ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆一家皆殺し。生きてきた証(あかし)を完全に抹消する ◆ドバイで売春ビジネスを行う世界中の女性たちとその状況 ◆レイプされて殺された後、川に捨てられた女性たちの姿 ◆路上売春の女性の姿は「性的な気分」になるものではない
◆なぜ性的倒錯(パラフィリア)になる男が出現するのか? ◆私もきっと日本国民全員に罵られて日本にいられなくなる ◆豊胸手術をした胸に強い光を当てるとシリコンが見える ◆日本女性が人身売買で海外に売り飛ばされる日がいずれ来る?

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2017-05-13

抑鬱に入ったら休むこと。一番いいのは壊れる前に休むこと

どんな人であっても、人生には挫折や失敗が付きものだ。良い時もあれば悪い時もある。

人生の中で上昇機運にある時は、人は活動的になり、楽観的になり、積極的になる。しかし、悪い時になると何をしても駄目だという気持ちが心を覆い尽くし、悲観的になり、内に籠もるようになる。

気力が充実し、エネルギーに溢れ、挫折しても「これで終わらない」という強い精神力が維持できていれば、どんな状況になっても立ち直れる。

かなり手痛い挫折であっても、ハングリー精神と向上心さえ失わなければ、泥まみれになりながらも立ち上がっていける。失敗と挫折はいつでもやってくるので、人は何があっても立ち直ることが期待されている。

しかし、失敗と挫折でショックを受け、気力そのものが喪失してしまうこともある。一般的に「心が折れる」と言われる状態だ。鬱病ではないのだが限りなく鬱病に近い状態で、これを抑鬱(よくうつ)と呼ぶ。

「抑鬱」は誰にとっても他人事ではない。

人生は挫折と失敗とやり直しの連続であり、何か悪いことが起きるたびに「抑鬱」に入る危険な心理状態に見舞われる。






2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 


2017-02-19

女性を貧困に堕とす10の理由が分かっていても避けられない

女性が貧困に堕ちやすいのは、現在の社会システムが男に合わせて作られたものだからだ。

かつて「男女は必ず結婚し、男は社会で働き、女性は家庭を守る」という単一の価値感で社会が構成されていた。今でも、そうした価値感は色濃く残っているのかもしれない。

そのため、結婚せず、家庭を持たず、男性社会で働くことを余儀なくされている女性は、社会が想定している枠組みの中に収まっていないので、不利になる。どのように不利になるのか。

「女性は妊娠・出産したら家庭に籠もる必要があるので、休職させるよりも会社を辞めさせる」

「結婚して夫の給料で生活するのが前提なので、賃金は最初から男と差を付けて安くする」

「不意の結婚・妊娠・出産があっても、いつでも辞めさせることができるように非正規雇用で雇っておく」

このような条件が、暗黙の了解のように社会に定着しているのである。こうした社会は「改善されつつある」のだが、ここで改善が必要であるということは、相変わらず社会が変わっていないという逆説が成り立つ。






2017-02-05

プノンペンで全盲の井上氏を追い詰めた極貧の世界の醜悪

2000年前後、ブラックアジアを書き始めた同時期、多くの日本人のハイエナたちのアクセスを集めていた東南アジアの売春地帯紹介サイトが、『外道の細道』と『プノンペン怪しい掲示板』だった。

どちらもカルト的な人気を誇っていたと言っても過言ではない。多くの日本人のハイエナを東南アジアの売春地帯に呼び寄せていたのは、この2つのサイトの存在が大きかったというのは誰しもが認めるところだろう。

売春地帯は金がかかり、多くの男はスレた女性に振り回されて金を無駄にしたくないという切迫した気持ちを持っているので、「どこの店が良い、あの女性はどうだった」という情報が載っているサイトは多くの人を惹きつける。

