を見込んでいて、サイトをこれらの国の言葉でも作って客を募っている。

この動きは、風俗に関心がない表社会の人々にはまったく知られていない事実なのだが、ここ数年前から起きている大きな潮流である。

先日、超激安の地雷専門デリヘル店の女性にも話を聞いたのだが、私は気になって「この店にも外国人の客は来るのか?」と尋ねてみた。



 


2018-01-20

私たちは、これから何度も高齢者の万引きを目撃するのか?

先日、とても悲しい光景を見た。あるドラッグストアに入ろうとすると、入口に立っていた女性店員が私を制して「今はちょっと入らないで下さい」というのである。

閉店時間でもないのにどうしたのだろうかと私がいぶかっていると、女性店員はこのように説明した。

「中で暴れているお客様がおりますので……」

暴れていると聞くと、ヤクザやチンピラが暴れているのかと思うが、店の中に目をやるとそうではなかった。

レジの前で70代くらいだと思われる落ちぶれたような雰囲気のある高齢者が、若い店員2人に両脇を抑えられて立っていた。「万引き?」と尋ねると店員はうなずいた。

店の前には何人かの客が黙って店内を見ていたのだが、やがて自転車に乗った警察官がやってきて店の中に入っていった。

高齢者が商品を万引きして、それを店員に見とがめられて逃げようとして捕まり、暴れ、警察を呼ばれた。そのような光景だ。警察の姿を見て、万引きしたその高齢者が急に萎れて大人しくなっていくのが見ていて分かった。

高齢者の万引き。高齢者の犯罪……。私が見たこの光景は、実は今の日本社会では珍しくなくなっている。(鈴木傾城)






2017-12-30

いつか判断ミスで窮地に堕ちるのは避けられないと覚悟する

生まれながらの貧困、不慮の事故、病気、深く長い不景気、国家破綻、内戦や戦争……。人間は自分の力ではどうにもならないことで人生が破綻してしまうこともある。

しかし、それだけではない。自分の人生を破壊するのは、まわりの環境だけでなく、実は「自分の判断」の積み重ねの結果でも起こり得る。

常識的に生きてきた人間の判断はだいたいは正しいことが多いのだが、それでも常に100%正しい判断ばかりを下せるわけではない。

すべての人間はどこかで判断を間違えて、自分で自分の人生に莫大な損害を与えることになる。自分の人生を追い詰めるのは、しばしば自分が下した自分の判断なのである。

たとえば、ギャンブルにのめり込む人は別に自分の人生を破壊しようと思ってのめり込んでいるのではない。むしろ、どん底の生活から逃れる唯一の方法としてそれにのめり込んでいる。

ちまちま働いていても現状は打破できない。しかし、ギャンブルで勝てば一発逆転できる。勝てば貧困から抜け出せる。勝てば借金も返せるし、欲しいものも買えるし、家賃も払えるし、食べたいものも食べられる。

勝てばすべてが解決すると考える。だから「勝つまでギャンブルをする」という判断をする。(鈴木傾城)






2017-12-22

横浜寿町。日本三大ドヤ街の1つも高齢者の街になっていた

横浜の寿町は、東京の山谷、大阪のあいりん地区とならぶ三大ドヤ街の1つとして知られているところだ。寒風が吹きすさぶ2017年12月の真っ只中、私は東京から横浜に向かい、この寿町を歩いてみた。

寿町は横浜からJR京浜東北・根岸線に乗って3つめの石川町が最寄り駅となる。

ここで降りる人々は、そのほとんどが日本最大のチャイナタウン「横浜中華街」に向かう。日本人と外国人の観光客でごった返す横浜中華街だが、線路を挟んだ向こう側の寿町に足を向ける人はほとんどいない。

寿町に向かうと人の雑踏がすっと消え、エリアに一歩入ると古びた雑居ビルが静かに並び、老いて疲れ果てた人たちの姿がちらほら見えるだけの区域となる。

ここが日本三大ドヤ街のひとつである。

横浜は神戸と共に日本を代表する港町だ。港町は常に荷物を船に出し入れする「荷役労働者」を大量に必要とする。だから、仕事を求めて日本全国から労働者が集まってきたのだが、彼らが寝泊まりする場所が近くに必要だった。