この2つのサイトは、一方はタイの、一方はカンボジアの売春地帯の場所や女性たちを赤裸々に紹介していたサイトであり、それがゆえにハイエナに大人気だった。

しかし17年経った今、時代は変わり、この2つのサイトはどちらもアンダーグラウンドの闇に消えて人々の記憶から消え去ろうとしている。

もちろん、復活もない。『外道の細道』の外道紘こと新井知宏氏は2012年3月15日、『プノンペン怪しい掲示板』の井上一世こと大鋸力也氏は2016年9月26日に亡くなった。



 


2017-01-17

貧困層の救済が時間切れになり、スラムが必要になってくる

2017年1月に入って、厚生労働省がデータを出してきているのだが、生活保護受給者は現時点でもますます増える一方となっていることが報告されている。

生活保護に対する不正受給事件もあって、世間の目がとても厳しいものになっているのは事実だ。現場でも受給者の締め付けが厳しくなっているという声が多くなっている。

しかし、それでも生活保護受給者はどんどん増え続けており、今後も「減ることは考えられない」という状況になってしまっている。

2016年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯なのだが、これは3ヶ月連続の「過去最多」であると言われている。高齢層が生活破綻していき、生活保護を受けるしか生きていく手段がないところにまで追い込まれているのだ。

世の中が二極分化しており、富裕層が億単位で収入を増やしているのと並行して、貧困層は半年で約2万人単位で極貧に落ちている。

これは外国の話をしているのではない。日本の話をしている。株式資産を持っている人間は、2013年からの数年間でどんどん資産を膨らませた。

しかし、日本人で株式を資産として持つ人はほとんどいないので、むしろ時代に取り残されている人の方が多い。






2016-11-16

地獄を見るならインド売春地帯に行け。ただし問題がある

閲覧注意
日本で貧困問題が話題にならない日はなくなってしまった。それだけ貧困が切実なものになってきているということだ。

しかし、多くの日本人はまだ本当の地獄に堕ちていない。

なぜなら、多くの貧困は、まだ相対的貧困のレベルであり、絶対貧困ではない。さらに「貧困は問題だ」と議論してくれる人もいるし、生活保護もある。そして、先進国の豊かなインフラの中で暮らせる。

本当の地獄は、膨大な貧困層がホームレスのまま放置され、ホームレスの一家が路上で暮らし、もう誰もが貧困問題をあきらめて誰も貧困について議論しなくなり、生活保護も財政悪化で消えてなくなり、インフラも老朽化してスラムが生まれる社会を指す。

社会全体が貧困に堕ちたら、もう誰も貧困層を助けようという話はしなくなる。あまりにも貧困層が増えてしまうと、みんな貧困なのだから受け入れろという思考に転換する。そこからが本当の貧困、本当の地獄のスタートになるのである。

そんな社会は途上国にある。たとえばアジア圏で最も多くの絶対貧困層が溢れているのがインドである。貧困層は放置され続け、スラムが生まれスラムの女性は母も娘も売春したりして生きている。

本物の極貧地獄を見たければインドのスラム売春地帯に行けばいい。ただし、問題もある。



 


2016-10-17

事件に巻き込まれたら、自分がスーツケースに詰められる

閲覧注意
捨てられたスーツケースの中には、死んだ全裸の女性の遺体がバラバラに入っていることがある。

「なぜ全裸なのか、なぜバラバラなのか、なぜ女性なのか」という理由はこちらにも書いた。(スーツケースの中に、死んだ女性の死体が入っている恐怖

スーツケースは殺した人間の遺体を運ぶのにちょうど良い大きさの「容れ物」なのであり、さらに運びやすいように工夫されているので、まさに死体運搬用のケースとなっている。

必要であれば、死体をスーツケースに入れたまま堂々と運び出し、電車に乗ってどこかに捨てに行くこともできる。

グローバル化した現代では、スーツケースを持って歩くというのはさほど珍しい光景ではなくなっているので、なおさら死体を持ち運んでも目立たない。

かくして、全世界で犯罪者が室内で女性を殺し、死体をスーツケースに隠してどこかに捨てる事件が多発する。今でもあちこちで、スーツケース入りの死体が発見される。

もちろん日本でも死体の入ったスーツケースがあちこちで見つかっている。



 



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