1950年代は桜木町の南側にドヤが密集していたのだが、1957年に職業安定所が寿町に移転するようになると、日雇い労働の斡旋が必要な労働者がみんな寿町に集まるようになってきた。これがドヤ街としての寿町の始まりだった。



 


2017-11-26

最も損する性格は思い通りにならないと投げ出して逃げる人

この世には、ひとつのことに継続して取り組める人もいるのだが、逆に思い通りにならないと急に自暴自棄になってすべてを投げ出してしまう人もいる。

多くの人は自分の人生の中で、まわりに「思い通りにならないと投げ出して逃げる人」を見てきているはずだ。私自身も、旅人として東南アジアの底辺にずっといたこともあって、そうした人たちを数多く見てきた。

だいたい、東南アジアの貧困街の旅社(格安ホテル)に泊まっている旅人は、みんな人生をドロップアウトして日がな一日何もしないで怠惰を貪って生きているわけで、すべてを投げ出して逃げてきた人たちの巣窟であったとも言える。

私自身も二十歳以後は東南アジアの貧困地区に沈む生活に心地良さを感じて、そこにどっぷり浸ったのだから、人のことをとやかく言える立場でもない。

こうした場所に巣食っていると、互いにやることがないので、どうでもいいような話を誰かの部屋に集まって夜通し聞いたりして過ごすこともある。

彼らの生き方を聞いていると、日本で就職しても長く続かず、仕事を転々として生きてきた話を聞かされることになる。彼らは自分を「自由人だから」と称していた。しかし、実態はどうなのだろうか。



 


2017-11-16

社会底辺の貧困層を統計として捕捉するのが難しい理由とは

日本はホームレスが少ない国であると言われている。国が把握しているホームレスは約5000人から6000人程度しかない。

昔はホームレスすれすれの労働者が大量に集まっていたドヤ街である東京の山谷も、大阪あいりん地区も、同時に寂れてしまっている。

どちらの街も、もはや暴動が起きるほど労働者とホームレスでむせ返っていた時代を想像することすらできない。歩いているのは年金と生活保護費を搾取されている老いた高齢者ばかりなのだ。(山谷。かつてのドヤ街の光景から少子高齢化の未来が見える

もちろん、日雇い労働者が消えたわけでもないし、ホームレスがいなくなったわけではない。要塞のようになっている「あいりん労働公共職業安定所」は、早朝になると大量の労働者が集まってくる。

それが過ぎると、職業安定所の二階では仕事にあぶれた人たちが、それぞれシートを敷いて寝ている姿を見ることができる。

それでも、そこは中高年が多く、無職ホームレスの若者が溢れかえっているわけではない。日雇いで生きる若年層は、こうした環境を嫌って寄りつかない。

統計としてホームレスは減っている。しかし、本当に「路頭に迷っている人」は減ったのか?



 


2017-10-17

山谷。かつてのドヤ街の光景から少子高齢化の未来が見える

日本は少子高齢化を放置してきたので、地方からどんどん寂れてしまっている。人口は急激に減少して、地方の僻地どころか、地方都市そのものまで人口が消えてマンションや民家に空白が増えている。

地方のこの惨状は、実際に自分の目で見て見ると「本当に日本はこのままで大丈夫なのだろうか?」と背筋に冷たい汗が流れるような恐怖に駆られる。

以前、広島の人口減で消えていく村や、廃墟になりつつある民家の写真を紹介したことがあるが、私は「人が消える」ということに居心地の悪い不安を隠すことができなかった。

これは実際に、誰もいなくなった限界村などを歩けば誰もが同じ不安を持つはずだ。もう一度、この写真を見て欲しい。それは「地方の死」に他ならないのである。(滅びゆく地方の光景。やがてそれは日本の致命傷になる

私は東南アジアの多くの地方都市や何もない郊外を、野良犬のようにほっつき歩いてきたが、東南アジアで同じような不安を感じたのはインドネシア・モロ島くらいだ。(不気味なインドネシア・モロ島と、打ち捨てられた村の女性

しかし今、改めて考えると不気味だと思ったモロ島以上に、日本の地方都市は人が消えて薄気味悪くなってきている。



 



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